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甲南高等学校

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02-2 同窓会海外派遣「学びにUK」 Feed

2018年2月 8日 (木)

学びにUK~国内研修(広島大学研修)2日目~

昨日出発したSGH「学びにUK」の国内研修広島大学グループから2日目の様子が届きました。

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今朝は早くに宿泊先を出発、バスで広島大学に向かった一行。午前8時ごろには広島大学に到着。かなり寒そうです!

写真下:大学構内の地図。さすがは大学、広いですね。

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写真下:到着後、すぐに大学の学食で朝食をいただきました。

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朝食後、大学の先生や学生とお会いしました。

今回、お世話になるのは広島大学大学院国際協力研究科(IDEC)。担当の力石真先生や留学生の皆さんにご指導いただきます。

写真下:毎年甲南高校にお越しくださっている力石教授。

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はじめに日程確認が行われ、その後早速セッションに入りました。午前中は、グループに分かれて甲南生と広島大学院の留学生とでそれぞれの母国や学校生活などについて意見交換し、日本との違いについてポスターにまとめ全体発表を行います。

写真下:留学生と英語で意見交換。

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昼食後、午後からは広島大学院の活動を聴講したり、自分たちの研究発表を行う予定です。

学びにUK~国内研修(和歌山大学研修)1日目~

2年SGH「学びにUK」の国内研修。昨日出発した広島グループに続いて、和歌山大学グループ9人が今朝の飛行機で出発しました。

2年生担任で、約1年間この学びにUKの指導にあたってきた太田先生が見送りにきました。そして、生徒ひとりひとりに激励の言葉を送りました。

学校では、今朝、職員の表彰式がありましたが、その中で、“学びにUK”の皆さんのことが紹介されました。職員一同、激励していました。しっかり研修してください。

写真下:指導教員の太田先生が激励。

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鹿児島を出発した一行は午前10時前に関西国際空港に到着後、陸路和歌山へ。和歌山大学の下見をした後ホテルに向かいそこで明日のプレゼンに向けた最終チェックを行う予定です。

2018年2月 7日 (水)

学びにUK~国内研修(広島大学研修)1日目~

2年SGH「学びにUK」の国内研修として、広島大学および和歌山大学での研修を行っています。

これは、各生徒が約1年間かけて研究してきた成果を大学の先生や留学生に英語で発表し、研究をより深めるというものです。今年度は、広島大学グループ15人が本日2月7日から明日までの2日間、和歌山大学グループ9人が2月8日~9日の2日間の日程でそれぞれ訪問します。

広島から早速今日の様子が送られてきました。1日目の今日は移動と広島平和学習、文化学習でした。宮島、原爆ドーム、広島平和記念資料館を見学しました。

写真下:日本三景・安芸の宮島に向かっています。

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写真下:有名な鳥居。

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写真下:明日の発表、がんばれ!

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ホテルにチェックイン後、明日の大学での発表に向けてのミーティング、最終確認を行うとのことです。

2017年10月 9日 (月)

「課題研究」中間発表 白熱!~「学びにUK(3期)」~

甲南二甲記念館(8~9日)で「学びにUK」の中間発表会が実施されました。

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生徒たちは甲南高校職員をはじめ岡本尚也氏(一般社団法人 Glocal Academy)の指導助言を熱心に受けていました。 

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パワーポイントを巧に駆使して英語でプレゼンを行う生徒たち

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それぞれ持ち時間は10分。課題研究の趣旨が伝わったかな

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生徒と指導助言者が白熱論議!

それぞれ魅力的な研究テーマです。研究を深めていくには相当の困難があると思いますが、安易な妥協をせず、頑張ってほしい。これから、研究をどのように深め、表現し伝えていくか!楽しみです。

2017年5月31日 (水)

知事に海外研修(台湾・英国)を報告!

5月30日(月)、県庁で海外派遣事業「学び台湾」(台湾)・「学びにUK」(英国)の2期生の代表生徒4人が三反園県知事に研修報告を行いました。

4人は現地で自分たちで撮影した画像データ等を用いながら研修内容や研修で感じたことなどを報告しました。

知事から「研修で一番印象に残っていることはどんなことですか」との質問などに、生徒たちは現地での出会いを懐かしみながら自分の言葉でしっかりと答えていました。

最後に知事から「将来の目標をもって、諦めずに努力し続けることが大切です。皆さんも研修で学んだことを今後の高校生活に生かして、目標達成にむけて努力してください」との激励の言葉をいただきました。

生徒たちは「緊張したけどしっかり研修内容を報告できた」とほっとする一方で「このような報告の機会をいただいて有り難かった。県をはじめ多くの方々の支援を改めて感じた」「研修で学んだことを忘れず、自分の目標達成にむけて今後も努力し続けたい」と決意を新たにしていました。

三反園知事、温かいお言葉、貴重な時間ありがとうございました。

写真下:スライドを使いながら説明。

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写真下:知事との質疑応答。

Rimg0147写真下:知事と記念撮影。

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2017年3月13日 (月)

おかえりなさい! -「学びにUK」15人、無事帰国-

連日、様子をお伝えしてきた創立110周年記念事業海外研修「学びにUK」第2期生。昨日3月12日(日)の夜9時前、メンバーと引率職員の17人が羽田空港経由で無事鹿児島に帰ってきました!

早い時間から保護者や職員が到着ロビーにて出迎え準備。飛行機到着の案内が出てからもなかなか姿が見えずヤキモキ。

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そうしているうちに、メンバーたちの姿が見えました!

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到着ゲートから笑顔で出てくるメンバーたち。その様子を見るかぎりみんな元気そうです。

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早速、解団式を行いました。団長の谷口さんと副団長の平川くんが代表で帰国の報告。続いて原之園校長が「ようこそ、鹿児島に!お帰りなさい!英国での感動を大切に。これから思い出とともに、感動を一つ一つ噛みしめてくださいね。」とねぎらいの言葉を贈りました。

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引率の秋元先生の元へ集まる生徒たち。一緒に過ごした時間はいつまでも思い出として記憶に残ることでしょう。引率の2人の先生もお疲れ様でした!

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解団式後、メンバーたちはそれぞれ家族の元へ。

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メンバーたちにとってはあっという間の11日間だったかもしれませんが、家族にとっては長い11日間だったかもしれませんね。保護者の皆様、ご理解ご協力ありがとうございました!

メンバーたちの顔を見ると、たった11日間の間に成長と言いますか、どこか自信に溢れた表情をしていました。

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今回の研修をぜひともこれからの学び、そして人生にいかしてください。本当にお疲れ様でした!まずはゆっくり疲れをとってくださいね。

2017年3月12日 (日)

「学びにUK」10日目(3/11)現地報告

みなさん、おはようございます。引率の堀切です。

現地時間17:30ロンドンヒースロー空港です。

無事にパスポートコントロール、セキュリティーを通りまして、19:00のNH212便に乗れそうです。鹿児島空港には日曜日の20:55の予定です。

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今日は、名残惜しさいっぱいホストファミリーと別れから始まりました。「あの子を離したいくないわ」「とても賢い子だったわ」「礼儀正しくて。また帰って来てほしいわ」とたくさんの温かい言葉をいただきました。集合場所に着く前から泣いていた生徒もいたようです。一生の思い出にしてください。

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午前中はナショナルギャラリーです。入り口で本日のガイドのシェパードさんにお会いして、13世紀の絵から始まって時代ごとに有名な絵を鑑賞しました。最後は19世紀の印象派の絵まで時代背景や絵に秘めた物語をガイドさんに話をしてもらいました。おかげで絵に対する見方が変わりました。本当に素敵なところです、ナショナルギャラリー。何日も通いたいところです。

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午後の予定を変えました。昨日タイバースさんから11日にSt. Margaret Churchで東日本大震災の追悼のミサをしていることを聞きました。この教会はウェストミンスター寺院のすぐ隣なのでナショナルギャラリーからそんなに離れていません。行って来ました。多くの方々が訪れて、異国の災害で亡くなられたり現在も大変な思いをされている方達に対してお祈りをされています。ありがとうございます。自然とこの言葉が出て来ました。生徒たちはどう感じたでしょうか。

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近くでパックランチを食べて、ロイヤルフェスティバルホールがあるサウスバンクへ。

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ここには有名なロンドンのランドマーク、ロンドンアイがあるところです。今日はとてもいい天気で。多くの観光客とロンドンっ子が歩いていました。こんな日常のロンドンを見せたかったので、堀切は満足です。芝生で楽しそうに記念写真撮影している生徒が可愛らしい。みんな仲が良くいい生徒です。今まで秋元先生と私は生徒に困らられたことはありません(小さなのはたくさんありますが)。

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そろそろ搭乗口に移動します。ではみなさま、今度は日本でしょうか。

2017年3月11日 (土)

「学びにUK」9日目(3/10)現地報告

みなさん、こんにちは。堀切です。

昨日までと違ってゆっくりとした朝です。9:00にスタディーセンター集合です。タイバースさんも来てくれて一路ピカデリーサーカスに。

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ピカデリーサーカスは観光地ではありますが、建物など少し高級感を感じました。雨も降っていたので、バッキンガム宮殿へ衛兵交代を見に行きます。

Img_4639タイバースさんのモニュメントや有名な建物の説明を受けながらゆっくりと歩いて行きました。

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ちょこっとは見ることができました!

残念ながら雨のため公式な衛兵交代式は中止。しかし雰囲気は充分味わいました。生徒の皆さん、ここもまた次回自分で来た時にまわってくださいね。宮殿に隣接しているセントジェームズ公園で昼食。

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ウェストミンスター寺院で1昨年まで本校でALTとして献身的に働いてくれてたケイティーに会うことができました。とても嬉しい!

ビッグベン、トラファルガー広場へと向かい、みんなでダブルデッカー(二階建てバス)に乗ってロンドン東側のタワーブリッジに向かいます。偶然にも昔のダブルデッカーに乗ることができて雰囲気を一層感じながら車窓からホルボーン、シティーの町並みを楽しみました。

ロンドン塔に到着。ここで1時間程度フリータイム。イギリス名物フィッシュ&チップスを食べている生徒もちらほら。やっと念願が叶いましたね。

もう少ししたら帰国するのが不思議な気持ちです。


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みなさん~秋元です。

バッキンガム宮殿が一番印象に残っています。厳かな雰囲気でした。馬に乗っている制服を着た衛兵が素敵でした。日本では見られない光景です。衛兵の緊張感が伝わり、伝統と歴史のある街であることを改めて感じました。


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「今日ちょっと寝坊してしまいました。」

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「全てが良くて、でもマチルダと大英博物館にはとても感動しました。」

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「Mill Hillでのアーネスト・サトウのプレゼン、ぜひ来年もしてほしい!」

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「Mill Hillでのキャンパス巡りが印象に強く残っています。」

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「マチルダをもう一度みたいです!耳が慣れた今ならもっと楽しめるのに!」

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「Mill Hillの女子生徒がとても優しかったです!」

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「オックスフォードとケンブリッジが心に強く残っています。」

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「Mill Hillでの授業がとってもよかったです!」

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「オックスフォードで発表し、苅谷先生とお話しできたのが嬉しかったです!」

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「夏のスタディーツアーで甲南に来てくれたオスカーにオクスフォードでまた会えて、イギリスに来たのを実感しました。」

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「オックスフォードでのディスカッションが一番印象が強いです。SeWookさんの話された内容に強く心に残っています。」


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「オックスフォードでのディスカッションが刺激的でした!」

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「Mill Hillがとてもエキサイティングでした!」

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「Mill Hillでの交流を楽しみにしていました。とてもいい経験でした。」

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「ファミリーと過ごす時間がとても貴重な時間でした。」

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明日がイギリス最終日…

ではでは

2017年3月10日 (金)

「学びにUK」8日目(3/9)現地報告

ハロー、みなさん8日目が終わります。堀切です。

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現地時間16:30、生徒たちが帰って行きました。
今、秋元先生とCHEスタッフのオリバーと3人でカフェにいます。今日が終わって3人とも一安心です。これで大きなプレゼン発表は終わりです。生徒をあまり褒めないのですが、今日は帰りのバスの中で褒めました。よく今まで頑張りました。

頑張った者でないと得ることが許されないものがあると思います。この15人は少なくともそれを得る資格があります。

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早朝7:00に集合してMill Hill School(MHS)に向かいました。エンフィールドから西に車で40分ほどのところにある私立学校です。オリバーも一緒です。

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教頭先生や担当の先生方に迎えられました。クッリクルームという部屋に通されて、まずはお茶をいただきました。はい、すでに優雅に気分にひたっています。

昨年同様チャペルに案内されました。そこで朝の学年朝礼のようなもの(すごく格式がある会なのですが、うまく説明できません)が催されていたのですが、私たちも同席させていただきました。生徒や先生方の前で紹介され、谷口智海さんの伴奏で甲南高等学校の校歌を歌いました。チャペルにいるみなさんから多くの拍手をいただき、なんとも特別な気持ちになりました。生徒もはにかんだ顔をしています。

その後、本校生徒一人づつにMHSの生徒がついてくれて体験授業です。基本、彼らの受けている授業に参加したのですが、ある生徒は「この授業はスペイン語の授業なのだが、試験前のエッセイの授業で、ずーっと座ったままだから面白くない。知り合いの先生にお願いして、別の面白そうな授業を受けられるようにするからね」と言って自分で調整をしていただきました。ご配慮に生徒達は感動していました。

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「ある生徒」とは、彼のことです!

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そこで、物理の授業を受けに行ったのですが、新たな発見が!物理の棟にある方の像があるのを発見。

Img_4221クリック博士の像です!!

MHSはノーベル賞受賞者や幕末のイギリス外交官アーネスト・サトウが卒業した学校であったことは知っていたのですが、なんと、二重螺旋のクリック博士もここの卒業生でした。生徒と一緒にびっくり仰天です。だから、最初に通された部屋がCrick Room(クリックルーム)なのだと初めて気づきました。

体験授業の後、Crick Roomに戻り校長先生にお目にかかりました。お互いに記念品の交換をし、そこで友岡梓さんに空手の形を披露してもらいました。空手の形を見たのが初めての方が多くとても喜んでもらいました。「来年も是非来てください。この交流を通して互いに社会に貢献していきましょう」と校長先生に言っていただいたのがうれしかったです。

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この後、2グループに分かれてこちらからのプレゼンテーションです。MHSの要望で、個人の研究発表ではなく①日本の地震や災害対策について、鹿児島の自然災害に関する現状について、と②アーネスト・サトウと日本との関係について発表しました。短い期間でしたが、この日の発表に向けて生徒は協力して準備してきました。おかげでMHSの皆さんが喜んでくれるプレゼンができました!

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午後からはMount. Mill Hill International(MMHI)です。徒歩10分ほどのところにあるインターナショナルスクールです。30カ国以上の国から生徒が集まっているそうです。校長先生自ら迎えていただきました。MMHIの生徒と一緒にランチをいただきました。MMHIの生徒も私たちと同じく英語が第2言語である人がほとんどなのに流暢な英語を話します。この環境にちょっと嫉妬です。

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ここでも、地震と災害対策、鹿児島について発表させてもらいました。その後、生徒は英語の授業にも参加させていただきました。堀切個人としても、英語教師として貴重な体験でした。帰ってから甲南の授業に活かしていきます。最後まで充実した1日でした。

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ハーイ!秋元です。オリバーがいてくれることに感謝です。おかげさまで生徒たちは充実した時間を過ごすことができています。MMHIの校長先生は最初から最後まで私たちに付き合ってくれました。ありがたい限りです。今日も生徒たちは臨機応変に動いていました。

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オリバーです。みなさん、一緒にこのプログラムがやれて楽しかった。みなさんの学校は私が関わる中でトップ校のうちの一つです。みなさんのプレゼンに対してMHSの生徒はたくさん質問してくれた。日本に興味を持ってくれた。イギリスの生徒にとって茶道部や書道部の活動がよくわからないというのは面白い発見でしたね。ありがとう。これからも頑張ってください!

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明日はロンドン市内視察です。生のロンドンを生徒に味わってもらいましょう。

では。

2017年3月 9日 (木)

「学びにUK」7日目(3/8)現地報告

こんばんは、みなさん。堀切です。

今日も昨日と同じくマザーが作ってくださった夕食をいただいてから書いています。

7:50にスタディーセンターに集合して電車と地下鉄を使い、UCL(University College of London)で午前中にセッション、そしてお昼から大英博物館です。

Img_3912UCL正面ゲートから

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Img_3922あ、鹿児島も紹介されている!

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Img_3935これで薩摩15ならぬ"Satsuma 30"です

石碑は意外と大きい

UCLは薩摩15長州5の記念碑や夏目漱石、伊藤博文の留学先であり、世界のトップ20に入る大学として有名な大学です。

Img_3971左手の法則のフレミングさんもここUCLにいたのですね!感激!

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UCLでは昨年と同じように、ジャーナリストの木村正人さん、デザインエンジニアの吉本英樹さん、そしてUCL物理学講師の紅林秀和さんからの講演と、質疑応答を行いました。

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紅林さんと吉本さんにはケンブリッジやロンドンの大学で学ぶことになった経緯や現在の仕事について話をしてもらいながら、真にグローバルな人材になるためにはどうすればいいのかについて熱く語っていただきました。お二人の言葉は、自ら経験してきた自信にみなぎっており、圧倒されながらも全ての言葉が心に響くものでした。具体的にはここでは言い尽くせません。メモは取っていましたが、このブログ上でうまく伝える自信が今はありません。ぜひ帰ったら15人の生徒に直接聞いてみてください。

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木村さんには、ジャーナリストの視点から、イギリスでのBrexitから始まって現在のヨーロッパ情勢を例にして、急激に情勢が変化するこのグローバルな世界で今後必要とされるスキルについて話をしていただきました。ジャーナリストだけに、データ分析と実際の事件の現場での話や映像を使って私たちにわかりやすく説明してくださいました。

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最後に岡本博士から「あなたたちは絶対的に情報量は少ないでしょ。知識がないとわからないんだよ。だから、勉強しなさい」と叱咤激励が飛びました。全くでございます。返す言葉がございません。

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場所を変えて昼食を正面ゲート前の講堂前で食べましたが、講師のお三方も一緒にいてくださって生徒たちの質問に最後まで付き合ってくださいました。このイギリス研修で会うみなさんは、私たちのことを親身になって考えてくださっていて、生徒の将来を考えて様々なアドバイスをしてくれます。先日の苅谷先生のお言葉ではないですが、みなさんがPAY BACKしてくださったものを甲南生15人がしっかりと受け取っています。

13:00に徒歩で大英博物館に向かいます。

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朝から一緒に行動してくださっているMs. Tiversさんが説明をしてくれながら館内を回りました。政府公認のブルーバッジを持つTiversさんの説明はとてもわかりやすく生徒の心を惹きつけてやみません。流石(さすが)です!秋元先生も私も学生のようにワクワクしながら話を聞いていました。本当に素敵な方です。世界史が今までよりもっと面白く感じられるようになったと生徒たちも大満足です。

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16:00には大英博物館を出発です。ステイ先に帰りましょう。

大英博物館からの帰路で「先生、あと5日間は必要ですよ。これでは足りません」と生徒からお叱りの声が。そうですね。ぜひ次回、今度は自分の得たお金で(バイトか、それとも奨学金か)来てくださいね。

話の中で、Tiversさんが、この大英博物館の所蔵物をもとの国に返すべきかどうかという議論があることを教えてくれました。「みなさん一人一人で考えてみてくださいね」と言われました。

今日もcontroversial(議論を呼ぶ)なトピックで生徒はとてもとても考えることばかりだったと思います。UCLだけでなく大英博物館でも!頭脳をいっぱい使ってますね。いいことです。 

今日が岡本博士によるプログラム最終日でした。岡本さんありがとうございました。今度帰国して日本で会うかと思うと何か不思議な感じがします(笑)。

明日はMill Hill School Mill Hill Internationalでの交流会、授業体験、プレゼン発表です。年齢の変わらない現地の高校生と交流できると生徒もワクワクしています。全く元気だ。

明日もお楽しみに!

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