03-1 全校朝礼など Feed

2017年12月18日 (月)

学年朝礼 12/18

12月18日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

平田先生(保健体育科)

生徒たちが総合的な学習の時間で課題研究に励んでいることに刺激を受けた平田先生。生徒に負けじと「国内における食に関する最重要問題の現状と課題について」というテーマのもと、日本全国を調査(食べ歩き)した成果をスライドを交えて発表しました!

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日本全国津々浦々で出会った研究対象(美味しい食べ物)の中から10数軒をピックアップ。感想を事細かに話してくれました。

平田先生、食べることが本当にお好きなんですね・・・。


【2学年】

岩川先生(英語科)

6組副担任の岩川先生より「課題研究の目標」と「なぜ英語を勉強するのか」について講話がありました。

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W-KI活動で取り組んでいる課題研究の目標は「批判的思考力を身につけること」と「言語能力やプレゼンテーション能力をつけること」です。

経済規模が小さくなり人口も減少している中、今後は外国でも国内でも外国人と働くことになっていきます。当然多くの企業は、英語を話せる人を採用したいと考えます。本当に英語が必要になるのは、大学卒業後なのです。まずは日々の予習や小テストなど、目の前にあることを精一杯頑張りましょう。

全て英語での講話でしたが、生徒たちは終始一生懸命聞いていました。将来を見据えて、早速今日から頑張っていきましょう。


【3学年】

まず、学年主任の中須先生が、26日後に迫ったセンター試験の心得について話されました。最後にこんな質問が。「受験生が食べてはいけない食べ物は?」生徒たちは試行錯誤?艱難辛苦?暗中模索?していましたが…その答えは「えびとかに」。その心は「こうかく類は、ごうかくに点(゛)が足りないから」でした。

次に8組副担任の、嶋田先生から講話がありました。「草魂」や「一燈照隅」などの言葉をあげて、「持ち場持ち場で努力することが良い結果につながる」という3年生に対する熱いエールを送ってくださいました。

写真下:講話をする嶋田先生

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2017年12月11日 (月)

全校朝礼 12/11

12月11日(月)朝、今年最後の全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【文学部】
第16回鹿児島県高校生文芸コンクール(11/11)

・詩部門  最優秀賞 德   姫佳(3年)

・散文部門 優良賞 松田 萌(3年)

・文芸誌部門 優秀賞「深海魚族」(代表 西村 純玲)

【国語科】
第17回新聞感想文コンクール(11/23)
 
・二席 辛島  綺羅里(2年)

・三席 八木  沙悠(1年)

・学校賞(代表  辛島綺羅里)

【将棋同好会】
第10回鹿児島県高等学校将棋新人大会(11/4)

・個人戦  準優勝 宮屋敷  優太(1年)

【空手道】
第37回全九州高等学校空手道新人大会

・男子団体形 第3位(代表  冨山  尊清、小山  珠希)

・女子団体形 第3位(代表  新村  胡実、今村  紗雪)

・男子個人形 第2位  元  雄琉(1年)

【その他】
第65回学校新聞コンクール高校の部(11/18)

・二席(代表 上村  一真、上戸  智香)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後の講話は、今日は吉元教頭が行いました。要旨は次の通りです。


①学習において、困難があっても時間をかけて乗り越えることで次のステージが見えてくるもの。後回しにしてしまい、実際学習してみると意外と容易いものだったということはよくある。早めに着手するよう、心掛けよう!


②年内20日間の計画を今立てよう!
前半の10日間でうまくいかなかったことは後半10日間(冬季休業)で挽回できる。年内にできることは年内に済ませ、新たな気持ちで新年を迎えよう。


③3年生は、センタ-直前、2年生は3年0学期、1年生は文理選択の時期である。

自分の進路と向き合う時期なので、充実した日々を送るように。

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2017年12月 6日 (水)

“甲南タイム”~Speech Time~

12月4日(月)朝のSHR後、各教室で甲南タイムが行われました。

いくつか抜粋して紹介します。


1年生

男子

クラスで文化祭の動画を作りましたが、オープニングの1分あまりの動画でも数日遅くまでかかりました。大変きつい作業でしたが、完成した後、他の人から「ありがとう」と声をかけられ、救われました。

ちょっとした一言で疲れやストレスをなくしてくれる言葉はすごいと感じました。

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 女子

JR通学をしていますが、朝、夕、多くの人が電車を利用しています。座れないことも多く、きついときもありますが、中学生のころの友人にも多く会えるので楽しいです。

ただ、利用者を見てみると、携帯電話を手に何かをしている人が多く、気になっています。

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女子

弓道部は、この秋、九州大会に出場することができました。この出場を決める県大会で、私は的中させることができず、他のメンバーのおかげで九州大会出場を決めることができました。

結果はうれしい結果だったのですが、力を出せなかった自分はとても悔しい思いがあります。次の大会ではよりいい結果を残し、チームに貢献したいと思います。また、この大会を含め、部活動で協力すること、思いやりをもつことが大切なことだと改めて思いました。

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2年生

・3組女子

私は先日、英語ディベート大会に出場しました。ディベートには、立論を行うコンスト、相手の立論に対して反論を行うアタック、相手の反論に対して再度主張するディフェンス、試合の流れを見ながら最終的なまとめを行うサマリーの4つの役割があります。肯定派と否定派を交互に行うので、頭の切り替えをするのが難しいと改めて感じました。

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また、先日は全日本高校模擬国連大会にも参加しました。今回の議題は「ジェンダー平等」で私たち甲南チームは「南アフリカ大使」として討議を行いました。この模擬国連大会は国際問題について考え、理解を深めるだけではなく、様々な人とコミュニケーションをとることができるので、とても有意義であると思います。もっと多くの人にこの模擬国連のことについて知ってほしいです。

3年生

センター試験が迫る中、3年6組では高校を卒業したら何をしてみたいかというテーマで話が盛り上がりました。

☆高校時代頑張った書道を大学でも続けていきたい。

☆サイクリングサークルに入りたい。

☆書店でアルバイトをして大好きな本に囲まれていたい!

☆旅行に行きたいまずは日本、お金を貯めていつかはイタリア!

いろいろな夢を語っていました。その夢がいつか必ず実現してくれることを祈っています!

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2017年11月22日 (水)

学年朝礼 11/20

11月20日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

猪八重先生(国語科)講話要旨

「皆さん、新聞を毎日少しでも読んでいますか。また、テレビのニュースを15分以上観ていますか。できるだけ毎日社会情勢を気にしてほしいです。

その中で、皆さんには『批判的精神』を持ってほしいです。歴史的また現代において、場所や政治的、言語等あらゆるものに人間は縛られているという自覚が必要です。当たり前と思っていることに対して疑問を持つことで精神の自由度も違ってきます。

『批判的精神』を養うためには『知の体力』が不可欠です。そのためにも、新聞や本など活字にもっと触れてください。」

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【2学年】 

鶴園先生(英語科)講話要旨

「いつものようにキレイにノートを取り、宿題もちゃんと提出していたのに、中学校3年生の模試で著しく点数が下がりました。先生方にも不思議がられ、とても心配されました。

しかし、そのとき気づいたのは、『ノートをキレイに書くこと』『宿題を提出すること』、要するに『いかに先生に褒めて貰えるか』が目的になっていたということでした。

ノートや宿題は手段です。気づいたら手段が目的になっていることはよくあります。『目的が何で、達成するためにどういう手段を取るか』が大切です。家中の至る所に英単語を貼っていたのも、私なりの勉強方法のひとつでした。ぜひ自分の目的が何かを明確にしてください。」

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【3学年】

櫻木先生(国語科)講話要旨

来春の大学生活に向けて、読書についての4冊の本を紹介。一冊目は大学生の新聞投書をきっかけに書かれた『死ぬほど読書』(丹羽宇一郎著)。読書は何のためにあるのかを考えさせてくれる一冊。

次に本の読み方について紹介した『本を読む本』(アドラー著)。大学生になって研究を進めていくときに必ず必要になる本の読み方について、4段階の読みをわかりやすく解説してあります。

あとの2冊はショウペンハウエル『読書について』、橋爪大三郎『正しい本の読み方』の4冊です。

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2017年11月13日 (月)

全校朝礼 11/13

11月13日(月)朝、全校朝礼を行いました。

写真下:だいぶ冬季制服の生徒が増えました。

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それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【バドミントン部】
鹿児島県高等学校新人体育大会バドミントン競技(10/23)

 ・女子団体 第3位(代表  有川  花音)

【空手道部】
第51回全空連鹿児島県空手道選手権大会(11/5) 
 
 ・男子団体形 優勝(代表 冨山  尊清

【放送部】

第39回九州高校放送コンテスト鹿児島県予選大会(11/8)

 [アナウンス部門] 

 ・優秀賞    三原  楓花(2年)

 ・優良賞    辛島  綺羅里(2年)

 [朗読部門]
 
 ・優良賞      竹山  英里(2年)
 
 [ラジオ番組部門]
 ・「相棒は天の邪鬼」優秀賞(代表 川畑  雄聖)

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おめでとうございます!


表彰式後、原之園校長から以下のような話がありました。

“not because they are easy,but because they are hard.”要旨)

人間ドックで同年配の医師から「太り気味なのは感動が足りないからでは。高校生ほどには感動しないから心拍数が低下し基礎代謝量が減少しているのでは」と冗談交じりに言われた。

心拍数は寿命に大きな影響を与えるらしい。もはや古典的名著「ゾウの時間 ネズミの時間」(本川達雄)に詳しい。ゾウもネズミも心臓は15億回打って止まる。生物学的には人間の寿命は26歳余り。縄文人は30歳余りらしいから妥当か。(図書館に蔵書あり)

実のところ、心拍数が少ないのは体質的なものなのか。高校時代から言われていた。医者には反するが最近も映画で大変感動した。その映画ではエンドロールが流れるとき、号泣し拍手した人もいた。私の感動のポイントは少し違ったが。

その映画は米国の宇宙開発、マーキュリー計画、アポロ計画を支えた黒人女性たちの実話に基づいた「Hidden Figures」(図書館に蔵書あり)で日本語タイトルはなぜか「ドリーム」。

彼女たちはコンピュータ(計算手)と呼ばれた。後に現在の意味になったという。ソ連(現ロシア)との激烈なロケット開発競争、深刻な人種差別と男女差別の中、たくましく生き抜く黒人女性を描いた伝記的な作品。清々しくで元気の出る作品だった。

その中で改めて感動したのは「人類を月に」と明言したケネディ大統領の言葉だ。

“not because they are easy,but because they are hard.”

(人類を月に送ることは容易だからではなく、困難だから挑戦するのだ)

3年生の皆さん、困難から逃げてはいけない。試験の終わりを告げるベルが鳴り終わるまで全力を尽くすことを期待する。甲南生ならば出来ると確信している。

2017年11月 6日 (月)

甲南タイム 11/6

11月6日(月)朝のSHR後、各教室で甲南タイムが行われました。

いくつか抜粋して紹介します。


1年生

・2組男子

「僕は水泳をやっていますが、以前コーチがおっしゃった言葉から練習に対する考えが変わりました。『記録を出したいという気持ちより練習がきついという気持ちが上回ってしまうとフォームやリズムが崩れてしまい良い結果は出ない』。たしかにそうだなと思いました。また、いいイメージを持ちつつ泳ぐと良いタイムが出やすいです。試合でも同じで『いいタイムは出ないだろうな』と思いながら泳いでも結果は出ません。

水泳部顧問の先生の言葉も強く残っています。『調子の悪い時こそ大胆に泳げ。逆に調子の良い時ほど慎重に』。いろいろな方からいただいた言葉を胸に毎日練習に励んでいます。」

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・3組女子

「皆さん、明日11月7日は何の日か知っていますか。明日は立冬です。二十四節気のひとつで、初めて冬の気配が現れてくる日です。二十四節気ではそれぞれに食べるとよいと言われる旬の食べ物があります。そういったものを食し、今の食生活を見直すきっかけとしてはどうでしょうか」

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その他、「家で飼っているハムスターのこと」、「『ドラえもん』に登場した、5分おきに物が倍に増えていく道具を使うと栗まんじゅうによってどのくらいの時間で宇宙が満たされてしまうか計算したこと」など、いろいろな話をしてくれた1年生でした。


2年生

・6組女子

トランプを使ったマジックを披露してくれました。

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マジックを成功させるには、手の器用さやテクニックよりも、いかに人の目線を集めるかが大切だそうです。

その他、自分の趣味に関する熱い話や、今すぐ人に話したくなる雑学などなど、楽しい話が盛り沢山の2年生でした。


3年生

・3組男子

生まれ年である1999年に話題となった社会現象についてのランキングをクイズ形式で紹介。ちなみに第1位は宇多田ヒカルでした。

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・4組男子

芸術の秋らしく「情熱大陸」をコントラバスで演奏

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・5組男子

甲南・理系の男子らしく、「142857」という数字の不思議について熱く語ってくれました。

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・6組男子

自分の住んでいる薩摩川内市について話してくれました。工場、発電所等あり、医療制度が充実した街で、鹿児島市内からちょっと遠いけどいいところなのでもっと盛りあがってほしい、と郷土愛を披露してくれました。

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2017年11月 1日 (水)

全校朝礼 10/30

10月30日(月)朝、全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。今回はとても多いです。


【第59回文化祭】(9/17)

 展示部門 第1位 1年3組(代表 横山  孔治)

      第2位 1年2組(代表 熊野  大誠)

      第3位 1年7組(代表 ドナキー・トーマス)

【水泳部】

 鹿児島県高等学校新人体育大会水泳競技(8/29)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 34秒97 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第3位 1分16秒26 藤田  倭伽那(1年)

 ・男子100mバタフライ 第3位 59秒38 萩之内  大(1年)

 ・女子400m個人メドレー 第1位 5分18秒01 浦田  果穂(2年)

 ・男子200m自由形 第3位 2分00秒23 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mメドレーリレー 第2位 4分08秒03 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400mリレー 第2位 3分46秒17 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子400mメドレーリレー 第3位 4分48秒03 代表 川畑  茉那(2年)

 ・女子400mリレー 第3位 4分21秒27 代表 川畑  茉那(2年)

 ・男子の部 第3位 得点48点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子の部 第3位 得点60点 代表 川畑  茉那(2年)

鹿児島市高等学校水泳競技大会(9/22)

 ・女子50m平泳ぎ 第2位 35秒73 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100m平泳ぎ 第1位 1分16秒84 藤田  倭伽那(1年)

 ・女子100mバタフライ 第3位 1分09秒82 浦田  果穂(2年)

 ・男子50m自由形 第2位 25秒33 白濵  隆幸(2年)

 ・男子400m自由形 第3位 4分24秒35 白濵  隆幸(2年)

 ・男子総合 第3位得点 26点 代表 白濵  隆幸(2年)

 ・女子総合 第3位得点 32点 代表  川畑  茉那(2年)

【ソフトテニス部】

第48回鹿児島県知事杯ソフトテニス選手権大会(9/23)

 ・女子個人(ペア) 第3位 [黒瀬  奈月(1年)、谷口   碧(2年)]

【空手道部】

鹿児島市高等学校空手道競技大会(9/27)

 ・女子団体組手 優勝 代表 上村  奈菜子(2年)、松村  夏穂(1年)

 ・女子団体形  優勝 代表 大保  美波(1年)

 ・女子個人組手 第2位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人形  第2位 今村  紗雪(2年)

         第3位 新村  胡実(2年)

 ・男子団体組手 第2位 代表 フィニアン・ギャリー(1年)

 ・男子団体形  第2位 代表 田原  佑真(1年)

 ・男子個人組手 第3位 小山  珠希(1年)

 ・男子個人形  第3位 小山  珠希(1年)

鹿児島市民体育大会空手道競技大会(10/9)

 ・高校一般女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・高校生男子個人形 第1位  元  雄琉(1年)

           第3位 小山  珠希(1年)

 ・高校生男子個人組手 第2位 小山  珠希(1年)

第52回鹿児島県高等学校新人空手道競技大会(10/13)

 ・女子団体形 第2位 代表 塩満  明以(1年)

 ・女子団体組手 第3位 代表 田中  邑果(1年)

 ・女子個人形 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・女子個人組手 第3位 今村  紗雪(2年)

 ・男子団体形 第3位 冨山  尊清(2年)

 ・男子個人形 第2位 元  雄琉(1年)

【陸上部】

平成29年度全九州高等学校体育大会新人陸上競技大会(10/14)

 ・男子100m 第6位 11秒05 竹之下 卓也(2年)

【ESS部】

第20回鹿児島県高等学校英語ディベートコンテスト(10/22)

 ・第2位 上村  高大(2年)、上床   蘭(2年)、鶴田  美羽(2年)、

      濵田  利久也(2年)、郡山  愁麻(1年)、鈴木  理桜(1年)

【平成29年度鹿児島県高等学校英語スキット・弁論大会】(9/30)

 ・弁論の部 第2位 優秀賞 髙德  萌花(2年)

【全国こどもチャレンジカップ第10回全国大会】(8/5・6)

 ・ヒップホップ部門 第1位 桑本  拓人(1年)

【第36回薩摩半島縦走】(10/20) ※上位3人を壇上で表彰

 ・男子 1位 義久 祥永(2年)

     2位 福留 勘太(2年)

     3位  下中 淳ノ介(2年)

 ・女子 1位  久米 皓子(2年)

     2位  浦田 果穂(2年)

     3位  大井  桃(2年)

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皆さん、本当におめでとうございます!


本日は表彰が非常に多かったため、校長講話の時間がありませんでした。今朝の講話は?

「おはようございます」の一言でした。

映画好きの校長は話をしたそうでしたが(大ヒット作品の「ドリーム」とか、名作「ブレードランナー」の新作が上映中ですし!)・・・。

次の機会が楽しみです!

2017年10月23日 (月)

学年朝礼 10/23

10月23日(月)朝、学年朝礼が行われました。各学年の様子は次の通りです。


【1学年】

上原先生(芸術科・美術工芸)講話要旨

「今日は、私の知人3人を紹介します。2人は女性で、自分の生き方を模索する中で鹿児島を飛び出し海外に出た人。もう1人は男性で、県外から鹿児島に移り住んできた人です。

最初の1人は、皆さんの先輩、甲南高校卒業の女性です。この方は現在フランス・パリに住んでいます。大学卒業後、単身フランスに渡り、苦労されながら語学を習得。あわせて、美術史の勉強をして、今では国家資格を取得されフランス国内の美術館・博物館でガイドの仕事をされています。70才とは思えない、とても元気で素敵な女性です。

2人目の女性も現在フランスに在住の方です。この方は、鹿児島県内の金融機関で10年間働いた後、一念発起。仕事を辞め、自分の蓄えでフランスに移り住み語学の勉強をします。その後、フランス人の男性と結婚をして今に至ります。

3人目はプロのイラストレーターとして活躍中のOさんという男性です。この方は、東京生まれ東京育ちという人で、大学も東京、イラストの仕事もずっと東京でされていました。年を重ね、人生を見つめ直した時、祖父が住んでいた日置市の吹上に移住します。Oさんは、幼い頃、毎年その祖父の家に夏休み帰省していました。幼い頃の自然豊かな田舎での記憶が忘れられず移住を決めたようです。

先日、このOさんが講演会の中で『作品づくりには原体験が大切。未来あるこどもたちにはいろいろな経験、体験をしてほしい』と話していらっしました。

人にはそれぞれの人生、それぞれの生き方があります。高校生の皆さんはまだまだこれから。たくさんの経験、体験を重ねて自分の生き方を模索してください。」

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【2学年】 

化学の前田先生よりご自身の経験をもとに。

「これから人生の大きな岐路がたくさんある。そんなとき、勝負どころ、頑張らないといけないところに敏感になることが大切。後悔しない高校生活を送ってほしい」とお話がありました。

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体育祭、文化祭、薩摩半島縦走も終わり、部活動でも中堅学年として頑張る2年生。先日の縦走でも多くの2年生が上位入賞を成し遂げました。これからも勉強と部活を両立して頑張っていきましょう。


【3学年】

まず学年主任の中須先生が、合格祈願のだるまを手に、異動された先生方から69期生に向けてのメッセージを紹介しました。

次に6組副担任の北薗先生が」「人生頑張っていれば、必ず見てくれている人がいる。」という話を熱く語って下さいました。

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2017年10月17日 (火)

甲南タイム 10/16

10月16日(月)朝のSHR後、各教室で甲南タイムが行われました。

いくつか抜粋して紹介します。


1年生

・6組女子

「皆さんはこのクラスが好きですか。私は大好きです。みんな優しく面白いですし、誰かの誕生日は全員で祝ったりするなど、本当にいいクラスだなあと思います。先日友達と、2年生で行く修学旅行の話をしていた時、『このクラスで修学旅行に行きたいなあ』としみじみ思いました。それくらい好きです。でも2年生の進級する時にクラス替えがあるのでみんなバラバラになってしまいます。文系理系、それぞれ目指す方向、目標が違うので仕方のないことですが。残り数ヶ月、このクラスのみんなと一緒にがんばっていきたい」

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その他のクラスでは、数字を使ったゲームや心霊スポットの紹介、自分の好きな男性アイドルのことなど生徒それぞれが興味関心のあることについて発表しました。


2年生

・3組女子

「私は『suger』という歌が大好きです。『sugar』という言葉には『砂糖』という意味だけではなく、『最愛の人』という意味があって、恥ずかしくてなかなか言えないようなこともやわらかく伝えることができる、とても素敵な言葉だと思いました。」

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その他、「ら抜き言葉」に関する興味深い話や、「言葉でごはんを腐らせてしまう実験」に関する話など、言葉について深く考えさせられる話がたくさんありました。自分自身の発する言葉を振り返る良い機会になったのではないでしょうか。


3年生

・6組女子

甲鶴戦をきっかけに陸上部のマネージャーになったことから、これまでの部活動を振り返り、「つらいことも多くあったが、良い思い出のほうが多い」と懐かしそうに語ってくれました。

・8組男子

生徒会役員としての1年間を振り返って、様々なエピソードを楽しく紹介してくれました。また、プロレスについて熱く語ってくれた男子生徒は、勝敗を超えた感動がプロレスにはあり、それは「受けの美学」という形で表現されていると話してくれました。

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2017年9月25日 (月)

全校朝礼 9/25

本日、全校朝礼が行われました。それに先立ち、表彰式を行いました。

表彰を受けた生徒は次の通りです。


【書道部】 

 第54回南日本硬筆展(9/9)

 ・南日本書道会賞 古井 志步(3年)

【陸上部】
 鹿児島県高等学校新人体育大会 陸上競技(9/15~16)

 ・男子100M 第1位 10秒73  竹之下 卓也(2年)

 ・男子200M 第1位 22秒03  竹之下 卓也(2年)

 ・男子走高跳 第1位 1m83 下村  翔英(1年)

 ・男子走幅跳 第3位 6m73   清野  瑛一朗(1年)

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皆さん、おめでとうございます!


表彰式後、原之園校長から以下のような話がありました。

“ホットパンツ”と“守破離”(要旨)

先日、生徒たちが教員に暑い日の私服を尋ねた。「私服はどのようなものがいいか」それに対して「ホットパンツはちょっと。バミューダはいいかな」と。しばらく間を置いて笑いが生じた。

一見、ほのぼのとした学園風景のようにも感じたが、皆さんはこの笑いを理解できますか。後で聞いたところ、“ホットパンツ”は“毛糸のパンツ”、“バミューダ”は“魔の三角地帯”ではないかと思った生徒もいたそうだ。先生方も分からないまま笑っていたようだ。

いずれも1970年代のファッションだから知らないのも無理はない。その場は何となく会話は進んだ。しかし、会話は本当の意味では成立していないのだ。会話を成立させるためには、お互いに一定の知識・常識が必要だ。“ホットパンツ”はともかく重要な話題の場合、共通の認識がない会話は危険だ。

皆さんは、本当に日常の会話が成立していると言えるか。社会生活で実りある会話には知識が必要だ。大学で研究を深めるためには相応の知識が必要だ。高校時代はその土台をつくりあげる時、学ぶ時だ。

ところで、「学ぶ時」と言えば“守破離”を耳にしたことがあるか。茶道部、剣道部等の武道芸道系の皆さんにはなじみの言葉かも。“守破離”は織田信長・豊臣秀吉の茶頭を務めた千利休の造語とか。“守は下手、破は上手、離は名人”の言葉もあるようだ。

“守”は一番難しい。あるがままを素直に受け入れること。型を作ること。“破”は考える段階。型破り。“離”独自の世界を創ること。

今、皆さんは一番難しい“守”の段階なのではないか。あるがままを素直に受け入れることは極めて難しい。まずは自分の型を作らなければ、“型破り”はできない。まずは基本的な知識を素直に受け入れじっくりと自分の型を。そして、さらに考える段階“破”、独自の世界“離”に達してほしい。

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