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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2022年5月20日 (金)

自然科学部 ~ロールスロイスサイエンスキャンプ2022~

甲南高校自然科学部「猫ちぐら」チームは、5月15日(日)12:30~17:00

ロールスロイスサイエンスキャンプ2022にオンライン参加しました。

同大会はオリジナルホバークラフト開発を通じてエンジニアリングを競う大会です。

全国の37チームが出場し、5チームが優秀賞として、東京での決勝戦に出場できます。

「猫ちぐら」チームは、一ヶ月間ホバークラフトの製作と改良を重ねて、同大会に挑戦しました。

自分たちで製作したオリジナルホバークラフトについて、動画を用いてプレゼンしました。

結果は、惜しくも決勝に進出できませんでしたが、特別賞を受賞しました。特別賞は5チームが受賞。

審査員の方々からは、

・ホバークラフトの機体を軽量化するアイデア

・ホバリングする際の空気漏れを防ぐ工夫

・ホバークラフトも動画も丁寧に製作した点

  について評価していただきました。

今回のホバークラフト製作を、今後の研究や進路選択に活かしていってほしいと思います。

がんばれ自然科学部!!!

写真下:「猫ちぐら」チーム

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2022年5月19日 (木)

「もしも」の時のために 〜防火防災訓練〜

5月19日7限終了後、防火防災訓練を実施しました。

今年度は,火災を想定して各教室からグラウンドに避難する訓練を実施しました。火災発生の非常放送の後に、状況確認・避難指示の放送があり、各教室からグラウンドへ避難。約5分で全校生徒の避難が完了しました。

写真下:無言で速やかに避難する生徒たち。

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避難完了後、池田校長が講話を行いました。

「このような訓練において、避難の際にすることや避難経路について考え、災害を想定して動くことがいつか有事の際に『冷静に対処でき命を守ること』につながる。2年生は修学旅行も近いので,慣れていない場所でも冷静に命を守れるように日頃から気をつけましょう。」と生徒に話しました。

写真下:講話に耳を傾ける生徒たち。

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その後、災害時の物品搬出等に関する職員と生徒の打ち合わせを行って訓練は終了しました。

ある生徒は、「今,足に怪我をしているので避難のとき,少し慌てた。もしもの時は,自分の命も大事だが,そのように避難が困難な人の手助けも必要だと感じた。」と心強い感想を述べてくれました。

火災や地震だけでなく、近年、豪雨災害などが全国で発生しています。決して他人事でなく、身近なこと、自分自身のことと捉えて日々を過ごしましょう。

表彰式

5月18日(水)の全校朝礼で、表彰式も行われました。

紹介します。

写真下:表彰式の様子

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【空手道部】

○第56回全空連鹿児島県空手道選手権大会 個人 形 高校男子 

   優勝  白尾 奏志郎  

【水泳部】

○鹿児島県高等学校春季水泳大会

 男子 200m 平泳ぎ   第1位  中島 翼        

   男子 100m 平泳ぎ   第3位  中島 翼      

   男子 50m   平泳ぎ     第3位  田中 優史        

【硬式テニス部】

○鹿児島市高等学校テニス競技大会

 男子団体   第3位 甲南A  

   団体 BCトーナメント  第3位 甲南B,甲南C   

【卓球部】

○鹿児島市高等学校卓球競技大会

 男子 学校対抗   第3位 甲南高等学校

2022年5月18日 (水)

全校朝礼(5/18)

5月18日(水)に全校朝礼が行われました。

今週から教育実習が始まり、実習生の紹介がありました。今年度は9名の実習生が、2週間から3週間、本校で実習を行います。

実習生にとって緊張の日々でしょうか。生徒にとっては、大学生である先輩と直接ふれあうことのできる貴重な期間です。

写真下:あいさつをする教育実習生Win_20220518_08_22_31_pro_2

その後に、校長講話がありました。

コロナの影響でさまざまな制限がかかる中においても、国内外問わず、いろいろなことに挑戦し、人と直接関わることの意義を語られました。また、インターハイ予選に向けて、「やらなかった後悔」を残すことがないよう、生徒に思い切り頑張ってくるようエールを送りました。

立会演説会・生徒総会~甲南のより良い明日をつくれ!

5/17の午後、立会演説会・生徒総会が行われました。

生徒会は、伝統ある自慢の甲南高校をさらに素晴らしい学校にするため日々奔走しています。

その生徒会を率いる会長に、今年度は2人が立候補しました。

2年生の有馬聖人くんと福島和花子さんです。

全生徒にとって、さらに過ごしやすく活気のある甲南高校となるよう努力することを、それぞれの言葉で力強く訴えました。

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(写真上:有馬くん 下:福島さん)

2人の応援演説者も壇上に立ち、立候補者がどのような人柄でどれほど会長にふさわしいかを熱弁しました。


引き続いての生徒総会は、各教室において、生徒会役員の放送と学級総務の進行で行われました。

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一年間の生徒会活動の報告について放送されると、教室内の生徒たちは真剣に資料を読み、承認に問題がないことを確認しました。

また,防寒具と制鞄が議題となった協議では、Withコロナで生活する現状に即した対応を、学校全体で考えました。

皆が安心して学ぶことのできる学校づくりを、甲南高校生として真剣に問い・議論する、良い時間となりました。

2022年5月17日 (火)

教育実習スタート

5月16日(月)から、2週間または3週間の教育実習が始まりました。

16日(月)の職員朝礼で代表の先生の挨拶がありました。

写真下:代表挨拶の様子

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9名の先生方、この実習期間で多くのことを吸収してください。

生徒のみなさんも、高校時代のことや大学の話など、積極的に質問し、多くのことを学んでください。

2022年5月16日 (月)

卒業生 進路状況 令和4年度版 公開中

卒業生の進路状況の令和4年度版を公開しました。ご覧ください。

https://edunet002.synapse-blog.jp/konan/sotugyou_sinro.html

1年生 朝補習開始!

本日5月16日(月)より、1年生も朝補習が始まりました。

写真下:朝補習の様子

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みんな集中して授業を受けていました。

しかし、7時30分ギリギリに登校する生徒も少数ですが見られました。

今後は時間に遅れることなく、登校するようにしましょう。

2022年5月13日 (金)

SS探究Ⅰ

本日7限目、1年生のSS探究の授業がありました。

前回の探究の時間の卒業生の講話を踏まえて内容でした。

写真下:活動の様子

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GW期間に「本や雑誌を読み、まとめる」という課題がありました。

今日はそれを完成させて提出でした。

みんなで内容を確認し合っていました。

これから、本格的に課題研究がスタートします。

よりよい研究になるように頑張りましょう。

2022年5月11日 (水)

先輩に学ぶ! 〜SS探究Ⅰ 卒業生による講話〜

5月6日(金)、SS探究の一環で1年生を対象に、卒業生から課題研究に関する講話をしていただきました。

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毎週金曜日7限、課題研究の基礎について学んでいる1年生ですが、先輩たちが高校時代に取り組んだ課題研究や経験を知り、今後どのようにいかすか考えることを目的としています。

今回講話を行なってくれたのは、九州大学工学部1年・小村貫将さんと関西大学環境都市工学部1年・川上花さんの二人(ともに73期)。リモートで1年生に講話してもらいました。


小村さんは、甲南生時代、「マップによる台湾人観光客のリピーター増大」というテーマで研究。これは甲南1年時に選出され参加した海外研修プログラム「学び台湾」での経験がもとになったとのこと。

鹿児島県に観光で来る外国人で最も多い台湾の方々に、リピーターになってもらうためにはどうしたらよいか。アンケートや実地調査を行い、実際にSNSを通して使える観光マップを自分で作成するなど、社会科学の観点で取り組んだ研究でした。

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川上さんは甲南生時代、「酸化チタン光触媒による揮発性有機化合物の分解反応」というテーマで研究。「九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)」に応募・採用され、九州大学で専門的な機材を使って行なった実験や検証結果を披露。

テーマとした大気汚染物質の除去方法について、高校時代取り組んだことが大学進学につながり、今後も研究を続けると話してくれました。

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2人は、的確な説明と見やすいスライドで、話してくれました。1年生は皆、メモを取りつつ食い入るように聴き入っていました。

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2人は「課題研究は簡単には進まないし、失敗や苦労が多い。でもそれにめげず、まずはやってみて。何事もチャレンジすることが大切」と1年生にエールを送りました。

先輩の研究を聴いて、課題研究に対する意欲、情熱が高まったことと思います。1年生、期待しています!

貴重な講話をしてくださった、小村貫将さん、川上花さん、ありがとうございました!

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