02-4 W-KIプロジェクト Feed

2019年1月23日 (水)

W-KI「新聞書き方講座」 1/18

現在1年生は、W-KI(総合的な学習の時間)において個人での課題研究に取り組んでおり、それを新聞記事形式にまとめて発表することを1年生での最終目標としています。

その一環として、1月18日(金)W-KIの時間、プロの新聞記者をお招きして、より充実した研究にするための「新聞書き方講座」を実施しました。


今回お招きしたのは、南日本新聞社から、読者センター長の岩松マミさんはじめ谷上英文さん、重畠修一さん、田畑沙織さんの4人です(岩松さん、谷上さんは本校卒業生です)。

はじめに二甲記念館でスライドや資料、この日の朝刊を使って全体指導。新聞というメディアの特徴から、構成、記事の成り立ち、記事の書き方、出典や著作権など多岐にわたって解説いただきました。

写真下:丁寧でわかりやすい解説をしてくださった谷上さん。

1

写真下:新聞を読み込む生徒。

2


後半、生徒は各自の設定分野「食」「観光」「ビジネス」「環境」の教室に分かれて記事作成。そこに新聞社の方に指導に入っていただき個別指導をしていただきました。

8

写真下:的確なご指導、さすが文章のプロです。

3

6

5

7

生徒の皆さん、今回の講座で学んだことをいかしてより充実した研究にしましょう。最終的に完成した新聞記事は、2月15日に大学の先生方をお招きして発表会・相互評価を実施する予定です。

岩松さん、谷上さん、重畠さん、田畑さん、ありがとうございました!

2018年12月 8日 (土)

第4回高大連携・指導助言 ~海外派遣事業『学びにUK』4期生~

12月7日(金)7限目、海外派遣事業『学びにUK』の4期生(2年生)が課題研究の発表を行い、外部講師から指導助言をいただきました。

指導助言者は、鹿児島大学から来校された8人の方々でした。

Rimg0157

生徒の研究課題(Research Question)も以下のとおりさまざま

Rimg0161

各自が、自分で調べてまとめ上げた資料を基に、大学の先生方に熱心に説明をしていました。

いただいた助言が参考となり、生徒はさらに視野が広がり、研究を深めることでしょう!!

2018年10月27日 (土)

「自分」をもっと引きだそう!② ~W-KI 表現力研修~

26日(金)は、1年1組~4組までの生徒が、表現力研修に参加しました。今日は、KYT(鹿児島読売テレビ)の取材もありました。

P1050340

「思いは伝えないと伝わらないよ」「間違っていい、勇気を出して」

P1050366

写真上下:「私はだれ」ゲーム。思いは伝わるかな?

P1050353

この2日間を通して、瞳まりあ先生が甲南生に何を伝えたいのか、どのように成長して欲しいのか、改めて分かりました。先生のこの熱い思いを甲南生一人一人が感じ、自分は変わることができると信じて、元気に前向きに学校生活を送って欲しいと思います。

2018年10月26日 (金)

「自分」をもっと引きだそう!~W-KI 表現力研修~

甲南高校では、W-KI(総合的な学習の時間)プログラムの一つとして「表現力研修」を実施しています。

これは、生徒たちの様々な能力を引き出し、高校・大学・社会とあらゆる場面で必要となる自己表現力を高めるためのプログラムで1年生全員と2年生を対象としています。25日(木)~26日(金)の2日間、1年生に2回目の表現力研修が実施されます。

写真下:講師の瞳まりあ先生。

P1050287

6月の1回目と同様、「人の目を気にしない」「この空間の雰囲気を作るのはみんな自身」。まりあ先生は常に明るく真剣です。真剣に楽しむことで、空間によい流れがうまれ、相手への思いやりや気づかいといった人として大切なものにも気付くことも目的としています。

P1050263

「コミュニケーション能力って何?」「表現力って鍛えるものなの?」問いかけや研修もより深い内容になっていきます。

2018年10月18日 (木)

W-KI地域研修発表会(ポスター発表) 10/12

本校における総合的な学習の時間「W-KI」。

1年生は、4月から10月にかけてグループによる課題研究を行なってきました。「地域研修」と称して、地元鹿児島の「食」「観光」「ビジネス」「環境」の各分野での人口問題に起因する諸課題について研究、成果をポスター形式でまとめました。

その発表会を10月12日(金)5〜7限目、鹿児島大学から8人の先生方をお招きして実施しました。

写真下:体育館内に全64グループの研究発表を掲示。

1_2

持ち時間15分(プレゼン6分+質疑応答9分)を1ターンとして、計4回の実施。生徒全員が少なくとも1回は発表を行いました。

また、生徒全員が評価票を持って他グループの発表を聴講。発表・質疑応答を通して相互評価し、グループに評価票を渡します。評価票をもらったグループは、コメントやアドバイスを今後の研究にいかします。

写真下:この日のために、生徒全員がプレゼンの練習をつんできました。

07

写真下:補足資料を提示するなど多くのグループが発表方法を工夫。

02

写真下:鹿児島大学の先生方からたくさんのご助言をいただきました。

14

写真下:今回、「学び台湾」メンバーによる課題研究の経過報告も行いました。

01

今回の発表に向けて、グループで協力して研究をまとめ発表の練習を行ってきました。それぞれによい出来でしたが、特に、質疑応答の時間にどのブースでも積極的に発問や感想を述べる様子が見られました。

写真下:鹿児島大学・松田先生が総評。

16

グループでの研究は、今回で一区切り。11月からは、個人でテーマを設定して研究に取り組みます。

お忙しい中、来校くださった鹿児島大学の先生方、ありがとうございました。

2018年7月27日 (金)

グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018

7月21日(土)~23日(月)までシンガポールで開催された「グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018」に出場した3人の3年生が大会の報告に校長室を訪れました。この3人は、昨年度開催された「第3回高校生国際シンポジウム」で入賞し、出場権を獲得した生徒たちです。

P1030579

写真:大会の様子やシンガポールについて話す3人                                     左から、安田千智さん、辛島綺羅里さん、児玉青莉さん

3人は、日本を含むアジア太平洋地域の中高生約300人が集まった国際大会で、ポスターセッション部門に参加しました。そのうち、"Bringing Happpiness to Juveniles and Sheltered Dogs"というテーマで発表した児玉青莉さんが見事3位に入賞しました。

P1030594

この経験を、これからの人生に活かしてください!

2018年7月26日 (木)

志布志高校の皆さんが来校されました。

7月25・26日の2日間、志布志高校1年生16人と引率の先生3人が来校、授業に参加したりW-KIやSGHの取り組みを見学するなど、甲南での高校生活を体験しました。

写真下:本校の授業を体験中の志布志高校生(一番手前)。

Rimg0176

2年生の「学びにUK」研究計画発表会にも参加。本校生の取り組みを見学しました。

Img_3374

写真下:真剣な表情で発表を聴く志布志高校の皆さん。

Img_3380

続いて、「学び台湾」の活動を見学。

写真下:「どのような研究をしていますか」など質問が出ていました。

Img_3389

2日間の日程を終え、校長室でお別れの会。

Img_3397

写真下:「甲南高校での経験をこれからにいかしたい」と代表の生徒が述べてくれました。

Img_3402

志布志高校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました。切磋琢磨していきましょう。

2018年7月25日 (水)

カンボジアからの帰国報告~トビタテ!留学JAPAN

 カンボジアから帰国した3年生の上戸智香さんが、校長室を訪れ帰国の報告をしました。

 上戸さんは、国と民間企業が協働して行う留学支援の制度である 「トビタテ!留学JAPAN」を活用して「Projects Abroad」(世界中の高校生が参加するボランティア活動組織)に参加し、カンボジアに3週間滞在しました。その間、小学校を訪れ、教室などの環境整備をしたり、英語や折り紙を教えたりした他、上戸さんが課題研究で研究してきた水の濾過装置の紹介もしました。

P1030529

 ボランティア活動をはじめ、地元の小学生やボランティア仲間である世界各地の高校生との交流を通して様々なことを学んだようです。カンボジアでの経験を語る上戸さんの目はキラキラと輝いていました!

2018年6月23日 (土)

生徒海外派遣事業「学び台湾」4期生 保護者説明会

6月21日、生徒海外派遣事業「学び台湾」4期生の保護者説明会が行われました。

5月に行われたセレクションの結果、4期生15人(男子4人、女子11人)が選出されました。今回は保護者にも出席いただき、9月の台湾研修に向けた具体的な説明を行いました。

写真下:「ここからが本当のスタート。皆さんの頑張りに期待しています」と激励する西橋校長。

Img_2701

写真下:ひとりずつ紹介される15人。引き締まった表情です。

Img_2707

写真下:スライドを使って行程を説明。

Img_2711

写真下:真剣な表情で資料を確認。

Img_2721すでに学び台湾メンバー15人は9月の台湾研修に向けて準備を進めています。彼らの取り組みについては随時お伝えします。

9月の出発前には2回目の説明会、そして多大なご支援をいただいている同窓会の方をお迎えしての壮行会を実施する予定です。

2018年6月17日 (日)

「自分」をもっと引きだそう! ~W-KI 表現力研修~

甲南高校では、W-KI(総合的な学習の時間)プログラムの一つとして「表現力研修」を実施しています。

これは、生徒たちの様々な能力を引き出し、高校・大学・社会とあらゆる場面で必要となる自己表現力を高めるためのプログラムで1・2年生全員を対象としています。4年目となる今年度も、6月13日・15日の2日間、ご指導いただきました。

写真下:講師の瞳まりあ先生。

Img_2433

瞳まりあ先生は鹿児島市出身で、宝塚歌劇団月組で娘役としてご活躍された方です。2001年にマリアミュージカルアカデミーを開校されて以来、コンサート出演や演出家、振付家、ナレーション、ワークショップ、音読指導等幅広くご活躍です。本校で指導していただくのは4年目になります。

Img_2499

表現力研修は、堅苦しいものではなく楽しいゲーム形式。体全体を使ってコミュニケーションをとったり、ジェスチャーで表現したり、紐や新聞紙を何かに見立ててパフォーマンスします。

Img_2484

その中で、相手への思いやりや気づかいといった人として大切なものにも気付くことも目的としています。

はじめは、恥ずかしがっている生徒たちも徐々に表情が緩んで思い切ったパフォーマンスができるようになってきました。

Img_2498

Img_2501

まりあ先生が常に生徒たちに言った言葉、「人の目を気にしない」「この空間の雰囲気を作るのはみんな自身」。真剣に楽しむことで、空間によい流れがうまれ、この研修が終わる頃には生徒たちの持つ可能性がどんどん弾け出していました。

Img_2504

Img_2508

この表現力研修は、秋にもう一度行われます。成長した姿を瞳まりあ先生にお見せできるように日々笑顔で過ごしていきましょう。

カテゴリ