117年目の甲南高校、今年度もよろしくお願いします。

令和5年、甲南高校は創立117年目を迎えました。
「剛 明 直」「気高く 優しく 健やかに」の校訓の下、精一杯頑張ります。
今年度もよろしくお願いします‼︎

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

令和5年、甲南高校は創立117年目を迎えました。
「剛 明 直」「気高く 優しく 健やかに」の校訓の下、精一杯頑張ります。
今年度もよろしくお願いします‼︎
3月27日(月)離任式が行われ、これまで甲南高校にご尽力された先生方が離任されました。
写真下:離任式の様子。多くの卒業生も駆けつけました。

離任される先生方から、一人一人最後のメッセージがあり、生徒は真剣な眼差しで聞き入っていました。
写真下:話をされる先生方





生徒代表で生徒会長の有馬聖人さんからお別れの言葉があり、花束が贈呈されました。
写真下:生徒代表による花束贈呈

出発式では、万歳三唱で先生方を送り出しました。
写真下:出発式

お別れは寂しいですが、離任される先生方の新天地でのさらなるご活躍を心より願っています。
ありがとうございました。
本日は令和4年度の学校生活を締めくくる終業式でした。
1時間の大掃除を済ませ整った空気の中、1、2年生が整然と体育館アリーナに集合します。
今年一年、様々な経験をしてきた生徒たちは、並ぶ姿も頼もしく見えます。
写真:整列する生徒たち
まずは今年度最後の表彰式が行われ、先日のクラスマッチ・甲南名物100冊読破と、硬式テニス部の対外試合について表彰されました。
写真:池田校長先生の最後の表彰
続いて、3月上旬に選抜生徒が訪れた、4年ぶりの「学びにUK研修」の報告会です。
研修生を代表して、2年生の福留あいおさん、下唐湊匠さんが発表してくれました。
現地での写真が豊富なプレゼンテーションとクイズも交えた発表に、生徒たちは興味津々な様子でした。
写真:発表する福留さん(左)と下唐湊さん(右)
終業式では、1年間を振り返る校長講話がありました。
写真:最後の校長講話に、生徒も真剣に耳を傾けます
『11匹目のカマス』を話題にあげ、「集団を率いる存在になり、自分でも限界を超えられるようになってほしい」と、積極的に取り組む姿勢を求めました。
また、同窓会の支援を受けて整えられた甲南高等学校の環境を活用することはもちろん、生徒個々人が学校に何をできるか考えてほしいとお話されました。
いよいよ、生徒たちは1年を終え新学年に上がります。
新学年に向けて、春休み中に貪欲に学問してくれることを期待しています。
WBC決勝戦で沸き立つ今朝,本校は今年度最後の甲南タイムで沸き立ちました。
自分の興味・関心のあることをクラスメイトに語れる時間として設定している
「甲南タイム」では,テーマや形式を発表者自身が自由に決めることができます。
好きなマンガやアニメ,アーティストだけでなく,ゲームを語る人は多いのですが,
今回は「麻雀」を語る人がいました。曰く「頭脳をフルに使う知的なゲーム」
だそうです。
写真下:麻雀牌を説明してます。

写真下:推しマンガを説明してます。

離任式について、集合時間が変更になっています。
※8:00までに登校完了。SHRなし。
8:20 アリーナ集合完了。
8:30〜10:30 離任式。
各クラス1列に整列すること
1年生:中洲通側
2年生:アリーナ中央
3年生:グラウンド側
3月20日,合同LHRの時間に卒業生の代表7名を招き,「合格体験談」を実施しました。
事前に1・2年生から集めた質問を中心に,パネルディスカッション方式で卒業生7名が3年間を振り返り,質問に答えました。
写真下:後輩へ向けて,それぞれの経験を熱く語ってくれました。

卒業生からは特に,「普段の授業や学習内容の工夫」「模試との関わり方」「教科バランスの工夫」「部活動やSSHの研究活動との両立」「だらけそうなときのメンタルの保ち方」などについて,実体験を通した失敗談や成功談が語られました。
写真下:先輩の話に熱心に耳を傾ける在校生。

質疑応答では,1・2年生から「やる気の保ち方,暗記学習の工夫,1日の学習の配分や内容,失敗した勉強方法,継続して勉強する工夫,睡眠時間について」など多くの質問が出ました。
写真下:時間いっぱいの質問が出ました。

最後に卒業生それぞれから,1・2年生にメッセージがありました。
・苦手な科目は放っておいても変化しない。1・2年生で積極的に克服する努力をしてほしい。
・同じ学年の約300名とともに戦っているという思いで,友人たちと協力して頑張ってほしい。
・もっと教科書を読み込んで基本を大切にすべきだった。周囲の先生方のアドバイスも参考にして行動を変化させてほしい。
・勉強方法もメンタルを強く保つ方法も,自分で考えて,自分で作っていってほしい。
・「やりたくない,楽しくない」と自分に言い訳をせず,「これだけやった」と自分を褒めながら前向きに頑張り抜いてほしい。
など,思いのこもった応援メッセージがあり,最後は1・2年生から盛大な拍手がありました。
きっと在校生は今日の話を生かし,何か今日から生活や学習に反映させて変化のきっかけをつかんでくれることと思います。
3月17日、クラスマッチを実施しました。
「男子サッカー」「女子ドッヂボール」「バレーボール」「バドミントン」「クイズ」の各種目で、1・2年生が熱戦を繰り広げました。
時折、小雨降る中、ボールを追いかけた男子サッカー。

写真下:学年関係なく、激しくボールを奪い合います。



勢いのあるボールが飛び交い、それから逃げようと右往左往する女子ドッヂボール。
写真下:容赦のないボールが、逃げ惑う生徒を狙います。


1プレー1プレーに歓声が上がるバレーボール。


バドミントンは、シャトルの動きから片時も目が離せません。


静かに、でも熱く繰り広げられるクイズ。

クラス代表が正解すると、ギャラリーから拍手が!

今回も裏方として、生徒会執行部とKBC(放送部)の皆さんが大活躍!ありがとうございました!


3年生が卒業して少し寂しい甲南高校でしたが、1・2年生の元気な様子をみると令和5年度も大丈夫そうです。
この春、「ESS(英語研究部)」と「空手道部」が全国大会に出場します。
2つの部の健闘を祈って、クラスマッチ開会式内で壮行会を行いました。

写真下:激励の言葉をおくる生徒会執行部の福島さん。

写真下:各部の代表が「全力で頑張ってきます!」と抱負を述べました。


最後に、空手道部の3人が、1・2年生の前で演武を披露。
普段、あまり目にすることのない空手道の演武。生徒たちはその迫力に圧倒されました。
写真下:迫力とキレのある動きが素晴らしい!


ESSと空手道部の皆さん、全国の舞台で大きく輝いてきてください!
オーストラリア政府は2年に一回、オーストラリア科学奨学生を募集し、
世界各地から高校生をオーストラリアの大学に集めて科学的な講義や実験を通して、
将来国際的に活躍できる科学的人材の育成を行っています。
今回、令和5年度7月に実施される上記奨学生に
本校1年生の尾辻はるかさんが選ばれました。
日本全国からは10名しか選ばれない狭き門を突破しました。

今尾辻さんは7月のオーストラリア訪問に備えて、
事前学習に取り組んでいます。
「不安もありますが、ワクワクしています。一生懸命頑張って、たくさんのことを学んで来たいです。」と熱く語ってくれました。
3月14日(火)、吉田教諭によるホームルーム活動の研究授業が行われました。2年生の教室で行われました。
「自己理解を深める」を題材に、①自分の価値観を言葉にしょう。②自分の得意なことを見つけようの2つテーマで授業を行いました。
付箋を使い自分の意見や考えを書き出し、それを周りで共有していきました。
写真下:授業の様子


みんな積極的に活動しているのが印象的でした。
もうすぐ3年生です。この活動を、今後の進路選択に活かしてほしいです。