03-4 公開授業・教科研究会 Feed

2021年5月13日 (木)

研究授業 ~数学科~

5月13日(木)1限目、数学科の大迫剛士教諭がパワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、研究授業および授業研究を行いました。

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3年生のクラスを対象に、数学Ⅲ「置換積分法」についての授業を展開しました。

写真下:練習問題に取り組む生徒たち。

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写真下:大迫教諭が机間巡視しながら個別にアドバイス。

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写真下:ペア学習も行いました。

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3年生にとっては、受験に向けて1日1日が大切。生徒も先生も頑張っています!

2021年2月14日 (日)

課題研究発表会

2月5日、生徒たちが1年間「総合的な探究の時間」で取り組んできた課題研究の成果を発表する1・2年生合同の発表会を実施しました。

外部講師として、鹿児島大学や鹿屋体育大学の先生をお招きして、指導助言をいただきました。


1年生は、81グループの代表がアリーナで2年生に向けてプレゼン。

写真下:アリーナいっぱいにポスターが並びました。

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写真下:先輩たちを相手に緊張しながらも元気にプレゼン

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どのブースでも活発な質疑応答が繰り広げられました。

写真下:発表に対して「good jobシール」にコメントを書いてぺたり

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ポスターによるプレゼン終了後、続いて1年生代表の3グループがスライドを使ったプレゼンを行いました。

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1年生の発表に、2年生は刺激を受けたようでした。


2年生は、JP組(日本語による課題研究)代表32人と学びにUK(英語による課題研究)16人が、1年生の教室でプレゼンを行いました。

さすがは2年生の代表者たち。堂々としたプレゼンを展開しました。

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写真下:「よかねカード」にコメントを書いて2年生に渡しました。

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学年を越えて合同で実施した今回の発表会。1年生、2年生ともに大きな刺激をもらいました。今後の研究に役立てましょう。

指導助言くださった8人の先生方、ありがとうございました。

2021年2月12日 (金)

令和2年度 SSH 第2回運営指導委員会

2月5日(金)、令和2年度SSH第2回運営指導委員会が開かれました。

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会議では、本校職員からSSH事業や、事業を通しての生徒の変容、令和3年度に向けた目標や検討事項等が報告されました。

写真下:事業報告を行う本校職員

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その後、運営指導委員の方々から様々な質問や助言を賜りました。主な御意見は以下のとおり。

【鹿児島大学理学部学部長 岡村先生】
「先行研究や写真の引用に関する情報モラルを学び、自分たちの発表にしっかりと反映してほしい。研究倫理を確実におさえさせる必要がある。」


【鹿児島大学水産学部学部長 佐久間先生】
「生徒・職員の自己評価において、活動前後の変容や達成度など、もっと具体的な言葉で指標を掲げて評価できるようにするべきである。」


【鹿児島大学工学部学部長 木下先生】
「課題研究の視点を取り入れた教科の授業については、モデルの情報共有をするとよい。SSHは論理的思考力と思考を文章化する能力が不可欠なので、国語と英語も極めて大切になる。」


【前鹿児島純心女子大学副学長 影浦先生】
「生徒の発表を見て、これがこれからの授業の在り方だと感じた。教科一丸となって意識を更に高め、SSHに取り組んでほしい。」

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他にも多くのご助言をいただきました。
ご意見を参考に、来年度以降のさらなるSSH事業の充実を目指したいと思います。

ありがとうございました。

2021年1月26日 (火)

研究授業~芸術科(美術Ⅰ)~

1月19日(火)の6限目に、芸術科 上原直哉教諭がパワーアップ研修の一環として、研究授業を行いました。

今回は、美術館鑑賞学習の事前授業ということで、美術館の役割を学んだ後に、鹿児島市立美術館学芸主査の林裕一郞氏に、リモートで館内をご説明いただきました。

写真下:作品について丁寧にご説明くださった林さん。

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写真下:上原教諭からも補足がはいります。

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写真下:真剣にメモする生徒たち。

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林さんは、「実際に美術館を訪れて、作品の"本物の価値”や"本物の美”を味わってほしい。」とおっしゃっていました。

今回事前学習したことで、実際に美術館にいくのが更に楽しみになりましたね。

2020年12月 8日 (火)

研究授業 ~数学~

12月8日(火)6限目,数学科の城ヶ﨑教諭が1年生のクラスで研究授業を行いました。授業内容は「解と係数の関係」です。

写真下:ペアになって2通りの方法で答えを求めます。「どうして答えが合わないのかな?」

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写真下:ペア活動後,答えが合わない理由を解説。

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つまずきをきっかけに,見方や考え方が広がっていくことがあります。

今後も,こんな場面を大切にして,学びを深めていきたいですね。

2020年10月28日 (水)

「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」に関するお知らせ

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いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は実施いたしません。

ご理解のほどよろしくお願いします。

2020年10月 9日 (金)

研究授業~現代社会~

10月7日(水)の4限目に、1年2組にて橋口央教諭が現代社会の研究授業を実施しました。今回の研究授業は、県教育センター研究協力員としての検証授業でもあります。

写真下:密を避けるため,廊下からの参観。

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テーマは、「政府の経済的役割と租税の意義」。

グループで、国の一般会計歳出を自分事として分析した上で、代替案を作り、それぞれ、根拠を示しつつICTを活用して発表しました。発表の後、各提案に対し、活発な質疑応答が繰り広げられました!

写真下:堂々とグループの提案を発表。聞く方も集中。

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写真下:鋭い指摘にも怯まず応答!

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よりよい未来づくりに貢献できるリーダーが育ちつつあります!

2020年7月31日 (金)

課題研究の指導法に関する職員研修会

7月9日(木)、鹿児島大学大学院理工学研究科の大塚作一先生をお招きして、課題研究の指導法に関する職員研修が行われました。

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大塚先生からは、

・試行錯誤の連続となる課題研究には長い目で向き合うこと

・先入観や文系理系という枠を超えた思考が必要であること

・論文執筆や研究発表においては既存の方法に則ること

など、課題研究の進め方やその指導に関する資料、アドバイスを多くいただきました。

写真下:深い見識に基づくお話は、とても参考になりました。

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「憶える」ことに特化した生徒は「探す」ことを苦手としています。それを打ち破るためには、常に主体性を持って自分の目と頭で論理的に見聞きし考え「未知」を見つめる力を養わねばなりません。そのため、課題研究には当然時間を要します。

しかし、長い潜在期間を耐えることができれば、研究がぐんぐん進み始めます。いかにそれまで根気強く考え続けて待つことができるかが重要なのだと感じさせられました。

職員からは、議論での合意形成のために普段どのようなことに気をつけて指導するべきかといった質問がなされました。

生徒の課題研究を職員間で協力し指導していくための基本姿勢について理解できました。

大塚先生、ありがとうございました。

2020年5月22日 (金)

研究授業(美術)

5月14日(木)の5限目に,パワーアップ研修の一環として芸術科の上原教諭が美術の研究授業を行いました。

 

まず,「絵の具の組成を知る」ということで,絵の具に使われている「顔料」や「展色材」の実物に触れ,素材の特性を理解します。

 

写真下:実物を見る生徒たち。興味津々です。

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そして,スケッチブックに彩色の練習をします。今回は「ウォッシュ」「バックラン」「ドライブラシ」「ウェットインウェット」の透明水彩の代表的な彩色法を学びました。

 

写真下:上原教諭のデモンストレーション(手元を画面に映し出しています)を見て,それぞれチャレンジ!

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生徒たちは彩色法を習得し、大変集中した様子で取り組んでいました。

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今回学んだ彩色法を活かして,今後は校内の風景画の制作を始めるそうです。

完成が楽しみですね。

2020年3月24日 (火)

職員研修 3/18.19

3月18日・19日に職員の校内研修を行いました。


18日は、「カリキュラム・マネジメント(教育課程の編成、実施、評価、改善の計画的組織的実践、教育の質の向上)」、新年度から導入の「キャリア・パスポート(生徒それぞれの学びの記録)」、そして、学習指導の在り方等について研修を行いました。

まず、県総合教育センター教科教育研修課課長の甲斐修先生に「自走する生徒の育成~なぜ授業改善か、どう授業改善か~」の演題で講話をしていただきました。

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続いて、講話の内容を踏まえ、「自走する生徒を育成する」上での本校教育活動における課題確認とその課題をどう解決するかについて、教科の枠を越えてグループで討議しました。

写真下:熱く意見が交わされました。

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19日は、新年度導入予定のインターネットを使ったコニュニケーションツールについて研修を行いました。

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このツールの「探究活動・課外活動」や「学習サポート」、「保護者連絡等」の機能を活用して、生徒・保護者・学校間の教育に関する連携向上を図ります。

担当者の説明を聞きながら使い方を学びました。どの職員もはじめは慣れないようでしたが、徐々にスムーズな操作が行えるようになりました。

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