明日の薩摩半島縦走について
明日の薩摩半島縦走は,予定通り実施します。
最終決定は,明日朝4時30分にこのブログで連絡します。
集合時間に遅れないようにしましょう。
なお,明日の縦走の様子は,このブログにて随時更新しま
す。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
明日の薩摩半島縦走は,予定通り実施します。
最終決定は,明日朝4時30分にこのブログで連絡します。
集合時間に遅れないようにしましょう。
なお,明日の縦走の様子は,このブログにて随時更新しま
す。
10月21日(火)、今日は芸術鑑賞会です。@宝山ホール。
甲南女子「今年は東京演劇集団 風(かぜ)さんによる『ジャンヌ・ダルク』なんだって」

甲南男子「楽しみー。どんな内容だろー」

みんな「ワクワク。ドキドキ。」

さあ、いよいよ開演です。

令和7年10月16日(木)、甲南タイムが行われました。
少し各クラスの様子を見てみました。
それぞれが自分の好きなことをなどを上手くスライドにまとめ、
クラス全体の前で面白くプレゼンをしていました![]()


その途中、3年生の廊下を歩いていると、

3年生を応援するような看板がありました!
【猪突猛進】![]()
来年の共通テストまで残り93日となりました。
それぞれの進路実現に向けて全職員も応援しています!
先週の2年LS中間発表(予選)で全66グループのうちから選抜された上位16グループによる中間発表会(本戦)が,10月9日(木)の6限に行われました。今回は2年生が評価を行いました。

発表に臨んだ2年生は,
・スムーズに質問に答えることができた
・鋭い意見によって今後の研究における改善点がわかった
・LS(Local Science)に基づいた研究であることを強調できた
と話し,発表を聞いた2年生は,
・発表スライドが工夫されていて,自分の班のものより見やすかった
・研究結果の細かな数値に説得力あった
などと話し,互いに刺激を受けているようでした。

今回の発表会で1位となったグループは,12月に九州大学で開催される「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」に参加します。
どのグループまだ活動は続くので,この発表会で得たことを生かし,今後のより良い研究と発表につなげていってほしいです。
10月2日(木)にLSの中間発表会(予選)がありました。
以下は2年生SSH委員の感想です。
今回はLSコースの2年生のSSHの活動が本格的に始まってからの初めての発表でした。半年ほど前にグループや活動内容が決まり,週1回の活動だけでなく休業日にも集まって活動をしてきました。それぞれの班が様々な困難を乗り越えて今回の発表に臨みました。
今回の発表を通して良かった点や改善すべき点があったのでこれからの研究で活かしていきたいです。
続いて,発表を評価した1年生の感想です。
1年生は2年生の発表を聴きました。
研究内容は,お茶を利用した消臭マスクや建物の耐震研究などの科学的なものから,鹿児島の魅力発信といった社会的なものまで幅広く扱われていました。
発表後,積極的に質問しているクラスもありました。「SDGsに配慮した研究だが,廃棄される野菜の皮をペンのインクにする際に必要なエネルギー量を考えると,本当にエコなのか?」という鋭い質問もありました。
今回の発表で1年生は今後の研究の参考になったと思います。
令和7年10月6日(月)の午後から、本校体育館にて1・2年生に向けた進路講演会、その後1学年PTAが行われました。
【進路講演会】

講演は東京大学工学部長である加藤泰浩教授にしていただきました。自身の生い立ちから東大合格、挫折と再起、研究業績までを語り、努力と前向きな姿勢の重要性を説いた講演で、多くの甲南生に響く内容でした。
【1学年PTA】
その後の1学年PTAでは、保護者の皆様と学年の現況について情報を共有し、修学旅行に関する説明も行われました。
お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。今後とも本校教育へのご理解ご協力をお願いいたします。
10月2日(木)
本日はLS(Local×Science)コースの2年生によるSS探究Ⅱの1年生向け途中成果発表会です。この予選での評価上位16チームが、次週の本選に出場します。
この発表会で2年生は1年生からの評価で課題設定や研究内容を客観的に見直し、論理的思考力と発表力を向上させます。
1年生は評価を通じて科学的な研究手法と探究の過程を学びます。



10月1日(水)1週間の秋休みも終わり、今日は後期の
始業式です。
まずは表彰式です。
文化祭舞台部門・展示部門の優秀クラス
SOJOサイエンスコンテスト2025優秀発表賞
第33回全日本高校大学生書道展
書道展賞・優秀賞(漢字部)
高等学校軽音楽祭@九州R7
~第4回九州コンテストベストプレーヤー
第6回県高等学校文化連盟軽音楽コンテスト
コピー・カバー部門審査員特別賞
第18回南日本ジュニア美術展 特選(平面部門)
令和7年度県高等学校英語スキット・弁論大会
弁論の部 審査員特別賞

後期始業式の校長式辞で校長先生は
「全学年にとって進路・学習の重要な時期です。特に3年生は粘り強い努力で後半に伸びる強みを活かし、2年生は部活と学習の両立で受験を制す鍵を握ります。1年生は適性を見極め文理選択を。皆さんの活躍は、創立120周年を控える母校と同窓会への恩返しとなります。」
と生徒たちを激励されました。


進路支援部・生徒支援部から後期の過ごし方等が話されました。


9月24日(水)、前期の最終日です。
久しぶりに全校生徒が体育館に集合し、終業式が行われました。まず初めに前期クラスマッチや100冊読破、部活動などの表彰式が行われました。
写真下:表彰式の様子

また、今月から滋賀県で開催の国スポに出場する生徒の壮行会もありました。陸上競技に出場を予定している2年の木島さんは「県の代表・甲南生の一員であることに自覚と誇りを持ち、関わる全ての人への感謝も忘れず頑張りたい」と意気込みを語りました。すでに水泳競技での国スポへの出場を終え、見事8位入賞を果たした3年の下さんの紹介もありました。
写真下:壮行会で激励の言葉を受ける木島さん

校長式辞では、甲南生の活躍や地域での貢献を讃えた上で、先日終えたばかりの文化祭についても話がありました。校長は、後期に更なる期待を込め、「甲南生の自覚と誇り持ち、自ら考え主体的に行動し、挑戦や貢献を通じて成長してほしい」と話されました。
写真下:校長式辞

今年度から2学期制となり、昨年とは異なる点が多い前期でしたが、生徒の皆さんはどのような成長がありましたか?後期も目標新たに良いスタートが出来ることを願っています。