第1回甲南塾
令和8年5月25日(月)
令和8年度創立記念講演会第1回甲南塾が行われました。
今回の講師は甲南26期で2023年度から同窓会会長を務めていただいている大迫政彦先生です。先生は現在、鹿児島市医師会病院の病院長をしていらっしゃいます。
今回は120周年に合わせて「甲南高等学校の歴史と同窓会~医師の歩みと共に~」という演題でお話を伺いました。
【写真下:大迫政彦先生】

講演は、藩校造士館から始まる学校の長い歴史や戦後の学制改革、校舎の変遷といった沿革。120周年を迎えるまでの周年行事など同窓会の活動や同窓会誌「蔦のある窓」の紹介。偉大な卒業生や現役在校生の教育活動を支える同窓生による基金のことなど多岐にわたりました。
【写真下:講演の様子】
最後に高校時代の担任の先生に言われた「頼まれたら断るな」が自分の座右の銘になっていること、そのことで同窓会長を引き受けることにしたこと、同窓会を通じて様々な卒業生とのふれあいがあり自分の経験が広がったことについてふれ、在校生には「今しかできないことをやること」「人との出会いを大切にすること」「人の意見を聞く耳をもつこと」を心がけて生活するようお話しされました。
【写真下:講演後の質疑の様子】

大迫先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

