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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

03 ■日々の様子■ Feed

2024年12月18日 (水)

ふるさと母校応援プロジェクト講演会

12月17日(火)、ふるさと母校応援プロジェクト講演会が行なわれました。

ふるさと母校応援プロジェクトとは、ふるさと納税を活用し、「母校や鹿児島のがんばっている学校の取組を応援したい」「学校の教育環境整備に役立ててほしい」という方が、県立の高等学校や特別支援学校を指定して寄附をすることができる仕組みです。

今回の講演会では、AI研究者である 富士通株式会社富士通研究所、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所等に所属する 穴井宏和博士 をお招きしました。 

インフルエンザ等の感染症対策として、リモート開催でした。

写真下:リモートによる講演会の様子

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テーマは「AIが変える世界:最新動向と社会課題へのアプローチ」でした。

みんな真剣に聞いていました。

どんどん進化するAI技術、今後どう向き合っていくか・どう利用していくかが大切です。

入試とAIや生成AIについてなど考えさせられました。

写真下:穴井博士と校長

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本日はお忙しい中、甲南高校のために、ありがとうございました。

2024年12月13日 (金)

検証授業 (生物基礎)

4月から実習を行なっている鹿児島大学教職大学院の小川先生の実証授業(研究授業)が12月12日(木)・13日(金)に行われました。

「ブタとウシの血液を用いて、どのような要因で赤血球な形が変化するか調べる」をテーマに、

①疑問点に対する仮説を検証するための実験計画を立てる

②立てた実験計画をもとに実験を行う

の流れで授業を行いました。

写真下:授業の様子

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グループやペアで話し合い、積極的に活動していました。

赤血球の観察をみんな楽しそうに行なっていました。

2024年12月 9日 (月)

1年生美術館鑑賞学習

12月9日(月)からの1週間、1年生芸術の時間は毎年恒例の「美術館鑑賞学習」が行われます。音楽、美術・工芸、書道の選択に関わらず、芸術の2時間の授業時間内で車で10分ほどの場所にある長島美術館を訪ねます。身近な場所にある施設で直接作品に触れることによってより親しみを持って芸術に触れる心情を育むのがねらいです

バスで移動後、2グループに分かれ、美術館の職員の方のガイドを聞きながら鑑賞します。

写真下:ガイダンスと鑑賞の様子

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展示されている作品の中から、郷土ゆかりの作家たちの絵画、エコールドパリ以降の作家たちの絵画、薩摩焼の歴史と様々な表現、彫刻作品を生徒たちは熱心に鑑賞していました。

ある生徒は「こんな近くにこのような美術館があることを知って驚いた。中でも蝋燭でほのかに照らされた室内の雰囲気がなんとも言えない紫式部をモチーフに和田英作が描いた作品に感動した。ぜひまた何度でも訪ねたい」と話していました。

長島美術館と言えばそのロケーションと美しい庭でも知られています。お天気に恵まれ、学校に帰る前のほんの短い時間でしたが、それも楽しむことができました。

 写真下:長島美術館の屋外の様子

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美術館スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。今週金曜までよろしくお願いします。

茶道許状授与式・クリスマスお茶会 2024

12月3日(火)、毎年恒例の茶道部許状授与式が行われました。

寒さが増す中、受験勉強も本格化し、勉強に勤しむ3年生に許状授与式が行われました。

3年間のお稽古を通して、お点前だけでなく、立ち居振る舞いや所作を身に付けました。

今年の3年生は1名(下赤楓奈さん)でした。

その後は,クリスマス茶会も開かれ,お茶とかわいらしいお菓子を美味しくいただきました。

ありがとうございます。

写真下:許状授与式・お茶会の様子

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写真下:茶道部の集合写真

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写真下:季節を感じる和菓子と季節のお花や「聖夜」の短冊

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2024年11月29日 (金)

先輩に学ぶ座談会

11月25日(月)に「先輩に学ぶ座談会」が開催されました。

講師として本校45期生の二宮悦郎先生が来校され,講話をして頂きました。

二宮先生は,現在,外務省EU(欧州連合)日本政府代表部参事官としてベルギーにて勤務いらっしゃいますが,石川県と福井県にて行われる北前船寄港地フォーラムで,伝統工芸品をアートとして世界に展開していく旨を説明するために一時帰国し,日程を調整してくださり,座談会のために母校へ来校してくださいました。

先生がこれまで歩んでこられた経験,特に財務省でのお話や日本を世界にもっと発信していくお話を伺い,私たち甲南生がグローバルな視点でもの考える機会となりました。ありがとうございました。

写真下:座談会の様子

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写真下:二宮先生と校長

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2024年11月12日 (火)

実力考査始まる!(11月12日)

11月12日から二日間の日程(1年生は今日だけ)で実力考査が始まりました。

特に3年生は大学入学共通テストを目前にし,さらに高校生活最後

ということもあり,真剣な表情で取り組んでいます。緊張感が

教室全体にみなぎっており,遠慮して外から撮影しました。

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 写真上:廊下に整然と置かれた鞄の様子

1年生も一教科あたり110分の問題に熱心に取り組んでいます。

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 写真上:1年生の教室

2024年10月15日 (火)

共通テストに向けて

共通テストに向けて,10月2日(水)に76期生の共通テスト志願票を出願しました。

全員が志望校にチャレンジできるように,願いを込めて郵送しました。

写真下:全員が頑張れますように!

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共通テストまで,残り100日。10月9日(水)に共通テスト100日前激励ボードをお披露しました。

写真下:激励ボード

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今年度も美術科の餅原先生に制作していただきました。

76期生を全力で応援しています!頑張ってください!

2024年9月26日 (木)

本校から見えたH2Aロケット

 9月26日(木)、種子島宇宙センターよりH2Aロケット49号機が打ち上げられ、本校からも白煙が観察できました。

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 筆者前任地の奄美市では種子島から打ち上げられるロケットの煙は見えませんでした。鹿児島市と南種子町の直線距離は約135㎞。奄美市と南種子町の直線距離は約265㎞。地球の丸さとロケットの軌跡の関係のためでしょうか?

 H2Aロケットは次回の50号機を最後に退役し、H3ロケットに移行します。予定は今年度内。有終の美を飾りますように。

 北校舎(特に理系側)からは弓道場の向こう側の空を眺めると見つけやすいです。参考までに。

2024年8月22日 (木)

夏季課外 後期スタート

8月19日(月)〜より夏季課外(後期)が始まりました。

暑い中ですが、みんな集中しています。

1年生は、SSH関係のミニ課題研究に取り組んでいます。

写真下:1年生のミニ課題研究の様子

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グループで協力しています。

午後からは部活動を頑張っています。

3年生は進路に向けて頑張っています!

課外は8月27日(火)までです。

2024年7月26日 (金)

セミの雌雄の見分け方

 7月26日(金)、今日の午前中も本校内ではクマゼミの大きな声が響いています。
 校内の植樹にとまっていたクマゼミのオス・メスを1匹ずつ捕まえましたので(素手で)、雌雄の見分け方について説明します。

 
【写真下:背面はオス・メス同じように見えます】

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 まず、セミはオスしか鳴きません。体内の発声膜を振るわせて腹弁から音を出します。セミの腹弁はオスのみが大きく発達しますので、一目で区別できます。特にクマゼミのオスの腹弁はオレンジ色で目立ちますよ。

 
【写真下:オスの腹弁(オレンジ色の部分)】

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【写真下:メスは腹弁が発達しません=鳴かない】

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 また、メスの尾部は産卵管のため、オスよりも長く尖った形になります。

 

【写真下:メスの尾部】

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 他の種類のセミも同じようにこの方法で見分けることができますので、この夏、チェックしてみてください。

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