卒業生講話
8月28日(金)、KQプログラムの一環(三菱みらい育成財団助成事業)として本校1年生を対象に卒業生講話を実施しました。
今回は、本校卒業生の尾辻 はるかさん(鹿児島大学医学部医学科2年)、メイ アイリーン琴音さん(京都大学教育学部1年)、松下旺志郎さん(京都大学工学部1年)の3名を講師としてお迎えし、高校時代の学習や探究活動、現在の大学生活などについて、それぞれの経験をもとにお話しいただきました。
講話は、本校の二甲記念館での対面講演と、一部のクラスは教室でオンライン配信を視聴するハイブリッド形式で実施しました
3名の講師の皆さんは、それぞれ異なる進路や経験を歩まれており、高校時代の勉強方法や探究活動への取り組み方、受験期の過ごし方、大学生活で感じたことなどを、実体験を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。



特に、「高校時代に取り組んだことが大学でも生かされている」「失敗や遠回りも成長につながった」「完璧を目指すより、まず一歩踏み出すことが大切」といった言葉は、生徒たちにとって印象深かったようです。
講話後の質問コーナーでは、会場やオンラインの多くの生徒から積極的に手が挙がり、効果的な勉強方法やモチベーションの保ち方、受験期の過ごし方、大学生活や進路選択など、さまざまな質問が寄せられました。
講話後に実施したアンケートでも、多くの生徒が
- 「勉強方法がとても参考になった」
- 「大学生活のイメージが具体的になった」
- 「探究活動にも積極的に取り組みたいと思った」
- 「自分も将来に向けて頑張ろうと思えた」
などの感想を寄せており、高校生活や今後の学びを考える貴重な機会となりました。
当日時間の都合で回答できなかった質問については、後日講師の皆さんにもお届けする予定です。卒業生の皆さんからのメッセージを、生徒たちの今後の学習や探究活動に生かしていきたいと考えています。
ご多用の中、ご講話いただいた尾辻さん、メイさん、松下さん、ありがとうございました。




























