幽玄・桜島

昨日からぐっと冷え込んだ鹿児島地方。
今日も朝から平野部でも雪がちらついています。
体育館アリーナからは、昨日から冠雪している桜島を見ることができます。
写真下:白く染まった山肌。

今週末は大学入試センター試験。
どんな状況でも甲南生にとっては“いつだって甲南日和!”
ではありますが、せめて晴れてくれるといいのですが・・・。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

昨日からぐっと冷え込んだ鹿児島地方。
今日も朝から平野部でも雪がちらついています。
体育館アリーナからは、昨日から冠雪している桜島を見ることができます。
写真下:白く染まった山肌。

今週末は大学入試センター試験。
どんな状況でも甲南生にとっては“いつだって甲南日和!”
ではありますが、せめて晴れてくれるといいのですが・・・。
今日から3学期が始まりました。生徒の皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか。3年生は年越しどころではなかったと思いますが・・・。
SHR後、長めの清掃を行ってから体育館で始業式を行いました。
写真下:今日はテレビ局の取材が入りました。

はじめに原之園校長が話をしました。
話の要旨は次の通りです。
Yes, you can!
3年生の教室には大学入試合格を祈願するダルマや檄文などがある。
あるクラスには“Yes,you can!”の書があった。さすがに3年生のクラスは緊張感が漂っている。
廊下を通るたびに、心で唱えている。“May the Force be with you.”と。(因みにスターウォーズの名言)
その3年生のクラスを経由して、ほとんど毎日図書館に通うのが日課だ。読みたくなるような本がたくさんある。
その中で昨年評判になった『未来の年表』(講談社現代新書)は2冊蔵書されているが、2018年問題、2024年問題等々の深刻な状況が気になった。その著者は若者、特に高校生に期待を寄せている。
日本の高校生は自己肯定感が米韓中に比して極端に低い(ある調査によると自己否定的:日本72.5%、米国45.1%、中国56.4%、韓国35.2%)と言われているが、この新書を読むとさらに落ち込むかもしれない。
以前紹介したケネディ大統領の「人を月に送るのは困難だからあえて実行するのだ」。オバマ大統領の退任式での“Yes,we can.Yes,we did.”そして、トランプ大統領……。
なぜにこれほどに自信に満ち、肯定的なのか。このメンタリティの背景にあるのは何か。
先日、日本の高校・ハーバード大学等で学び、国際機関で活躍されている日本人の女性から示唆的な話を聞いた。米国では学生に対して徹底して“Yes, you can!”を教え込むという。
今年は甲南生にも言いたい。“いつだって甲南日和!”に加えて今年からは“Yes, you can!”と。甲南生としての自負を持って新たな1年をスタートしてほしい。
式辞後、全員で高らかに校歌を斉唱して終了となりました。
引き続き、大学入試センター試験に向けての3年生激励会を行いました。


応援団の音頭で3年生を激励!もうこれで大丈夫!あとは自分を信じて臨むのみ。
写真下:激励会後、インタビューを受ける3年生。


すでに!甲南は勉強に、部活に、エンジン全開で快調にスタートしています。
“いつだって甲南日和!”
そうです。“Yes,you can!”













謹賀新年!
あけましておめでとうございます。
今年も、生徒・保護者・同窓会・職員のすべてのみなさんのご健康とご幸運を祈願します。
錦江湾の海岸から

甲南アリーナから

甲南グラウンドから


甲南正門から
今年も甲南高校をよろしくご支援ください。
初日の出前(午前7時ごろ)には鞄を提げた数名の生徒諸君が校舎が開くのを待っていました。
また、例年恒例となっている先輩方との“初練習会”が予定されている部活動がいくつかあります。先輩方、保護者のみなさんありがとうございます。
本日12月28日をもって2017年の課外授業は終わり。
生徒諸君はどんな1年だったでしょうか。
2018年も甲南は“いつだって甲南日和!”
そして“Yes, you can!”でスタートします。
玄関に飾られた「注連縄(しめなわ)」

校長室に飾られた「鏡餅」

来年も素晴らしい1年になることを祈念します!

(長島美術館からみた桜島。12月9日撮影)
2018年1月の行事予定表です。生徒には配布済みです。
平成30年(2018年)スタートの月です。生徒の皆さん、目標を定め気持ち新たに頑張りましょう。
2018年も「甲南日和」で!
そして“Yes,you can!”
【1月行事予定表】 gyouji_yotei_201801.pdfをダウンロード
〈主な1月の行事〉
1日(月) 元日
4日(木) 仕事始め、学びにUK最終発表会①
5日(金) 学びにUK最終発表会②、受験旅行説明会(3年)
6日(土) 学びにUK最終発表会③
9日(火) 始業式、3年生激励会、火①②③④の授業
10日(水) 45分授業
12日(金) 3年センター試験会場下見(午後)
13日(土) 大学入試センター試験①(鹿大農学部)
14日(日) 大学入試センター試験②(鹿大農学部)
15日(月) 学年朝礼(1・2年)、3年自己採点、朝課外/特別授業開始
20日(土) 部活動停止、進研模試(1・2年)、英検1次
21日(日) 進研模試(2年)
22日(月) 甲南タイム(1・2年)、学年朝礼(3年)、国公立大個別学力検査出願開始、定時退校日
23日(火) 1月実力考査①
24日(水) 1月実力考査②、水⑥⑤④③②①、平成30年第1回甲南塾
26日(金) 2年JP組高大連携、学びにUK英国研修生保護者説明会
27日(土) 土曜授業
29日(月) 全校朝礼、45分授業
30日(火) 45分授業、美術・書道部展「花咲けり」(〜2/4)
31日(水) 第3回高校生国際シンポジウム(〜2/1)
“迫田文庫”には魅惑的な書籍がたくさん並んでいますが、“迫田文庫”は甲南第一期生“迫田太”様(神戸市在住)からの寄贈によって設置された文庫で、現在も拡張中です。
迫田太様は、母校甲南高校と後輩への熱い想いからなんと!今年で30年にもわたり、毎月ご自分でも読まれた新刊書(毎月5冊以上!)を寄贈しくださっています。
もちろん寄贈してくださることもさることながら、その読書量にも感服します。迫田様は甲南生が読みやすいように、なるべく話題の新刊書などを選んで読破されて寄贈してくださっているとのことでした。ご配慮に感謝いたします。ありがとうございます。
今回、30年という節目の年でもあり、生徒・職員の総意の気持ちとして感謝状・生徒の寄せ書きなどを贈呈しました。

迫田様は最近の甲南生の活躍をたいへん喜んでおられました。温かいお気持ちありがとうございます。
また、甲南を訪問したいとのご意向もおありのようでした。もちろん大歓迎です。迫田先輩の元気とお気持ちは現役甲南生にも十分に届いています。これからもよろしくお願いします。
クリスマスも終わりもうすぐお正月!
甲南高校も今年も残すところ僅かとなりました。
皆さんに支えられて素敵な111年でした!

正門前には門松が整えられ正月の準備万端。
『ゆうかり学園』の皆さんに設置してもらいました。
毎年、門松をありがとうございます。

校内の銀杏並木もすっかり葉が落ち甲南も冬化粧。
暖かくして良いお年を!

来年も皆さんにとって素晴らしい1年。
いつだって“甲南日和”を祈念!
来年も甲南生はすべて
“Yes,you can!!”で前進。
12月22日、終業式の日の放課後、吹奏楽部によるクリスマスコンサートが二甲記念館で開催されました。
写真下:開演前、生徒会執行部が誘導や受付をお手伝い。ありがとうございます!


16時30分、いよいよ開演!会場は満員。

写真下:1・2年生コンビの進行で元気にスタート。

写真下:指揮はもちろん顧問の永井先生。

今回の曲目は、
①Another Day of Sun(映画ラ・ラ・ランドテーマ曲)
②ディズニーランド・セレブレーション
③ハッピーエンド(back number)
④Xmas Swingingコレクション







写真下:引退した3年生が後輩たちの演奏を見守ります。

写真下:途中ビンゴゲームも実施。大盛り上がりでした。

アンコールではマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を演奏。
大きな拍手に包まれて終演となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
写真下:全員で記念撮影。お疲れ様でした!

本日12月22日(金)、2学期終業式が行われました。

原之園校長による式辞は、次のとおりです。
YELL!(校長の話・要旨)
年末に喪中欠礼葉書が多量に届くようになった。同年配の知人の親が他界するようになった。
“メメント・モリ”(ラテン語 :自分が必ず死ぬことを忘れるな!)、“人生二度なし”(森信三)という言葉もある。
“覚悟”をもって日々を過ごす覚悟が必要だ。“今日が一番若い”という。過去を嘆いても何も始まらない。
明日に向かって、“焦らず 慌てず 諦めず”前進することを期待する。
ところで、先日、奈良の歴史ある寺院の高僧と話す機会があった。実に話が巧みであった。
ある寄席で、落語家のルーツは僧侶で話が上手い者がなったと聞いた。なるほどと首肯。
その寄席で“手締め”の噺があったが、甲南の先生方の歓送迎会などではあまり“手締め”はない。
校歌を高唱し、生徒・学校への“YELL”するのが定番だ。生徒の皆さんが知らないところでも、先生方は皆さんに熱い熱いYELLを送っている。
これからも陰ながらも送り続ける!特に3年生諸君!ダイ、大健闘を祈る!
写真下:式辞の最後、原之園校長の音頭で多くの成功者がするとかいう、
邪気を払い末広がりを祈念するとかいう落語会などで行われる一風変わった
「五本締め」!!??で明日に、未来にスタート!

式辞の後、全員で校歌を斉唱。
進路指導部主任、生徒指導部主任、保健部主任の先生から講話がありました。