ボランティア推進校表彰
「令和4年度鹿児島市ボランティア推進校表彰の被表彰校」として特別賞(優秀賞)を受けることになりました。
表彰式が14日(水)に行われ、代表として、尾辻はるかさん(家庭クラブ)と吉村歩乃佳さん(生徒会)が表彰を受けました。
写真下:表彰式の様子


立派な盾をいただきました。
これからも積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
「令和4年度鹿児島市ボランティア推進校表彰の被表彰校」として特別賞(優秀賞)を受けることになりました。
表彰式が14日(水)に行われ、代表として、尾辻はるかさん(家庭クラブ)と吉村歩乃佳さん(生徒会)が表彰を受けました。
写真下:表彰式の様子


立派な盾をいただきました。
これからも積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。
今日は、2,3年生の学年朝礼がありました。
3年生の方では、英語科の松山先生がセンター試験での自身の体験談を話されました。
思うような結果ではなかったそうですが、それまでの大きな失敗の予兆となる小さな失敗に対して、なんとかなるという慢心があったことを反省し、一方で、何事も大事なことは自分で決断していたからこそ、起こったことを自分で消化し、次のステップにつなげることができたと振り返りました。
共通テストまであとひと月。やれることはまだある!と励まされた3年生。がんばれ!

12月14日(水)、1年生で甲南タイムがありました。
本日も多くの楽しい話を聞けました。
兄弟の話やクリスマスについて、趣味の話や本の紹介等でした。
写真下:甲南タイムの様子



みんな興味をもって話を聞いていました。
次の甲南タイムは1月です。
今日の7校時LHRの時間に,ベネッセコーポレーションの田澤雅也先生を
お迎えし,「1年後泣く人笑う人 408歩どう歩く?」という演題で
進路講演会を行いました。
写真下:講演中の講師
自主性と主体性との違いや,故野村監督の名言を引用しながら,「正しく自分の
課題を捉える力」が重要になってくることを強調されました。
模試の成績表の見方も実例を示し,「なぜできなかったのか」「どうしてでき
たのか」「次にどう生かすか」を考えながら自己分析をすることで苦手分野の
克服につながり,ひいては進路希望実現につながるという話をされました。
写真下:講演に聞き入る生徒たち
演題の「408歩」は,75期生が受験する大学入学共通テストまであと408日
という意味でした。着実に歩みを進めて進路希望を実現しよう。
「より良い未来創造に挑戦し続ける科学技術系グルーバルリーダーの育成」に資する 教科横断的な授業環境を提供し,カリキュラム・マネジメントのノウハウを共有することを目的に12月12日(月)に公開授業を実施しました。
①内田先生(国語),西先生(数学) 『三国志「曹沖伝」を「解く」』
②大田先生(生物基礎),平田先生(保健体育)『免疫と病気(エイズ)』
③永山先生(英語),古野先生(地学基礎)『Weather and Climate』
以上の授業を公開しました。
写真下:授業の様子


その後、授業研究も行いました。
写真下:授業研究の様子



多くの先生方にお越しいただきました。
ありがとうございました。
12/8(木)放課後、物理実験室にて、外部講師稲森龍一先生をお招きし,「ものつくり『創り』への挑戦」というタイトルで自然科学部対象に講義をしていただきました。
写真下:講義の様子

エネルギー、熱、ものづくり、教材用スターリングエンジンについて、実験が盛り沢山の内容で、生徒もきらきらした目で参加しました。
熱音響(サーモアコースティック)のパイプの構造を観察。パイプ内の網を加熱すると大きな音がでました。どんな原理なのだろうと生徒は疑問。

写真は稲森先生が作製したスターリングエンジン達。

動作原理についても説明していただいています。生徒達は興味津々。

最後は記念撮影。

稲森先生からものつくりの楽しさや奥深さについても教えていただきました。
稲森先生ありがとうございました。
2泊3日の先端研究機関訪問も最終日となりました。
最終日の訪問先は「国立科学博物館」です。
鹿児島への到着時刻を考慮して訪問時間は1時間半と短いですが,各自見たいところを見学しました。
前日に訪問した「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」に設置してあるのはシンクロトロン(周長3km)でしたが,ここには「サイクロトロン(理研・3号機)」(写真下)が展示してあります。
物理で学ぶ「電磁シールド(静電遮蔽)」の実験装置もあります(写真下)
金属製のザルをラジオにかぶせると音が聞こえなくなります。
自動車に落雷しても内部が電場の影響を受けない現象と同じ原理です。
多くの恐竜の化石等も展示されています。
最後は出口付近で記念撮影
この後は上野駅から羽田空港へと向かい,無事鹿児島に着きました!
今回の研修,全部で6カ所の施設を見学しました。
見学だけでなく研究者の方々に説明を受け,また質問にも丁寧に答えていただきました。
研究者の皆さん,とても気さくな方ばかりで失敗談も含めて多くのことを話していただきました。
先端の科学やそれを研究している方々と直接話ができたことで,生徒も色々と学ぶことが多かったことでしょう。
ぜひ,今後の高校生活に生かして欲しいと思います。
忙しい中対応していただいた各施設・研究所の方々,どうもありがとうございました。
2日目の研修先は
「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」
「JAXA筑波宇宙センター」
「物質・材料研究機構(NIMS)」
「理化学研究所」
の4箇所です。
①「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」
写真下:加速器を見学
写真下:加速器にて粒子が通過する部分
中央のパイプを荷電粒子(電子や陽電子)が通過し,周回を重ねるごとに加速していきます。加速器については3年時に物理で学ぶため,1年生にとっては難しかったと思いますが,素粒子に興味を持つきっかけになったことでしょう。
展示館には「カミオカンデ」で使用されている光電管等も展示されていました。
②「JAXA筑波宇宙センター」
ここでは,日本のロケット開発の歴史やロケットの仕組み等について学びました。
写真下:衛星を見学中
最後にH-Ⅱロケットの前で記念撮影。
このロケットは実機(予備機のため打ち上げには使われなかったそうです)で全長約50mあるそうです。先端部分に衛星が収納されます。
③「物質・材料研究機構(NIMS)」
簡単な説明のあと,素材(金属元素)を当てるゲームをしました。
同じ大きさのサンプルですが,色や重さ,磁石に引き寄せられるか等の方法でサンプルの正体を調べていきます。本校では化学は2年生で学びますが,今までの知識と経験をフルに生かしながら推測していきます。
写真下:サンプルと周期表
写真下:検討中の男子および女子チーム
ヒントをもらいながらも最後は正解を導き出すことができました。
チームとして協力していく姿勢は,今後の課題研究にも生かせるでしょう。
写真下:NIMSの中で最も大きな収益となっている蛍光物質だそうです
このサンプルは小さなLEDと組み合わせることで,とてもきれいな色を発光していました。
Youtubeでも様々な研究内容を見られるとのことです。
④「理化学研究所」
多分野の研究に取り組まれていますが,今回は農業とAIを組み合わせた研究を行っている研究者の方からお話を伺いました。
写真下:研究内容と実験装置の説明
これからの研究に必要なこと(過去の成果物を組み合わせて新しい価値を見出すこと)や研究に対する姿勢についての話があり,併せて生徒との質疑応答も活発に行われました。
最後の方では,研究以外のこと(進路選択や高校時代の話等)にも質問が及び,3名の研究者(+大学院生)の方々全員から丁寧な回答をいただきました。
研究や研究者の方々を身近に感じることができた有意義な研修となりました。
12月7日から2泊3日の予定で「先端研究機関研修」に出発しました。
参加者は1年生の男子5名,女子5名そして引率2名の計12名です。
実はこの事業,SSH1年目となる2020年からスタートする予定でし
たが,コロナの影響により今回が初となりました。
初日の研修先は「日本未来館」です。
写真下:地球ディスプレイ「Geo-Cosmos」
LEDパネルが組み込まれ,刻々と画像が変化していきます。
写真下:アンドロイド
昔と比べると各段に進歩しました。
写真下:説明を受ける生徒
この説明のあと,写真右側の研究室の中に入り,「ミトコンドリア」
の研究に関して説明を受けて,実験の様子や顕微鏡観察などの体験
を行いました。その様子の詳細は,後日アップするレポートをご覧
ください。
また,研究者の方から,これから課題研究をする生徒へ向けて
「定説を疑え」(自然に対して疑問を持つ)
「質問は研究の原点」
といったメッセージをいただきました。
写真下:最後に記念撮影
明日(12/8)は「高エネルギー加速器研究機構」「JAXA筑波宇宙センター」
「物質材料研究機構」「理化学研究所」の4箇所で研修を行います。
今週の水曜日は、1年生は学年朝礼でした。
時間前に集合が完了する姿には、時間を守る意識が芽生えていることを感じます。
写真:静かに整列する1年生
本日の講話は1年7組の副担任の大田先生。
ブログ更新の係も担当している大田先生は、甲南高校ブログの一日のビュー数が3,000近くあることをお話しました。
ブログを見ていただいていることは、それだけ甲南高校が注目をされているということ。
生徒たち一人一人も甲南生としての自覚を持って、服装を正しマナーの良い姿を見せるように話されました。
写真:大田先生の講話を聞く生徒
今後とも、勉学だけでなく生活態度でもキラリと光る甲南生でいてほしいですね。