02 ■特色ある教育活動■ Feed

2022年12月14日 (水)

ボランティア推進校表彰

「令和4年度鹿児島市ボランティア推進校表彰の被表彰校」として特別賞(優秀賞)を受けることになりました。

表彰式が14日(水)に行われ、代表として、尾辻はるかさん(家庭クラブ)と吉村歩乃佳さん(生徒会)が表彰を受けました。

写真下:表彰式の様子

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立派な盾をいただきました。

これからも積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

2022年11月 4日 (金)

プロフェッショナルに学べ!職業を知るセミナー 

11月4日(金)午後、1年生で「プロフェッショナルに学べ!職業を知るセミナー」がありました。

講師の職業に関して科学的な視点から紹介してもらうことで、科学についての奥深さや面白さを知り、科学への興味関心を高めるとともに、科学に対する視野を広げるきっかけとし、また、進路選択における参考にすることを目的として行われました。

・中俣美咲様(KTS鹿児島テレビ 気象予報士)

・池田健一郎様(株式会社 亀山動物医療センター)

・平川邦弘様(スカイマーク 路線教官 機長)

・前原恵理様(フリーランス)

・中山茜様(AKANE株式会社 代表取締役)

・髙﨑正治様(髙﨑正治都市建築設計事務所)

・肥後玄十様(シーアグジャパン/農事組合法人ねじめ農園)

・上野武志様(ICTプロデュース)

・末永祐馬様(LR株式会社代表取締役社長)

・甲阪絢佳様(株式会社タニタ)

・伊地知寿様(米盛病院脳神経外科部長)

  以上11名の方に講師としてお越しいただきました。

写真下:セミナーの様子

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その後、各教室で本日の振り返りを、タブレットを使用して行いました。

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みんな、興味をもって真剣にきいていました。進路選択の一つのきっかけになったと思います。

11名の講師の皆さん、本日はありがとうございました。

2022年10月27日 (木)

「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」に関するお知らせ

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いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」が11月1日(火)~11月7日(月)となっています。

この期間に本校では授業公開・施設見学・校内食堂利用を計画しております。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

県民週間に伴う学校開放について:kennminnsyuukann.pdfをダウンロード

保護者の皆様には、Classiでもお知らせしています。

2022年9月28日 (水)

プレゼンテーション講座

本日6時間目、2学年向けにプレゼンテーション講座が本校体育館でありました。

講師は、柴田恭幸先生(東京海洋大学学術研究院海洋電子機械工学部門 応用物理助教)です。

課題研究発表や自然科学部の発表における研究内容のまとめ方や、発表方法、指導・助言を受けての継続研究の取組方等について、指導を受けることで研究の仕方や発表方法のスキル向上を目指すことを目的として行われました。

写真下:講座の様子

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みんなメモをとりながら、真剣に聞いていました。

その後、個人的に質問している生徒も多く見られました。

よりよい課題研究・発表ができるように頑張りましょう。

柴田先生、本日はありがとうございました。

2022年6月17日 (金)

自然科学部 鹿児島大学へ

令和4年6月15日、本校自然科学部は、鹿児島大学工学部海洋土木PGを訪問しました。

自然科学部は「離岸流の研究」をしており、海洋土木PGの長山昭夫先生に研究に関するアドバイスや指導をしていただきました。

写真下:自然科学部と見学の様子

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この規模の造波装置は、九州では、九州大学と鹿児島大学にしか無いとのことです。

津波と、普段目にする波の質量輸送の違いについて、演示と説明をしていただきました。

写真下:長山昭夫先生の説明

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海洋土木工学棟では、離岸流についての詳しい講義や、本校の研究へのご助言を沢山、頂きました。今回の経験を活かして、「離岸流」チームには、よりよい研究にしていってもらいたいです。

写真下:海洋土木工学棟での講義

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がんばれ、自然科学部!

2022年6月14日 (火)

「社会」と「英語」でコラボ授業を展開! 〜教科横断型授業の研究~

6月13日、3年生の授業で「社会と英語」が融合した授業を実施しました。

このような「教科横断型授業」は、他教科同士をつなぐことで生徒たちの多面的・多角的に物事をとらえる力を育むために多くの学校現場で取り組まれています。

今回は、社会科(政治経済) 橋口教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人「How much money can you make with 1,000 yen and 2 hours? ~1,000円と2時間で最大の利益を出すには?~」というタイトルで、英語の教科書の題材の1つである「スタンフォード大学で実施された授業」を模して授業が実施されました。

写真下:3人の先生で授業します

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今回は、社会科(政治経済)・橋口教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人で授業を展開。まずはDan先生のプレゼンをみんなで聞き,評価方法を確認しました。さらに,橋口教諭から,良い点や課題点の分析がありました。Dan先生のユニークで実現性の高いアイディアと,普段の英語の英文読解からでは得にくい「社会との関り」をより深く捉えた橋口教諭からの解説に一同納得。

生徒たちは今日までに各グループで協力し,知恵を絞った案を立て,英語でポスターを作製。緊張しながらも他の生徒や先生方を前にそれぞれのアイディアを英語でプレゼンテーションしました。英語や日本語で質問があり,苦戦しつつも回答しながら楽しんで発表していました。

写真下:デザインやアピールポイントを工夫したポスターを前に熱意溢れるプレゼン

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中には「お墓参り代行」や「治験者を募集している会社との仲介」,「家事代行」「育児サービス」など時代を反映したアイディアの数々に,橋口教諭からも「社会では,お金を儲けるためとは言え,利益中心でも成り立たない。持続可能性や人の心をつなぐ観点も必要。まだまだ改善の余地はあるけれども実現性や独創性の高い案ばかりでした。」と講評がありました。

写真下:創造性あふれるアイディアと工夫されたプレゼンポスター

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「お金を稼ぐという具体案を考えたことなかったので新鮮だった。持続可能性や人の心をつなぐ,という観点を聞き,利益だけでなく様々な観点から物事は成立しているんだなと思った。教科が混合されることで,社会でより活用しやすい勉強になると思う。」

「メンバーと話し合いながら英語で表現することに挑戦したが、アイディアをうまく英語で伝えるのに苦労した。また挑戦してみたい。」

といった感想がありました。

このような「教科横断的授業」だけでなく,生徒の知的好奇心や多角的な視野を伸ばす授業を、今後も全教科で展開していきます。

2022年4月20日 (水)

緊張の 初 甲南タイム~1年生~

甲南高校ではお馴染みの甲南タイムが、1年生で始まりました。


 「甲南タイム」とは?

 ー生徒がクラスメイトに向かって、自由なテーマでスピーチをする時間のこと。


限られた時間の中、各クラス5名程度が教壇に立ち、緊張しながらも工夫されたスピーチを披露してくれました。

Win_20220420_08_30_10_pro二桁のかけ算が簡単になる方法をレクチャーした生徒は、黒板を使いながら分かりやすく話をしました。

Win_20220420_08_24_45_pro理想の休日のモーニングルーティンについて、かわいいイラスト付きの資料を見せながらプレゼン。

Win_20220420_08_19_59_pro「宝島」についてのスピーチは、クラスメイトにも宝島で思い浮かべるものを考えてもらいました。

慣れないスピーチでしたが、緊張の中立派に話した一年生でした。

これからどんな発表を見せてくれるのか、皆楽しみにしているようでした。

2022年3月 1日 (火)

甲南高校海外派遣支援制度奨励金支給対象予定者決定通知授与式

一般財団法人「甲南高校薩摩スチューデント基金」の御支援による英国派遣は、新型コロナウイルス感染拡大により、中止となりました。

 涙を飲んだ派遣メンバー(このたび卒業)15人に対して、基金は「甲南高校海外派遣支援制度 『甲南 泣こよっか ひっとべ!プロジェクト』」と題して、卒業後2年間に行う海外留学への助成を行うことを決定しました。卒業式前日の2月28日、15人に対して奨励金支給対象予定者決定通知が授与されました。

写真下:授与式の様子

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写真下:メンバーを代表して、支援のお礼を述べる清永亜弥さん

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写真下:英国派遣メンバーと同窓会の皆さま

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※撮影時のみ、マスクを外しました。

皆さんが、留学の夢を果たせるよう祈っています!

2021年9月29日 (水)

ニホンミツバチの採蜜を行いました〜蜂蜜絞りの様子〜

採蜜の様子をお伝えした1回目のブログをご覧になっていない方はぜひ

こちらからご覧ください。

採取した巣板を学校に持ち帰りました。

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巣箱から巣板を取り出します。

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初めての体験なので恐る恐る包丁を入れていきます。

「遠心分離機でぐるぐる回さないんですか?」という

疑問をもっていた生徒もいましたが、遠心分離機で採蜜するのは

セイヨウミツバチです。ニホンミツバチの巣はとても柔らかいので

そのまま遠心分離機にかけることはできません。

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慣れてきました。どんどん解体していきます。

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大きい巣板がとれました。端から端までびっしりと

蜂蜜が詰まっています。ちなみにこのまま食べることが

できます。「巣蜜」と言います。

ニホンミツバチの巣蜜は大変貴重で、飼育しない限り

口にできる機会はほとんどないでしょう。養蜂家の特権です。

生徒たちは巣蜜を口にして「あま〜い!」「おいし〜!」と

嬉しそうに述べながら何口もお代わりしていました。

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試食が一段落したところで、蜂蜜を絞ります。

手で巣板を圧縮して蜜を絞り出し、布で濾します。

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綺麗な色の蜂蜜です。

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絞っても絞ってもまだまだ巣板があるので、

だんだん疲れて握力がなくなってきたようです。

交代しながら約一時間も絞り続けました。

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瓶の大きさを比較するために牛乳を置いてみました。

約4.5kgもの蜂蜜が採れました!

都市養蜂でこんなに採れるなんて皆予想外でした。

ニホンミツバチを都市で養蜂する可能性にチャレンジするという

研究が大きな成果を挙げたことを実感した瞬間です。

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大きな瓶には収まり切らず、小瓶にも入れました。

これでやっと全ての蜂蜜を絞り終えました。

ニホンミツバチの蜂蜜を食べた生徒たちの感想です。

「とても濃厚な味で、今まで食べた蜂蜜とは全然違います」

「すごく甘いのに後味がさっぱりしていて美味しいです」

「ほのかに酸味が感じられて好きな味です。」

巣箱を見守り続けてきたニホンミツバチ研究班の生徒たちにとって

とても思い出に残る味になったことでしょう。

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蜂蜜を持ち帰った生徒が、パンケーキを焼いて

蜂蜜をあえた写真を送ってくれました。

見ているだけでお腹が空いてくる写真ですね!

今後も研究を続けていくためのエネルギーをミツバチにもらった1日でした。

2021年9月27日 (月)

ニホンミツバチの採蜜を行いました

収穫の秋が近づきつつありますが、

甲南高校が夏前から飼育してきたニホンミツバチも

採蜜の時期を迎えました。

養蜂家にとって最大のイベントです。

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巣箱を置かせていただいている鹿児島大学農場で

防護服に着替えます。

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巣箱の天板を外します。

インパクトドライバーにも慣れてきました。

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スクレーパーという道具で天板を切り離すための

隙間を作ります。蜜蜂が巣板を天板にぶら下げて作っているため

それを切り離す必要があるのです。

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スクレーパーで作った切り込みに細いワイヤーを通します。

ワイヤーを引くことで天板と巣板が切り離されるという仕組みです。

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天板が切り離されました!

いよいよ蜂蜜の詰まった巣と対面します!

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蜂蜜がパンパンに詰まっています!

素晴らしい光景です!美味しそう!

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蜂蜜を絞るために、上段を切り離します。

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2段目もいっぱいいっぱいに蜂蜜が詰まっていました!

切り離した瞬間に蜂蜜が滴り落ちるほどの量です。

一気に周囲に甘い匂いが漂います。

さて、長くなりましたので今回はここまでです。

次回は学校に持ち帰って、いよいよ蜂蜜を絞ります!

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