3学年 合同LHR
3学年が合同でロングホームルームを行いました。
進路実現に向けて、放課後講座や今後の受験スケジュールに向けた説明がありました。
共通テストまで、あと234日。
学年としてチームで、生徒一人ひとりが進路実現を目指していきます!
甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
3学年が合同でロングホームルームを行いました。
進路実現に向けて、放課後講座や今後の受験スケジュールに向けた説明がありました。
共通テストまで、あと234日。
学年としてチームで、生徒一人ひとりが進路実現を目指していきます!
12月25日(月)から冬季課外がスタートしました。
28日までの間,特別時間割で実施されます。
生徒たちは,町のクリスマスムードに負けず,真剣に勉強に取り組んでいます。
ここでの頑張りがライバルたちとの差になってきます。
頑張れ!甲南生!
写真下:課外の様子
10月3日(火)から2学期中間考査が始まりました。
6日(金)までの4日間です。
体育祭や文化祭といった行事がありつつもしっかりと準備をして臨むことができているでしょうか。
「夏休みも挟んで,範囲も広い…」と嘆く声も聞こえてきますが,最後まで粘り強く取り組んで欲しいと思います。
ここでの勉強が2学期の後半や大学受験にもつながってきます。
頑張れ!甲南生!
7月24日から始まった前期の夏季課外も,今日が最終日になりました。
3年生のあるクラスの授業では,小テストに板書タイムと受験生らしい
活動をしていました。
明日から休みになりますが,2023かごしま総文やインターハイに出場する
生徒も大勢います。活躍を期待します。
写真下:小テスト
写真下:授業風景
写真下:板書をしています
後期の夏季課外は8月17日から始まります。
6月27日(火)、本日より1学期末考査が始まりました。
1学期の学びの成果を発揮する4日間。
休み時間の廊下は、テスト開始直前まで、教科書やノートを使って最終確認をする生徒でいっぱいです。
写真下:テスト直前の生徒たち。
チャイム開始とともに、鉛筆を動かす音が教室に響き渡ります。
どの教室でも、ひたむきに問題に向き合っている生徒たちの姿がありました。
写真下:一心不乱に解答する生徒たち。
金曜日までテストは続きます。最後まで、精一杯頑張りましょう!
6月15日から、3年生は放課後講座が始まりました。共通テストや個別試験に向けて、生徒一人一人の目標に応じた講座を選択して、受講します。
写真下:理系化学難関の講座
共通テストまで212日、前期試験まで255日。梅雨の蒸し暑さに負けずに、志望校合格の可能性を高めるために、真剣に取り組む姿がありました。
5月23日7限目に
「身近な『いじめの芽』に気づこう!なくそう!」をテーマに
統一LHRを行いました。
日常のささいな言動をきっかけにしていじめは始まるのだという
ことを,全員が認識することで『いじめを決して許してはならない」
環境をつくり,人権を尊重するクラスや学校,社会作りを目指す時間に
しました。
画像下:グループごとの話し合いの様子
画像下:教育実習生もグループ内の意見を聞いています
1月26日(木)5時間目、英語科の吉田教諭による研究授業が2年生で行われました。
写真下:授業の様子
人種差別をテーマの本文を理解した後、グループで意見・考えをまとめました。
写真下:グループ活動の様子
みんなが、積極的に活動しているのが印象的でした。
例年1月、1年生は芸術の授業の一環で、「美術館鑑賞学習」を実施しています。
科目の枠を超えて本物に触れることで、感性を養うことを目的としています。
今年も鹿児島市武にある長島美術館で鑑賞させていただきました。
長島美術館は近現代西洋美術をはじめ、鹿児島出身の画家や彫刻家、薩摩焼の充実したコレクションがあります。郷土が誇る先人の技を肌で感じることができます。
写真下:長島美術館といえば眺望も素晴らしいです。
美術館には学級単位で訪問。
美術館スタッフの解説を聞きながら館内を巡ります。
写真下:黒田清輝はじめ日本近代絵画の巨匠たちの作品が並びます。
写真下:充実した薩摩焼のコレクション。
写真下:後半はワークシートを使いながら自由鑑賞。
写真下:桜島を背景に記念撮影。
甲南からすぐ近くにこのような美術館があることを初めて知る生徒も多いです。
これを機に、様々な美術館・博物館を巡ってみてもいいですね!
冬季課外期間中、1年生に向けて池田浩一校長が「甲南白熱教室 〜学ぶとは、生きるとは〜」というタイトルで、講話を行いました。
入学して9ヶ月。慌ただしい毎日を送る生徒たちに、「自分自身、どのように変化したか」「そもそも何をするために甲南へ入ったか」など、生徒たちに改めて考えさせました。
フランス人哲学者・サルトルや、今年亡くなられた稲盛和夫氏の言葉を挙げ、
「利他のための志をもつ」「人のため、社会のために学ぶ」ことの大切さを説く池田校長。
「今は考えが決まっていなくていい。グラグラしていい。」
「自分の生き方を考察する。自分をデザインする喜びを知る。」
「知性を身につけ、先人に学び、自分の哲学をもつ。そういう経験が進路実現にもつながる。」
と語りました。
写真下:思いを熱く伝える池田校長
池田校長の言葉をきっかけに、生徒の皆さんには一層、自分の「哲学」を導き出してほしいです。