79期生 修学旅行【1日目】
6月9日(火曜日)、2年生の修学旅行です。
鹿児島中央駅から鹿児島空港へ出発します。見送りに来てくださった先生方ありがとうございました。今日から金曜日までの4日間、随時修学旅行の様子を報告します。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
6月9日(火曜日)、2年生の修学旅行です。
鹿児島中央駅から鹿児島空港へ出発します。見送りに来てくださった先生方ありがとうございました。今日から金曜日までの4日間、随時修学旅行の様子を報告します。


3年生保護者・生徒各位
女子バスケットボール部が決勝リーグへ勝ち上がりました。
明日6/9(火)に3学年応援(希望者)を実施します。
○日 程
6月9日(火) 朝課外は後日に延期
7:55 集合完了(鹿児島中央駅西口第2バス駐車場)
8:00 出発
9:00 到着 (薩摩川内市サンアリーナせんだい)
9:30~ 観戦・応援(決勝リーグ2試合目)
11:00~ 昼食 (バスでの待機・昼食可)
12:50~ 観戦・応援(決勝リーグ3試合目) 14:20終了予定
15:00 出発 (薩摩川内市サンアリーナせんだい)
16:10 学校帰着 (甲南高校南門前)
○配車計画案
1号車・・・3101~3209(41人)
2号車・・・3211~3233 3301~3320 (41人)
3号車・・・3321~3333 3401~3432 (41人)
4号車・・・3433~3440 3502~3544 3602~3605 (41人)
5号車・・・3606~3640 3701~3727 (41人)
6号車・・・3728~3745 3801~3844 (42人)
○バス利用者費用 生徒負担(1,500円を学級費より徴収)
○注意事項
①鹿児島中央駅西口第2バス駐車場(修学旅行時に乗車した場所)で、
自分の号車へ乗り込むこと。
②保護者の送迎がある生徒は現地集合、現地解散を認める。
③バス代は片道でも利用した場合には同一金額となります。
④各自、昼食の準備をすること。
⑤制服を着用して応援すること。
⑥品位を欠く応援は慎むこと。
⑦応援グッズ(メガホンや甲南タオル)を持参すること。
⑧応援に参加しない生徒は学校で自習となります。学食の営業はありません。
甲南高等学校
本日は自宅待機と連絡しておりましたが、臨時休校とします。生徒は、時間割に合わせて指示された課題で学習を進めてください。
台風通過後は、災害等により公共交通機関が停止することも予想されます。明日の登校時は、通常使用している公共交通機関が運休している場合、他に交通手段がなければ、See-smileの欠席連絡で知らせてください。また、通過後も突風等が予想されますので、自転車等十分注意して登校してください。
【中学生の皆さんへ】※オープンキャンパス、キャンパスツアーは中学3年生のみ対象です。
1 下のリンクにあるGoogleフォームから申し込みを行ってください。(締め切り6月24日(水))
2 申し込みには、メールアカウント及び回答後の問い合わせ連絡先が必要です。
中学校で使用しているアカウントには確認メールが送信されないのでご注意ください (※ 追記6/11)
3 申し込みに使うメールアカウントには、申し込んだ内容の確認メールが送信されます。
送信されるまで時間がかかることがあります。(迷惑メールのフォルダーに来ることもあるので確認してください)
4 1時間経ってもメールが届かない場合、参加イベントを変更する場合には、甲南高校・教頭・伊地知(イヂチ)まで連絡してください。(平日8:30~16:40 099-254-0175)
5 オープンキャンパスの前半・後半については、中学校ごとに本校で割り振ります。7月上旬に割り振り表をこちらのブログに掲載します。
6 当日荒天の場合には、本校ブログに実施の有無について掲載しますので、直前になったら必ず確認してください。
【各中学校の先生方へ】
1 中学生の皆さんには、上の申し込みリンクから申し込ませてください。
2 それぞれのイベントへの参加者名を配信するために、Googleフォームで担当者の事前登録を行っていただきます。リンク先については、6月5日(金)午前中までに各中学校の代表メールに送信予定です。送信されない場合には、本校までお問い合わせください。
3 県外の中学校については、直接本校までお問い合わせください。
問い合わせ先:平日8:30~16:40 099-254-0175 (教頭・伊地知[イヂチ])
令和8年5月28日(木)
2年生の各教室にて、令和8年度KQプレゼン大会本選が行われました。
先週の予選で選ばれた3年生12組のグループが、それぞれ課題研究の成果を6分間程度でプレゼンテーションし2年生が評価しました。
本選に残った3年生は、予選を振り返って改善点を考察し、今日の本選ではさらにレベルの高い研究発表を行いました。
写真下:発表の様子





中には研究の成果として、黒酢によって消臭に成功した(もともとは臭い)靴下の匂いを、実際に嗅いでもらうグループも。
写真下:半信半疑で恐る恐る匂いを嗅いでいる2年生。見事消臭されていたようです。

どのグループも素晴らしい発表でした。
2年生は、先輩の研究に感銘を受けるとともに自分たちの研究への意欲を掻き立てられたようです。
より良い内容の深め方や研究のまとめ方、プレゼンの流れなど自身が研究発表をする際の参考にもなりました。
令和8年5月28日(木)、本校2学年各教室で令和8年度KQプレゼン大会本選が行われました。予選を通過した3年生の12グループが発表し、2学年の生徒がその発表を評価しました。

3年生は予選での反省を踏まえて発表を練り直し、プレゼンテーションを行いました。「新天文館の活性化」「音波消火器の実現に向けて」「海のゴミを陸の資源に」など、身近な疑問から社会的な課題まで多彩な研究がそろいました。2学年の生徒はルーブリックを用いて各発表を評価し、研究の深め方やまとめ方、プレゼンの流れを学びました。

発表を評価した2学年からは、「どの研究も高いレベルであり、考察の深め方やスライドの見せ方が参考になった」「声の出し方や聞き手への伝え方の大切さを実感した」といった気づきが多く寄せられました。「来年は自分も先輩のような発表をしたい」と、来年度に向けて意欲を高める声も見られました。

今後の課題研究のさらなる充実が楽しみです。
令和8年5月26日(火)
令和8年度生徒会会長選挙が行われました。
昨年度の立合演説会はオンラインで行われましたが、本年度は生徒総会の後、そのまま体育館で行われました。
【写真下:立候補者と応援演説者の皆さん(立合演説会前)】

たくさんの生徒を前に開会前には多少緊張していましたが、どの候補者も堂々と自分の意見や公約を述べ、それを支える応援演説の内容もたいへん充実していました。
【写真下:立合演説の様子・教室での投票の様子】




立合演説会後、教室へ移動し、投票はオンラインで行われましたが、生徒の皆さんはどの候補者に投票するか、たいへん迷っている様子でした。
選挙結果は後日掲示によって発表されます。
新生徒会の発足によって本年度の甲南高校にどのような変化があるのか、これからの生徒会活動に期待したいと思います。
令和8年5月26日(火)
令和8年度前期生徒総会が行われました。
全校生徒が体育館に集合し、開会宣言の後、各委員会の報告や決算報告、協議などが行われました。
【写真下:総会に参加する生徒たちの様子】


【写真下:各委員会報告・決算報告と予算の承認】

協議では「プログラミング同好会」の部活動昇格、甲鶴戦ポスターの外部掲示が提案されました。また、校内でのスマホ利用のあり方について意見交換がなされました。
写真下:協議の様子】


これからも、生徒一人一人の前向きな意見が毎日の学校生活に反映される生徒会活動であってほしいと思います。
令和8年5月25日(月)
令和8年度創立記念講演会第1回甲南塾が行われました。
今回の講師は甲南26期で2023年度から同窓会会長を務めていただいている大迫政彦先生です。先生は現在、鹿児島市医師会病院の病院長をしていらっしゃいます。
今回は120周年に合わせて「甲南高等学校の歴史と同窓会~医師の歩みと共に~」という演題でお話を伺いました。
【写真下:大迫政彦先生】

講演は、藩校造士館から始まる学校の長い歴史や戦後の学制改革、校舎の変遷といった沿革。120周年を迎えるまでの周年行事など同窓会の活動や同窓会誌「蔦のある窓」の紹介。偉大な卒業生や現役在校生の教育活動を支える同窓生による基金のことなど多岐にわたりました。
【写真下:講演の様子】
最後に高校時代の担任の先生に言われた「頼まれたら断るな」が自分の座右の銘になっていること、そのことで同窓会長を引き受けることにしたこと、同窓会を通じて様々な卒業生とのふれあいがあり自分の経験が広がったことについてふれ、在校生には「今しかできないことをやること」「人との出会いを大切にすること」「人の意見を聞く耳をもつこと」を心がけて生活するようお話しされました。
【写真下:講演後の質疑の様子】

大迫先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
令和8年5月25日(月)
3月に同窓会による海外派遣事業「めざせ!21世紀薩摩スチューデント」によりイギリス派遣された生徒による「学びにUK報告会」が行われました。
報告は時系列にイギリス入国から行程に沿って行われました。その中で現地の大学訪問、現地高校生との交流、博物館や美術館の見学など多彩な研修が行われたことについて報告がありました。またホームステイ先でのホストファミリーとの交流や食事や散策をする中で、文化や社会的な習慣の違いやコミュニケーションを深めていくための心構えなど、様々な気づきがあったことが発表されました。
【写真下:発表をするUK11期生の皆さん】

発表の最後に、不安定な世界情勢の影響を具体的に受けたり、家族が巻き込まれそうになっている人と旅行中に直接接する機会があり、決して遠い世界のことではないのだという話がありました。
この貴重な経験を活かし、多様性を尊重しながら自分の視野を広げ、新しい価値観を受け入れつつさらに大きく成長してほしいです。