02-4 W-KIプロジェクト Feed

2019年7月24日 (水)

3年生が課題研究発表会を行いました。

7月19日(金)、3年生は「総合的な学習の時間(W-KI)」で取り組んできた課題研究の学年発表会を行いました。

2年次から、「食」「観光」「ビジネス」「環境」の分野について個人やグループで研究を行なってきた生徒たち。6月21日・7月5日のグループ内発表を経て代表となった生徒たちが、今回の学年発表会に臨みました。

研究テーマは、医療、教育、育児、住居、食糧、災害など様々。代表の生徒たちは、持ち時間7分で問題提起から提言まで行いました。どれもわかりやすいプレゼンテーションでした。

写真下:日本語、英語どちらの発表もクオリティが高く、素晴らしい発表会でした。

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今回、優秀賞に選出された研究は、オープンキャンパス(7月30日・8月22日)と文化祭(9月21日)で、研究発表を行う予定です。

2019年4月21日 (日)

1年生、W-KIプロジェクトが始動! 4/19

本校における総合的な探究の時間「W-KI」。甲南高校では「人口問題に起因する諸問題の解決」というテーマを大きな柱に、4つのサブテーマ「食」・「観光」・「ビジネス」・「環境」について生徒たちは3年間学習します。1年生はその基礎固めをする学年。週2時間を使い、課題研究やキャリア学習等に取り組みます。


4月19日、初めてのW-KIの時間は二甲記念館にて合同オリエンテーションを実施しました。

担当の堀切先生や上原先生が、W-KIを行う意義や手法、生徒たちに身につけてほしい能力など、スライドを使って説明を行いました。

写真下:「答えのない課題の解決にチャレンジしよう!」と堀切先生

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日々の学習や部活動と並行して行う課題研究。確かに大変なこともありますが、これからの予測不可能な時代を生き抜くために必要な能力です。楽しみつつ、自分の幅を広げていきましょう!

2019年2月19日 (火)

W-KI国内研修発表会(新聞記事発表) 2/15

本校における総合的な学習の時間「W-KI」。

1年生は4月から10月の前期に「地域研修」と称して、地元鹿児島の「食」「観光」「ビジネス」「環境」の各分野での人口問題に起因する諸課題について4〜5人のグループで研究、成果をポスター形式でまとめました(2018年10月18日付をご覧ください)。


後期となる11月〜3月、今回は「国内研修」と称して研究範囲を国内に広げ、個人でテーマを設定して研究、成果をB4サイズの新聞形式でまとめました(事前に、新聞の書き方についての講座も実施しました。詳細は2019年1月22日付の記事をご覧ください)

指導助言者として、鹿児島大学法文学部・工学部の先生10人をお招きしました。

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今回の発表会は、前半組と後半組に分かれて、同じ教室内の人が書いた新聞を巡回する形式。新聞を読み、その執筆者と質疑応答を行い最後に評価票で相互評価します。

写真下:新聞について積極的に意見を交わす姿が見られました。

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 写真下:鹿児島大学の先生方からたくさんのご助言をいただきました。

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写真下:「新聞書き方講座」でご指導いただいた南日本新聞社の方も取材に来てくださいました。(一番右)

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質疑応答が終わったら、新聞のテーマ性や内容、説明について評価。

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約2時間の発表会はあっという間に終了。はじめは緊張していた生徒たちも時間が経つにつれ積極的に発言する様子が見られました。

最後に各教室で鹿児島大学の先生方から総評がありました。ある先生は「テーマの設定や内容の充実度には個人差があったが、どの生徒も自分の視点でテーマを探し出し、まとめ、他者に伝えようという強い姿勢が感じられた。より一層理解を深め社会の課題に取り組んでほしい」とお話しくださいました。


今回の発表をもって1年生でのW-KIの取り組みは一区切りつきました。残りの授業では、1年間の振り返りを行います。また、この個人研究のテーマは2年生でも継続。より深く課題研究を進めることになります。

お忙しい中、来校くださった鹿児島大学の先生方、ありがとうございました!

2019年1月27日 (日)

生徒が「新聞記者」として活躍

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1月26日付の南日本新聞朝刊(14面)に、甲南高校の記事が掲載されました。

「ミライページ」という県内各種学校を特集するページで、在校生が自分たちの学校について取材した記事がまとめられています。

主な内容は、「W-KI(総合的な学習の時間)を中心とした課題研究の取り組み」や同窓会の支援で実施している「海外派遣事業」、名物先生の紹介などです。

ぜひご覧ください。

2019年1月22日 (火)

W-KI「新聞書き方講座」 1/18

現在1年生は、W-KI(総合的な学習の時間)において個人での課題研究に取り組んでおり、それを新聞記事形式にまとめて発表することを1年生での最終目標としています。

その一環として、1月18日(金)W-KIの時間、プロの新聞記者をお招きして、より充実した研究にするための「新聞書き方講座」を実施しました。


今回お招きしたのは、南日本新聞社から、読者センター長の岩松マミさんはじめ谷上英文さん、重畠修一さん、田畑沙織さんの4人です(岩松さん、谷上さんは本校卒業生です)。

はじめに二甲記念館でスライドや資料、この日の朝刊を使って全体指導。新聞というメディアの特徴から、構成、記事の成り立ち、記事の書き方、出典や著作権など多岐にわたって解説いただきました。

写真下:丁寧でわかりやすい解説をしてくださった谷上さん。

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写真下:新聞を読み込む生徒。

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後半、生徒は各自の設定分野「食」「観光」「ビジネス」「環境」の教室に分かれて記事作成。そこに新聞社の方に指導に入っていただき個別指導をしていただきました。

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写真下:的確なご指導、さすが文章のプロです。

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生徒の皆さん、今回の講座で学んだことをいかしてより充実した研究にしましょう。最終的に完成した新聞記事は、2月15日に大学の先生方をお招きして発表会・相互評価を実施する予定です。

岩松さん、谷上さん、重畠さん、田畑さん、ありがとうございました!

2018年10月27日 (土)

「自分」をもっと引きだそう!② ~W-KI 表現力研修~

26日(金)は、1年1組~4組までの生徒が、表現力研修に参加しました。今日は、KYT(鹿児島読売テレビ)の取材もありました。

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「思いは伝えないと伝わらないよ」「間違っていい、勇気を出して」

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写真上下:「私はだれ」ゲーム。思いは伝わるかな?

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この2日間を通して、瞳まりあ先生が甲南生に何を伝えたいのか、どのように成長して欲しいのか、改めて分かりました。先生のこの熱い思いを甲南生一人一人が感じ、自分は変わることができると信じて、元気に前向きに学校生活を送って欲しいと思います。

2018年10月26日 (金)

「自分」をもっと引きだそう!~W-KI 表現力研修~

甲南高校では、W-KI(総合的な学習の時間)プログラムの一つとして「表現力研修」を実施しています。

これは、生徒たちの様々な能力を引き出し、高校・大学・社会とあらゆる場面で必要となる自己表現力を高めるためのプログラムで1年生全員と2年生を対象としています。25日(木)~26日(金)の2日間、1年生に2回目の表現力研修が実施されます。

写真下:講師の瞳まりあ先生。

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6月の1回目と同様、「人の目を気にしない」「この空間の雰囲気を作るのはみんな自身」。まりあ先生は常に明るく真剣です。真剣に楽しむことで、空間によい流れがうまれ、相手への思いやりや気づかいといった人として大切なものにも気付くことも目的としています。

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「コミュニケーション能力って何?」「表現力って鍛えるものなの?」問いかけや研修もより深い内容になっていきます。

2018年10月18日 (木)

W-KI地域研修発表会(ポスター発表) 10/12

本校における総合的な学習の時間「W-KI」。

1年生は、4月から10月にかけてグループによる課題研究を行なってきました。「地域研修」と称して、地元鹿児島の「食」「観光」「ビジネス」「環境」の各分野での人口問題に起因する諸課題について研究、成果をポスター形式でまとめました。

その発表会を10月12日(金)5〜7限目、鹿児島大学から8人の先生方をお招きして実施しました。

写真下:体育館内に全64グループの研究発表を掲示。

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持ち時間15分(プレゼン6分+質疑応答9分)を1ターンとして、計4回の実施。生徒全員が少なくとも1回は発表を行いました。

また、生徒全員が評価票を持って他グループの発表を聴講。発表・質疑応答を通して相互評価し、グループに評価票を渡します。評価票をもらったグループは、コメントやアドバイスを今後の研究にいかします。

写真下:この日のために、生徒全員がプレゼンの練習をつんできました。

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写真下:補足資料を提示するなど多くのグループが発表方法を工夫。

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写真下:鹿児島大学の先生方からたくさんのご助言をいただきました。

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写真下:今回、「学び台湾」メンバーによる課題研究の経過報告も行いました。

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今回の発表に向けて、グループで協力して研究をまとめ発表の練習を行ってきました。それぞれによい出来でしたが、特に、質疑応答の時間にどのブースでも積極的に発問や感想を述べる様子が見られました。

写真下:鹿児島大学・松田先生が総評。

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グループでの研究は、今回で一区切り。11月からは、個人でテーマを設定して研究に取り組みます。

お忙しい中、来校くださった鹿児島大学の先生方、ありがとうございました。

2018年7月27日 (金)

グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018

7月21日(土)~23日(月)までシンガポールで開催された「グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018」に出場した3人の3年生が大会の報告に校長室を訪れました。この3人は、昨年度開催された「第3回高校生国際シンポジウム」で入賞し、出場権を獲得した生徒たちです。

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写真:大会の様子やシンガポールについて話す3人                                     左から、安田千智さん、辛島綺羅里さん、児玉青莉さん

3人は、日本を含むアジア太平洋地域の中高生約300人が集まった国際大会で、ポスターセッション部門に参加しました。そのうち、"Bringing Happpiness to Juveniles and Sheltered Dogs"というテーマで発表した児玉青莉さんが見事3位に入賞しました。

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この経験を、これからの人生に活かしてください!

2018年7月26日 (木)

志布志高校の皆さんが来校されました。

7月25・26日の2日間、志布志高校1年生16人と引率の先生3人が来校、授業に参加したりW-KIやSGHの取り組みを見学するなど、甲南での高校生活を体験しました。

写真下:本校の授業を体験中の志布志高校生(一番手前)。

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2年生の「学びにUK」研究計画発表会にも参加。本校生の取り組みを見学しました。

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写真下:真剣な表情で発表を聴く志布志高校の皆さん。

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続いて、「学び台湾」の活動を見学。

写真下:「どのような研究をしていますか」など質問が出ていました。

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2日間の日程を終え、校長室でお別れの会。

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写真下:「甲南高校での経験をこれからにいかしたい」と代表の生徒が述べてくれました。

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志布志高校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました。切磋琢磨していきましょう。

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