公開授業
11月28日(金)、SSH公開授業を2クラスで、未来を切り拓く!
新時代に対応した資質・能力育成推進授業(令和の日本型学校
教育推進支援プログラム)に係る研究授業を2クラスで実施しま
した。
【SSH公開授業】
1年2組 数学A「数学と人間活動」 授業者 榮喜先生


1年6組 生物基礎「ヒトの体内環境の維持」 授業者 藤野先生


【令和の日本型学校教育推進支援プログラム】
1年7組 数学A「数学と人間活動」 授業者 今村先生


2年6組 化学「溶液」 授業者 大坪先生



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
11月28日(金)、SSH公開授業を2クラスで、未来を切り拓く!
新時代に対応した資質・能力育成推進授業(令和の日本型学校
教育推進支援プログラム)に係る研究授業を2クラスで実施しま
した。
【SSH公開授業】
1年2組 数学A「数学と人間活動」 授業者 榮喜先生


1年6組 生物基礎「ヒトの体内環境の維持」 授業者 藤野先生


【令和の日本型学校教育推進支援プログラム】
1年7組 数学A「数学と人間活動」 授業者 今村先生


2年6組 化学「溶液」 授業者 大坪先生


11月26日(火)、令和6年度「未来を切り拓く!新時代に対応した資質・能力育成推進事業」(令和の日本型学校教育推進支援プログラム)による国語科の公開授業が行われました。
1年生のクラスを対象に、前村友袈教諭が夏目漱石の小説『夢十夜』の「第六夜」を教材に、「運慶が明治の今日まで生きている理由」という課題を設定して、知識構築型ジグソー法で実施しました。
生徒たちは、夢の中の話という現実には起こりえないことが起こる世界に引き込まれつつ、主体的に意見や解釈を共有して読みを深めることができました。
ジグソー法による対話・協働、ロイロノートや生成AIによるデジタル活用、歴史・芸術・宗教に関する図鑑・書籍といったアナログ資料など、さまざまな要素が融合した、教員にとっても学びとなる公開授業でした。



「より良い未来創造に挑戦し続ける科学技術系グルーバルリーダーの育成」に資する 教科横断的な授業環境を提供し,カリキュラム・マネジメントのノウハウを共有することを目的に12月12日(月)に公開授業を実施しました。
①内田先生(国語),西先生(数学) 『三国志「曹沖伝」を「解く」』
②大田先生(生物基礎),平田先生(保健体育)『免疫と病気(エイズ)』
③永山先生(英語),古野先生(地学基礎)『Weather and Climate』
以上の授業を公開しました。
写真下:授業の様子


その後、授業研究も行いました。
写真下:授業研究の様子



多くの先生方にお越しいただきました。
ありがとうございました。
このような「教科横断型授業」は、他教科同士をつなぐことで生徒たちの多面的・多角的に物事をとらえる力を育むために多くの学校現場で取り組まれています。
今回は、社会科(政治経済) 橋口教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人「How much money can you make with 1,000 yen and 2 hours? ~1,000円と2時間で最大の利益を出すには?~」というタイトルで、英語の教科書の題材の1つである「スタンフォード大学で実施された授業」を模して授業が実施されました。
写真下:3人の先生で授業します

今回は、社会科(政治経済)・橋口教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人で授業を展開。まずはDan先生のプレゼンをみんなで聞き,評価方法を確認しました。さらに,橋口教諭から,良い点や課題点の分析がありました。Dan先生のユニークで実現性の高いアイディアと,普段の英語の英文読解からでは得にくい「社会との関り」をより深く捉えた橋口教諭からの解説に一同納得。
生徒たちは今日までに各グループで協力し,知恵を絞った案を立て,英語でポスターを作製。緊張しながらも他の生徒や先生方を前にそれぞれのアイディアを英語でプレゼンテーションしました。英語や日本語で質問があり,苦戦しつつも回答しながら楽しんで発表していました。
写真下:デザインやアピールポイントを工夫したポスターを前に熱意溢れるプレゼン

中には「お墓参り代行」や「治験者を募集している会社との仲介」,「家事代行」「育児サービス」など時代を反映したアイディアの数々に,橋口教諭からも「社会では,お金を儲けるためとは言え,利益中心でも成り立たない。持続可能性や人の心をつなぐ観点も必要。まだまだ改善の余地はあるけれども実現性や独創性の高い案ばかりでした。」と講評がありました。
写真下:創造性あふれるアイディアと工夫されたプレゼンポスター

「お金を稼ぐという具体案を考えたことなかったので新鮮だった。持続可能性や人の心をつなぐ,という観点を聞き,利益だけでなく様々な観点から物事は成立しているんだなと思った。教科が混合されることで,社会でより活用しやすい勉強になると思う。」
「メンバーと話し合いながら英語で表現することに挑戦したが、アイディアをうまく英語で伝えるのに苦労した。また挑戦してみたい。」
といった感想がありました。
このような「教科横断的授業」だけでなく,生徒の知的好奇心や多角的な視野を伸ばす授業を、今後も全教科で展開していきます。
12月17日(金),教科横断型授業の一環で,2年6組の生徒を対象に,数学科の中迫教諭と地歴公民科の橋口教諭による公開授業が行われました。
生徒たちは,住宅購入のための毎年のローン返済額や,年利率の違いで返済額にどれくらいの差が出るかなどを等比数列を使って算出し,数学が経済活動で実際にどのように使われているかを学びました。
写真下:ローン返済額の算出方法を話し合う生徒たち。

写真下:生徒たちにアドバイスをする中迫教諭。

写真下:公民の内容が他の科目と関連していると話す橋口教諭。

日頃より本校の教育活動に対しまして,深い御理解と心強いご支援を賜り,心より感謝申し上げます。本校でも,本日から金曜日まで,学校開放を行っています。
公開内容は以下のとおりです。事務室前で受付を行っておりますので,御協力願います。
(1) 公開期間 11/1(月)~11/5(金)
(2) 授業公開 2限目~6限目
(3) 校内食堂利用 11:45~12:25
(4) 部活動見学 11/3(水)のみ
※ 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため,
体調不良等,普段と違う状況の時のご来校は御遠慮願います。

9月28日(火)4限目、数学科の大迫剛士教諭がパワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、研究授業を行いました。
3年生のクラスを対象に、「積分法」についての授業を展開しました。
写真下:グループ活動を行いました。

写真下:グループごとに説明をする大迫教諭

写真下:代表者が発表します。

グループで活発に活動していました。
先生たちも頑張っています。
3年生の皆さん、受験に向けて頑張りましょう!
6月17日、2年生の授業で「国語と英語」が融合した授業を実施しました。

このような「教科横断型授業」は、他教科同士をつなぐことで生徒たちの多面的・多角的に物事をとらえる力を育むために多くの学校現場で取り組まれています。
今回は、国語科・猪八重教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人で授業を展開。
「短歌をTANKAに」というタイトルで、現代文の教科書にある短歌を日本語で解釈してから英語で表現するという内容。生徒たちは、日本独自の表現を味わいながら、グループメンバーと協力し悪戦苦闘して英語短歌に挑戦しました。
そんな中、詩人の祖父をもつDan先生の模範表現や解説の奥深さに、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました。
写真下:Dan先生の的確な表現に生徒は感動!

生徒からは、
「日頃はこのような授業はほとんどないので新鮮だった。」
「メンバーと話し合いながら英語で表現することに挑戦したが、なかなかうまく世界観が表現できずもどかしかった。また挑戦してみたい。」
といった感想がありました。
生徒の知的好奇心や多角的な視野を伸ばす授業を、今後も全教科で展開していきます。
5月13日(木)1限目、数学科の大迫剛士教諭がパワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、研究授業および授業研究を行いました。

3年生のクラスを対象に、数学Ⅲ「置換積分法」についての授業を展開しました。
写真下:練習問題に取り組む生徒たち。

写真下:大迫教諭が机間巡視しながら個別にアドバイス。

写真下:ペア学習も行いました。

3年生にとっては、受験に向けて1日1日が大切。生徒も先生も頑張っています!
2月5日、生徒たちが1年間「総合的な探究の時間」で取り組んできた課題研究の成果を発表する1・2年生合同の発表会を実施しました。
外部講師として、鹿児島大学や鹿屋体育大学の先生をお招きして、指導助言をいただきました。
1年生は、81グループの代表がアリーナで2年生に向けてプレゼン。
写真下:アリーナいっぱいにポスターが並びました。

写真下:先輩たちを相手に緊張しながらも元気にプレゼン



どのブースでも活発な質疑応答が繰り広げられました。
写真下:発表に対して「good jobシール」にコメントを書いてぺたり


ポスターによるプレゼン終了後、続いて1年生代表の3グループがスライドを使ったプレゼンを行いました。


1年生の発表に、2年生は刺激を受けたようでした。
2年生は、JP組(日本語による課題研究)代表32人と学びにUK(英語による課題研究)16人が、1年生の教室でプレゼンを行いました。
さすがは2年生の代表者たち。堂々としたプレゼンを展開しました。



写真下:「よかねカード」にコメントを書いて2年生に渡しました。

学年を越えて合同で実施した今回の発表会。1年生、2年生ともに大きな刺激をもらいました。今後の研究に役立てましょう。
指導助言くださった8人の先生方、ありがとうございました。