南日本新聞の取材
学校新聞コンクールで2席に入ったことから,昨日,南日本新聞の取材がありました。
まず,新聞作成に当たっている広報委員会のメンバーの写真撮影があり,そのあと委員長と副委員長が取材を受けました。記者からは次のような質問がありました。
・記事を作るときに心がけていること
・今回の紙面で伝えたかったこと
・次号に向けての抱負
・広報委員会の構成 など
記事になるのが楽しみですね。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
学校新聞コンクールで2席に入ったことから,昨日,南日本新聞の取材がありました。
まず,新聞作成に当たっている広報委員会のメンバーの写真撮影があり,そのあと委員長と副委員長が取材を受けました。記者からは次のような質問がありました。
・記事を作るときに心がけていること
・今回の紙面で伝えたかったこと
・次号に向けての抱負
・広報委員会の構成 など
記事になるのが楽しみですね。


本日,14:00から平成27年第3回甲南塾を行いました。
講師に獣医師で動物病院院長,甲南28期の本田洋さんをお迎えしました。本田先生には毎年1年生の進路セミナーで本校生を引き受けていただいており,また,いろいろな活動をしておられることから,ぜひにと講師をお願いしました。
[講演の要旨]
・なぜ獣医師になったのかとよく言われるが,動物が好きとかのほかに,鹿児島で出来る仕事をしたいということがあった。
・世の中には,理系だけで成り立つ職業も,文系だけで成り立つ職業もない。獣医師の仕事をしていても,論文を書いたり,人に伝えるということ,また,法律に基づいて仕事をするなどは文系的な部分が大切だ。
・食肉検査も獣医師の仕事だということも知ってほしい。
・ライオンズクラブでの仕事にも,子どもたちが安全で安心できる環境を作るなどのために取り組んでいる。
・教養を身につけることを,論語では「詩に興り,礼に立ち,楽に成る」と言っている。
・ハワイに持ち込まれたウグイスの鳴き方が80年経って単純になっている。これは競争がなく,努力をしなくなった結果だ。生物は「楽」な方に簡単に流れる。穏やかな環境は,生物の能力を劣化させる。才能は努力がなければ光らない。受験は決して戦争などではない。勝つことは目的ではなく,戦うことは自分を成長させるために絶対に必要なことだ。
本田先生には,獣医師の話だけでなく,いろいろな分野の話をしていただきました。最後のハワイに持ち込まれたウグイスの話は,特に生徒にとって大切な教訓だったと思います。本田先生,お忙しい中,本日はありがとうございました。



今朝は,3学年が学年朝礼,1・2学年は甲南タイムを行いました。
3年生では西先生が「AI(人工知能)やCPUの発達により何でもコンピュータでできる社会が到来したとき,今思い描いている自分の将来像を変えなくてはいけなくなる。そんな時にも対応できるような,思考力・判断力を身につけるために,学問を学んでほしい。」と講話をしました。(写真)
1・2年生はクラスでの甲南タイム。校長先生は2の1で話をされたようです。

今日から県内全域で地域が育む『かごしまの教育』県民週間が始まりました。
本校の取組は先週ブログに掲載しました。
本日の予定は次のとおりです。
午前中:授業公開
14:05~:第3回甲南塾公開
11:45~12:30 食堂利用可能
来校される場合は,事務室(甲南塾は体育館)で受付をお願いします。

若き薩摩の群像となっている17人の最後に紹介する「東郷愛之進」は,アミュ側から見て右側,下段右側で,左足を前に出し両手を組んで持ち立っている人物です。
市の説明板にはこう書いてあります。(下段の顔写真も市の説明板にあるものです。)
東郷愛之進 留学に当たっての変名:岩屋 虎之介 出発時23歳
海軍機械術を学ぶ。留学の翌年8月帰国,慶応4年(1868)病没。
これだけなのですが,薩摩藩英国留学生記念館のホームページの人物紹介でも,「留学当時,薩摩藩開成所第三等諸生。蘭学専修。23歳。帰国後,戊辰戦争に従軍し,明治元(1868)年7月8日26歳の若さで戦死。(陣中で病没のよう)」とあるだけです。
東郷の名前はメンバーの案に当初からあり,開成所の生徒の中で優秀な生徒だったと思われます。薩摩スチューデントの一行は,資金難もあって渡米した6人を除き,1867年には帰国しており,東郷も帰国組の一人だったようです。
東郷はメンバーの中で最も若くで亡くなっています。東郷のように戊辰戦争に従軍した者がいるのかどうか,よくわからないのですが,他のメンバーも含めて帰国して頭角を現すまでのあいだ,当時の混乱の中で,それぞれが自分の力を発揮できる場を求めて必死に生きたのだと思います。東郷の死は残念ですが,これも運命かなと思います。



今日から11月15日まで国民文化祭かごしま2015(ひっとべ!かごしま国文祭)が県内各地で行われます。
今日は鹿児島アリーナで開会式が行われ,本校吹奏楽部は冒頭,国歌斉唱の演奏をしました。テレビでご覧になった方もおられるかもしれませんね。
皇太子ご夫妻のご臨席のもと,大舞台での国歌の演奏で生徒も緊張した様子でしたが,しっかり音量もでて立派な演奏ができました。(見ているこちらが緊張して,演奏を聞いているうちにグッとくるものがありました。)
会場では写真が撮れませんでした。終わってから撮った写真をもらいましたのでアップします。



29日薩摩川内市で行われた県高校新人大会バドミントン男子団体の結果です。
本校はノーシードから勝ち進み,ベスト4に入ることができました。
今年度も「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」の期間が近づいてきました。本校では下記の要領で学校開放を行います。
すでに保護者向けに案内文書を生徒便で配布しています。同窓会の皆さんや一般の方についてもこの案内文書に準じますので,ご希望の方はご覧ください。
<県民週間に伴う学校開放 概要>
期間 11月2日(月) 11月4日(水)~6日(金) の4日間
受付 来校される場合は,事務室前で受付をお願いします。
※校門から入り左手に進み,東校舎端(二甲記念館側)に事務室があります。
内容
・授業公開 2日午前 4日午前,午後
・施設公開 4~6日 毎日13:30に二甲記念館前に集合
(5・6日は実力考査のため見学は校舎外のみとなります。)
・平成27年第3回甲南塾聴講 2日 14:05~15:25 体育館
・校内食堂利用 2日,4~5日 11:45~12:30
6日 11:30~12:10
7限目の時間帯で本校の総合的な学習の時間であるW-KIの公開を行いました。
午前中にAdvanced EnglishⅠの授業をご覧いただいたことから,ほとんどの参観の先生方はまず2年生のUKグループに対するW-KIをご覧になったようです。
今日は鹿児島大学の先生方にも来ていただき,各生徒のプレゼンの指導をしていただきました。あわせて多くの参観の先生方も近くでご覧になる中で,それぞれの生徒が真剣に自分の発表をプレゼンしていました。


1年生は,課題研究で人口問題について国内の事例研究をしています。今日は中間報告会として,お互いの現時点での研究したことを発表し合う活動をしました。2年生のW-KIをご覧いただいたあと,1年の教室を回られた先生方もたくさんおられたようです。


本日は,本校初めてのSGH研究発表大会で多くの先生方に参加していただきました。ありがとうございました。
生徒の研究発表のあと,本校のSGHの概要を説明する時間を設けました。

担当の有嶋から概要の説明をしたあと,次の内容について順に説明しました。(説明者)
A:課題研究のための教材開発について(落)
B:課題研究やグローバルスキルの評価の研究(有嶋)
C:大学や企業 公的機関等との連携(小平)
D:国内外研修(堀切)
E:第1回全国高校生国際シンポジウム(勇)
F:その他 アクティブ・ラーニングの導入(特手)
その後,質疑応答を行いました。主な質疑の内容は次のとおりです。
・海外派遣の生徒負担はどの程度か。
・UKグループで15人に絞るとき,行けない生徒へのフォローはどうするか。
・SGHとなって生徒の変容など影響があるか。
・先生方が一体となり,生徒の活動内容も練られているが,うまくいっている秘訣は何か。

その後,お集まりの先生方で意見交換をしていただく時間を設定しました。本校の職員が進行役に入りましたが,けっこう話がはずんだ時間になったようでした。
