プロフィール

フォトアルバム

甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2017年12月 9日 (土)

一筆一筆に思いを込めて ~県高校美術展結果~

0a

第68回鹿児島県高校美術展の審査結果が発表され、本校美術部の生徒たちが好成績を収めました。

甲南高校美術部員出品作品集 2017koubiten.mp4をダウンロード

(画像7枚 8.7MB 約1分4秒)使用した音楽は、TAM MUSIC FACTORY「追憶」。


高校美術展準大賞 森下 朋佳(2年)

優秀賞 松本 美緒(2年)

秀作賞 前野 春花(2年)

奨励賞 飯尾 咲紀(2年)

入選 船藏 桃子(3年)、福留 朱莉(1年)

・洋画部門出品 有馬 爽華(1年)

※県高等学校文化連盟のホームページで入賞・入選者を確認することができます。


現在、鹿児島市立美術館で開催中です。どうぞ、ご覧ください。

【第68回鹿児島県高校美術展】

会期:平成29年12月8日(金)~12月17日(日)9:30~18:00 ※最終日は15:00まで

会場:鹿児島市立美術館  入場無料

2017年12月 7日 (木)

大島高校の皆さん、ようこそ!

大島高校生徒会役員9名の皆さんが訪問されました。

教頭から学校の概要や施設を説明・案内を受けた後、体験授業に参加しました。

写真下:体験授業の様子(2年5組数学Bの授業)

Dsc_1269

写真下:数学の授業を受ける大島高校の生徒(前方中央の生徒と後方左)

Dsc_1268

写真下:ペア学習に取り組む大島高校の生徒(1年2組コミュニケーション英語Ⅰ)

Dsc_1272

14時30分からは本校生徒会役員と二甲記念館で交流会。

交流会では、両校の学校の様子や生徒会活動を紹介しながら親睦を深めました。

写真下:甲南高校を説明する本校生徒会長

Seitokai1

写真下:大島高校の説明をする大島高校生徒会長

Dsc_1306

本校生徒会役員からは

「自分たちの活動は他の高校以上に充実したものと自負していたが、同じような活動をしていることを知って驚いた。より充実した生徒会活動を計画していきたい」

「生徒総会での生徒からの意見要望をまとめる仕組みは、大島高校の仕組みと少し違っていて参考になった」

「大島高校の学校行事も充実している。負けてられない」

などの感想が聞かれ、大島高校の皆さんからいい刺激を受けたようで、「より一層生徒会活動を充実させたい」と“甲南魂”に火が付いたようです。

大島高校の生徒会役員の皆さんは、16時ごろ本校を出発し、夕方の船で奄美大島へ戻られるとのことです。

寒い中、船中泊での来校と帰島、大変お疲れになったと思いますが、本校にお越しいただきありがとうございました。

両校の生徒会活動がより充実したものになるよう期待します。

2017年12月 6日 (水)

“甲南タイム”~Speech Time~

12月4日(月)朝のSHR後、各教室で甲南タイムが行われました。

いくつか抜粋して紹介します。


1年生

男子

クラスで文化祭の動画を作りましたが、オープニングの1分あまりの動画でも数日遅くまでかかりました。大変きつい作業でしたが、完成した後、他の人から「ありがとう」と声をかけられ、救われました。

ちょっとした一言で疲れやストレスをなくしてくれる言葉はすごいと感じました。

Dsc_1256

 女子

JR通学をしていますが、朝、夕、多くの人が電車を利用しています。座れないことも多く、きついときもありますが、中学生のころの友人にも多く会えるので楽しいです。

ただ、利用者を見てみると、携帯電話を手に何かをしている人が多く、気になっています。

Dsc_1261

女子

弓道部は、この秋、九州大会に出場することができました。この出場を決める県大会で、私は的中させることができず、他のメンバーのおかげで九州大会出場を決めることができました。

結果はうれしい結果だったのですが、力を出せなかった自分はとても悔しい思いがあります。次の大会ではよりいい結果を残し、チームに貢献したいと思います。また、この大会を含め、部活動で協力すること、思いやりをもつことが大切なことだと改めて思いました。

Dsc_1262

2年生

・3組女子

私は先日、英語ディベート大会に出場しました。ディベートには、立論を行うコンスト、相手の立論に対して反論を行うアタック、相手の反論に対して再度主張するディフェンス、試合の流れを見ながら最終的なまとめを行うサマリーの4つの役割があります。肯定派と否定派を交互に行うので、頭の切り替えをするのが難しいと改めて感じました。

Image1

また、先日は全日本高校模擬国連大会にも参加しました。今回の議題は「ジェンダー平等」で私たち甲南チームは「南アフリカ大使」として討議を行いました。この模擬国連大会は国際問題について考え、理解を深めるだけではなく、様々な人とコミュニケーションをとることができるので、とても有意義であると思います。もっと多くの人にこの模擬国連のことについて知ってほしいです。

3年生

センター試験が迫る中、3年6組では高校を卒業したら何をしてみたいかというテーマで話が盛り上がりました。

☆高校時代頑張った書道を大学でも続けていきたい。

☆サイクリングサークルに入りたい。

☆書店でアルバイトをして大好きな本に囲まれていたい!

☆旅行に行きたいまずは日本、お金を貯めていつかはイタリア!

いろいろな夢を語っていました。その夢がいつか必ず実現してくれることを祈っています!

36

2017年12月 4日 (月)

安全第一❗~車体検査~

自転車通学生の安全確保のために年間2回自転車の車体検査を実施しています。

ブレーキ、ベル、ライト、鍵等の全12項目を教員がチェックし、不合格なら再検査を実施します。

また、鹿児島中央警察署から「平成29年度自転車盗難防止モデル校」の指定を受け、二重ロックを推進しています。

生徒の皆さん、登下校の際は交通安全に十分気をつけましょう!

本日放課後の検査の様子(確認よ~し!)

P1020400

二重ロックで盗難防止!

P1020401_3

2017年12月 2日 (土)

土曜授業 12/2

本日12月2日は、今年度11回目の土曜授業の日です。朝から生徒たちは元気に登校しています。

1年生のクラスを覗いてみると・・・。

Photo_2

古典の授業を行っています。今は「伊勢物語」の「芥川」を学習しています。

Photo


外では冷たい風が吹いています。

写真下:「甲南の小径」のイチョウはきれいな黄色に。

Photo_3

風に吹かれて、葉が舞っています。

冬も間近ですね。

Photo_4

2017年12月 1日 (金)

素敵な甲南アベニュー!~ボランティア清掃~

本日は、4日間の期末考査の最終日

疲れもたまって、思いっきり羽根を伸ばしたいところ。

そこで、気分一新!!ボランティア清掃が実施されました。

天気も最高!気持ちいい~!

写真下:生徒会が参加生徒へ清掃について説明。

Img_1259

Rimg0242

1・2年生の希望者対象ですが、ほぼ全員参加。

疲れた表情も見せず、皆献身的に清掃していました。

でも街並みはとても綺麗で、実際のところ、ゴミはほとんどなく、タバコの吸い殻がある程度。

日本人の道徳心、まだまだ捨てたものではありません!!

Rimg0241

甲突川河畔も清掃

けっして四つ葉のクローバーを探しているわけではありません。

Rimg0243

中には、ルール違反のシールが貼られたゴミまで学校に持ち帰り、分別してゴミステーションに出す生徒も。

写真下:集まったゴミをしっかり分別。

Img_1300

Img_1298


皆さんお疲れ様でした。

明日は土曜授業。心機一転また頑張るぞ

そう、いつだって“甲南日和!!

Img_1287

2017年11月30日 (木)

“とても刺激になりました!”~全日本高校模擬国連大会~

11月11日・12日に東京都青山の国連大学で行われた「第11回全日本高校模擬国連大会」に本校2年生の鶴田美羽さんと高橋来望さんが参加しました。

Photo

倍率4倍の予選を突破したのは九州でわずか2校という激戦のこの大会。

鹿児島代表、いや、九州代表という自負を持って、2人は事前のリサーチに取り組んできました。直前1ヶ月に読み込んだ資料はおよそ300ページ。

夏前から取り掛かっていた予選から振り返れば「思い出せないくらいの資料」と格闘してきました。

今年の模擬国連の議題は「ジェンダー平等」。甲南チームは「南アフリカ大使」として条約作成と締結に奔走しました。

Photo

写真下:発言を求め、国名の書かれたカードを掲げる高校生たち。

Photo_2

写真下:条約案について他国と話し合う非公式討議の様子。

Photo_3

今回、鶴田さんと高橋さんは残念ながら受賞こそなりませんでしたが、甲南生らしく、堂々と「他国の大使」と渡り合いました。

大会を終えた鶴田さんと高橋さんは、

「とても刺激になりました!」
「いろいろな人と出会えて楽しかったです!」

と、大会の感想を述べてくれました。

2017年11月28日 (火)

W-KIプロジェクト 中間発表会 ~2年生高大連携~

11月24日(金) 7限目の時間に鹿児島大学の先生方をお招きして、2年生の『W-KIプロジェクト』中間発表会を実施しました。W-KIプロジェクトは高大連携の一環になります。

各グループに割り当てられた発表の時間は限られていましたが、要点をまとめ、的確に伝える良い練習の機会になったようです。

下画像:グループ発表の様子

02

03

04

05

06

準備した研究内容をグループごとに発表します。

鹿児島大学の先生方から鋭い質問や的確なアドバイスがありました。

勉強になりますね。

下画像:他のグループの発表を聴く生徒の様子

07_2

08_2

09_2

10_3

仲間の発表を真剣に聴いていました。時間が短いということもありましたが、なかなか質問がでてこない様子でした。

発表もそうですが、実は聴くことも練習が必要だということですね。質疑応答は発表者にとっても『内容が深まる大事な時間』です。日頃から質問ができるような聴き方を身につけて欲しいと思います。

また、発表後には各グループに対して、個人個人で評価を書きます。これを励みにするとともに、研究内容をより良いものに仕上げるヒントにして欲しいと思います。

今日から期末・卒業考査です。

11月28日〜12月1日の4日間、1・2年生は2学期期末考査、3年生は卒業考査を実施します。

現在、1日目の1校時、各学年問題と格闘中です。

写真下:考査直前の生徒の様子を見に行くと・・・。最後の仕上げの真っ最中。

2

1

勉強の成果を発揮してください!

2017年11月27日 (月)

Yes,you can!~SGH全国高校生フォーラム~

11月25日(土)“パシフィコ横浜”(横浜市)で、全国のSGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校・アソシエイト校179校が一堂に会して、グローバルな社会課題やビジネス課題の解決や提案について、英語によるポスターセッションやディスカッションを繰り広げました。

甲南は全校生徒が課題研究“WーKI”に取り組んでいますが、川上友里(2年)さんが甲南の代表として参加し、これまで取り組んできた“献血の課題”について、熱くプレゼンしました。会場の方々から感嘆の声も出ていました。

Dsc02059

Dsc02055

また、河合江里子教授(京都大学大学院)による豊富な海外経験を踏まえた講演もありました。その中で、高校生に求めたいものとして、特にポジティブシンキング“Yes,you can!”の必要性を語られました。

この考え方は「甲南日和」と相通ずるものであり、甲南生には理解しやすいものでした。

甲南生は“Yes,you can!”の姿勢で、さらに課題研究を深化させるものと期待!

Dsc02038

カテゴリ