02-4 W-KIプロジェクト Feed

2018年10月27日 (土)

「自分」をもっと引きだそう!② ~W-KI 表現力研修~

26日(金)は、1年1組~4組までの生徒が、表現力研修に参加しました。今日は、KYT(鹿児島読売テレビ)の取材もありました。

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「思いは伝えないと伝わらないよ」「間違っていい、勇気を出して」

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写真上下:「私はだれ」ゲーム。思いは伝わるかな?

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この2日間を通して、瞳まりあ先生が甲南生に何を伝えたいのか、どのように成長して欲しいのか、改めて分かりました。先生のこの熱い思いを甲南生一人一人が感じ、自分は変わることができると信じて、元気に前向きに学校生活を送って欲しいと思います。

2018年10月26日 (金)

「自分」をもっと引きだそう!~W-KI 表現力研修~

甲南高校では、W-KI(総合的な学習の時間)プログラムの一つとして「表現力研修」を実施しています。

これは、生徒たちの様々な能力を引き出し、高校・大学・社会とあらゆる場面で必要となる自己表現力を高めるためのプログラムで1年生全員と2年生を対象としています。25日(木)~26日(金)の2日間、1年生に2回目の表現力研修が実施されます。

写真下:講師の瞳まりあ先生。

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6月の1回目と同様、「人の目を気にしない」「この空間の雰囲気を作るのはみんな自身」。まりあ先生は常に明るく真剣です。真剣に楽しむことで、空間によい流れがうまれ、相手への思いやりや気づかいといった人として大切なものにも気付くことも目的としています。

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「コミュニケーション能力って何?」「表現力って鍛えるものなの?」問いかけや研修もより深い内容になっていきます。

2018年10月18日 (木)

W-KI地域研修発表会(ポスター発表) 10/12

本校における総合的な学習の時間「W-KI」。

1年生は、4月から10月にかけてグループによる課題研究を行なってきました。「地域研修」と称して、地元鹿児島の「食」「観光」「ビジネス」「環境」の各分野での人口問題に起因する諸課題について研究、成果をポスター形式でまとめました。

その発表会を10月12日(金)5〜7限目、鹿児島大学から8人の先生方をお招きして実施しました。

写真下:体育館内に全64グループの研究発表を掲示。

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持ち時間15分(プレゼン6分+質疑応答9分)を1ターンとして、計4回の実施。生徒全員が少なくとも1回は発表を行いました。

また、生徒全員が評価票を持って他グループの発表を聴講。発表・質疑応答を通して相互評価し、グループに評価票を渡します。評価票をもらったグループは、コメントやアドバイスを今後の研究にいかします。

写真下:この日のために、生徒全員がプレゼンの練習をつんできました。

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写真下:補足資料を提示するなど多くのグループが発表方法を工夫。

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写真下:鹿児島大学の先生方からたくさんのご助言をいただきました。

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写真下:今回、「学び台湾」メンバーによる課題研究の経過報告も行いました。

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今回の発表に向けて、グループで協力して研究をまとめ発表の練習を行ってきました。それぞれによい出来でしたが、特に、質疑応答の時間にどのブースでも積極的に発問や感想を述べる様子が見られました。

写真下:鹿児島大学・松田先生が総評。

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グループでの研究は、今回で一区切り。11月からは、個人でテーマを設定して研究に取り組みます。

お忙しい中、来校くださった鹿児島大学の先生方、ありがとうございました。

2018年7月27日 (金)

グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018

7月21日(土)~23日(月)までシンガポールで開催された「グローバル・リンク・シンガポール(GLS)2018」に出場した3人の3年生が大会の報告に校長室を訪れました。この3人は、昨年度開催された「第3回高校生国際シンポジウム」で入賞し、出場権を獲得した生徒たちです。

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写真:大会の様子やシンガポールについて話す3人                                     左から、安田千智さん、辛島綺羅里さん、児玉青莉さん

3人は、日本を含むアジア太平洋地域の中高生約300人が集まった国際大会で、ポスターセッション部門に参加しました。そのうち、"Bringing Happpiness to Juveniles and Sheltered Dogs"というテーマで発表した児玉青莉さんが見事3位に入賞しました。

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この経験を、これからの人生に活かしてください!

2018年7月26日 (木)

志布志高校の皆さんが来校されました。

7月25・26日の2日間、志布志高校1年生16人と引率の先生3人が来校、授業に参加したりW-KIやSGHの取り組みを見学するなど、甲南での高校生活を体験しました。

写真下:本校の授業を体験中の志布志高校生(一番手前)。

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2年生の「学びにUK」研究計画発表会にも参加。本校生の取り組みを見学しました。

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写真下:真剣な表情で発表を聴く志布志高校の皆さん。

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続いて、「学び台湾」の活動を見学。

写真下:「どのような研究をしていますか」など質問が出ていました。

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2日間の日程を終え、校長室でお別れの会。

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写真下:「甲南高校での経験をこれからにいかしたい」と代表の生徒が述べてくれました。

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志布志高校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました。切磋琢磨していきましょう。

2018年7月25日 (水)

カンボジアからの帰国報告~トビタテ!留学JAPAN

 カンボジアから帰国した3年生の上戸智香さんが、校長室を訪れ帰国の報告をしました。

 上戸さんは、国と民間企業が協働して行う留学支援の制度である 「トビタテ!留学JAPAN」を活用して「Projects Abroad」(世界中の高校生が参加するボランティア活動組織)に参加し、カンボジアに3週間滞在しました。その間、小学校を訪れ、教室などの環境整備をしたり、英語や折り紙を教えたりした他、上戸さんが課題研究で研究してきた水の濾過装置の紹介もしました。

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 ボランティア活動をはじめ、地元の小学生やボランティア仲間である世界各地の高校生との交流を通して様々なことを学んだようです。カンボジアでの経験を語る上戸さんの目はキラキラと輝いていました!

2018年6月23日 (土)

生徒海外派遣事業「学び台湾」4期生 保護者説明会

6月21日、生徒海外派遣事業「学び台湾」4期生の保護者説明会が行われました。

5月に行われたセレクションの結果、4期生15人(男子4人、女子11人)が選出されました。今回は保護者にも出席いただき、9月の台湾研修に向けた具体的な説明を行いました。

写真下:「ここからが本当のスタート。皆さんの頑張りに期待しています」と激励する西橋校長。

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写真下:ひとりずつ紹介される15人。引き締まった表情です。

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写真下:スライドを使って行程を説明。

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写真下:真剣な表情で資料を確認。

Img_2721すでに学び台湾メンバー15人は9月の台湾研修に向けて準備を進めています。彼らの取り組みについては随時お伝えします。

9月の出発前には2回目の説明会、そして多大なご支援をいただいている同窓会の方をお迎えしての壮行会を実施する予定です。

2018年6月17日 (日)

「自分」をもっと引きだそう! ~W-KI 表現力研修~

甲南高校では、W-KI(総合的な学習の時間)プログラムの一つとして「表現力研修」を実施しています。

これは、生徒たちの様々な能力を引き出し、高校・大学・社会とあらゆる場面で必要となる自己表現力を高めるためのプログラムで1・2年生全員を対象としています。4年目となる今年度も、6月13日・15日の2日間、ご指導いただきました。

写真下:講師の瞳まりあ先生。

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瞳まりあ先生は鹿児島市出身で、宝塚歌劇団月組で娘役としてご活躍された方です。2001年にマリアミュージカルアカデミーを開校されて以来、コンサート出演や演出家、振付家、ナレーション、ワークショップ、音読指導等幅広くご活躍です。本校で指導していただくのは4年目になります。

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表現力研修は、堅苦しいものではなく楽しいゲーム形式。体全体を使ってコミュニケーションをとったり、ジェスチャーで表現したり、紐や新聞紙を何かに見立ててパフォーマンスします。

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その中で、相手への思いやりや気づかいといった人として大切なものにも気付くことも目的としています。

はじめは、恥ずかしがっている生徒たちも徐々に表情が緩んで思い切ったパフォーマンスができるようになってきました。

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まりあ先生が常に生徒たちに言った言葉、「人の目を気にしない」「この空間の雰囲気を作るのはみんな自身」。真剣に楽しむことで、空間によい流れがうまれ、この研修が終わる頃には生徒たちの持つ可能性がどんどん弾け出していました。

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この表現力研修は、秋にもう一度行われます。成長した姿を瞳まりあ先生にお見せできるように日々笑顔で過ごしていきましょう。

2018年6月 8日 (金)

ワッゼ!!甲南イノベーション(Wazze Konan Innovation Project)  ~総合的な学習の時間~

本日のW-KI活動(総合的な学習の時間)の様子です。

【1年生】

“人口問題に起因する諸問題の解決”をテーマに、各班ごとの研究テーマとリサーチクェスチョンを決めました。

Img_2865写真①: 集めた情報をみんなで共有しています。

【2年生】

修学旅行前で進路研究を行いました。

P1020792写真②: 職場訪問先の業務内容を確認し、質問事項を考えています。

【3年生】

Masterpieceの作成に入りました。

P1020808写真③: レジュメ作成上の注意点を確認しています。

P1020815写真④: 担当教諭から研究内容の質問を受けています。

2018年2月13日 (火)

W-KI高大連携 ~新聞形式発表~

本校における総合的な学習の時間「W-KI」(ワッゼ 甲南イノベーション)で、1年生は2学期後半から個人研究に取り組み新聞形式のレポートとしてまとめてきました。その研究発表を2月9日(金)のW-KIの時間に行いました。

この日は、高大連携の一環として鹿児島大学の先生方、そして南日本新聞の方々にも来校いただき評価・指導をしていただきました。

写真下:新聞形式にまとめられた研究。

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写真下:2月11日付の南日本新聞紙面上で紹介していただきました。

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生徒たちは「鹿児島の人口減少」をテーマに「食」「ビジネス」「環境」「観光」の4つの領域で研究。B4紙1枚にまとめ、それを生徒同士発表し合い、感想や改善点などを用紙に書いて互いに交換します。1年生全員が発表する機会を得られるので「他者に自分の考えを伝える」訓練にもなります。

写真下:生徒同士で議論を行います。

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写真下:大学の先生やプロの記者に講評いただける貴重な機会。

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写真下:1年の全教室を使って行われました。各部屋とも熱気であふれました。

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写真下:友人の発表を熱心に読み込みます。

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今年度「観光」領域で研究を行った生徒は「自分オリジナル旅行プラン」か「観光に関する課題研究」をテーマにしました。これはオリジナルの旅行プランを提案する「学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ」への応募を考えてのことです。前回のコンペでは本校生徒が考えた旅行プランが見事最優秀賞を受賞しました(2017年3月14日付の記事に掲載)。


同時間、別室では、学び台湾3グループ(15人)が1月の高校生国際シンポジウムでポスター発表したものを鹿児島大学院の松永千紗さんにみていただきました。各グループとも松永さんから的確なアドバイスをいただきました。

写真下:「高校での学びが必ず将来にいきてくる」と松永さん。

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鹿児島大学、南日本新聞社の皆さん、ありがとうございました!

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