02 ■特色ある教育活動■ Feed

2021年3月31日 (水)

第6回高校生国際シンポジウム

3月24日(水)・25日(木)、第6回高校生国際シンポジウムが行われました。
甲南高校から10の個人・グループがエントリー。その中から、1年生4人で構成した1グループ、2年UK組の6人、2年JP組の1人が書類審査を通過し、今回の本戦に臨みました。
 
例年、全国の代表が一堂に会する大会ですが、今年度はコロナ禍のためオンラインでの開催となりました。生徒たちは慣れない中で、一生懸命発表を行いました。
 
写真下:オンラインでのプレゼンに臨む生徒たち。

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厳正な審査の結果、以下の結果となりました。
 
【スライド発表の部 社会科学分野】 優秀賞 清永亜弥さん(2年)
 
【スライド発表の部 地域・海外・芸術分野】 優秀賞 増田海亜くん(2年)
 
【ポスター発表の部】 最優秀賞 上村日詩さん(2年)
 
全国の高いレベルの中、よくみんな頑張りました。

2021年3月12日 (金)

エンパワーメントプログラム 3日目、4日目

エンパワーメント3日目・4日目最終日の様子をお伝えします。


3日目の午前中は、学ぶことの意義・リーダーシップについてディスカッションを行い、「理想のリーダー像」について意見を発表しました。

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使命感を持って日本で研究を行っている留学生の話を聞き、生徒もたくさんの質問をしていました。

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13時〜16時はSDGsについて考え、自分たちができることを発表をしました。

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そして、19時から21時はこのプログラムにおけるファイナルプレゼンテーションを行いました。

生徒は効果的なプレゼンテーションの方法を学び「この研修を通して学んだこと・将来の目標」について発表を行いました。

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何も見ずに、聴き手とアイコンタクトをとり、声の抑揚をつけ、ジョークを交えながら全員が堂々と自分の将来を語ってくれました。生徒たちの成長を一番感じることができた瞬間でした。

UK6期生、本当に成長し、よく頑張りました!


4日目は、朝食後、貸切バスにて鹿児島市内へ移動し、鹿児島市内を留学生に案内するプロジェクト。

時間は10時〜14時。生徒たちは各グループで、4時間で留学生にどのように鹿児島の魅力を知ってもらうか、計画を念入りに立てていました。

水族館、桜島、市内バスで観光、仙巌園などいろいろなところに行って鹿児島の魅力を伝えました。

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みんなとてもいい顔で戻ってきてくれました。


プログラムの最後、ある生徒に4日間の感想を聞くと、英語で話してくれました。

“Through many activities in this program, we learned many things such as positive thinking or communication skills. Thanks to this program, I could make a strong decision for my future.”

(このプログラムにおける多くの活動を通して、私たちはポジティブシンキングやコミュニケーションスキルなどの多くのことを学びました。このプログラムのおかげで、私は将来に対しての強い決意をしました)

この4日間で大きく成長したUK6期生たち。将来に向けて頑張れ!

生徒たちを導いてくださった留学生の皆さん、そして、薩摩スチューデント基金の御支援に心から感謝いたします!ありがとうございました!

写真下:全員で記念撮影。みんないい顔です。

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2021年3月11日 (木)

エンパワーメントプログラム 2日目

3月10日(水)、エンパワーメントプログラム2日目の様子をお伝えします。


この日からプログラムが本格的にスタート。

1日のスタートは、グループでふれあいセンター内を散歩したり、クイズをしたりして仲を深めました。

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9時~12時は、留学生に質問をするインタビュー活動・ディスカッション活動を行いました。

ディスカッションのテーマは「ポジティブ・シンキング」について。

競泳の池江璃花子選手に関する英語の文章を通して、ポジティブシンキングについて話し合い活動をし、全体で意見を共有しました。

写真下:みんな積極的に手を挙げて意見を発表しています。

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最終的にポジティブシンキンングをテーマに劇をしました。

各グループとも様々なアイディアを出して堂々と劇をしていました。

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13時〜16時は「学校をよりよくしよう」・「マイ・アイデンティティ」というテーマでディスカッションを行いました。

環境に優しい取組として、学校でどのような取組ができるか発表をしました。

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19時〜21時は将来の目標について考えました。

2日目も盛り沢山で、充実した1日となりました。

2021年3月10日 (水)

第6期「学びにUK」エンパワーメントプログラム

3月9日(火)〜12日(金)の日程で、2年生「学びにUK」候補生を対象とした「エンパワーメントプログラム」を実施しています。

これは、外国人大学(院)生と高校生のグループで、ディスカッションやプロジェクトを協働するもの。

グローバルリーダーとしての素養を学び、自分の将来や可能性を考えるこのプログラムはすべて英語で行われます。連日英語漬けというわけです。

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実施にあたり、甲南高校同窓会の「21世紀薩摩スチューデント基金」からご支援いただきました。心より感謝申し上げます。

今回、東京大学から2人、上智大学から1人、東京医科歯科大学から1人、横浜国立大学から1人の計5人の留学生を招聘して研修を行っています。留学生の出身地は、インド、ネパール、カメルーン、ナイジェリア、エジプトと多国籍です。


プログラム初日の3月9日(火)10時、鹿児島中央駅西口に集合。貸切バスで、研修会場の霧島自然ふれあいセンターに向かいました。

写真下:霧島に向かうバス内の様子。

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到着後の13時から早速、オリエンテーション・アイスブレイク・自己紹介。

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その後、留学生がプレゼンテーションを行い、生徒たちは効果的なプレゼンテーションの方法を学びました。

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19時から21時までは、生徒たちがこれまで頑張ってきた課題研究の発表を留学生に対して行いました。

様々な助言や質問をいただき、とても充実した時間となりました。


参加している生徒の一人は、「色々な留学生と英語でコミュニケーションを取れてこれからの3日間が充実しそうで楽しみだ」と感想を述べました。

初日から盛りだくさんの「エンパワーメントプログラム」。英語だけではなくぜひ、使命感を持って日本に来た留学生との会話を通して文化の違い、彼らの目標などを知り、自分たちの学ぶ意味を考えて欲しいと思います。

2020年11月25日 (水)

統一LHR(キャリアパスポート)

11月24日7限目、3年生は統一LHRでキャリアパスポート記入を行いました。

写真下:各教室で記入

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「自分がどんなことをしてどんなことを考えたか」を振り返り、それを「記録する活動を通して自己理解を深め視野を広げる」ことを目的とするキャリアパスポート。

記録を取ることで、自己理解や今後の方向性が明確になりますね。

写真下:これまでの取組を冊子に書き込む生徒

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「記録を取る」行為は、高校卒業後もぜひ続けましょう。

2020年11月 2日 (月)

2年WーKI中間発表会

10月30日(金)に、2学年WーKI中間発表会が行われました。

今回は、グループに分かれ、それぞれ発表6分・質疑応答6分・記録5分で行われました。

KP法(紙芝居プレゼンテーション法)で発表しました。

写真下:発表中

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写真下:質疑応答中

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写真下:記録中

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発表者には、「よかね!コメント」がグループのメンバーから渡されました。

写真下:「よかね!コメント」

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今回の発表会で受けたアドバイスをもとに、さらによい研究となるよう改善していってください。

2020年9月11日 (金)

UK高大連携

本日7限目に、高大連携として、鹿児島大学の先生方にお越しいただき,2年生「学びにUK」組の課題研究経過報告を行いました。

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写真上:各グループで研究経過を説明する生徒

6つのグループに分かれ、1人ずつ研究経過の説明を行いました。

その後、大学の先生から、ご指導・ご助言をいただきました。

2年生UK組は32名、それぞれが,課題を見つけ研究しています。

頑張れ!甲南生!!

2020年7月31日 (金)

小論文コンクール〜1・2年生〜

本日、1・2年生が小論文コンクールを行いました。

・現代社会の諸事象、諸問題について合理的に考察しようとする姿勢を養い、建設的な意見を発信できる力を身につける

・各教科の知的バックグラウンドとなる読解力や思考力を深めさせ、WーKI活動における課題解決能力の深化、向上をはかる

・小論文入試や面接試験に対応する力を養うとともに、多種多様な現代的課題の中から自分でテーマを探し、自ら学び、解決できるようになる

以上の3点を目標に実施しました。

まずは、決められたテーマの中からそれぞれ1つ選択して、50分間で小論文を書きました。

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写真上:集中して小論文を書く生徒たち

次に、グループごとに読み合い、相互評価をしました。4段階で評価をしました。

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写真上:真剣に評価をする生徒たち

小論文は苦手という人もいるかな?

頑張れ!甲南生!

1年生SSH 研究基礎講座

7月10日(金)、鹿児島大学より9人の先生方を講師にお迎えし、1年生対象の研究基礎講座を実施しました。

1年生は現在、金曜日のSS探究の時間にクラスで3~5人ずつのグループを作り、科学的なテーマの研究を開始しています。その中で、本格的な研究における仮説の立て方や実験の計画などに苦戦しています。

今回開かれた9講座の中には「いかに研究するか」「研究はおもしろい」などの研究することにおいての基本的な心得やコツなどを中心にお話しいただいたものや、「地球科学」「錦江湾深海海底の生き物」など大学の先生方が専門とされている研究テーマをご経験や実際のデータなどをもとに詳しく説明していただいた講座などがあり、幅広い視点から「研究すること」「研究の進め方」などを見直すヒントがあふれていました。

写真下:貴重な資料や分かりやすいスライドを使いながらお話くださった先生方。

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9つの講座のうち、2講座は鹿児島大学の研究室とつないでリモート講義。講義の内容はもちろん、学び方の一つのあり方として生徒にとって良い経験でした。

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「~のための研究」の講座を受講したある生徒は「先生が “研究とは誰もが良いね、と思えることを目指せる合理性や系統性が必要。インターネットの情報は一方的なのでより事実に基づいた視点で研究を進めよう”という言葉が印象的だった。私たちの班はどんな実験をするべきか迷っているところだが、みんなで協力し誰かのためになる研究をしていきたい。」と決意を新たにしたようです。

大学の先生の講義のレベルに驚いた生徒もいたようですが、今日の講座で学んだことを来週は班でシェアし、今後の研究活動に生かしてくれることと思います。

2019年7月24日 (水)

3年生が課題研究発表会を行いました。

7月19日(金)、3年生は「総合的な学習の時間(W-KI)」で取り組んできた課題研究の学年発表会を行いました。

2年次から、「食」「観光」「ビジネス」「環境」の分野について個人やグループで研究を行なってきた生徒たち。6月21日・7月5日のグループ内発表を経て代表となった生徒たちが、今回の学年発表会に臨みました。

研究テーマは、医療、教育、育児、住居、食糧、災害など様々。代表の生徒たちは、持ち時間7分で問題提起から提言まで行いました。どれもわかりやすいプレゼンテーションでした。

写真下:日本語、英語どちらの発表もクオリティが高く、素晴らしい発表会でした。

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今回、優秀賞に選出された研究は、オープンキャンパス(7月30日・8月22日)と文化祭(9月21日)で、研究発表を行う予定です。

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