ご来校ありがとうございました。
11月6日(水)、荒田小学校PTAの皆様40人が研修視察で来校されました。
写真下:ようこそ!甲南高校へ

はじめに、二甲記念館で教頭がスライドを使って本校を紹介。
学校行事や生徒の活動、学習についてなどお話しさせていただきました。
写真下:二甲記念館での説明の様子。

その後、2グループに分かれて校内施設見学をしていただきました。また、学食を利用していただきました。
甲南高校はいかがでしたか。ご来校いただきありがとうございました!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
11月6日(水)、荒田小学校PTAの皆様40人が研修視察で来校されました。
写真下:ようこそ!甲南高校へ

はじめに、二甲記念館で教頭がスライドを使って本校を紹介。
学校行事や生徒の活動、学習についてなどお話しさせていただきました。
写真下:二甲記念館での説明の様子。

その後、2グループに分かれて校内施設見学をしていただきました。また、学食を利用していただきました。
甲南高校はいかがでしたか。ご来校いただきありがとうございました!
10月25日(金)、英国との交流促進事業で,ロンドン・カムデン区で学ぶ高校生5人と引率教諭1人が本校を訪れました。
写真下:玄関でたくさんの生徒に囲まれました。

県が行っている薩摩スチューデント事業で、今夏イギリスに派遣された2年池上楓佳さんが歓迎の挨拶を行った後、芸術(書道)や英語、W-KIの授業体験を行いました。
写真下:歓迎の挨拶を行う池上楓佳さん(2年)

英語でコミュニケーションを取りながら,本校生徒もすぐに打ち解けていました。
写真下:書道(1年)の授業①

写真下:書道(1年)の授業②

写真下:Advanced English(2年)の授業

写真下:W-KI(2年UK組)との交流①
写真下:W-KI(2年UK組)との交流②
写真下:W-KI(2年UK組)との交流③
本校生徒にとっても、貴重な時間になりました。来年も是非お越しください。
11日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校である国分高校の2年生4人が課題研究のフィールドワークの一環として本校校長室を訪れました。
写真下:熱心に話を聞く4人と小溝教諭

「女性の社会進出」をテーマに取り組んでいる4人は、現状や問題点等について、西橋校長に熱心に質問していました。
写真下:前列左から脇元さん、猿楽さん、宮之原さん、河野さん

他校生も課題研究に熱心に取り組んでいます。甲南高校の皆さんも負けないように頑張りましょう!
大学入試センター試験を100日後に控えた10月10日(木)7限に、2・3年生を対象とした進路講演会を実施しました。講師に、北九州予備校の大山純治先生をお招きしました。

演題はズバリ「受験に向けて ~センター試験まであと100日~」
大山先生は講演の中で、
①真の受験生とは何か、真の受験生になることの大切さ
②勉強をする上で大切なこと
③令和がどのような時代になっていくか
など熱くお話ししてくださいました。

生徒達は皆、真剣な眼差しを向けて大山先生のお話に聴き入っていました。
3年生はよりギアを上げて勉強に向かっていきましょう!
大山純治先生、ありがとうございました。

本校63期生(平成24年度卒)の野村みずほさんが来校、校長室を訪ねてくれました。
「美術部で役立ててほしい」と、油絵用の木枠を寄贈してくれました。ありがとうございます!
野村さんは、甲南生時代、美術部に所属し各種展覧会で好成績を収めました。
特に3年生時、第63回鹿児島県高校美術展では見事最高賞の「高校美術展大賞」を受賞しました。
写真下:大賞受賞作品(洋画 F50号)

その後、京都市立芸術大学に進学。現在は東京都内でwebデザイナーとして活躍中です。
校内を見学した後、校長室で高校時代の思い出を語ってくれました。当時と現在では校舎改修のため美術室の場所が変わってしまいましたが、「美術室が懐かしい。充実した3年間だった」とのこと。
ますますの活躍を祈っていますね!
7月23日(火)~25日(木)の3日間、「学びにUK」5期生42人が課題研究の研究計画発表会を行っています。

これは、課題研究の進捗状況を確認するとともに、指導助言を夏季休業中のフィールドワークやデータ収集に活かすために実施しています。
また、7月23日(火)~24日(水)の2日間、学校交流で、志布志高校1年生16人が本校を訪問し、夏季課外授業を受けたり、研究計画発表会を参観しました。

お互い、充実した夏を過ごしましょう!!

本校英語科ALTとして3年半勤務されたシャーン・ヤーキー先生が、任期を終え母国アメリカに帰国することになりました。7月19日、離任式を行いました。
シャーン先生は、英語の授業だけでなく、W-KI、SGHでも生徒たちのために親身になってご指導くださいました。その全てが温かく愛情に満ちていました。そんなシャーン先生のことが甲南生は大好きでした。
別れはとても寂しいですが、先生のますますのご活躍をお祈りしています。
Thank you,SEAN !

5月27日(月)1限目、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、英語科の松山教諭が研究授業を行いました。2年生のクラスで、「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業でした。
今回のテーマは「運動会」。
はじめにPair Work(ペアワーク)。スライドに映し出された運動会の種目について、相手に英語で説明しました。

続いて、教科書の本時で扱うページの新出単語を確認した後、Retelling(リテリング:教科書の内容を自分の言葉で言い換える)を行いました。
Group Workでは、「海外の学校で取り入れたい新しい種目」を考えて英語で発表しました。
写真下:うまく相手に伝えることができたかな。


写真下:机間巡視しながらアドバイスを送る松山教諭。

松山教諭の研究成果と生徒たちの活発な活動を見ることができた授業でした。
5月21日(火)、本校職員2人が研究授業を行いました。
2限目、フレッシュ研修(初任校研修)の一環で、芸術科の堀之内教諭が音楽の研究授業を行いました。
1年生のクラスで、題材名は「歌う喜びを味わうカンツォーネ」。
教材に用いられたのはナポリ民謡「サンタ ルチア」。歌詞の内容等を理解して、カンツォーネ特有の発声法で生徒たちは歌うことができていました。
写真下:ピアノの伴奏に合わせて歌う生徒たち

写真下:カンツォーネの表現の特徴を説明する堀之内教諭

6限目は、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、保健体育科の上村教諭が研究授業を行いました。
2年生のクラスで、題材は「球技 バレーボール」
単元の4時間目にあたる今回は、アンダーハンドパスを中心に学習。生徒たちは手首にテーピングの目印をつけてボールを当てる位置を意識したり、膝と腰の的確な動きをとって、正しいアンダーハンドパスの身につけていました。
写真下:パスのポイントを説明する上村教諭

写真下:ラリーを続けるゲームを通して、正しいパスを身につけました。

どちらの授業も、各教諭の研究成果と生徒のいきいきした表情を見ることができました。
「総合的な学習の時間」は、来年度入学生から「総合的な探究の時間」となります。それに合わせて、3月19日、「課題研究の指導法及び『総合的な探究の時間』」というテーマで職員研修を行いました。

講師として、鹿児島大学農学部教授の遠城道雄先生をお招きして、ご助言をいただきました。
写真下:「課題研究ではテーマの設定がとても重要」と話す遠城先生。

写真下:グループでディスカッション

その後、学習指導に関わる研修も合わせて実施しました。課題研究についての先進校視察報告や各教科で今年度実施した研究授業の報告を行いました。

指導力向上のために、職員も日々勉強です。
遠城先生、ありがとうございました!