薩摩半島縦走事前説明会
10/22(木)、薩摩半島縦走事前説明会がありました。
【写真下:様子】

現時点で雨天が予想されているため変更点があり、生徒たちは注意深く聞いていました。
最終判断は当日の朝4:30にスタサプとブログで連絡しますので、確認をお願いします。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
10/22(木)、薩摩半島縦走事前説明会がありました。
【写真下:様子】

現時点で雨天が予想されているため変更点があり、生徒たちは注意深く聞いていました。
最終判断は当日の朝4:30にスタサプとブログで連絡しますので、確認をお願いします。
このたび、三菱みらい育成財団の助成を活用し、生徒の探究活動を支える新しい3Dプリンタを導入しました。
本校では、これまでも旧型の3Dプリンタを活用し、多くの生徒が課題研究に取り組んできました。今回の導入により、よりスムーズに、速く、精度よく造形できるようになり、旧型機との併用で、研究活動のさらなる充実が期待されます。
本校のKQプログラム(総合的な探究・課題研究)をさらにパワーアップさせるツールとして、生徒のアイデアを形にし、試作と改善を重ねる探究活動を応援していきます。

令和8年10月7日
宝山ホールにて芸術鑑賞会が行われました。
今年度は「落語」です。
寄席入門に始まり、落語や英語落語、色物(曲ごま)など素晴らしい寄席を見せていただきました。
寄席入門では職員、色物では生徒も参加させていただき会場は大盛り上がり。
笑い声や感嘆の声が絶えず、楽しい時間を過ごすことができました。
また、本校生徒の落語を聴く態度や素直な感性も褒めていただきました。
「影向舎(ようごうしゃ)」の皆様、ありがとうございました。


令和8年10月1日(木)、本校で人権講演会が行われました。拉致被害者のご家族である市川健一氏、市川龍子氏を講師にお迎えし、「家族の絆」と題してご講演いただきました。
講演に先立ち、3年生の福留豪希さんが、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールで優秀賞を受賞した作品を朗読しました。福留さんが市川ご夫妻と啓発活動に取り組むご縁から実現した講演会です。

ご講演では、昭和53年に弟の修一さんが拉致されてからの歩みと、ご家族の思いを語っていただきました。

講演後は生徒会から感謝の言葉と花束を贈りました。

拉致問題は今も続く人権問題です。今日感じたことを大切にしてほしいと思います。市川健一氏、市川龍子氏には、お忙しい中ご講演いただき、誠にありがとうございました。
令和8年9月17日(木)
7限のKQⅡでは現在、11/5(木)に実施予定の課題研究発表会(ポスター)の準備をしています。
また並行して、班によっては様々なコンテスト出場に向けての準備も始まりました。
9/3(木)に行われた、各探究グループ内での報告会では、各班スライド等を用いて4月からの進捗状況や今後の課題について発表しました。
報告会で出た他の班からの質問からも新たな課題を見いだし、次の実験計画立てるなどして探究を深めています。
11月のポスター発表に向けさらに探究を重ねていきましょう。
【写真下 9/3(木)の報告会の様子】



令和8年9月10日(木)、本校1年生の各教室でKQⅠ「地域創成プレゼン大会」が行われました。各クラス5人×8班に分かれ、班ごとにスライドを使って発表しました。

内容は、7月に実施されたKSWで作成した地域創生の企画です。ターゲットとした自治体の現状、そこから見つけた課題、解決アイデアとその実現方法、そしてRESASのデータによる根拠を盛り込み、1班5分の持ち時間で提案しました。

各クラスの第1位に選ばれた班は、11月に予定されている県内施設視察に参加します。データをもとに地域の課題と向き合った経験を、これからの探究活動にも生かしてほしいと思います。
令和8年7月24日(金)
1年生の鹿児島大学研究室訪問が行われました。
この行事は、鹿児島大学の多くの先生方のご協力の下に行われ、研究室などを直接見学することで、大学で行われている研究の実際について知ることができる貴重な機会です。
生徒たちはあらかじめ希望したコースごとに分かれ、それぞれ郡元キャンパス・荒田キャンパスにある学部を訪問させていただきました。
農学部では、まず大教室に集合し、学部全体のことについて説明をしていただきました。
写真下:農学部での全体説明
その後各研究室に分かれて見学し、あるグループは「焼酎・発酵学教育研究センター」を訪ねました。
写真下:見学の様子



焼酎の製造過程や具体的な研究内容を伺い、また、普段見ることができない実験機器にたいへん興味をもった様子でした。
生徒たちが今後取り組む課題研究や,進路選択の参考になる有意義な時間となりました。
ご協力いただいた鹿児島大学の皆様,本当にありがとうございました。
令和8年7月9日(木)、2年生を対象に「プレゼンテーション講座」が行われました。
講座では、東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 の柴田恭幸先生に、研究発表におけるスライドやポスターの構成、見やすい資料の作り方、発表時の伝え方などについて、オンラインで御講義いただきました。

生徒たちは、各教室でGoogle Meetを通して講座を受講し、聞き手に伝わりやすい発表にするための視線の流れ、文字量、色使い、図表や写真の配置などについて学びました。また、質疑応答での答え方や、自分の研究に自信を持って発表することの大切さについても理解を深めました。
講座後の振り返りでは、「スライドやポスターは見やすさが大切だと分かった」「聞き手の視線の動きを意識して資料を作りたい」「推理小説のように構成を考えるという説明が分かりやすかった」などの感想が寄せられました。
今回学んだことを、今後の課題研究発表やポスター発表に生かしていきます。
柴田先生、お忙しい中御指導いただき、誠にありがとうございました。
令和8年7月2日、本校と学校法人都築教育学園第一工科大学との連携協定締結式が行われました。このことにより、大学の先生方による探究活等へのサポートや出張講義、部活動への指導派遣など、データサイエンスやAI等の分野において、より専門的な指導を受けられることになります。大学との連携を通して、本校生の可能性を広げていきます。
(2026年4月、第一工科大学は、情報、AI、データサイエンス学科の拠点として鹿児島中央キャンパスを開校し、「情報・通信分野」「AI・データサイエンス分野」・「スポーツサイエンス分野」、「宇宙データサイエンス分野」を展開しています)



令和8年5月21日(木)、本校各教室で令和8年度プレゼン大会予選会が行われました。3年生が課題研究の成果をプレゼンテーションし、1・2年生がその発表を評価しました。

3年生は6分以内の持ち時間で、研究の背景・目的・方法・結果・考察をスライドにまとめ、堂々と発表しました。1・2年生はタブレットを用いて各発表を評価し、研究のまとめ方や論理的な説明の仕方を学びました。

1年生にとっては今後の課題研究の、2年生にとっては次年度の発表への大きな手がかりとなる一日でした。本選に向けて、さらに磨きのかかった発表が楽しみです。