05-1 部活動の様子 Feed

2023年1月30日 (月)

ご来場ありがとうございました。 〜「花咲けり」終了〜

美術部・書道部による展覧会「花咲けり」

1月29日に無事終了することができました。

会期中、多くの方にご来場いただき、温かいお言葉をいただきました。

美術部・書道部一同、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!

次回、第13回展は、来年令和6年1月に予定しております。

もっと良い作品をお見せできるよう精進してまいります。

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2023年1月24日 (火)

ご来場お待ちしております! 〜「花咲けり」開催中〜

本校美術部と書道部による展覧会「花咲けり」を開催中です。

生徒たちが丹精込めて制作した作品をぜひご覧ください。

観覧無料です。


第12回甲南高校美術・書道部展「花咲けり」

会期:令和5年1月24日(火)〜1月29日(日)10時〜19時 ※最終日は16時まで

会場:屋根裏ギャラリー(鹿児島市天文館アーケード内、薩摩蒸氣屋菓々子横丁2階)

【来場時のお願い】

・常時、マスクをご着用ください。

・会場入り口で手指消毒を行ってください。

・間隔を空けてご鑑賞ください。

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(題字)書道部2年 中村優月さん

(絵)美術部1年 櫛山音羽さん

2023年1月12日 (木)

自然科学部

12月24日(土)・25日(日)鹿児島大学にて,

令和4年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 鹿児島大会がありました。

本大会は,来年度鹿児島県で行われる第47回 全国高等学校総合文化祭自然科学部門プレ大会を兼ねての実施でした。

写真下:会場の様子

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本校から,自然科学部の生徒達が出場しました。

写真下:出場した自然科学部

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自然科学部の研究テーマは,1年生「カーブでのドミノの速さ」と2年生「自転車の重心についての研究」です。

写真下:質疑応答の様子

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ポスター発表審査は一回目が発表4分,質疑応答4分,二回目は審査員が変わり,質疑応答4分で行われました。

写真下:集合写真

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結果は,1年生「カーブでのドミノの速さ」が奨励賞(九州全体のうち6校)を受賞しました。

※最優秀賞(1校),優秀賞(3校),奨励賞(6校)

 

自然科学部の皆さん,お疲れ様でした。

2022年12月24日 (土)

2学期の締め括りは、やっぱりこれ! 〜クリコン〜

12月23日の放課後、毎年恒例の「クリスマスコンサート」を開催しました。

音楽部(軽音)、ダンス部、吹奏楽部の3部が、日頃の練習成果を披露。

会場の武道館には、友達のパフォーマンスを見ようと多くの生徒が集まりました。   

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写真下:音楽部(軽音)

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写真下:ダンス部

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写真下:吹奏楽部

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写真下:途中、スペシャルゲストが登場!

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写真下:生徒会執行部が、裏方としてがんばりました!

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3部からの素敵な贈り物、楽しんだことでしょう!

2022年12月 7日 (水)

茶道許状授与式・クリスマスお茶会

12月6日火曜日、毎年恒例の茶道部許状授与式が行われました。

寒さが増す中受験勉強も本格化し、勉強に勤しむ3年生に許状授与式が行われました。

3年間のお稽古を通して、お点前だけでなく、立ち居振る舞いや所作を身に付けました。

新型コロナウイルスの影響で、十分に活動ができませんでしたが、部活動で学んだお茶の心を,これからの様々な場面においても生かしてくれると思います。

写真下:許状授与式の様子

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写真下:3年生の集合写真

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その後,クリスマス茶会も開かれ,お茶とかわいらしいお菓子を美味しくいただきました。

ありがとうございます。

写真下:クリスマスお茶会の様子

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写真下:季節を感じる和菓子と季節のお花や「聖夜」の短冊

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2022年11月 7日 (月)

第29回鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会

令和4年11月1日(火)~11月2日(水)に、宝山ホールにて「物理」「化学」「生物」「地学」の4部門でのプレゼンテーション発表が行われました。

結果は、
物理部門で優良賞 「カーブでのドミノの速さ」
1-3脇悠太,1-5福元啓人,1-8久保早穂子,宮本葵生

同じく優良賞 「自転車の重心の位置の研究」
2-5福永圭佑

今年度の九州大会ポスター部門発表に出場決定しました。

写真下:大会の様子

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2022年10月19日 (水)

部活動報告 ~硬式テニス部~

10月15日(土)~ 、知覧テニスの森公園・県立鴨池庭球場にて、第53回鹿児島県高等学校新人テニス競技大会が行われました。

そこで、団体戦で3位になりました。

その結果、長崎県で行われる全国選抜高校テニス九州地区大会への出場権を獲得しました。

写真下:表彰後の様子

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また、部員全員で頑張っていきたいと思います。

応援、ありがとうございました。

2022年9月26日 (月)

校外発表(吹奏楽部)~卒業生・下野竜也さんとともに~

昨日9月25日(日)の夕暮れ時、磯の異人館にて川商ホールの主催するミニコンサートがありました。

川商ホール(鹿児島市民文化ホール)は来年、開館40周年を迎えます。

その記念事業として、本校卒業生の指揮者・下野竜也さんと広島交響楽団により、昨日のミニコンサートが行われました。

本校吹奏楽部は、下野さんの後輩ということで演奏披露の場をいただきました。

フルート・クラリネットパートの生徒が、コンサート開始前のウェルカム演奏でアンサンブルを披露しました。

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写真:フルートによる2重奏、曲目は「アレグロとメヌエット」

Img_3766写真:クラリネットは7重奏で「となりのトトロメドレー」を披露

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写真:本番前でしたが、快く写真撮影していただきました(掲載許可も快諾してくださいました)

下野先輩と卒業年度のお話をして、時の流れを感じつつ、生徒たちはフレッシュな演奏になるよう頑張りました。


下野竜也さん、広島交響楽団の皆さんによる本公演は来年とのこと。

吹奏楽部一同、本公演を心待ちにしています。

そして、本校吹奏楽部も日頃お世話になっている川商ホールの40周年を、感謝の気持ちとともにお祝い申し上げます。

2022年8月18日 (木)

自然科学部 奄美研修 

令和4年8月1日~3日の期間で、自然科学部は2泊3日の奄美研修を実施しました。この研修の目的は、自然豊かな奄美大島の生態系を調査・分析し、自然科学への興味・関心を高め、科学的なものの見方・考え方を養うことが狙いです。以下に自然科学部の感想を載せます。ご覧ください。

8月1日

①土盛海岸

土盛海岸に訪れた。小さなサンゴが砂とともに浜に流され、岸がきれいな弧を描いていた。砂浜とリーフの間には急に深くなるところがあった。

  奄美海上保安部交通課の村井先生より、離岸流について講義や水難事故の対処法を教えていただいた。離岸流は2m/s以上で流れているものもあり、それはオリンピックの競泳選手に匹敵するそうだ。とても抗って泳げるものではない。そのため、もし離岸流で沖に流されたときは、沿岸と平行に泳いで岸に向かって流れる向岸流にのったほうが良いそうだ。離岸流の被害に会うのはサーファーが多いと聞いた。沿岸がくぼんでいたり、沿岸と沖にゴミがたまっていたり、砕波があったりしたときには、そこで離岸流が発生している可能性が高いようだ。(1年)

~離岸流に流されたときはどうしたらいいか~

 まず、絶対にやってはいけないこととしては、流れに逆らうことである。流れに逆らったとしても、波が強く押し戻されることが多い。

 しかし、離岸流の幅は少ししかなく20メートルしかないことから、流れに逆らうことよりも、横に少しずつ、体力をあまり使わずに少しでも多く温存しながら体力をあまり使わずに泳ぐことが大切。仰向けで、カエルのように泳ぐやり方も効果的。まずは離岸流から脱することが良いとされている。(2年)

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②枕状溶岩

最初は溶けている溶岩を想像していたが、実際に調べたり見てみたりすると岩石だった。岩石は特徴的で穴が表面に多数空いていた。ほとんどの岩石は白っぽい色をしていて、少しだけ水の影響で黒っぽくなっていたり緑っぽくなっているものがあった。岩石に空いている穴は雨や表面に集まっていた気体が抜けた跡などと考えた。(1年)

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8月2日

③金作原原生林

 亜熱帯気候に含まれる奄美大島には1307種の植物が分布し、国立公園となっている金作原原生林には多くの希少種や固有種がいる。1200万年前、大陸の一部であった奄美は地殻変動によって大陸から切り離され、動植物が取り残された。閉鎖された環境の中、動植物が進化を遂げたことによって多くの希少種、固有種が存在する。この多くの豊かな森は出血毒をもつハブがいることで人間がむやみに入るのを防いできたことで守られてきたといわれている。また、ハブの駆除を目的としてマングースが放されたが、アマミノクロウサギやアマミイシカワガエルなどの奄美大島に生息する動物が捕食された。現在はマングースの防除により在来種の回復が確認されている。今回の金作原原生林では奄美固有の動植物を観察できた。(2年)

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④マングローブ

マングローブではカヌーに搭乗してマングローブに接近して観察を行った。

私はカヌーを初めて操作した。はじめは難しく感じたが、しばらくすると普通に操作できるようになった。(1年)

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⑤湯湾岳

湯湾岳では金作原と同様に奄美大島固有の動植物が多く存在している。私はアマミノクロウサギの巣穴を観察することができた。想像していたより深い穴を掘っておりウサギの力を知ることができた。(1年)

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8月3日

⑥奄美海洋展示館

奄美海洋展示館にいる生物を観察した。魚など海中の生物はからだの海底に向く側が白く、海面に向く側に模様や色がついている。海底から見て光に溶け込むためにからだは白く、海上から見て海に溶け込むために色や模様がついていると考えられる。奄美海洋展示館のカメもそのような色の付き方をしていた。ただ、カメは生息地が河川や沼、池などだから岩に溶け込むような色、模様になっているのではないかとも考えられる。(1年)

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⑦ソテツ群生地

ソテツ群生地を観察し,バスの運転手の方にソテツについて説明していただいた。

・ソテツは雄株と雌株に分かれる。

・ソテツの実には毒があり、生では食べることができない。

※食用は水に浸して毒抜きをする。

この観察後,ソテツの実に含まれる毒などについて調べた。ソテツは食糧難などの際の代用植物として育て食べられていたが、毒抜きが不十分なソテツを食べて死者が出るなどの被害を出した時期があり、ソテツ地獄と呼ばれたとのことである。(2年)

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⑧奄美クレーター

このクレーターは3kmという巨大なクレーター。過去の調査で砂浜から何回も小さな鉄の玉が発見され、また湾の内外の海底では隕石が落ちた時のくぼみが18ヶ所確認されているらしい。さらに、赤尾木湾と太平洋を仕切っている陸地の両端のがけのした部分から貝の跡が発見されたことから昔は海であったと考えられている。そのため、昔、湾の両側は別の島で、隕石が落ちたことにより埋め立てられ、陸続きになったと考えられている。直径3kmという大きさと2つの島が1つになったということに驚嘆するとともに広大さを感じた。(1年)

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今回の奄美研修では、生徒達が様々な「本物」を体験することができたようです。この研修を通して、更に自然を好きになり、好奇心を持って、研究に取り組んでほしいと思います。

2022年8月10日 (水)

本校KBCが万世特攻平和祈念館の朗読会に出演します!

KBC(甲南高校放送部)1年生の幸野晃くんと三角琢磨くんが、8月15日に万世特攻平和祈念館で開催される終戦の日特別企画「愛する者たちへの最期の手紙」に出演します。

この企画には毎年、本校OGで朗読家の浜本麗歌さんが携わっていらっしゃいます。今年は本校と鹿児島純心女子高校の生徒が、特攻兵士の方々が遺された最期の手紙を朗読することになりました。

幸野くんも三角くんも特攻兵士の方々が遺された手紙を朗読するのは初めてのこと。浜本さんのご指導のもと、7月から練習を始めて頑張っています。

なお、当日の様子は15日のMBCかごしま4で放映される予定です。ぜひご覧ください。

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