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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2026年1月28日 (水)

副知事への表敬訪問

1月26日(月)、2年生の福留豪希さんは川内高校の羽島さんと鹿児島県寺田副知事を表敬訪問しました。

2人は拉致問題に関心を持ち、日頃からこの問題の解決に向けて署名活動等に参加しています。

昨年11月に政府主催の拉致問題作文コンクールで、それぞれ優秀賞と最優秀賞を受賞したことを副知事に報告しました。また、拉致問題が風化しないように「鹿児島ブルーリボンかえるの会」を立ち上げ、活動を行っていることを紹介し、県に協力してほしいと要望しました。

福留さんは、「受験勉強より拉致問題の解決のために頑張りたい」など、熱い思いを副知事に語っていました。

この問題が風化しないように、また一刻も早く解決できるように、若い世代の皆さんに理解してほしいと思います。

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2026年1月19日 (月)

共通テスト

令和8年1月17日・18日

共通テスト@鹿児島大学桜ヶ丘キャンパス

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昼食で,エネルギーチャージ!

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もちろん,勉強してますよ。

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翌日は,学校で自己採点です。

さあ,もうひと踏ん張り!

2026年1月15日 (木)

第6回鹿児島県高校生探究コンテストに参加

1月14日(水)、第6回鹿児島県高校生探究コンテストに参加しました。
自然科学部とGSコースから4つのグループがポスター発表を行い、「昆虫食をスーパーに」を研究テーマにしているグループが鹿児島イグノーベル賞を受賞しました。

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はじめは緊張気味だった発表も回数を重ねるにつれ自信をもって発表できるようになってきました。
聞いてくれた方の質問に答えたり意見交換をする中で、改めて自分たちの研究と向き合う機会になりました。
今回の経験を活かし、さらにいい研究となるよう頑張っていきます。

2025年11月 4日 (火)

宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会

令和7年11月1日(土)、初開催となるEPSILON CUP 2025 OSUMI-KIMOTSUKI(宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会)に1年生 田代 成惺さん、加賀江 優真さん、北原 正樹さん、竹下 琴海さん、三浦 淳子さん5名のチーム「蒼天破天者(スカイブレーカー)」が参加し第3位という見事な結果をあげました。

宇宙・ロケットに関心のある5名が集まり、シミュレーションを活用し分担して短期間でロケットを作成しました。機材の入手が困難で実際に打ちあげたのは大会の2回のみ、1回目の打ち上げ結果受け、その場でさらに修正し好結果を得ました。

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2025年5月30日 (金)

プレゼンテーション講座

5月29日(木)、東京海洋大学の柴田 恭幸先生によるプレゼンテーション講座が行われました。オンライン授業形式で2年生と自然科学部の1年生を対象に実施しました。

20250529_143224生徒たちは課題研究発表や自然科学部の発表における研究内容のまとめ方、発表方法、指導・助言を受けての継続研究の取り組み方などを学びました。

2023年5月 2日 (火)

1日遠足(1年生)

5月2日の1日遠足、1年生はえびの岳のトレッキングを行いました。

晴天にも恵まれ、楽しく過ごすことができました。

クラスの仲も深まったと思います。

写真下:遠足の様子

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2022年10月25日 (火)

いじめについて考える~統一LHR~

本日7限目のLHRは、全校統一で「いじめ」がテーマでした。

友達と軽口をかわす「いじり」と、人の心を苦しめる「いじめ」はどこからが境界線なのか。

いじめの定義も学びながら、真剣に考えます。

Win_20221025_15_30_35_pro写真:いじめの定義について考えています

また、実際にあった事例を見ながら、いじりといじめのどちらに受け取るか議論しました。

Win_20221025_15_30_10_pro写真:グループに分かれて意見を交わす1年生

平穏で安全な学校生活を壊してしまう「いじめ」。

誰かを傷つけたり、傷ついた人を見逃してしまわないように、改めて決意する時間となりました。

2022年10月 7日 (金)

1学年難関大志望者集会~先生方からの激励~

本日で2学期の中間考査が終わり、生徒たちは緊張から解放された様子でのびのびしています。

しかし、自分の将来の目標を高く持つ人は、この余白の時間を大事にします。

入学して6ヶ月が経った1年生のうち144名が、県外の難関大学や大学問わず医学部を目指すべく、集会に参加しました。

集まった1年生が合格を勝ち取れるよう、進路指導部主任・小椋先生と、難関大に合格した卒業生を見送ってきた上村先生が熱く指導してくれました。

写真下:小椋先生Win_20221007_12_31_36_pro

小椋先生は、「1年生のうちはチャレンジして失敗することを恥と思わず、何にでも挑戦すること」と、「”どうすべきか?”と思考するための基礎基本を大事にすること」を話しました。

1年生から基本を身につけ、試行錯誤を繰り返すことが、全国の受験生と渡り合える学力の要です。

写真下:上村先生Win_20221007_12_42_34_pro

上村先生は、『蛍雪時代(2022年7月号)』の記事を題材に、全国の大学毎の特徴や、合格する受験生・落ちる受験生の特徴について話をしました。

学校や家庭での生活を丁寧に送り、大学でどんな生活を送りたいか「欲望のある目標」を持つことで、粘り強く頑張って合格を勝ち取れるようにエールを送りました。

最後に、1学年主任の森園先生が「可能性を磨き、70億分の1の役割を見つけて頑張ってほしい」とコメントして、集会はお開きとなりました。


難関大学に挑むということは、自分の可能性を磨き、社会に自分の役割を見つけて、生き生きとした人生を送ることにも繋がります。

集会に参加した1年生だけでなく、すべての甲南生・受験生にも軸として持っていてほしい、大切な考え方ですね。

2022年8月25日 (木)

家庭クラブ総会 ~消費者教育セミナー~

8月24日午後、1年生を対象に、家庭クラブ総会が各教室で放送にて行われました。

家庭クラブとは、家庭科を学んでいる生徒が学んだ知識や技術をいかして、実践活動をするサークルのことです。

活動内容は、今回の総会と消費者教育セミナーに始まり、文化祭でのお菓子販売、料理講習会、共研幼稚園でのボランティア活動等です。

9月には地区での総会、11月には県での活動発表会が実施される予定です。

まず、生徒会長の挨拶、家庭クラブ会長の尾辻はるかさん(1年)の挨拶、行事計画説明、予算案の説明がありました。

その後、消費者教育セミナーが行われました。

講師は、弁護士の保澤享平氏(本校32期)です。

写真下:消費者教育セミナーの様子

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18歳になったら全て自己責任です。

消費生活でトラブルにあわないように、注意しましょう。

2022年5月19日 (木)

「もしも」の時のために 〜防火防災訓練〜

5月19日7限終了後、防火防災訓練を実施しました。

今年度は,火災を想定して各教室からグラウンドに避難する訓練を実施しました。火災発生の非常放送の後に、状況確認・避難指示の放送があり、各教室からグラウンドへ避難。約5分で全校生徒の避難が完了しました。

写真下:無言で速やかに避難する生徒たち。

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避難完了後、池田校長が講話を行いました。

「このような訓練において、避難の際にすることや避難経路について考え、災害を想定して動くことがいつか有事の際に『冷静に対処でき命を守ること』につながる。2年生は修学旅行も近いので,慣れていない場所でも冷静に命を守れるように日頃から気をつけましょう。」と生徒に話しました。

写真下:講話に耳を傾ける生徒たち。

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その後、災害時の物品搬出等に関する職員と生徒の打ち合わせを行って訓練は終了しました。

ある生徒は、「今,足に怪我をしているので避難のとき,少し慌てた。もしもの時は,自分の命も大事だが,そのように避難が困難な人の手助けも必要だと感じた。」と心強い感想を述べてくれました。

火災や地震だけでなく、近年、豪雨災害などが全国で発生しています。決して他人事でなく、身近なこと、自分自身のことと捉えて日々を過ごしましょう。

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