大学入学共通テストにむけて
1月14日、3年生は午前授業でした。
午後は、明日から大学入学共通テストに向けて下見に行きました。
場所は鹿児島大学です。
写真下:下見へ出発


鹿児島大学では、自分の試験場やトイレの場所などを確認しました。
写真下:確認の様子

3年生のみなさん、これまでの努力を信じて、2日間頑張ってください!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
1月14日、3年生は午前授業でした。
午後は、明日から大学入学共通テストに向けて下見に行きました。
場所は鹿児島大学です。
写真下:下見へ出発


鹿児島大学では、自分の試験場やトイレの場所などを確認しました。
写真下:確認の様子

3年生のみなさん、これまでの努力を信じて、2日間頑張ってください!
1月11日(火)、3学期が始まりました。
雨の寒い朝でしたが、生徒たちは元気に登校してくれました。級友との久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。

SHR後、長めの清掃。その後、放送による始業式を行いました。
池田浩一校長は、式辞で以下のように生徒に語りかけました。

「哲学者ニーチェは、『脱皮できない蛇は滅びる』という言葉を残した。変化の激しい時代だからこそ、変化に向けた対応力をつけ、可塑性を高めなくてはならない。指示待ちではなく自分で考え、対応する。まさに『自走』する力が必要だ。」
また、昨年亡くなられた赤﨑勇博士が、かつて色紙にしたためて後輩たちに送ってくださった言葉『吾が道一以て之を貫く』を例に、
「利己にこだわらず、自分がなすべきことはなにか。過去と未来をつなぐため、現在の取り組みに励み、自分の道を進むことが大切だ。」と結びました。
始業式後、全学年LHRを行いました。3年生はアリーナに移動して、合同でLHRを実施。
いよいよ今週末に迫った大学入学共通テスト。
学年主任の稲本教諭、進路指導主任の小掠教諭がそれぞれ、テストに向かう心構え、注意点等について話しました。
稲本教諭は「みんなが100パーセントの実力を発揮できることを願っています。甲南で3年間やってきたことを信じれば大丈夫!」

小掠教諭は「思わぬことが起きても、慌てたり焦ってはいけない。どっしり構えて、自信を持ってテストに臨もう!」

あわせて、各教科担当者から3年生へのメッセージプリントを全員に配布しました。
共通テストまであと数日。寒い日が続くので、くれぐれも体調を崩さぬように!

冬季課外最終日の本日5限目、1年生に向けて池田校長が講話を行いました。
題して、「甲南白熱教室 〜学ぶとは、生きるとは〜」

入学してから約9ヶ月、慌ただしい毎日を送る生徒たちに、「学ぶこととは」「生きることとは」と問いを池田校長が投げかけました。
著名な哲学者の言葉を挙げながら、学ぶことの意義を説き、「学力を伸ばすことで自分を生かすことができ、ひいては自分や他者を幸せにすることができる」と語りました。
そして、「甲南での生活で学びの機会はたくさん転がっている。知性を身につけ、先人に学び、自分の哲学を持とう。そういう経験が進路実現にもつながる」と語りました。
写真下:熱く語る池田校長

池田校長から、哲学者の名前や様々な言葉がたくさん出ました。もしかしたら、ちょっと難しく感じた生徒がいたかもしれません。
一方で、知性に飢え、新しい価値観を求めている生徒にとっては大変刺激的な時間だったはずです。
年末年始、除夜の鐘を聴きながら自分自身とじっくり向き合ってみるのもいいかもしれませんね。
12月7日,毎年恒例の茶道部許状授与式が行われました。
寒さが増す中受験勉強も本格化し,勉強に勤しむ3年生に許状授与式が行われました。
3年間のお稽古を通して,お点前だけでなく,立ち居振る舞いや所作を身に付けました。
部活動で学んだお茶の心を,これからの様々な場面においても生かしてくれると思います。
写真下:許状を授与された3年生

その後,クリスマス茶会も開かれ,お茶とかわいらしいお菓子を美味しくいただきました。
写真下:来賓の校長先生・教頭先生・事務長先生に「一服どうぞ」

写真下:季節を感じる和菓子と季節のお花や「聖夜」の短冊,サンタの香合でおもてなし


10月27日(水),毎月1回の甲南タイムが実施されました。
写真下:生徒の発表の様子


毎月,各クラス数名ずつが「好きなこと・みんなに伝えたいこと」などを自由に語ります。今回の甲南タイムも,好きなアニメや映画の紹介,ペットへの愛,部活動の取り組みなどテーマは様々でした。2年生のあるクラスでは、映像を用いて好きなものを紹介したり,得意の手品を披露したりしていました。
どのクラスの生徒も真剣に話を聞きつつも,廊下には笑い声が聞こえ,楽しい朝のひとときとなったようです。
来月の甲南タイムも楽しみです。
一足先に中間テストを終えた1年生の、難関大学および医学部を希望する生徒向けに、「難関大学志望者集会」が行われました。
まずはじめに進路主任の小掠先生から、入学後の勉強方法の変化があったかどうか、また、社会に貢献できる人になるために必要なものは何かなど、難関大学を目指すにあたっての心構えについて講話がありました。
写真下:小掠先生の話に聞き入る参加した生徒

次に松崎教頭先生からも「チャレンジすることは美しい」や、ご自分の経験からバスケットボールの創始者、ジェームス・ネイスミスの「スコアボードの向こうに人生が見える」など、これからの進路について考えるきっかけになるような多くの言葉があり、参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。
写真下:熱く語る松崎教頭先生

最後に学年主任の本村先生から、「凡事徹底」の言葉があり、当たり前の事を当たり前にやり続けることの大切さを再確認しました。
終了後は、参加した生徒の顔が引き締まって見えました。目指せ!難関大、頑張れ75期生!!

10月5日から2学期中間考査を実施しています。
1年生は10月7日までの3日間、2・3年生は10月8日までの4日間の日程です。
生徒の皆さん、日頃の学習の成果を発揮しましょう。
合同体育・文化発表が終わり、9月も最終日。学校は落ち着きを取り戻してきました。
甲南は「動から静へ」切り替える時期。大学等の受験を控える3年生はもちろん、1・2年生も次学年を見据えて学習に取り組みます。
1年生は、9月28日の合同LHRにて2年進級時の文系理系選択に関する説明会を実施しました。

進路指導主任・小掠教諭や学年主任・本村教諭が講話。
「将来を見据え、広い視野を持つことが大切」と話しました。
その後、国語・数学・英語・地歴公民・理科の各担当教諭が説明を行いました。
ある生徒は「将来就きたい職業があるので、しっかり大学や入試の情報を調べて、それをふまえた上で文理を決定したい」と話しました。
この日、文理選択の調査票を配布しています。ぜひ、ご家庭で話題にしてください。
この9月、甲南高校に新しい仲間が加わりました。
アイルランドからの留学生・森田健斗くんです。

写真下:9月15日の学年合同体育で自己紹介する森田くん。

父親がアイルランド人、母親が日本人(鹿児島出身)の森田くん。
留学中は、日本語の上達を目指しつつ、空手道部に所属するなど日本文化も学ぶ予定です。
趣味はサーフィンで、いろいろな国の文化を学ぶのが好きとのこと。
母国では英語ですが日本語で日常会話ができ、所属する1年1組の生徒とさっそく打ち解け、毎日楽しく過ごしているようです。
甲南高校での留学期間は今年12月までと長くはありませんが、多くのことにチャレンジしてください。
写真下:1年生に向けて,スライドを使い話をする幸野尊さん

今年3月に本校を卒業し,現在,東京大学理科二類に在籍している幸野尊さんをお招きし,1年生に向けて講話をしていただきました。
甲南に入学して約半年が過ぎ,文理選択や志望校選択,また勉強と部活動との両立など,多くの1年生が直面する疑問に答える形で,3年生の6月まで部活にもめいっぱい取り組んだことや,普段の授業に加えて復習が大切なこと,第一志望校を簡単に諦めないことなど,ご自身の経験をもとに丁寧に話をしてくださいました。
写真下:幸野さんの話を熱心に聞く1年生 (「面白い話で,あっという間に時間が過ぎた!」「先輩の話を聞いて,早速実践してみたい」など多くの声が寄せられました)

なお,今回の講話で使ったスライドは,「googleclassroom」の中にアップしてありますので,参考にしてみてください。