03-1 全校朝礼など Feed

2018年3月 5日 (月)

全校朝礼 3/5

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3月5日(月)朝、全校朝礼を行いました。今回が平成29年度最後の全校朝礼。また、先日3年生が卒業したため1・2年生だけのちょっとさみしい朝礼となりました。

はじめに表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【卓球部】
第45回全国高等学校選抜卓球大会県予選(1/20)

・男子シングルス 第3位 常盤  周平(2年)

・男子ダブルス    第3位 常盤  周平(2年)・山口  朋輝(2年)

【空手道部】
第35回鹿児島市空手道選手権大会(2/11)

・形個人戦高校生男子の部 準優勝 元  雄琉(1年)

・組手個人戦高校生男子の部 第3位 元  雄琉(1年)

・組手個人戦高校・一般女子の部 第3位 今村  紗雪(2年)

・形個人戦高校・一般女子の部 準優勝 今村  紗雪(2年)

               第3位 新村  胡実(2年)


【演劇部】
第26回鹿児島県高等学校冬季県大会(2/11)

・優秀賞「カシミヤ100%」代表 石田  一登(2年)

・創作脚本賞「カシミヤ100%」清水  みゆう(2年)


甲南高校に対して2件の感謝状をいただきました。

・公益社団法人 三州倶楽部創立百周年記念高校生作文コンテストについて

・公益財団法人AFS日本協会より国際教育交流について

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皆さん、おめでとうございます!


続いて、原之園校長から以下のような話(要旨)がありました。

“オモシロイ”とは…。

「オックススフォード&ケンブリッジ大学世界一『考えさせられる』入試問題」(河出文庫)は“オモシロイ

「あなたは自分は利口だと思いますか?」「なぜ海には塩があるのですか?」「あなたは脳のどこがいちばん好きですか?」等の難問は頭を悩ますが、実に“オモシロイ”!

オモシロイ”と言えば、卒業式で2019年が舞台となっている近未来SF「ブレードランナー」(1982米国映画)の話をした。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。昨年、続編「ブレードランナー2049」が公開されて話題となった。


卒業式では「ネタバレ」をしないように努めた。というよりは、何回も観ているが未だによくわからない不思議な“オモシロイ”作品だ。タイトルは「非合法な医薬品を届ける運び屋」の意味、内容とは直接には関係しない。タイトルからして謎だが、…。


ちなみに、原作者ディックの興味関心は「現実とは何か?」「真正の人間を形作るものは何か?」だと講演で発言しているが、突き詰めればそこに行き着くのか。

さらに“オモシロイ”と言えば、教員は職業柄、人前で話をしなければならないことが多い。だが、話をすることも人前に立つことも苦手だった。いや、いまでも苦手だ。何度話しても上手く話せない。聞き手の心に届かない。

だからこそ、心に届くよう話すように悪戦苦闘することは実に“オモシロイ”のではと最近思う。

よくよく考えてみると、本当は簡単で容易なことより、複雑で困難なことに粘り強く“挑み続ける”ことが本当は“オモシロイ”のではないでしょうか。

結果も大事ですが、そのみちすじも味わい深いのだ!学年最後の集会になりましたが、皆さんも次学年で本当に“オモシロイ”ものに出会い、“挑み続ける”ことを期待します

写真下:本の紹介をする原之園校長。

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2018年2月 1日 (木)

全校朝礼1/29〜友よ、さようなら!お元気で!〜

1月29日(月)朝、全校朝礼を行いました。3年生にとって高校生活最後の全校朝礼でした。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【百人一首部】
第44回鹿児島県新春かるた大会 (1/21)
・高校の部(無段者) 優勝  山内  真結果(2年)


続いて、約1年間甲南高校で学んだ米国留学生のフィニアン・ギャリーくんのお別れの式を行いました。2017年4月8日入学式の記事の中でフィニアンくんについて書いてありますがあれからもう1年近く経つんですね!

原之園校長が「甲南友情証書」と記念品を贈呈。

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そして、フィニアンくんが英語と日本語でお別れのことばの述べました。「甲南高校での毎日はとても楽しかったです。私の人生にとって大変貴重な経験となりました」とフィニアンくん。

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甲南生から「フィン」の愛称で呼ばれ愛されたフィニアンくん。大変勉強熱心で、早い段階で日本語でまわりとコニュニケーションをとっていました。故郷のアメリカ・ミネソタ州に帰っても甲南高校のことを思い出してくださいね!

写真下:百人一首部の山内さんとフィニアンくん

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同日、7校時に1学年でもお別れの会を行い、花束と記念品を贈りました。

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写真下:記念プレート(陶板)

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続いて、原之園校長から以下のような話がありました。

“Sunny Brain”でLet's begin!(要旨)

学生時代、数名の友人と“カサブランカ”(1946年公開 情熱的な映画ベスト100の1位)を観る機会があった。夜を徹して(青春だった!?)映画の感想を語り合ったが単純なラブロマンス映画なのに、人によって注目した場面が相当に違うことに驚いた。

後に心理学の授業で“選択的注意”(種々雑多な情報が渦巻く環境条件下でその個人にとって重要だと認識された情報のみを選択し、それに注意を向ける認知機能を指す概念)を知った。「カクテルパーティー効果」とも言うらしい。(ただ、我々の場合、単に映画鑑賞力の差だったのかも)

数年前「白熱教室」(NHK)で有名になった“Rainy Brain,Sunny Brain”Elaine Fox(オックスフォード大学感情神経科学センター教授)は、“Sunny Brain”の重要さを提唱している。

人は本能的に危機回避的な行動をとりがちなため“Rainy Brain”(悲観脳)に支配されがちだとし、より豊かな人生にするのためには“Sunny Brain”(楽観脳)の活性化が必要だと推奨している。

フォックス教授によると「楽観脳」における「楽観主義」は単なるポジティブ・シンキングのことではなく、①ポジティブな思考に加え、②ポジティブな行動、さらに③根気と粘り強さ、そして④自分の人生をコントロールしているという感覚の4つの要素を備えたものだという。

3年生は最後の全校朝礼だ。これからも“自分の人生をコントロールしている感覚”を持てるよう、“根気と粘り強さ”を発揮することを期待する。


そう、“甲南にあいにくの日はなく、いつだって甲南日和!だ。レッツビギン!”

※参考(図書室にもあり)
『脳科学は人格を変えられるか?』(エレーヌ・フォックス 文春文庫)

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2017年12月18日 (月)

学年朝礼 12/18

12月18日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

平田先生(保健体育科)

生徒たちが総合的な学習の時間で課題研究に励んでいることに刺激を受けた平田先生。生徒に負けじと「国内における食に関する最重要問題の現状と課題について」というテーマのもと、日本全国を調査(食べ歩き)した成果をスライドを交えて発表しました!

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日本全国津々浦々で出会った研究対象(美味しい食べ物)の中から10数軒をピックアップ。感想を事細かに話してくれました。

平田先生、食べることが本当にお好きなんですね・・・。


【2学年】

岩川先生(英語科)

6組副担任の岩川先生より「課題研究の目標」と「なぜ英語を勉強するのか」について講話がありました。

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W-KI活動で取り組んでいる課題研究の目標は「批判的思考力を身につけること」と「言語能力やプレゼンテーション能力をつけること」です。

経済規模が小さくなり人口も減少している中、今後は外国でも国内でも外国人と働くことになっていきます。当然多くの企業は、英語を話せる人を採用したいと考えます。本当に英語が必要になるのは、大学卒業後なのです。まずは日々の予習や小テストなど、目の前にあることを精一杯頑張りましょう。

全て英語での講話でしたが、生徒たちは終始一生懸命聞いていました。将来を見据えて、早速今日から頑張っていきましょう。


【3学年】

まず、学年主任の中須先生が、26日後に迫ったセンター試験の心得について話されました。最後にこんな質問が。「受験生が食べてはいけない食べ物は?」生徒たちは試行錯誤?艱難辛苦?暗中模索?していましたが…その答えは「えびとかに」。その心は「こうかく類は、ごうかくに点(゛)が足りないから」でした。

次に8組副担任の、嶋田先生から講話がありました。「草魂」や「一燈照隅」などの言葉をあげて、「持ち場持ち場で努力することが良い結果につながる」という3年生に対する熱いエールを送ってくださいました。

写真下:講話をする嶋田先生

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2017年12月11日 (月)

全校朝礼 12/11

12月11日(月)朝、今年最後の全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【文学部】
第16回鹿児島県高校生文芸コンクール(11/11)

・詩部門  最優秀賞 德   姫佳(3年)

・散文部門 優良賞 松田 萌(3年)

・文芸誌部門 優秀賞「深海魚族」(代表 西村 純玲)

【国語科】
第17回新聞感想文コンクール(11/23)
 
・二席 辛島  綺羅里(2年)

・三席 八木  沙悠(1年)

・学校賞(代表  辛島綺羅里)

【将棋同好会】
第10回鹿児島県高等学校将棋新人大会(11/4)

・個人戦  準優勝 宮屋敷  優太(1年)

【空手道】
第37回全九州高等学校空手道新人大会

・男子団体形 第3位(代表  冨山  尊清、小山  珠希)

・女子団体形 第3位(代表  新村  胡実、今村  紗雪)

・男子個人形 第2位  元  雄琉(1年)

【その他】
第65回学校新聞コンクール高校の部(11/18)

・二席(代表 上村  一真、上戸  智香)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後の講話は、今日は吉元教頭が行いました。要旨は次の通りです。


①学習において、困難があっても時間をかけて乗り越えることで次のステージが見えてくるもの。後回しにしてしまい、実際学習してみると意外と容易いものだったということはよくある。早めに着手するよう、心掛けよう!


②年内20日間の計画を今立てよう!
前半の10日間でうまくいかなかったことは後半10日間(冬季休業)で挽回できる。年内にできることは年内に済ませ、新たな気持ちで新年を迎えよう。


③3年生は、センタ-直前、2年生は3年0学期、1年生は文理選択の時期である。

自分の進路と向き合う時期なので、充実した日々を送るように。

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2017年11月22日 (水)

学年朝礼 11/20

11月20日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

猪八重先生(国語科)講話要旨

「皆さん、新聞を毎日少しでも読んでいますか。また、テレビのニュースを15分以上観ていますか。できるだけ毎日社会情勢を気にしてほしいです。

その中で、皆さんには『批判的精神』を持ってほしいです。歴史的また現代において、場所や政治的、言語等あらゆるものに人間は縛られているという自覚が必要です。当たり前と思っていることに対して疑問を持つことで精神の自由度も違ってきます。

『批判的精神』を養うためには『知の体力』が不可欠です。そのためにも、新聞や本など活字にもっと触れてください。」

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【2学年】 

鶴園先生(英語科)講話要旨

「いつものようにキレイにノートを取り、宿題もちゃんと提出していたのに、中学校3年生の模試で著しく点数が下がりました。先生方にも不思議がられ、とても心配されました。

しかし、そのとき気づいたのは、『ノートをキレイに書くこと』『宿題を提出すること』、要するに『いかに先生に褒めて貰えるか』が目的になっていたということでした。

ノートや宿題は手段です。気づいたら手段が目的になっていることはよくあります。『目的が何で、達成するためにどういう手段を取るか』が大切です。家中の至る所に英単語を貼っていたのも、私なりの勉強方法のひとつでした。ぜひ自分の目的が何かを明確にしてください。」

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【3学年】

櫻木先生(国語科)講話要旨

来春の大学生活に向けて、読書についての4冊の本を紹介。一冊目は大学生の新聞投書をきっかけに書かれた『死ぬほど読書』(丹羽宇一郎著)。読書は何のためにあるのかを考えさせてくれる一冊。

次に本の読み方について紹介した『本を読む本』(アドラー著)。大学生になって研究を進めていくときに必ず必要になる本の読み方について、4段階の読みをわかりやすく解説してあります。

あとの2冊はショウペンハウエル『読書について』、橋爪大三郎『正しい本の読み方』の4冊です。

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2017年11月13日 (月)

全校朝礼 11/13

11月13日(月)朝、全校朝礼を行いました。

写真下:だいぶ冬季制服の生徒が増えました。

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それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【バドミントン部】
鹿児島県高等学校新人体育大会バドミントン競技(10/23)

 ・女子団体 第3位(代表  有川  花音)

【空手道部】
第51回全空連鹿児島県空手道選手権大会(11/5) 
 
 ・男子団体形 優勝(代表 冨山  尊清

【放送部】

第39回九州高校放送コンテスト鹿児島県予選大会(11/8)

 [アナウンス部門] 

 ・優秀賞    三原  楓花(2年)

 ・優良賞    辛島  綺羅里(2年)

 [朗読部門]
 
 ・優良賞      竹山  英里(2年)
 
 [ラジオ番組部門]
 ・「相棒は天の邪鬼」優秀賞(代表 川畑  雄聖)

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おめでとうございます!


表彰式後、原之園校長から以下のような話がありました。

“not because they are easy,but because they are hard.”要旨)

人間ドックで同年配の医師から「太り気味なのは感動が足りないからでは。高校生ほどには感動しないから心拍数が低下し基礎代謝量が減少しているのでは」と冗談交じりに言われた。

心拍数は寿命に大きな影響を与えるらしい。もはや古典的名著「ゾウの時間 ネズミの時間」(本川達雄)に詳しい。ゾウもネズミも心臓は15億回打って止まる。生物学的には人間の寿命は26歳余り。縄文人は30歳余りらしいから妥当か。(図書館に蔵書あり)

実のところ、心拍数が少ないのは体質的なものなのか。高校時代から言われていた。医者には反するが最近も映画で大変感動した。その映画ではエンドロールが流れるとき、号泣し拍手した人もいた。私の感動のポイントは少し違ったが。

その映画は米国の宇宙開発、マーキュリー計画、アポロ計画を支えた黒人女性たちの実話に基づいた「Hidden Figures」(図書館に蔵書あり)で日本語タイトルはなぜか「ドリーム」。

彼女たちはコンピュータ(計算手)と呼ばれた。後に現在の意味になったという。ソ連(現ロシア)との激烈なロケット開発競争、深刻な人種差別と男女差別の中、たくましく生き抜く黒人女性を描いた伝記的な作品。清々しくで元気の出る作品だった。

その中で改めて感動したのは「人類を月に」と明言したケネディ大統領の言葉だ。

“not because they are easy,but because they are hard.”

(人類を月に送ることは容易だからではなく、困難だから挑戦するのだ)

3年生の皆さん、困難から逃げてはいけない。試験の終わりを告げるベルが鳴り終わるまで全力を尽くすことを期待する。甲南生ならば出来ると確信している。

2017年11月 1日 (水)

全校朝礼 10/30

10月30日(月)朝、全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。今回はとても多いです。


【第59回文化祭】(9/17)

 展示部門 第1位 1年3組(代表 横山  孔治)

      第2位 1年2組(代表 熊野  大誠)

      第3位 1年7組(代表 ドナキー・トーマス)

【水泳部】

 鹿児島県高等学校新人体育大会水泳競技(8/29)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 34秒97 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第3位 1分16秒26 藤田  倭伽那(1年)

 ・男子100mバタフライ 第3位 59秒38 萩之内  大(1年)

 ・女子400m個人メドレー 第1位 5分18秒01 浦田  果穂(2年)

 ・男子200m自由形 第3位 2分00秒23 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mメドレーリレー 第2位 4分08秒03 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mリレー 第2位 3分46秒17 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子400mメドレーリレー 第3位 4分48秒03 代表 川畑  茉那(2年)

 ・女子400mリレー 第3位 4分21秒27 代表 川畑  茉那(2年)

 ・男子の部 第3位 得点48点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子の部 第3位 得点60点 代表 川畑  茉那(2年)

鹿児島市高等学校水泳競技大会(9/22)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 35秒73 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第1位 1分16秒84 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100mバタフライ 第3位 1分09秒82 浦田  果穂(2年)

 ・男子50m自由形 第2位 25秒33 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400m自由形 第3位 4分24秒35 白濵  隆幸(2年)

 ・男子総合 第3位得点 26点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子総合 第3位得点 32点 代表  川畑  茉那(2年)

【ソフトテニス部】

第48回鹿児島県知事杯ソフトテニス選手権大会(9/23)

 ・女子個人(ペア) 第3位 [黒瀬  奈月(1年)、谷口   碧(2年)]

【空手道部】

鹿児島市高等学校空手道競技大会(9/27)

 ・女子団体組手 優勝 代表 上村  奈菜子(2年)、松村  夏穂(1年)

 ・女子団体形  優勝 代表 大保  美波(1年)

 ・女子個人組手 第2位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人形  第2位 今村  紗雪(2年)

         第3位 新村  胡実(2年)

 ・男子団体組手 第2位 代表 フィニアン・ギャリー(1年)

 ・男子団体形  第2位 代表 田原  佑真(1年)

 ・男子個人組手 第3位 小山  珠希(1年)

 ・男子個人形  第3位 小山  珠希(1年)

鹿児島市民体育大会空手道競技大会(10/9)

 ・高校一般女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・高校生男子個人形 第1位  元  雄琉(1年)

           第3位 小山  珠希(1年)

 ・高校生男子個人組手 第2位 小山  珠希(1年)

第52回鹿児島県高等学校新人空手道競技大会(10/13)

 ・女子団体形 第2位 代表 塩満  明以(1年)

 ・女子団体組手 第3位 代表 田中  邑果(1年)

 ・女子個人形 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・男子団体形 第3位 冨山  尊清(2年)

 ・男子個人形 第2位 元  雄琉(1年)

【陸上部】

平成29年度全九州高等学校体育大会新人陸上競技大会(10/14)

 ・男子100m 第6位 11秒05 竹之下 卓也(2年)

【ESS部】

第20回鹿児島県高等学校英語ディベートコンテスト(10/22)

 ・第2位 上村  高大(2年)、上床   蘭(2年)、鶴田  美羽(2年)、

      濵田  利久也(2年)、郡山  愁麻(1年)、鈴木  理桜(1年)

【平成29年度鹿児島県高等学校英語スキット・弁論大会】(9/30)

 ・弁論の部 第2位 優秀賞 髙德  萌花(2年)

【全国こどもチャレンジカップ第10回全国大会】(8/5・6)

 ・ヒップホップ部門 第1位 桑本  拓人(1年)

【第36回薩摩半島縦走】(10/20) ※上位3人を壇上で表彰

 ・男子 1位 義久 祥永(2年)

     2位 福留 勘太(2年)

     3位  下中 淳ノ介(2年)

 ・女子 1位  久米 皓子(2年)

     2位  浦田 果穂(2年)

     3位  大井  桃(2年)

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皆さん、本当におめでとうございます!


本日は表彰が非常に多かったため、校長講話の時間がありませんでした。今朝の講話は?

「おはようございます」の一言でした。

映画好きの校長は話をしたそうでしたが(大ヒット作品の「ドリーム」とか、名作「ブレードランナー」の新作が上映中ですし!)・・・。

次の機会が楽しみです!

2017年10月23日 (月)

学年朝礼 10/23

10月23日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

上原先生(芸術科・美術工芸)講話要旨

「今日は、私の知人3人を紹介します。2人は女性で、自分の生き方を模索する中で鹿児島を飛び出し海外に出た人。もう1人は男性で、県外から鹿児島に移り住んできた人です。

最初の1人は、皆さんの先輩、甲南高校卒業の女性です。この方は現在フランス・パリに住んでいます。大学卒業後、単身フランスに渡り、苦労されながら語学を習得。あわせて、美術史の勉強をして、今では国家資格を取得されフランス国内の美術館・博物館でガイドの仕事をされています。70才とは思えない、とても元気で素敵な女性です。

2人目の女性も現在フランスに在住の方です。この方は、鹿児島県内の金融機関で10年間働いた後、一念発起。仕事を辞め、自分の蓄えでフランスに移り住み語学の勉強をします。その後、フランス人の男性と結婚をして今に至ります。

3人目はプロのイラストレーターとして活躍中のOさんという男性です。この方は、東京生まれ東京育ちという人で、大学も東京、イラストの仕事もずっと東京でされていました。年を重ね、人生を見つめ直した時、祖父が住んでいた日置市の吹上に移住します。Oさんは、幼い頃、毎年その祖父の家に夏休み帰省していました。幼い頃の自然豊かな田舎での記憶が忘れられず移住を決めたようです。

先日、このOさんが講演会の中で『作品づくりには原体験が大切。未来あるこどもたちにはいろいろな経験、体験をしてほしい』と話していらっしました。

人にはそれぞれの人生、それぞれの生き方があります。高校生の皆さんはまだまだこれから。たくさんの経験、体験を重ねて自分の生き方を模索してください。」

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【2学年】 

化学の前田先生よりご自身の経験をもとに。

「これから人生の大きな岐路がたくさんある。そんなとき、勝負どころ、頑張らないといけないところに敏感になることが大切。後悔しない高校生活を送ってほしい」とお話がありました。

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体育祭、文化祭、薩摩半島縦走も終わり、部活動でも中堅学年として頑張る2年生。先日の縦走でも多くの2年生が上位入賞を成し遂げました。これからも勉強と部活を両立して頑張っていきましょう。


【3学年】

まず学年主任の中須先生が、合格祈願のだるまを手に、異動された先生方から69期生に向けてのメッセージを紹介しました。

次に6組副担任の北薗先生が」「人生頑張っていれば、必ず見てくれている人がいる。」という話を熱く語って下さいました。

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2017年9月25日 (月)

全校朝礼 9/25

本日、全校朝礼が行われました。それに先立ち、表彰式を行いました。

表彰を受けた生徒は次の通りです。


【書道部】 

 第54回南日本硬筆展(9/9)

 ・南日本書道会賞 古井 志步(3年)

【陸上部】
 鹿児島県高等学校新人体育大会 陸上競技(9/15~16)

 ・男子100M 第1位 10秒73  竹之下 卓也(2年)

 ・男子200M 第1位 22秒03  竹之下 卓也(2年)

 ・男子走高跳 第1位 1m83 下村  翔英(1年)

 ・男子走幅跳 第3位 6m73   清野  瑛一朗(1年)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後、原之園校長から以下のような話がありました。

“ホットパンツ”と“守破離”(要旨)

先日、生徒たちが教員に暑い日の私服を尋ねた。「私服はどのようなものがいいか」それに対して「ホットパンツはちょっと。バミューダはいいかな」と。しばらく間を置いて笑いが生じた。

一見、ほのぼのとした学園風景のようにも感じたが、皆さんはこの笑いを理解できますか。後で聞いたところ、“ホットパンツ”は“毛糸のパンツ”、“バミューダ”は“魔の三角地帯”ではないかと思った生徒もいたそうだ。先生方も分からないまま笑っていたようだ。

いずれも1970年代のファッションだから知らないのも無理はない。その場は何となく会話は進んだ。しかし、会話は本当の意味では成立していないのだ。会話を成立させるためには、お互いに一定の知識・常識が必要だ。“ホットパンツ”はともかく重要な話題の場合、共通の認識がない会話は危険だ。

皆さんは、本当に日常の会話が成立していると言えるか。社会生活で実りある会話には知識が必要だ。大学で研究を深めるためには相応の知識が必要だ。高校時代はその土台をつくりあげる時、学ぶ時だ。

ところで、「学ぶ時」と言えば“守破離”を耳にしたことがあるか。茶道部、剣道部等の武道芸道系の皆さんにはなじみの言葉かも。“守破離”は織田信長・豊臣秀吉の茶頭を務めた千利休の造語とか。“守は下手、破は上手、離は名人”の言葉もあるようだ。

“守”は一番難しい。あるがままを素直に受け入れること。型を作ること。“破”は考える段階。型破り。“離”独自の世界を創ること。

今、皆さんは一番難しい“守”の段階なのではないか。あるがままを素直に受け入れることは極めて難しい。まずは自分の型を作らなければ、“型破り”はできない。まずは基本的な知識を素直に受け入れじっくりと自分の型を。そして、さらに考える段階“破”、独自の世界“離”に達してほしい。

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2017年7月11日 (火)

学年朝礼 7/10

7月10日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

永井先生(芸術科・音楽)

今回の講話担当は音楽の永井先生。昨年度の学年朝礼講話では、チューバを演奏されました(2016年7月11日付のブログ記事をご参照ください)。今年度は、先生の専門であるハープが登場。

写真下:多くの生徒が初めて見るハープ。興味津々です。

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写真下:ハープについて解説を行う永井先生。

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写真下:7組担任・数学科の中村先生とセッション。

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写真下:優雅なフルートの音色が武道館内に響きます。

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写真下:華麗な指さばきです。

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セッションでグノー作曲「アヴェマリア」、永井先生のソロで映画音楽「ひき潮」の2曲が演奏されました。その場にいた生徒、職員はうっとり。

永井先生、中村先生、素敵な時間をありがとうございました!


【2学年】 

連絡事項

・応援団&パネル係の募集について(パネル係を是非よろしく)

・進研模試未受験者について(終わってない者は申し出ること)

・8月学研模試について(受けられない者は早めに申し出ること)

・スマホ利用、制服の校章、服装、頭髪などの乱れについて(ゆるめない)

・オープンキャンパスについて(行くなら2年生のうちに意識を高める)

・採用試験に関連して(荷物の持ち帰り)

・W-KIについて(計画表の提出)

・関東同窓会より。2年生に対する評価が高かった。

・体育祭&文化祭について(メイン学年としての自覚を)

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講話(理科・重信先生)

「2年生の夏休みにやっておけば・・・と悔やむこと」

①将来について真面目に考える

考えることを避けて、なんとなくで勉強していた。

→ 勉強にも身が入らず、今から思えばとても非効率的だった。

→ 1つに決めないといけないと決めつけていた。複数あっても良い。

「分からないときは身近な人に自分について聞いてみる」ことも有効である。

②1・2年生までの総復習

3年生の夏休みに取り組み始めたが、全く足りなかった。授業内容が増える前に夏休みのまとまった時間を利用したい。

→ 「自分専用のまとめノート」作成はおすすめ。これも今のうちに始めるとよい。

→ 自分用の教科書になり、思考の整理にもなる。使いやすい。

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【3学年】

中須先生(数学科・学年主任)

「夏休みは入試の天王山である。有意義な過ごし方を考えよう。」

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講話では地歴公民科の花田先生が、過去受け持った生徒の受験の思い出を語られました。

・基礎、基本の毎日の積み重ねが重要。

・今から勉強して記憶が定着するのは3ヶ月後だから、この夏休みが大切。

「自分ならやれる」そう思って最後まで頑張って欲しい。

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