02-9 その他の活動 Feed

2022年10月25日 (火)

いじめについて考える~統一LHR~

本日7限目のLHRは、全校統一で「いじめ」がテーマでした。

友達と軽口をかわす「いじり」と、人の心を苦しめる「いじめ」はどこからが境界線なのか。

いじめの定義も学びながら、真剣に考えます。

Win_20221025_15_30_35_pro写真:いじめの定義について考えています

また、実際にあった事例を見ながら、いじりといじめのどちらに受け取るか議論しました。

Win_20221025_15_30_10_pro写真:グループに分かれて意見を交わす1年生

平穏で安全な学校生活を壊してしまう「いじめ」。

誰かを傷つけたり、傷ついた人を見逃してしまわないように、改めて決意する時間となりました。

2022年10月 7日 (金)

1学年難関大志望者集会~先生方からの激励~

本日で2学期の中間考査が終わり、生徒たちは緊張から解放された様子でのびのびしています。

しかし、自分の将来の目標を高く持つ人は、この余白の時間を大事にします。

入学して6ヶ月が経った1年生のうち144名が、県外の難関大学や大学問わず医学部を目指すべく、集会に参加しました。

集まった1年生が合格を勝ち取れるよう、進路指導部主任・小椋先生と、難関大に合格した卒業生を見送ってきた上村先生が熱く指導してくれました。

写真下:小椋先生Win_20221007_12_31_36_pro

小椋先生は、「1年生のうちはチャレンジして失敗することを恥と思わず、何にでも挑戦すること」と、「”どうすべきか?”と思考するための基礎基本を大事にすること」を話しました。

1年生から基本を身につけ、試行錯誤を繰り返すことが、全国の受験生と渡り合える学力の要です。

写真下:上村先生Win_20221007_12_42_34_pro

上村先生は、『蛍雪時代(2022年7月号)』の記事を題材に、全国の大学毎の特徴や、合格する受験生・落ちる受験生の特徴について話をしました。

学校や家庭での生活を丁寧に送り、大学でどんな生活を送りたいか「欲望のある目標」を持つことで、粘り強く頑張って合格を勝ち取れるようにエールを送りました。

最後に、1学年主任の森園先生が「可能性を磨き、70億分の1の役割を見つけて頑張ってほしい」とコメントして、集会はお開きとなりました。


難関大学に挑むということは、自分の可能性を磨き、社会に自分の役割を見つけて、生き生きとした人生を送ることにも繋がります。

集会に参加した1年生だけでなく、すべての甲南生・受験生にも軸として持っていてほしい、大切な考え方ですね。

2022年8月25日 (木)

家庭クラブ総会 ~消費者教育セミナー~

8月24日午後、1年生を対象に、家庭クラブ総会が各教室で放送にて行われました。

家庭クラブとは、家庭科を学んでいる生徒が学んだ知識や技術をいかして、実践活動をするサークルのことです。

活動内容は、今回の総会と消費者教育セミナーに始まり、文化祭でのお菓子販売、料理講習会、共研幼稚園でのボランティア活動等です。

9月には地区での総会、11月には県での活動発表会が実施される予定です。

まず、生徒会長の挨拶、家庭クラブ会長の尾辻はるかさん(1年)の挨拶、行事計画説明、予算案の説明がありました。

その後、消費者教育セミナーが行われました。

講師は、弁護士の保澤享平氏(本校32期)です。

写真下:消費者教育セミナーの様子

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18歳になったら全て自己責任です。

消費生活でトラブルにあわないように、注意しましょう。

2022年5月19日 (木)

「もしも」の時のために 〜防火防災訓練〜

5月19日7限終了後、防火防災訓練を実施しました。

今年度は,火災を想定して各教室からグラウンドに避難する訓練を実施しました。火災発生の非常放送の後に、状況確認・避難指示の放送があり、各教室からグラウンドへ避難。約5分で全校生徒の避難が完了しました。

写真下:無言で速やかに避難する生徒たち。

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避難完了後、池田校長が講話を行いました。

「このような訓練において、避難の際にすることや避難経路について考え、災害を想定して動くことがいつか有事の際に『冷静に対処でき命を守ること』につながる。2年生は修学旅行も近いので,慣れていない場所でも冷静に命を守れるように日頃から気をつけましょう。」と生徒に話しました。

写真下:講話に耳を傾ける生徒たち。

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その後、災害時の物品搬出等に関する職員と生徒の打ち合わせを行って訓練は終了しました。

ある生徒は、「今,足に怪我をしているので避難のとき,少し慌てた。もしもの時は,自分の命も大事だが,そのように避難が困難な人の手助けも必要だと感じた。」と心強い感想を述べてくれました。

火災や地震だけでなく、近年、豪雨災害などが全国で発生しています。決して他人事でなく、身近なこと、自分自身のことと捉えて日々を過ごしましょう。

2021年12月28日 (火)

甲南白熱教室 〜学ぶとは、生きるとは〜

冬季課外最終日の本日5限目、1年生に向けて池田校長が講話を行いました。

題して、「甲南白熱教室 〜学ぶとは、生きるとは〜」

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入学してから約9ヶ月、慌ただしい毎日を送る生徒たちに、「学ぶこととは」「生きることとは」と問いを池田校長が投げかけました。

著名な哲学者の言葉を挙げながら、学ぶことの意義を説き、「学力を伸ばすことで自分を生かすことができ、ひいては自分や他者を幸せにすることができる」と語りました。

そして、「甲南での生活で学びの機会はたくさん転がっている。知性を身につけ、先人に学び、自分の哲学を持とう。そういう経験が進路実現にもつながる」と語りました。

写真下:熱く語る池田校長

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池田校長から、哲学者の名前や様々な言葉がたくさん出ました。もしかしたら、ちょっと難しく感じた生徒がいたかもしれません。

一方で、知性に飢え、新しい価値観を求めている生徒にとっては大変刺激的な時間だったはずです。

年末年始、除夜の鐘を聴きながら自分自身とじっくり向き合ってみるのもいいかもしれませんね。

2021年11月16日 (火)

5年連続の快挙!!全日本高校模擬国連大会へ!

修学旅行に引き続き,11月13、14日に開催された第15回全日本高校模擬国連大会に2年生平山愛海さん,新地夏樹さんの二人が参加しました。

【写真】会場の淡路夢舞台国際会議場

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九州からは本校を含めてわずか2校しか通らなかった厳しい全国予選を勝ち抜き、全国大会への切符を手にした2人。

ちなみに甲南はこれで5年連続の出場となり、全国的に見ても快挙と言える実績です。

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全日本高校模擬国連大会は、知力、リサーチ力、行動力、ディベート力、交渉力等々

あらゆる力を総動員して全国の猛者と戦う高校最高峰の知的競技です。

ニューヨークへの派遣は得られませんでしたが,よい経験を重ねた今後に期待です。

2021年3月24日 (水)

「ふるさと母校応援プロジェクト」特別トークショー

本日、合格体験談のあとに、「ふるさと母校応援プロジェクト」特別トークショーが行われました。

ゲストに川﨑宗則氏(栃木ゴールデンブレーブス所属)をお招きし、浜本麗歌氏(甲南43期、フリーランス司会者)がインタビューする形で行いました。

写真下:ゲストの川﨑氏とインタビュアー浜本氏

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川﨑氏の学生時代やプロ野球選手になってからの話の後に、生徒の質問に直接答えていただきました。

写真下:川﨑氏に質問する生徒

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写真下:熱く語る川﨑氏

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・今を大切に、楽しんで!「HaveFun!」

・やるかやらないかの2つの選択肢である。

・海外にも目を向ける。怖いけど、楽しい。

たくさんの質問に答えていただきました。楽しく、元気の出るお話でした。

お忙しい中、ありがとうございました。

2020年12月22日 (火)

「県議会探訪記2020」放送決定!~取材日誌②~

12月27日(日)14:00より、KKBで「県議会探訪記2020」が放映されます。
8月に学校生活の様子を取材された生徒たちは、9月18日(金)に県議会庁舎を訪問しました。
県議会庁舎では、資料コーナーや図書室など、様々な場所を見学し、実際の県議会を傍聴しました。

写真下:議員登庁状況電光掲示板の説明を受ける生徒たち。

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写真下:「県議会だより」のバックナンバーを閲覧。

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写真下:県議会の傍聴券に必要事項を記入中です。

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写真下:県議会を傍聴した感想を聞かれました。

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県議会傍聴の後は、県議会議員の方々と3つのテーマについて意見交換会が開かれました。

写真下:高校生の意見を真剣に、丁寧に聞いて答えてくださった議員のみなさん。意見交換会後も声をかけてくださいました!

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意見交換会の後は議長室を訪問。外薗議長と面会し、直々に議場を案内していただきました。

写真下:「議員さんがすごく県民のことを思って小さな声も拾おうとしているのが伝わってきました」と増田くん。

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写真下:議場を見学。実際の座席にも座らせてくださいました!

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参加したKBCの永田さんは、「最初テレビの取材が来ると聞いたときは不安で仕方ありませんでしたが、実際に行ってみると本当に楽しくて、ためになる時間を過ごすことができました」と語ってくれました。参加した6人にとって、この経験は本当に貴重なものとなったようです。

詳しい訪問の様子は「県議会探訪記2020」をご覧ください。

今回の番組に際し、お世話になった県議会の皆様、KKBの皆様、本当にありがとうございました。「県議会探訪記2020」の放送を楽しみにしています♪

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「県議会探訪記2020」放送決定!~取材日誌①~

12月27日(日)14:00より、KKBで「県議会探訪記2020」が放映されます。
毎年県内の中高生がレポーターとなって議会庁舎を訪問し、議会の制度や議会活動等を紹介するこの番組に、今年は甲南高校生がレポーターとして参加しました。

レポーターとなったのは生徒会の増田海亜くん、大山永遠くん、新村玲央くん、KBC(甲南高校放送部)の永田桃子さん、吉峯夏未さん、吉野夏希さんの6名です。

7月から打合せが始まり、8月にはKKBの方々と議会事務局政務調査課政策法務・広報班の方が、普段の学校生活や部活動の様子を取材しにいらっしゃいました。

写真下:「県議会だより」の感想や、議会庁舎訪問の意気込みを質問されています。

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写真下:アナウンスや番組作りはしていますが、取材される側になったのは初めてのKBC。

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現在「県議会探訪記2020」のCMもKKBで流れています。
ぜひ番組をご覧くださいね!!

2020年12月18日 (金)

平穏を願う折り鶴 公民館へ

今年度の文化祭で1年1組が作成した,総数6351羽の折り鶴を使ったモザイクアートが,宇宿上公民館(二軒茶屋公園前)に展示されました。

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コロナ禍が1日も早く終息する事を願って作られた作品。多くの時間と労力を費やしただけあって,生徒たちは作品を解体し,処分することを忍びなく感じていました。このたび,同公民館長の中島さんのご好意で,しばらくの間,展示していただけることになり,先日,クラスの有志が設営に伺いました。

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設置当日は,そろばん塾の子供たちも来館し,鑑賞していました。

作品に込められた祈りが通じる事を願うばかりです。

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