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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2017年12月21日 (木)

避難訓練が実施されました

本日4限目、防火防災避難訓練が実施されました。

今回は、避難訓練があることを生徒は知らされておらず、職員もいつ起こるか分からないという想定のもと行われました。

地震発生の放送が流れると、生徒は少々驚いた様子で机の下に潜り込みました。しばらくして火災発生の放送が流れると、火元の場所に応じて避難経路を考え、すみやかにグラウンドに避難しました。

写真下:速やかにグラウンドへ避難する生徒たち。

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人員確認後、吉元教頭先生より、

いざという時、まずは落ち着いて担任の先生の指示に従うこと。そして、甲南高校は出入口があちこちにあるので、慌てずに避難することが大切だというお話がありました。

写真下:総評をする吉元教頭。

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もしもの時に落ち着いて行動できるように、日頃からしっかりと考えて行動するようにしましょう。

2017年12月20日 (水)

書道部の活躍

各大会で好成績を収める本校書道部。今月行われた大会の結果が届きましたのでお伝えします。


今月8日から13日まで行われた第48回鹿児島県高高校書道展の結果は次の通りです。

・高文連賞 黒田 凌雅(2年) 濵田 茉衣佳(2年)
・秀作賞  谷口 茜音(2年)   山﨑 夏那(2年)  井上 ひなた(1年)

写真下:黒田くん(左)と濵田さんの作品。

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また、今月12日に行われた第28回鹿児島県高校揮毫大会でも好成績を収めました。

・創作の部  
 高文連賞 黒田 凌雅(2年)  末永 琳子(2年)  山﨑 夏那(2年)

・臨書の部
 優秀賞  中原 弘乃(2年)  濵田 茉衣佳(2年)

写真下:作品講評の様子。Kouhyou

創作の部で高文連賞を受賞した黒田凌雅くんは、平成30年6月16日・17日に開催される第2回全九州高等学校総合文化祭(鹿児島大会)に県代表として出場が決まりました。

写真下:壇上で紹介される県代表の生徒たち(右端が黒田くん)。

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黒田くんはじめ、書道部の皆さんおめでとうございます!

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2017年12月19日 (火)

未来の起業家!~高校生ビジネスプラン・グランプリ~

第5回ビジネスプラン・グランプリ(日本政策金融公庫主催)で全国ベスト100に選出されたESS(英語部)の表彰式が日本施策金融公庫の方がお出でになり、校長室で行われました。

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“地方で起業が盛んになれば、地方に残る動機付けとなり、人口流出に歯止めがかかる”と考え、ビジネスプランシートを提出した生徒たち。

日本政策金融公庫 鹿児島支店の方から、大変だったことを聞かれ「リサーチを行った時です」と即答していました。

その表情は充実感・成就感に満ち溢れていました。素晴らしい経験でしたね。

この中から、きっと起業家や鹿児島の活性化を担う人が出てくることでしょう。期待してます!

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謎の施設の正体は・・・?

本校の北校舎屋上に最近なにやら不思議な施設が現れました。

写真下:グレーの覆い。一体これは・・・?

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実はこれ、仮設の弓道場なんです。

グラウンド南側にあった弓道場が老朽化のため建て替えられることになりました。

そのため完成までの間、屋上に弓道場が作られたのです。

写真下:景色抜群の贅沢なロケーション!ですが・・・。

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桜島を眺めながら練習ができるという贅沢な場所ですが、今季節は冬。遮るものがない屋上はとにかく寒い!

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それでも弓道部員たちは寒さに負けず練習に励んでいます!

2017年12月18日 (月)

学年朝礼 12/18

12月18日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

平田先生(保健体育科)

生徒たちが総合的な学習の時間で課題研究に励んでいることに刺激を受けた平田先生。生徒に負けじと「国内における食に関する最重要問題の現状と課題について」というテーマのもと、日本全国を調査(食べ歩き)した成果をスライドを交えて発表しました!

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日本全国津々浦々で出会った研究対象(美味しい食べ物)の中から10数軒をピックアップ。感想を事細かに話してくれました。

平田先生、食べることが本当にお好きなんですね・・・。


【2学年】

岩川先生(英語科)

6組副担任の岩川先生より「課題研究の目標」と「なぜ英語を勉強するのか」について講話がありました。

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W-KI活動で取り組んでいる課題研究の目標は「批判的思考力を身につけること」と「言語能力やプレゼンテーション能力をつけること」です。

経済規模が小さくなり人口も減少している中、今後は外国でも国内でも外国人と働くことになっていきます。当然多くの企業は、英語を話せる人を採用したいと考えます。本当に英語が必要になるのは、大学卒業後なのです。まずは日々の予習や小テストなど、目の前にあることを精一杯頑張りましょう。

全て英語での講話でしたが、生徒たちは終始一生懸命聞いていました。将来を見据えて、早速今日から頑張っていきましょう。


【3学年】

まず、学年主任の中須先生が、26日後に迫ったセンター試験の心得について話されました。最後にこんな質問が。「受験生が食べてはいけない食べ物は?」生徒たちは試行錯誤?艱難辛苦?暗中模索?していましたが…その答えは「えびとかに」。その心は「こうかく類は、ごうかくに点(゛)が足りないから」でした。

次に8組副担任の、嶋田先生から講話がありました。「草魂」や「一燈照隅」などの言葉をあげて、「持ち場持ち場で努力することが良い結果につながる」という3年生に対する熱いエールを送ってくださいました。

写真下:講話をする嶋田先生

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2017年12月14日 (木)

喜界高校の皆さん、ようこそ!

12月14日、喜界高校生徒会6名の皆さんが本校を訪問され、7時30分に始まる朝課外から6限まで「甲南生の1日」を体験されました。

写真下:授業を受ける喜界高校の生徒

 (1) 2年1組コミュニケーション英語Ⅱ

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 (2) 2年2組世界史B

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 (3)  1年5組(コミュニケーション英語Ⅰ)

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1日を甲南高校で過ごした喜界高校生は

「最初はとても緊張しましたが、みんながフレンドリーに接してくれてとても楽しかった」

と笑顔で感想を述べてくれました。

甲南生からも

「喜界島のことをたくさん聞くことができて、とても勉強になった」

という声が聞かれ、甲南生にとっても今回の訪問が視野を広げるいい機会になったようです。

喜界高校の皆さんは、この後、夕方の船で帰島されるそうです。

大変寒い中でしたが、来校してくださり、ありがとうございました。

2017年12月13日 (水)

授業研究(地理B)~学習指導研究会~

甲南では、深い学びにつながる対話的、主体的な授業の研究に積極的に取り組んでおります。

12月13日は地歴の落教諭が3年4組を対象に、地理Bの授業を公開しました。

3年生はセンター試験をちょうど1か月後に控え、各教科センター試験へ向けて、総仕上げの授業を行っております。

今回の地理の授業は、センター試験の演習問題1問ずつを生徒が担当し、解説していくというスタイルで行われました。

写真下:丁寧な解説をする生徒

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受験を目前に控えていることもあり、説明をする生徒も、入試に直結するポイントや発問などを織り交ぜながら、丁寧な説明し、教員さながらの様子でした。

写真下:解説者の発問に板書で答える生徒

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また、説明を聞く生徒も積極的に発問に答えたり、疑問点などがあったら積極的に挙手して聞くなど、大変充実した授業となりました。

写真下:質問する生徒

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担当の落教諭が教員向けに配布した学習指導案には「必要あれば説明が終わるごとに教諭が補足する」とありましたが、ほとんど補足の必要ない生徒主体の授業となりました。

2017年12月12日 (火)

快挙! グランプリ受賞~日本トイレひと大賞~

本校3年の谷口智海さんが「第2回日本トイレひと大賞」で最高賞のグランプリを受賞しました。

写真下:グランプリ受賞の谷口さん。

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「日本トイレひと大賞」は、トイレ環境や排せつに関して社会が抱える課題に取り組む人を表彰するものです。

谷口さんは総合的な学習の時間「W-KI」で「災害時のトイレ不足」というテーマで課題研究に取り組んできました。日本と海外のトイレ事情の違いや熊本地震でのトイレ不足を知ったことが、このテーマに取り組むきっかけだったそうです。

アンケートをとったり各自治体の震災対策を調査するなど地道な努力を続けた成果が出たことを谷口さんはとても喜んでいました。

写真下:今年2月に行われた高校生国際シンポジウムで研究成果を発表する谷口さん。

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昨年度のイギリス研修のメンバーにも選ばれ、より見識を深めた谷口さん。これからの飛躍が楽しみな甲南生の一人です。

2017年12月11日 (月)

全校朝礼 12/11

12月11日(月)朝、今年最後の全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【文学部】
第16回鹿児島県高校生文芸コンクール(11/11)

・詩部門  最優秀賞 德   姫佳(3年)

・散文部門 優良賞 松田 萌(3年)

・文芸誌部門 優秀賞「深海魚族」(代表 西村 純玲)

【国語科】
第17回新聞感想文コンクール(11/23)
 
・二席 辛島  綺羅里(2年)

・三席 八木  沙悠(1年)

・学校賞(代表  辛島綺羅里)

【将棋同好会】
第10回鹿児島県高等学校将棋新人大会(11/4)

・個人戦  準優勝 宮屋敷  優太(1年)

【空手道】
第37回全九州高等学校空手道新人大会

・男子団体形 第3位(代表  冨山  尊清、小山  珠希)

・女子団体形 第3位(代表  新村  胡実、今村  紗雪)

・男子個人形 第2位  元  雄琉(1年)

【その他】
第65回学校新聞コンクール高校の部(11/18)

・二席(代表 上村  一真、上戸  智香)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後の講話は、今日は吉元教頭が行いました。要旨は次の通りです。


①学習において、困難があっても時間をかけて乗り越えることで次のステージが見えてくるもの。後回しにしてしまい、実際学習してみると意外と容易いものだったということはよくある。早めに着手するよう、心掛けよう!


②年内20日間の計画を今立てよう!
前半の10日間でうまくいかなかったことは後半10日間(冬季休業)で挽回できる。年内にできることは年内に済ませ、新たな気持ちで新年を迎えよう。


③3年生は、センタ-直前、2年生は3年0学期、1年生は文理選択の時期である。

自分の進路と向き合う時期なので、充実した日々を送るように。

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2017年12月10日 (日)

明日を拓け~郷中ゼミ~

甲南に県内各地の高校2年生約160人が結集し熱気あふれる中で恒例の「郷中ゼミ」が開催されました。甲南高校からは18人の生徒が参加しました。

“郷中ゼミ”とは難関大学を希望する生徒を対象に、毎年、夏と冬の2回行われている国語、英語、数学の集中講座です。講師も県内各地からお出でいただいています。

写真下:熱心に講義に耳を傾ける受講生

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写真下:講師の先生には懐かしい顔も!

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みんながんばっています。これからもともにライバルとして、仲間として、自分の未来を“明日を拓き”ましょう!

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