懸垂幕を新調しました
本校正門横にある別館の外壁に,新たに3つの懸垂幕が加わりました。

この夏、全国大会等に出場した部活動についてです。
本校に来校の際は、是非ご覧ください。
全国大会等に出場した部活動については、このブログでも詳しく紹介しています。
新型コロナウイルスの影響で、思うように活動できない日々ですが、皆さん目標を高く設定して頑張っていきましょう。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本校正門横にある別館の外壁に,新たに3つの懸垂幕が加わりました。

この夏、全国大会等に出場した部活動についてです。
本校に来校の際は、是非ご覧ください。
全国大会等に出場した部活動については、このブログでも詳しく紹介しています。
新型コロナウイルスの影響で、思うように活動できない日々ですが、皆さん目標を高く設定して頑張っていきましょう。
夏季休業中に全国大会等に出場した部活動を紹介しています。
5回目は、百人一首部です。
8月4日から和歌山県で開催された第45回全国高等学校総合文化祭の小倉百人一首かるた競技の大会に鹿児島県チームの副将として三宅翠子(2年)が参加しました。
5日の予選リーグで、愛媛、大阪、沖縄チームに見事勝利し、決勝トーナメント進出戦に進めました。そこでも滋賀チームに勝ち、見事決勝トーナメントに進出しました。
6日は上位8チームで決勝トーナメントが行われ、今回優勝した東京チームに1回戦で敗れてしまいました。鹿児島チームは、奨励賞を勝ち取りました。
おつかれさまでした。
写真下:試合の様子

3日金曜日、午後から3学年の合同LHRがありました。
全員マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを守っての集合です。
まず、体育祭パネル係と応援団の紹介があった後、学年主任の稲本教諭の話がありました。
写真下:話をする学年主任・稲本教諭

その後、進路指導主任から、大学入学共通テストの出願についての話がありました。
写真下:話をする進路指導主任・小掠教諭

大学入学共通テストまで残り134日。
みんなメモを取りながら真剣に聞いていました。
ガンバレ3年生!
夏季休業中に全国大会等に出場した部活動を紹介しています。
4回目は、将棋部です。
7月31日から和歌山県で開催された、第45回全国高等学校総合文化祭将棋部門の女子団体戦に神田凜々子(2年)、川島由奈(2年)、萩原菜々美(2年)が、個人戦に児玉みやび(2年)が出場しました。本校から団体戦の出場は初めてでしたが、予選リーグでは2勝2敗で31チーム中14位でした。個人戦でも児玉が2勝2敗と善戦したものの、予選敗退という結果でした。部員全員初参加でしたが、最低でも1勝は果たし、自分たちの出せる力は発揮できた大会でした。
おつかれさまでした。
写真下:将棋の試合中

夏季休業中に全国大会等に参加した部活動を紹介しています。
3回目は、水泳部です。
8月17日(火)から長野県で第89回日本高等学校選手権水泳競技大会が開催され、山下ひなたさん(3年)が200m背泳ぎと400m個人メドレーに出場しました。大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて無観客で実施され、200m背泳ぎでは、持ち前の泳ぎを発揮することが出来ずに予選落ちし、悔し涙を流しましたが、翌日行われた400m個人メドレーでは様々な重圧に押しつぶされそうにながらも、予選を4位で通過することが出来ました。吹っ切れた気持ちで臨んだ決勝では、予選よりタイムを上げることが出来ましたが、それ以上に周囲が速く、結果は5位入賞でした。
おつかれさまでした。

夏季休業中に全国大会等に出場した部活動を紹介しています。
2回目は、陸上競技部です。
7月28日から福井県で開催された第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会に鹿児島県及び南九州4県(熊本・宮崎・沖縄・鹿児島)の代表として、大内山朱莉(3年)、今村律佳(2年)、広川采矢子(2年)、行船宏哉(2年)、大内山莉玖(1年)の5名が参加しました。5名とも、自分の力を存分に発揮し、自己ベストをめざして大会に臨みました。全国大会の壁は高く、いずれも予選突破はなりませんでしたが、貴重な経験を積むことができました。緊張や不安も入り交じっていたと思いますが、競技終了後、第一声が、「楽しかった。またこの場で勝負したい」という選手もいて、今後より強く成長してくれると信じています。
おつかれさまでした。

二学期始業式に先立ち,8月24日に表彰式を行いました。
紹介いたします。
【空手道部】
○第47回全九州空手道選手権大会
少年男子形 優勝 鹿児島県 神田 海碧(3年)
○令和3年度国民体育大会 第41回九州ブロック大会 空手道競技
少年男子 形 第3位 神田 海碧
【水泳部】
○令和3年度全九州高等学校体育大会 水泳競技
男子200m個人メドレー 第3位 佐々木 快 (3年)
男子400m個人メドレー 第3位 佐々木 快 (3年)
女子200m背泳ぎ 第2位 山下 ひなた(3年)
女子400m個人メドレー 第1位 山下 ひなた(3年)
(写真下:表彰をうけた神田君・佐々木君)
※写真撮影時のみマスクをはずしました。
現在、ブログにて夏季休業中に全国大会等に出場した部活動も紹介してます。
多くの方から「ミツバチは元気ですか?」と
ご質問をいただいています。
この夏をニホンミツバチたちはどう過ごしたのか?
早速鹿児島大学の農場へ向かいました。

ひと月前は夏野菜でにぎわっていた大学農場も
今はすっかり寂しくなっています。
まだまだ暑い日が続いてはいますが
季節は確実に秋に向かいつつあることを実感します。

巣門前にたくさん出てきていました!

巣門前に整列しています。
これは「扇風隊」とも言うべき役割の働きバチで
一生懸命に羽を動かし,巣の中に新鮮な空気を送り込んでいるものと
考えられています。貯めた蜜の糖度を上げるために空気の流れが必要なのです。
8月の災害級の大雨も耐え抜いた日本ミツバチ達。
順調にいけばもうすぐ撮蜜が行える時期になります。
本日から、夏季休業中に全国大会等に出場した部活動を紹介していきたいと思います。
1回目は、空手道部です。
8月12日から富山県で開催された第48回全国高等学校空手道選手権大会の個人形競技に鹿児島代表として神田海碧(3年)、林美里(3年)の2名が参加しました。
両名とも自分らしい力強いキレのある形で、神田は第1ラウンドを突破し、第2ラウンドに進出しました。また、林は惜しくも第1ラウンド突破とはなりませんでしたが、全国大会の舞台で溌剌と演武しました。

昨日まで分散登校により後期の夏季課外が終了。いよいよ本日から2学期。放送による始業式が行われ、各教室で生徒たちは講話等に熱心に耳を傾けていました。
(写真下:放送による始業式)

校長からは、「感染症予防のため登校の仕方や授業の形式の変更が続きます。そんな中でも気持ち新たに自分のなすべきことを考え愚直な努力を重ねてほしい。そして、目標を高く掲げ、主体性を持って様々な活動に取り組み、充実した2学期となることを期待しています。」と話がありました。
(写真下:講話中の校長先生)

また、保健部主任からは、「日頃の生活の中で『消毒・マスク着用・換気・三密回避』などをそれぞれが確実に行ってほしい。我慢する部分も多くなるが、部活動や家庭内においても、これまでより一層ひとりひとりが感染症予防の意識を高めてほしい。」と注意喚起がありました。
生徒たちは、明日も時差登校により課題考査を受け、当面は時差登校等で感染防止対策を徹底した上で、授業を受けます。