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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2022年12月26日 (月)

表彰者紹介(2学期終業式)

12月23日、終業式とあわせて表彰式を実施しました。


A

【KBC】

第44回九州高校放送コンテスト(第6回全九州高等学校総合文化祭)(11/10)

・朗読部門 最優秀賞 大薄千尋(2年)

・アナウンス部門 優良賞 町田さくら(1年)、天野彩羽(2年)

・テレビ番組部門 優秀賞 『思いをつなぐ』

【SSH】

第4回鹿児島県SSH交流フェスタ(11/18)

・ポスター発表部門(化学分野)最優秀賞 『錠剤粉砕に伴う重量ロスをゼロに!』

・ポスター発表部門(生物・地学分野)優秀賞 『コンポストの効果と実用性』

第5回グローバルサイエンスティストアワード“夢の翼”(11/13)

・fuRoイノベーション賞 『好きなものが私たちに与える影響』

【テニス部】

第45回全国選抜高校テニス九州地区大会(11/20)

・男子団体 Bブロック 第3位

B

【学校教育活動】

第70回学校新聞コンクール(11/26)

・二席 甲南高等学校

第24回南九州市かわなべ青の俳句大会(11/26)

・学校賞受賞 甲南高等学校

・南九州市教育委員会賞 田中花奈(3年)

・特選 片野坂美歩(1年)、有馬聖人(2年)、阿部獅立(2年)、酒匂義瑛(3年)、川添一花(3年)、安山綾那(3年)、下薗悠人(3年)

令和4年度鹿児島県統計グラフコンクール (11/26)

・学校賞受賞 甲南高等学校

第5部(高校生以上の生徒・学生及び一般)

・特選 1年生グループ(山下桜輔、吉村香凜、若尾奏来)

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

・特選 髙味飛明(1年)

第65回鹿児島県児童生徒作文コンクール(11/18)

・特選 伊瀬知美央(3年)、吉村香凜(1年)

【文学部】

第6回全九州高等学校総合文化祭佐賀大会(12/10)

・俳句部門 二席 井上惺巴(1年)

C

【吹奏楽部】

第49回鹿児島県吹奏楽ソロコンテスト(12/17)

・金賞 チューバ 西村詩音(2年)

・最優秀演奏者賞  西村詩音(2年)

・金賞 クラリネット六重奏

【甲南100冊読破運動】

・伊瀬知美央(3年)累計突破冊数1700冊

・大薄千尋(2年) 累計突破冊数800冊

・内村元(2年)  累計突破冊数300冊

・本門那菜(3年) 累計突破冊数100冊

・冨岡風仁(3年) 累計突破冊数100冊

・赤木美桜(2年) 累計突破冊数100冊

・枦巧翔(1年)  累計突破冊数100冊


皆さん、おめでとうございます!

2022年12月24日 (土)

2学期の締め括りは、やっぱりこれ! 〜クリコン〜

12月23日の放課後、毎年恒例の「クリスマスコンサート」を開催しました。

音楽部(軽音)、ダンス部、吹奏楽部の3部が、日頃の練習成果を披露。

会場の武道館には、友達のパフォーマンスを見ようと多くの生徒が集まりました。   

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写真下:音楽部(軽音)

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写真下:ダンス部

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写真下:吹奏楽部

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写真下:途中、スペシャルゲストが登場!

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写真下:生徒会執行部が、裏方としてがんばりました!

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3部からの素敵な贈り物、楽しんだことでしょう!

2022年12月23日 (金)

二学期終業式式辞

大掃除ご苦労様。今年も一年間の埃をきれいに洗い流せただろうか。それぞれがいろんな意味の埃を払って次のステージへ進めたらと思う。新たな気持ちで,次の年を迎えられたらと思う。

さて,最も動的なかつ長い二学期を各個人ではどう振り返るだろうか。大雨,そしてコロナの影響もあって,体育祭は,残念な形だったが,次の文化祭も含めて,出来る範囲の中でそれぞれ最善を尽くしてくれたと思う。芸術鑑賞会や薩摩半島縦走,甲南塾なども含め,それぞれで振り返り,それぞれの糧にしてもらえたらと思う。また,選抜されたメンバーによる1年生のつくばでの研修も初めて行うことが出来た。参加した諸君の研究に取り組む姿勢や質疑など高く評価されたと聞いている。コロナとの共存,まだまだ続くが,防止の意識は持ちつつも,いたずらに恐れるのではなく,前に進みたい。

先程,多くの表彰を行った。一つ一つコメントしたいくらい,実は様々な活動が凝縮されている。思いを語って貰ったら,1時間以上かかるかもしれないが,学校とは,そういう個性の花咲くところであり,それぞれの方向性も異なるが,可能性の塊である君たちを預かっていることには変わりなく,それらの進むべき方向として最大公約数的に掲げてあるのが,校訓であり,教育目標の「地球規模でものを考え行動するリーダーの育成」だ。しかしながら,方法論も沢山ある。どうすることが力を伸ばすことになるのか,個人差もいろいろあるだろうと思っている。朝課外についても,生徒総会でも話してもらったが,まだ生徒会からの報告は聞いていないが,意見はいろいろあるだろうと思う。会長の有馬君とは,夏休みに,調べてくれたことをパワポにしてプレゼンを受けた。新聞報道では,未だに時代錯誤的な課外をやっているのはおかしい,といった論調も見られるが,考えてほしいのは,先の甲南塾の感想を君たちに伝えた中でもいった,正しい情報を見極めるということ。全国や九州の校長会が3年ぶりに再開され,直接話を聞くと,九州で鹿児島だけ,というのは正しくないことも知った。また,その功罪についてもいろいろあることも知っている。おそらく,学級内の議論でもそうだろうし,校長室でのPMPMの際にも,廃止すべきでないという意見も聞いた。極論を言えば,力をつけられるのならば,いずれでも良い。そういった場を提供はするが,利用しなければそれでも良い。ただし,自己責任が伴うものだということだ。二年生には,ちょうど1年前の冬の課外講座で話した,一年生にも今年話す中にも予定しているが,実存主義の哲学者サルトルの「自由の刑」の話があった。我々人間は,自由の刑に処せられているという表現,ここでいう自由とは,どんな者にでもなりうる自由,誤解を恐れずに言えば,繁栄しようが没落しようが,自分の意思でどちらにもなれる自由ということだ。

課外の廃止については,単純な廃止だけでなく,その代わりにどうするといったことも含めて,まだ検討する必要があると思うし,周りから言われるものではなく,引き続き行っていくことを含め,真に君たちに役立つ形を考えたい。

もう一つだけ,寓話の話をする。「三人のレンガ職人の話」というもので,出典はイソップ童話だ,ドラッガーだと諸説ある。ある旅人が,道を歩いて行くと,レンガを積んで壁を創っている人にあった。「何をしているんですか」と聞くと,彼は,手も荒れ,疲れ切った表情で「見ればわかるだろ,レンガを積んでるんだ,重労働で大変なんだ」と愚痴をこぼしていた。しばらく行くとまたレンガを積んでいる人にあった。同じように聞くと「壁を創っているんだ。俺は,これで家族を養ってるんだ」と穏やかな表情で答えた。もう少し行くとまたレンガを積んでいる人に会う。彼は生き生きとした表情で胸を張ってこう答える。「歴史に残る大聖堂を創っている。」と。同じ作業でも,意識のあるなしでこうも違う。賢明な君たちには,多くの補足は必要ないであろう。捉え方だろうし,一方で,実際に,従事することが役立つかの吟味は必要だが,甲南で取り組む様々なことが「地球規模でものを考え行動するリーダー」につながるのかは考えて,動いてほしいと思う。

年末年始,3年生にとっては共通テスト試験まで21日だ。例年のことだが,軽佻浮薄な世相を超越して,直前まで努力を継続し,悔いのない結果を残すための時間を送ってほしい。先輩たちがみせてきたこの直前の伸びは,きっと君たちも果たしてくれる。君たちには,伸びしろしかない。

 1,2年生の諸君,年末年始は自分見直しには,うってつけの時期だ。この12月は4月からこれまでの自分の学校生活を振り返り,1月から3月までの締めくくりの学期に何をするのか考える良い機会になると思う。

 そして,何より大切なのはきちんと行動に反映させる力を備えるということだ。君たちに常々話している,理念としての世のため人のためという志,それを実現していくための知識,そして知を行動に移すということだ。先程述べた理想像にもつながることである。

新しい年に期待し,それぞれが飛躍することを期待して,終わります。

2学期終業式

本日12月23日で2学期は終了です。

午前中、小論文コンクール、そして大掃除を行いました。

寒い中、それそれの持ち場で2学期の垢を落としてくれました。


午後、アリーナにて終業式を実施。

はじめに表彰式を行い、池田校長から賞状や盾が授与されました。

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終業式の校長式時では、池田校長が生徒に向けて次のように述べました。

「1年で最も長い2学期が終了する。生徒の皆さんは体育祭、文化祭はじめ多くの行事に精一杯取り組んでくれた。各自で総括をしてもらいたい。」

「表彰式では、多くの生徒の努力の成果を讃え合った。このように学校は様々な個性が競い合い、高め合って、花開く場である。生徒ひとりひとり、進路目標ややるべきこと、取り組むべきことなど様々で努力の仕方も違う。

現在、『朝課外』について学校内外で様々な議論がある。生徒会長はじめ多くの生徒からいろいろな考え、意見を聞いた。

そういったものをふまえ、学校として何ができるか、どのような力をつけされられるか、日々話し合っている。何より生徒にとって何が一番かを大事にしたい。」

「哲学者サルトルは、『我々は自由の刑に処されている』と言った。善人にも悪人にもなれる自由、成功できる没落してしまう自由がある。だからこそ我々は悩む。自由という言葉がもつ意味を今一度考えてほしい。」

「大学入学共通テストまで残りわずか。ここからの3年生には伸び代しかない。きみたちはできる。周囲の支えに感謝しつつ、頑張れ!」


終業式後、各学級でLHRを実施。冬季休業中の過ごし方などを確認しました。

2022年12月22日 (木)

甲南高校 校則について

甲南高校校則を本校HPにアップしました。

再度確認してみてください。

このブログにもアップします。

Kousoku1.pdfをダウンロード

Kousoku2.pdfをダウンロード

Kousoku3.pdfをダウンロード

Kousoku4.pdfをダウンロード

学びにUK事前研修の様子part2

学びにUK派遣生の事前研修の様子をお伝えします。

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ESS部に混ざって、「三角英語ディベート」をやっています。

3人で延々とディベートを繰り広げるなかなかハードなトレーニングです。

授業で求められる以上の英語力を駆使しています。

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派遣生の高いモチベーションが印象的な放課後の様子でした。

2022年12月19日 (月)

奈良女子大学サイエンスコロキウム

12月17日(土)の午後,4組の研究グループが「奈良女子大学サイエンスコロキウム」に参加し,発表をしました。

このイベントにはSSH指定校となった1年目から参加しており,今回が3回目となります。

今回は,事前に発表動画を録画して事務局に送り,事務局が動画を再生する方法で行われました。

全部で36組の発表グループが,7つの分科会に振り分けられ,前半は各高校の発表および質疑応答,後半はワークショップ(大学の先生方による指導助言や高校間の交流会)が行われました。

①自然科学部「カーブでのドミノの速さ」

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②課題研究「産業廃棄物と埋立地~安心して利用するために~」Img_20221217_160609

③課題研究「錠剤粉砕に伴う重量ロスをゼロに!」

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④課題研究「クモの巣の集水性を応用して集水装置を作る」

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全国から参加した高校生たちの研究を聞いての質疑応答,また自分たちの発表対する質疑応答など緊張する場面も見られましたが,とても貴重な経験をすることができました。

また,奈良女子大学の先生方から研究に対するアドバイスをいただけたことも大きな収穫でした。

現在の研究をブラッシュアップして,次の発表会やコンテストに向けて頑張って欲しいと思います。

2022年12月16日 (金)

課題研究テーマ報告会~1年SS探求~

本校のSSHの取り組みは、毎年少しずつ変化をつけて実施しています。

76期生のSSHでは、2つのコースに分かれて課題研究を実施することとなりました。

課題研究への方法や時間設定は別々に進みますが、最終的に大学等での対外的な発表・コンクールを目指すことには変わりありません。


・GS(Grobal Science)コース…本格的な課題研究を行うコース

 →研究テーマを「物理・工学」「化学」「生物」「地学」「数学・情報」「データサイエンス」の6分野から選択し、その中で独自の課題に取り組みます。

・LS(Local Science)コース…課題研究の方法を学ぶコース

 →6種類の鹿児島にまつわるキーワードから選択し、その中でそれぞれの課題を設定します。


本日は、GSコースが先んじて「課題研究テーマ報告会」を行いました。

Win_20221216_14_33_14_pro写真:「データサイエンス」でのテーマ発表の様子

鹿児島大学の先生方にもご協力いただき、各自のテーマ設定や設定方法について一人ずつ助言を受けました。

Win_20221216_14_34_01_pro写真:鹿大の教授から指導をいただく「数学・情報」の発表者

今回の発表とフィードバックを受けて、似た性質のテーマを持つ生徒同士が今後グループになり、研究が始まっていきます。

各々が個性的なテーマ設定を行っており、幅広い研究が期待できそうです。


LSコースではテーマ設定の前にグルーピングし、テーマ設定のための調査を行っていました。

Win_20221216_14_38_34_pro写真:同じテーマの中で3~4人のグループを作ります

こちらも引き続き2年次の課題研究へ向けて、準備が進んでいきます。

2022年12月15日 (木)

ありがとうございます!

12月14日(水)、甲南高校30期の方々から同窓会にご寄付をいただきました。

代表して満丸浩様、西橋瑞穂様が来校され、池田校長へ寄贈されました。

30期の皆様ありがとうございました。

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令和4年度「学びにUK」始動!

4年ぶりに学びにUKプログラムが始動しました。

コロナ禍で長らく中断していましたが、

今年度は10名が選抜され、

来年3月の派遣に向け事前研修を受けています。

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事前研修にはいくつかプログラムがありますが、

これは「英語力向上研修」の一つです。

ALTイルサ先生のご指導の元、英会話能力の向上を

図っています。

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イギリス派遣生の忙しい日々が始まりました。

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