平成31年度教職員人事異動が発表されました。
本日、県教委から平成31年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。

転出される先生方を送る離任式は、3月28日(木)8:40から本校体育館アリーナで行います。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日、県教委から平成31年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。

転出される先生方を送る離任式は、3月28日(木)8:40から本校体育館アリーナで行います。
20日(水)、第3回学校関係者評価委員会が行われました。
まず、進路が決定した3年生4人による課題研究等の発表があり、課題研究を通して学んだこと、今後の展望などをプレゼン発表しました。

その後、各担当からの最終自己評価、生徒・保護者による学校評価の報告があり、信頼される学校づくり等について質疑応答が行われました。

評価委員の皆さまからいただいた指導助言を、今後の学校活動に活かしていきます。
2月20日(水)午前9時50分から本校二甲記念館において、平成30年度第2回SGH運営指導委員会が開催されました。


本会は、運営指導委員や高校教育課の方々に今年度の本校の取組状況等について説明や報告を行い、それに対するご助言をいただいて、今後のSGH活動に役立てることを主旨としています。
今回、4人の運営指導委員と高校教育課2人の出席をいただきました。お忙しい中、誠にありがとうございました。
本校は、平成27年度に文科省から5年間のSGH指定を受けて、4年目が過ぎようとしています。今年度は、来年度の5年目につなげるためにはどうすればよいか考えつつ、全校体制でSGH活動に取り組んできました。
はじめに、SGH推進委員を務める英語科・出水田教諭が、スライドを使いながら平成30年度本校におけるSGHの成果を説明しました。
⑴新たに開発した教材により生徒の研究力アップ
⑵評価方法の改善
⑶多くの大学・企業との連携
⑷校内外研修の進化
⑸生徒の発表機会の拡充

続いて、来年度の計画を英語科・堀切教諭が説明しました。最終年となる平成31年度は「SGH事業のまとめ」「成果の普及」「ポストSGH」の3つを念頭におき次の5点を計画として説明しました。
⑴これまでに蓄積した教材をまとめる
⑵「総合的な探究の時間」に対応した評価方法の計画
⑶SGH事業と教科のつながりを一層意識した計画の作成と実行
⑷高校・大学・企業との継続的な連携
⑸甲南高校からの発信を増やす
これらの報告・計画について、運営指導委員の皆様から次の5点を含めた貴重なご意見をたくさんいただきました。
「大学・社会へと巣立っていった卒業生をもっと活用してはどうか」
「生徒たちの研究への視点や方法の幅が広がってきている」
「甲南高校の取り組みが、県内の各学校へよい形でもっと波及してほしい」
「甲南高校職員のコーチングスキルが、年々向上しているように感じる」
「生徒の研究への評価は、可視化が大切」
「学校という場は閉鎖的になってしまいがちだが、生徒たちは研究を通して社会と関わりを持てている」
写真下:委員の皆様から貴重な指導、提言をいただきました。




会場内には、1年生W-KIのポスター・新聞記事や先日行われた国際シンポジウム出場時のポスター(2年生)など研究成果を掲示して運営委員の皆様にご覧いただきました。


SGH校としての指定は平成31年度で終了しますが、「W-KI」を中心とした全校挙げての課題研究の取り組みや生徒の活動は、引き続き同窓会の温かいご支援もいただきながら進めてまいります。運営指導委員の皆様、今後もご指導のほどよろしくお願いします。
本日3限目、2年1組で有嶋教諭と勇教諭による「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業が行われました。

授業はオールイングリッシュ!!

大分県教育委員会からも授業参観にいらっしゃいました。

後半は、ジグソー法による授業でした。

21日(金)、第66期の内之倉由美さん(早稲田大学)が本校を訪れました。内之倉さんは高校時代、インターハイ(南関東総体2014)女子走幅跳で全国2位の実績を残しています。

来春から鹿児島での就職が決まったということで、大学での陸上競技生活等の報告もしてくれました。

ふるさと鹿児島に練習拠点を移し、心機一転! 今後の活躍を期待しています。
先月30日(火)、県教育庁人権同和教育課花月敏郎課長を講師に迎え、人権教育に関する職員研修が行われました。
超スマート社会(Society5.0)の到来を迎え、学校でも学びの在り方や今後の教育政策の方向性等をしっかりと捉え、対応していく必要があります。

写真上: 花月 人権同和教育課長
しかし、どんな社会になっても、子どもと向き合う教職員の基本姿勢は変わらない。花月課長のペアワーク等も用いた、具体的で熱い講話に、職員の人権意識はさらに高まりました。

おかげさまで、大変充実した研修になりました。ありがとうございました!!
8月1日(水)に、甲南高校生による小学生対象『英語ふれあい教室』が行われました。これは、小学校における英語の教材化にむけて、児童にとって身近な高校生が英語教室を行うことで、英語に対する親しみを感じてもらうとともに、地元の学校間の連携を図るという取り組みです。

この英語ふれあい教室は昨年度から始まり、甲南高校近くの中洲小、荒田小の5年生、6年生の希望した児童と保護者が参加しています。

アルファベットの歌、覚えた英語でしりとり、簡単な英会話などの活動が行われました。
児童のみなさん、熱中症に気をつけて充実した夏を過ごしてください。
7月27日(金)に、第1回学校保健委員会が開かれました。

この会は職員・保護者・生徒で組織され、生徒の保健管理に関することや学校の環境衛生及び施設の整備充実のことなどを報告、協議する会です。最後に、5名の学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方から熱中症対策をはじめ、各御専門の立場から様々な指導・助言をいただきました。

写真: 生徒保健委員会からの報告の様子
引き続き行われた第1回衛生委員会は、職員の安全衛生、健康の保持増進などを報告、協議する会です。本校の産業医である池田先生から職員の健康管理に関する様々な指導・助言をいただきました。

7月25・26日の2日間、志布志高校1年生16人と引率の先生3人が来校、授業に参加したりW-KIやSGHの取り組みを見学するなど、甲南での高校生活を体験しました。
写真下:本校の授業を体験中の志布志高校生(一番手前)。

2年生の「学びにUK」研究計画発表会にも参加。本校生の取り組みを見学しました。

写真下:真剣な表情で発表を聴く志布志高校の皆さん。

続いて、「学び台湾」の活動を見学。
写真下:「どのような研究をしていますか」など質問が出ていました。

2日間の日程を終え、校長室でお別れの会。

写真下:「甲南高校での経験をこれからにいかしたい」と代表の生徒が述べてくれました。

志布志高校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました。切磋琢磨していきましょう。
7月6日(金)、皇徳寺中学校の保護者の皆さまが、本校に研修視察にいらっしゃいました。
嶋田教頭が、「甲南だより」「学校案内」の紹介やスライドを使って学校概況説明を行いました。

その後、2グループに分かれて施設見学を行いましたが、体育館の広さに驚かれていました。

本日、ご来校いただいた約50名の皆さま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。