動画配信に向け始動しました
休校中、生徒のみなさんにどうにか授業をすることができないかと、数学科の大迫教諭を中心に授業の動画配信の準備を始めました。
写真下:理科の先生方も集まり、みんなで知恵を出し合います。
写真下:よりよいものになるよう試行錯誤中。

今回は、2年生対象の授業動画です。
テスト配信しましたので、2年生はClassiを確認してくださいね。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
休校中、生徒のみなさんにどうにか授業をすることができないかと、数学科の大迫教諭を中心に授業の動画配信の準備を始めました。
写真下:理科の先生方も集まり、みんなで知恵を出し合います。
写真下:よりよいものになるよう試行錯誤中。

今回は、2年生対象の授業動画です。
テスト配信しましたので、2年生はClassiを確認してくださいね。
生徒のみなさんの元気な声が聞こえず閑散とした学校。
本日は、清掃から始まりました。
もちろん職員だけで清掃です。


生徒のみなさんがいつも一生懸命校内を清掃してくれていることに改めて感謝です。
春の訪れを感じさせる陽気だった3月25日、令和元年度離任式を行いました。
甲南のために尽力された11人の職員を送り出しました。式には、在校生の他、3月2日に卒業した71期生やその上の卒業生、保護者の方々も出席してくださいました。
新型コロナウィルス感染症予防のため、時間短縮、空間を広くとる、校歌演奏はピアノ伴奏1番のみ等の対策を施しました。生徒はマスクを着用しました。

転退職される職員、一人ずつそれぞれに甲南での思い出を語ったり、生徒たちにメッセージを送りました。

その後、生徒を代表して生徒会長の今別府くんがあいさつ。そして生徒会役員から花束が贈られました。

写真下:大きな拍手の中を退場する転退職者。

午後1時からは正面玄関で出発式も行いました。
写真下:生徒・職員に見送られて甲南を後にする転退職者。


甲南高校のために尽力された職員の皆さん、本当に本当にありがとうございました!
皆さんのこれからのますますのご活躍を甲南高校あげてお祈りしています。
3月18日・19日に職員の校内研修を行いました。
18日は、「カリキュラム・マネジメント(教育課程の編成、実施、評価、改善の計画的組織的実践、教育の質の向上)」、新年度から導入の「キャリア・パスポート(生徒それぞれの学びの記録)」、そして、学習指導の在り方等について研修を行いました。
まず、県総合教育センター教科教育研修課課長の甲斐修先生に「自走する生徒の育成~なぜ授業改善か、どう授業改善か~」の演題で講話をしていただきました。

続いて、講話の内容を踏まえ、「自走する生徒を育成する」上での本校教育活動における課題確認とその課題をどう解決するかについて、教科の枠を越えてグループで討議しました。
写真下:熱く意見が交わされました。


19日は、新年度導入予定のインターネットを使ったコニュニケーションツールについて研修を行いました。

このツールの「探究活動・課外活動」や「学習サポート」、「保護者連絡等」の機能を活用して、生徒・保護者・学校間の教育に関する連携向上を図ります。
担当者の説明を聞きながら使い方を学びました。どの職員もはじめは慣れないようでしたが、徐々にスムーズな操作が行えるようになりました。


本日、県教委から令和2年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。
甲南高校人事異動:202003_idou.pdfをダウンロード
転退職される先生方を送る離任式は、3月25日(水)10:35から本校体育館アリーナで行います。
30日(木),喜界高校生徒会6人が本校を訪問し,朝課外から6限目まで,甲南生と一緒に学校生活を送りました。
写真下: 喜界高校生徒会の皆さん

最初は緊張していた喜界高校の皆さんでしたが,すぐに打ち解け,授業だけでなく昼食時間も一緒に過ごしました。
写真下: 楽しくランチミーティング

写真下: 各クラスに1人ずつ入って授業体験

写真下: 甲南高校生徒会と記念撮影

これからもお互いに高校生活を充実させましょう!!
1月27日(月)4限目2年5組において、国語科・三原由麻教諭が初任校研修の一環でLHRの研究授業を実施しました。
陸奥賢氏(観光家/コモンズデザイナー/社会実験者)考案の「まわしよみ新聞」を参考に、「今、2年5組のみんなに伝えたい!」というテーマで授業をしました。生徒たちは真剣に新聞に向き合っていました。
写真下:グループごとに新聞をまわしよみ。


次に、気になる記事を各自プレゼンします。
写真下:記事に対する着眼点がみんな違っておもしろいです。


最後に、トップ記事を決めてグループごとに新聞をつくりました。
写真下:グループごとに作った新聞を発表する様子。

生徒たちはグループで協働して新聞を作成したことで、今後、より積極的に新聞を手に取ってみようと前向きになりました。
1月21日、1年生全員を対象に「外務省高校講座」を実施しました。
これは、現役の外務省職員の方からお話を聞くことで、外交や国際問題に対する関心や理解を深めるとともに、進路選択の際の参考とするものです。

今回講師として来校してくださったのは、外務省アジア大洋州局北東アジア第二課外務事務官の森田大基(もりたたいき)さん。
演題は「これからの世界と日本 〜国際人材となる諸君へ〜」。
そもそも、「外務省」とはどのような省庁なのか、どのような仕事をしているのか、から森田さん自身がどのような高校大学時代を過ごしたか、高校生が成長していくためにどのようなことが大切かなど、多岐にわたってお話しくださいました。
写真下:「外務省・外交官は日本国民の平和と繁栄を築くのが仕事です」と森田さん。

甲南生へ次のメッセージを送ってくださいました。
【高校時代にやってよかったこと】
・必死になったこと(勉強でも部活でもなんでも)
・学問の基礎をつくったこと
・海外に出たこと(高校・大学でアメリカとフランスに留学)
・尊敬できる人に出会ったこと(友人、先生)
・負けたこと(負けたからこそ学べることがある)
【成長していくためには】
・自分の「指針」、自分の「武器」を持つこと
・何事にも好奇心を持つこと
全体講座終了後は、会場を大会議室に変えて、1〜3年生の希望者と森田さんで座談会を行いました。
生徒からは積極的に質問が挙がりました。
「近年の日本と近隣諸国との関係についてどうお考えですか」
「森田さん個人としての考えと、外交官の立場との間に葛藤があることはありますか」
「 世界で進むキャッシュレスについてどう思いますか」
「仕事に対する心構えを教えてください」
「外務省職員になるための試験について教えてください」 他
写真下:森田さんの話に、生徒は興味津々。

会終了後も、長時間にわたり生徒の疑問質問に対し丁寧にお答えくださった森田さん。ありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
1月10日(金)、本校地歴公民科の大城教諭が研究授業を行いました。
授業は「総合的な探究の時間」

現在1年生は、課題研究を進めています。今回の研究授業は、課題研究の「研究テーマの現状とリサーチクエスチョンについてプレゼンし、研究を深める」ことを主題に展開されました。
研究内容を相手に簡潔に伝え、意見をもらったり知識を共有することで研究を深化させることを目的としています。
生徒たちはペアになり、自分の研究の現状や方向性について資料を提示しながら2分間でプレゼン。その後2分間質疑応答。それをペアを変えながら3セット行いました。
生徒たちは、回を重ねるごとに的確に相手に伝えられるようになり、また質疑応答も活発になっていきました。
写真下:資料を提示しながらプレゼン。伝える側、聴く側、どちらも真剣です。


写真下:「プレゼンテーションは経験を積むほどに上達し、うまく伝えられるようになる」と大城教諭。

今回授業が行われた学級含め、1年生は研究が佳境に入っています。2月7日には、その研究成果を披露する発表会を予定しています。
26日(火)から3日間,3年生の進路検討会が行われています。生徒個々の学力を綿密に分析・検討し,12月の三者面談や今後の指導に活かすための会です。

また,26日(火)午後の全体会では,2020年度入試の志望動向等の進路情報を全職員で共有し,1・2年生の進路指導にも活かしていきます。