コーチングセミナー(2年生)
本日の6限に成基総研コーチング室室長の大村伸介先生をお迎えして
コーチングセミナーを行いました。

シンギュラリティという概念を紹介し,人工知能が人類を超えるのは
2045年ごろと考えられていることや,今ある職業の半分が
AIにかわる可能性があることをお話しした後,これからは
異文化を超えて関係を作るコミュニケーション能力が必要ですと
話されました。
コミュニケーション能力とは「互いに~しあう力」ということで,
早速「背中合わせになってスクリーンにうつる絵を片方が説明しながら、
もう片方のスクリーンが見えない側が絵を描く」ワークを実践しました。

写真下:上手に説明したから,うまく描けましたね

自分の思うことや考えることがうまく伝わらないとき,ついつい
コミュニケーションを相手のせいにしていることがあるけれど,
コミュニケーションの起点は自分だから,自分を変える必要があると
話されました。
高く飛べるはずのノミにコップをかぶせるとコップの高さしか
飛べなくなるというエピソードから,人も同じで思い込みや信じ込みで
変わること,できると信じて自分の短所を見方を変えてみることが
できるかなど,「うまくいったらどうしよう」のようなポジティブな
考え方をすることで,人生を歩んでほしいと話されました。
写真下:スライドによる紹介
になるセミナーでした。







写真:1-2の生徒に向けて発表をする1-6の代表
写真:廊下では、発表者が入念に本番前の打ち合わせ
写真:図を用いた分かりやすいプレゼンテーション
写真:丈夫なブリッジモデルを検証したグループは動画も見せます
写真:教育学部の黒光先生による講評






写真上:志水教授の研究室は、農学部所有の農園を見ながら集合
写真:宮田准教授の研究室では、実際の器具(クリーンベンチ)で作業体験!
写真:坂巻准教授の研究室で、害虫学について話を聞く生徒




























