03-1 全校朝礼など Feed

2017年11月 1日 (水)

全校朝礼 10/30

10月30日(月)朝、全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。今回はとても多いです。


【第59回文化祭】(9/17)

 展示部門 第1位 1年3組(代表 横山  孔治)

      第2位 1年2組(代表 熊野  大誠)

      第3位 1年7組(代表 ドナキー・トーマス)

【水泳部】

 鹿児島県高等学校新人体育大会水泳競技(8/29)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 34秒97 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第3位 1分16秒26 藤田  倭伽那(1年)

 ・男子100mバタフライ 第3位 59秒38 萩之内  大(1年)

 ・女子400m個人メドレー 第1位 5分18秒01 浦田  果穂(2年)

 ・男子200m自由形 第3位 2分00秒23 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mメドレーリレー 第2位 4分08秒03 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mリレー 第2位 3分46秒17 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子400mメドレーリレー 第3位 4分48秒03 代表 川畑  茉那(2年)

 ・女子400mリレー 第3位 4分21秒27 代表 川畑  茉那(2年)

 ・男子の部 第3位 得点48点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子の部 第3位 得点60点 代表 川畑  茉那(2年)

鹿児島市高等学校水泳競技大会(9/22)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 35秒73 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第1位 1分16秒84 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100mバタフライ 第3位 1分09秒82 浦田  果穂(2年)

 ・男子50m自由形 第2位 25秒33 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400m自由形 第3位 4分24秒35 白濵  隆幸(2年)

 ・男子総合 第3位得点 26点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子総合 第3位得点 32点 代表  川畑  茉那(2年)

【ソフトテニス部】

第48回鹿児島県知事杯ソフトテニス選手権大会(9/23)

 ・女子個人(ペア) 第3位 [黒瀬  奈月(1年)、谷口   碧(2年)]

【空手道部】

鹿児島市高等学校空手道競技大会(9/27)

 ・女子団体組手 優勝 代表 上村  奈菜子(2年)、松村  夏穂(1年)

 ・女子団体形  優勝 代表 大保  美波(1年)

 ・女子個人組手 第2位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人形  第2位 今村  紗雪(2年)

         第3位 新村  胡実(2年)

 ・男子団体組手 第2位 代表 フィニアン・ギャリー(1年)

 ・男子団体形  第2位 代表 田原  佑真(1年)

 ・男子個人組手 第3位 小山  珠希(1年)

 ・男子個人形  第3位 小山  珠希(1年)

鹿児島市民体育大会空手道競技大会(10/9)

 ・高校一般女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・高校生男子個人形 第1位  元  雄琉(1年)

           第3位 小山  珠希(1年)

 ・高校生男子個人組手 第2位 小山  珠希(1年)

第52回鹿児島県高等学校新人空手道競技大会(10/13)

 ・女子団体形 第2位 代表 塩満  明以(1年)

 ・女子団体組手 第3位 代表 田中  邑果(1年)

 ・女子個人形 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・男子団体形 第3位 冨山  尊清(2年)

 ・男子個人形 第2位 元  雄琉(1年)

【陸上部】

平成29年度全九州高等学校体育大会新人陸上競技大会(10/14)

 ・男子100m 第6位 11秒05 竹之下 卓也(2年)

【ESS部】

第20回鹿児島県高等学校英語ディベートコンテスト(10/22)

 ・第2位 上村  高大(2年)、上床   蘭(2年)、鶴田  美羽(2年)、

      濵田  利久也(2年)、郡山  愁麻(1年)、鈴木  理桜(1年)

【平成29年度鹿児島県高等学校英語スキット・弁論大会】(9/30)

 ・弁論の部 第2位 優秀賞 髙德  萌花(2年)

【全国こどもチャレンジカップ第10回全国大会】(8/5・6)

 ・ヒップホップ部門 第1位 桑本  拓人(1年)

【第36回薩摩半島縦走】(10/20) ※上位3人を壇上で表彰

 ・男子 1位 義久 祥永(2年)

     2位 福留 勘太(2年)

     3位  下中 淳ノ介(2年)

 ・女子 1位  久米 皓子(2年)

     2位  浦田 果穂(2年)

     3位  大井  桃(2年)

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皆さん、本当におめでとうございます!


本日は表彰が非常に多かったため、校長講話の時間がありませんでした。今朝の講話は?

「おはようございます」の一言でした。

映画好きの校長は話をしたそうでしたが(大ヒット作品の「ドリーム」とか、名作「ブレードランナー」の新作が上映中ですし!)・・・。

次の機会が楽しみです!

2017年10月23日 (月)

学年朝礼 10/23

10月23日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

上原先生(芸術科・美術工芸)講話要旨

「今日は、私の知人3人を紹介します。2人は女性で、自分の生き方を模索する中で鹿児島を飛び出し海外に出た人。もう1人は男性で、県外から鹿児島に移り住んできた人です。

最初の1人は、皆さんの先輩、甲南高校卒業の女性です。この方は現在フランス・パリに住んでいます。大学卒業後、単身フランスに渡り、苦労されながら語学を習得。あわせて、美術史の勉強をして、今では国家資格を取得されフランス国内の美術館・博物館でガイドの仕事をされています。70才とは思えない、とても元気で素敵な女性です。

2人目の女性も現在フランスに在住の方です。この方は、鹿児島県内の金融機関で10年間働いた後、一念発起。仕事を辞め、自分の蓄えでフランスに移り住み語学の勉強をします。その後、フランス人の男性と結婚をして今に至ります。

3人目はプロのイラストレーターとして活躍中のOさんという男性です。この方は、東京生まれ東京育ちという人で、大学も東京、イラストの仕事もずっと東京でされていました。年を重ね、人生を見つめ直した時、祖父が住んでいた日置市の吹上に移住します。Oさんは、幼い頃、毎年その祖父の家に夏休み帰省していました。幼い頃の自然豊かな田舎での記憶が忘れられず移住を決めたようです。

先日、このOさんが講演会の中で『作品づくりには原体験が大切。未来あるこどもたちにはいろいろな経験、体験をしてほしい』と話していらっしました。

人にはそれぞれの人生、それぞれの生き方があります。高校生の皆さんはまだまだこれから。たくさんの経験、体験を重ねて自分の生き方を模索してください。」

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【2学年】 

化学の前田先生よりご自身の経験をもとに。

「これから人生の大きな岐路がたくさんある。そんなとき、勝負どころ、頑張らないといけないところに敏感になることが大切。後悔しない高校生活を送ってほしい」とお話がありました。

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体育祭、文化祭、薩摩半島縦走も終わり、部活動でも中堅学年として頑張る2年生。先日の縦走でも多くの2年生が上位入賞を成し遂げました。これからも勉強と部活を両立して頑張っていきましょう。


【3学年】

まず学年主任の中須先生が、合格祈願のだるまを手に、異動された先生方から69期生に向けてのメッセージを紹介しました。

次に6組副担任の北薗先生が」「人生頑張っていれば、必ず見てくれている人がいる。」という話を熱く語って下さいました。

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2017年9月25日 (月)

全校朝礼 9/25

本日、全校朝礼が行われました。それに先立ち、表彰式を行いました。

表彰を受けた生徒は次の通りです。


【書道部】 

 第54回南日本硬筆展(9/9)

 ・南日本書道会賞 古井 志步(3年)

【陸上部】
 鹿児島県高等学校新人体育大会 陸上競技(9/15~16)

 ・男子100M 第1位 10秒73  竹之下 卓也(2年)

 ・男子200M 第1位 22秒03  竹之下 卓也(2年)

 ・男子走高跳 第1位 1m83 下村  翔英(1年)

 ・男子走幅跳 第3位 6m73   清野  瑛一朗(1年)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後、原之園校長から以下のような話がありました。

“ホットパンツ”と“守破離”(要旨)

先日、生徒たちが教員に暑い日の私服を尋ねた。「私服はどのようなものがいいか」それに対して「ホットパンツはちょっと。バミューダはいいかな」と。しばらく間を置いて笑いが生じた。

一見、ほのぼのとした学園風景のようにも感じたが、皆さんはこの笑いを理解できますか。後で聞いたところ、“ホットパンツ”は“毛糸のパンツ”、“バミューダ”は“魔の三角地帯”ではないかと思った生徒もいたそうだ。先生方も分からないまま笑っていたようだ。

いずれも1970年代のファッションだから知らないのも無理はない。その場は何となく会話は進んだ。しかし、会話は本当の意味では成立していないのだ。会話を成立させるためには、お互いに一定の知識・常識が必要だ。“ホットパンツ”はともかく重要な話題の場合、共通の認識がない会話は危険だ。

皆さんは、本当に日常の会話が成立していると言えるか。社会生活で実りある会話には知識が必要だ。大学で研究を深めるためには相応の知識が必要だ。高校時代はその土台をつくりあげる時、学ぶ時だ。

ところで、「学ぶ時」と言えば“守破離”を耳にしたことがあるか。茶道部、剣道部等の武道芸道系の皆さんにはなじみの言葉かも。“守破離”は織田信長・豊臣秀吉の茶頭を務めた千利休の造語とか。“守は下手、破は上手、離は名人”の言葉もあるようだ。

“守”は一番難しい。あるがままを素直に受け入れること。型を作ること。“破”は考える段階。型破り。“離”独自の世界を創ること。

今、皆さんは一番難しい“守”の段階なのではないか。あるがままを素直に受け入れることは極めて難しい。まずは自分の型を作らなければ、“型破り”はできない。まずは基本的な知識を素直に受け入れじっくりと自分の型を。そして、さらに考える段階“破”、独自の世界“離”に達してほしい。

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2017年7月11日 (火)

学年朝礼 7/10

7月10日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

永井先生(芸術科・音楽)

今回の講話担当は音楽の永井先生。昨年度の学年朝礼講話では、チューバを演奏されました(2016年7月11日付のブログ記事をご参照ください)。今年度は、先生の専門であるハープが登場。

写真下:多くの生徒が初めて見るハープ。興味津々です。

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写真下:ハープについて解説を行う永井先生。

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写真下:7組担任・数学科の中村先生とセッション。

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写真下:優雅なフルートの音色が武道館内に響きます。

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写真下:華麗な指さばきです。

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セッションでグノー作曲「アヴェマリア」、永井先生のソロで映画音楽「ひき潮」の2曲が演奏されました。その場にいた生徒、職員はうっとり。

永井先生、中村先生、素敵な時間をありがとうございました!


【2学年】 

連絡事項

・応援団&パネル係の募集について(パネル係を是非よろしく)

・進研模試未受験者について(終わってない者は申し出ること)

・8月学研模試について(受けられない者は早めに申し出ること)

・スマホ利用、制服の校章、服装、頭髪などの乱れについて(ゆるめない)

・オープンキャンパスについて(行くなら2年生のうちに意識を高める)

・採用試験に関連して(荷物の持ち帰り)

・W-KIについて(計画表の提出)

・関東同窓会より。2年生に対する評価が高かった。

・体育祭&文化祭について(メイン学年としての自覚を)

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講話(理科・重信先生)

「2年生の夏休みにやっておけば・・・と悔やむこと」

①将来について真面目に考える

考えることを避けて、なんとなくで勉強していた。

→ 勉強にも身が入らず、今から思えばとても非効率的だった。

→ 1つに決めないといけないと決めつけていた。複数あっても良い。

「分からないときは身近な人に自分について聞いてみる」ことも有効である。

②1・2年生までの総復習

3年生の夏休みに取り組み始めたが、全く足りなかった。授業内容が増える前に夏休みのまとまった時間を利用したい。

→ 「自分専用のまとめノート」作成はおすすめ。これも今のうちに始めるとよい。

→ 自分用の教科書になり、思考の整理にもなる。使いやすい。

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【3学年】

中須先生(数学科・学年主任)

「夏休みは入試の天王山である。有意義な過ごし方を考えよう。」

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講話では地歴公民科の花田先生が、過去受け持った生徒の受験の思い出を語られました。

・基礎、基本の毎日の積み重ねが重要。

・今から勉強して記憶が定着するのは3ヶ月後だから、この夏休みが大切。

「自分ならやれる」そう思って最後まで頑張って欲しい。

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2017年7月 3日 (月)

全校朝礼 7/3

本日、全校朝礼が行われました。それに先立ち、表彰式を行いました。

表彰を受けた生徒は次の通りです。


【陸上競技部】

 秩父宮賜杯 第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会

   南九州地区予選大会(6/16開催)

 ・男子100M 第5位 10秒98  竹之下 卓也(2年)

 ・男子200M 第2位 21秒94  竹之下 卓也(2年)

 ・男子4×100Mリレー 第6位 42秒15

  (鷲尾 将行、竹之下 卓也、北村 遥大、奧 柊大)

【ESS】

 第37回高校生英語弁論大会鹿児島県代表選考会(6/2開催)

 ・最優秀賞 岩元 美月(3年) 

 ・優秀賞 小玉 沙江(3年)

【卓球部】

 第70回鹿児島県高等学校総合体育大会 卓球競技大会(5/26開催)

 ・第3位 男子団体(代表 日高 丈貴)

【バスケットボール部】

 第70回鹿児島県高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(5/30開催)

 ・第4位 男子バスケットボール部(代表 福滿 凛平・髙松 知明) 

 ・優秀選手賞、得点王 林 宗汰(3年)

 ・ベスト5賞 谷口 彬(3年)

【カヌー】

 平成29年度国民体育大会 第37回九州ブロック大会(5/28開催)

 ・カヌースラローム男子C-1競技 第2位 栗脇 開世(3年)

 ・カヌースラローム男子K-1競技 第3位 宮川 遼大(2年)

【KBC】

 第64回NHK杯全国高校放送コンテスト鹿児島県予選大会(6/8開催)

 ・アナウンス部門 最優秀賞 濵田 香帆(3年)

          優良賞 石塚 真由(3年)

 ・朗読部門 優秀賞 門松 まど花(3年)

 ・創作ラジオドラマ部門 優良賞 作品名「失う前に」(代表 塩満 椋)

 ・校内放送研究発表部門 タイトル「ラジオde甲鶴戦」(代表 三原 楓花)

【書道部】

 第20回鹿児島地区高校揮毫大会(6/23)

 ・高文連賞

  創作部門 山﨑 夏那(2年)、原野 千香子(3年)

  臨書部門 濵田 茉衣佳(2年)、岩崎 理子(3年)、古井 志歩(3年)

 ・奨励賞

  1年生の部 小山 莉奈

【平成31年度全国高等学校総合体育大会のスローガン揮毫】(6/6表彰)

 ・感謝状 石原 美麗(3年)

【平成31年度全国高等学校総合体育大会】(6/6表彰)

 ・スローガン部門 優秀賞 福澤 美菜子(3年)

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前回の表彰式に続いて多くの生徒が表彰されました。

皆さん、おめでとうございます!


表彰式後の全校朝礼で原之園校長から以下のような話がありました。

甲南の不可思議な現象!(要旨)

今日は嬉しいことに、またまた表彰が多く、時間がありませんので、用意していた話(映画「メッセージ」と原作の関係)ではないのですが、少しばかり「甲南の不可思議な現象」についてお話しします。

皆さんは知っているだろうか? 学校の西側と南側の塀が交わる、横断歩道前の体育館アリーナ裏。高さ1.2m余りの石塀の上に、

両手一杯ぐらいの鳥の餌のようなもの(ペットフード)が“不定期的”に小山のように2ヶ所に置かれ、そして瞬く間に跡形もなく消滅する現象を。

〈疑問1〉なぜ、不定期的に“餌のような物”が置かれるのか?

その餌のような物は一見ペットフードみたい。小鳥が食するには少しばかり大きい。少なくとも、鳩かカラスぐらいの大きさがなければ口に入らないだろう。犬猫の餌にしては小さく感じるが…。そもそも交通量の多い交差点前で、犬猫や鳥の姿は見かけないが…。

〈疑問2〉餌だとすれば、なぜ“不定期的”なのか?

そして、それを“餌”として食しているのはなにものか?  

数日おき、あるいは1ヶ月おきに置かれるのはなぜか?“餌付け”や“飼育”ならもう少し頻繁に置くべきでは。

午前7時頃には置かれているが、数時間後には完全に消滅している。相当な健啖家か!

〈疑問3〉誰が何の目的で置いているのか?

そして、そもそも小動物に不定期に餌を与えるのはありか?

この不定期的な行為は、はたして“動物愛護”になるのか?

これも食料問題につながる、一つの“研究課題”だという校長の主張以外、特に問題はないのだが…。

情報を持っている人がいたら是非とも教えてほしい。

2017年6月20日 (火)

全校朝礼・表彰式 6/19

6月19日(月)の全校朝礼の中で表彰式が行われました。

5~6月、多くの部活動で熱戦が繰り広げられました。全ての生徒が全力を出し切りました。

今回、表彰を受けた生徒は次の通りです。


【陸上競技部】

 鹿児島県高等学校総合体育大会陸上競技(5/31~6/3開催)

 ・男子100M 1位 10秒92  竹之下  卓也(2年)

 ・男子200M 1位 21秒99  竹之下  卓也(2年)

 ・男子4×400Mリレー 3位 3分21秒39

  (竹之下  卓也、松  建臣、北村  遥大、奧  柊大)

 ・男子走高跳  2位 1m89    下村  翔英(1年)

 ・男子総合3位(24点) 代表  北村  遥大(3年)

 ・女子100M 3位 12秒75   塗木  ひかる(3年)

 ・女子200M 2位 26秒11   塗木  ひかる(3年)

【剣道部】

 鹿児島県高等学校剣道競技大会(6/3開催)

 ・優秀選手賞 森山 宗史朗(2年)

【空手道部】

 鹿児島県高等学校総合体育大会 空手道競技(6/7開催)

 ・男子個人形 3位 元  雄琉(1年)

 ・女子個人形 3位 新村  胡実(2年)

 ・女子団体組手 3位代表 内村  咲子(3年)

【水泳部】

 鹿児島県高等学校春季水泳大会 競泳の部(5/13開催)

 ・男子 100M背泳ぎ3位 1分03秒76  白濵 隆幸(2年)

 ・男子 400M自由形2位 4分26秒02  白濵 隆幸(2年)

 ・男子 200Mメドレーリレー3位 1分53秒33 代表 原口  大空

 ・女子 100M背泳ぎ2位 1分09秒46 脇本 詩子(3年)

 ・女子 200M個人メドレー1位 2分28秒17 脇本 詩子(3年)

 ・女子 200Mリレー3位  2分00秒10 代表 川畑 茉那

 鹿児島県高等学校総合体育大会 水泳競技(6/2.3開催)

 ・男子 400Mメドレーリレー3位 4分08秒35 代表 原口  大空

 ・女子 400M個人メドレー3位 5分24秒46 浦田  果穂(2年)

 ・女子 400Mメドレーリレー2位  4分42秒16 代表 川畑 茉那

 ・女子 400Mリレー3位  4分20秒05  代表 川畑 茉那

 ・女子 200M個人メドレー2位 2分27秒48 脇本 詩子(3年)

 ・女子 400M個人メドレー1位 5分10秒46 脇本 詩子(3年)

 ・女子 団体総合3位 得点59点    代表  脇本 詩子

0001皆さん、おめでとうございます!

2017年4月24日 (月)

学年朝礼 4/24

4月24日(月)朝、今年度初めての学年朝礼が行われました。各学年とも連絡事項、生徒に向けての講話がありました。


1学年:山下先生(地歴公民科)

「高校に入学して2週間が経ったが皆さんどうだろうか。授業が始まり、各種検診や行事など慌ただしい毎日で、今は緊張感があり気が張っていることだろう。5月はじめのゴールデンウィーク明けが心配だ。休みが続き、緊張の糸が切れてしまうと心身を壊してしまう。くれぐれも気をつけてほしい。」

写真下:「ほどほどの緊張感のある毎日を」と山下先生。

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2学年:上野先生(国語科・学年主任)

① 連絡事項(本字の日程・提出物関係の確認など)

② 校内における身の回りの自己管理について

③ クラス内の環境について

世の中には、心ない言葉を発したり、粗野な言動を取る人が少なからずいるようである。想像力を養い、他者に対する思いやりを持とう。

先輩学年であることを自覚し、落ち着いた良い環境を作ること。

④ 第1回服装検査

写真下:「中堅学年の役割を果たそう」と呼びかける上野先生。

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3年生:中須先生(数学科・学年主任)

「無言で貫く姿勢、3年生らしい態度で毎日を過ごしてほしい。」

その後、体育科の宇都先生、生徒会長の吉見くん、応援団長の南竹くんが甲鶴戦の感想を述べ、進路実現に向け学年の更なる団結を呼びかけました。

31写真下:甲鶴戦での応援団長という重責を果たした南竹くん。

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2017年4月19日 (水)

全校朝礼 4/17

4月17日(月)、今年度最初の全校朝礼が行われました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰を受けた生徒は次の通りです。


【男子ソフトテニス部】 

鹿児島県高校団体選抜インドアソフトテニス大会(3/19) 第3位

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おめでとう!


表彰式後の全校朝礼で原之園校長から以下のような話がありました。

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校長の話(要旨)

“さくら”は絶対的に美しいのだろうか?

 「桜は日本を代表する花であり、春の別れと出会いを彩る。高校生は繊細な感受性を有しており、感性豊かだから、桜の微妙な美にも反応できる」というようなことを言う人がおり、いわば“常識”(絶対的なもの)だと言う。だが、“常識”は揺るぎない、絶対的なものであろうか。

 かつて“computer”は「計算する人、算定者」の意であり、パソコンを意味するものではなかったという。また、いまでは信じがたいが、部活動の練習メニューとして「ウサギ跳び」も“常識”であり、驚くべきことに練習中に水分補給などもってのほかであった。

 「士別れて三日会わざれば刮目してみよ」(三国志演義)、「動的平衡」(福岡伸一)に見られるように、人間自身も変容するものだし、すべてのものは変化し続けている。

   “常識”(絶対的なもの)というものは極めて限定的なものではなかろうか。時代、場所によって変わるものではなかろうか。“常識”とか“絶対的なもの”という呪縛にとらわれることなく事象をとらえ考えてみてはいかが。

 “常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう”(Albert Einstein)ということばもある。

 皆さんの“常識”とははたして何か? 先入観を捨てよう!教科書を、授業を、身辺の事象を刮目して見よう!疑問を持つことから学問は始まり、面白みも深まるのではないだろうか。

2017年2月27日 (月)

学年朝礼 2/20

2月20日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年とも先生から生徒に向けて講話がありました。3年生にとって最後の学年朝礼でした。


1学年:秋元先生(芸術科書道)

「自分の将来を何で決定づけるかは分かりません。

 例えば、上野動物園の園長をされた中川さんは、小学校四年生の時にどじょうを飼育していて、ある発見をしました。このことがきっかけで一流の専門家になっていきます。いつどこで興味・関心を感じるかは分からないので、忙しい日常であってもそのような気付き・出会いは忘れないで欲しい。

 また、次の五つの心を知っている人は多いと思います。書道部室にも貼ってありました。

『はいという素直な心』

『すみませんという反省の心』

『おかげさまという謙虚な心』

『させていただきますという奉仕の心』

『ありがとうという感謝の心』

この全てをできる人はなかなかいないと思います。高校生のうちに一つでも口にできる人になってほしい。人から信頼されて幸せな人生を築いていけるように、勉強も大切ですが、まずは人の心の大切さを大事にしてほしい。」

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2学年:西先生(理科) 

「明日から学年末考査が始まります。日程や範囲は事前に発表されていますが、(テスト勉強のための)時間が足りないと思う人はいますか?(ほとんどの生徒が手をあげる)

今回は、『時間』について話をしたいと思います。そもそもなぜ足りないと思ったのか。1日は24時間です。これは誰に対しても平等です。始めるタイミングが適切であったか、良く考えてみなければなりません。1年後には大学の前期試験です。先を見据えて時間をどのように割り振るか、良く考えてほしいと思います。

また、何のために勉強をしているのか考えたことがありますか。やはり短いスパンではなく、遠い未来のために勉強してほしい。私は、未来のより良い選択のために勉強をすると思っています。これからの社会は、AI(人工知能)が発達し、AIが個人のより良い選択をしてくれる時代が来るのかもしれません。けれど、自分が自分らしく生きるために…、自分が自分のためのより良い選択をするために勉強をしてほしいと思います。」

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3学年:小平先生(3学年主任、地歴公民科)

今後の日程・注意事項の確認

①前期日程試験

何があっても平常心で力を出し切ってこよう。どんな時も、甲南生らしい姿で。

②特別時間割以降の自習についての諸注意

③前期日程試験終了後  

切り替えて後期試験の準備を始めよう。必死になって後期対策を始められるような生徒は結果的に前期で受かっていることが多い。

④卒業式予行・卒業式について

式典という意識を持つこと。大きな返事は保護者への感謝の意である。

⑤3月中の登校について

高校入試があるので、必ずアポイントメントを事前に取ること。節度ある身だしなみを心がける。離任式への参加の際も同様である。

⑥前期試験の結果報告について

後輩のためにも積極的に協力をしよう。

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2017年2月 1日 (水)

全校朝礼 1/30

1月30日(月)朝、体育館にて全校朝礼が行われました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰を受けた生徒は次の通りです。


【ESS部】

 第3回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト(1/8開催)

 ・第1位(代表) 上村高大(1年)、中峯明日香(1年)

【百人一首部】

 第43回鹿児島県新春かるた大会(1/15開催)

 ・初段の部 準優勝 取違初音(2年)

【外国人による日本語スピーチコンテスト】(1/21開催)

 ・奨励賞 カフクラ・ロイヤル(1年)

Photo皆さんおめでとう!


表彰式に続き、昨年4月から1年生と一緒に学んできたニュージーランドからの留学生、カフクラ・ロイヤルくんのお別れの式も行いました。

写真下:原之園校長から「甲南友情証書」を授与されるカフクラくん。

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写真下:全校生徒にメッセージを送るカフクラくん。

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英語とかなり上達した日本語を織り交ぜてお別れの挨拶をしてくれたカフクラくん。

・当初、全く知らない土地である鹿児島での生活がとても不安だったが、今では鹿児島が大好きだ。

・今回の留学は私にとって、とても素晴らしい経験だった。甲南高校の皆さんにも留学や海外へ旅をしてほしい。なぜなら、授業や教科書では学べないことがたくさんあるから。

など、素晴らしいメッセージをくれました。最後に、在籍したクラスに向かって「3組大好き!」との言葉、とても印象に残るものでした。

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カフクラ・ロイヤルくん、いつまでもお元気で!また、会いましょう!


表彰式、お別れの式後の全校朝礼で原之園校長から以下のような話がありました。

校長の話(要旨)

・「幸運の前髪をつかめ!」(Seize the fortune by the forelock.)

・「カフクラ・ロイヤル君。ありがとう!さようなら!」

 人は出会いによって、多くのことを学びます。

 カフクラ君に校内で出会うたびに、彼の性格でしょうか、育った文化の違いでしょうか、彼はいつも笑顔で「ハ~イ!」と挨拶してくれた。日本人にはなかなかできない挨拶だ。新鮮で、実に気持ちが良かった。ありがとうカフクラ君!

   ところで、カフクラ君は留学という幸運のチャンスを生かしましたが、皆さんは、「幸運の前髪をつかめ!」(Seize the fortune by the forelock.)を知っていますか。

  ギリシャ神話の神。幸運の神カイロスには、前髪はあるが後ろ髪は無い(大五郎カット…知らないだろうなぁ)という。だから、カイロスがやってきたら躊躇せず、前髪をつかまないと通り過ぎてからつかもうとしても、つかむべき後ろ髪がないので、カイロス(幸運)を逃してしまう。

  幸いにして、甲南生は「落ちるリンゴを待つな!」精神で何事にもチャレンジしている。3年生は次なるステージに飛び立つ。これからは1、2年生の皆さんが主役だ。今年は数字の並びも縁起のいい(創立)111年だ。さあ、あなたの「幸運の前髪をつかめ!」

注:Seize the fortune by the forelock.⇒ことわざ

注:カイロス⇒ポケモンのキャラクターではない。

注:大五郎⇒昔、流行った人気ドラマ(映画)「子連れ狼」の登場人物

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