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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2015年11月11日 (水)

南日本新聞に表現力研修の記事が出ています。

本日の南日本新聞の17面に,6月と10月に1年生で行った瞳まりあ先生の表現力研修の記事が出ています。ぜひご覧ください。(下に写真を載せましたが,著作権の関係でわざと読めないように解像度を落としてあります。)

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南日本新聞に学校新聞の記事が出ています。

本日の南日本新聞の16面に,本校の学校新聞活動を紹介する記事が出ています。
11/3付けブログで紹介しました学校新聞コンクールで2席となったことについての取材をまとめた記事になっています。ぜひご覧ください。(下に写真を載せましたが,著作権の関係でわざと読めないように解像度を落としてあります。)

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2015年11月10日 (火)

薬物乱用防止教室

7限目,講師に学校薬剤師の佐野先生をお願いし,1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
講話の導入では,先生の豊富な経験を元に「薬剤師になるにはどうすればいいか,薬剤師の仕事はどんな仕事内容か」の説明があり,その後,薬物乱用の現状,健康への影響等について講話がありました。もし薬物使用を誘われたらどうするか,どのように断るか等を先生から指名されて答える場面や生徒同士で実際にロールプレイをする時間もあり,生徒も自分のこととして考えてくれたようでした。

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2015年11月 9日 (月)

防火防災避難訓練

年二回行っている防火防災避難訓練。今日7限目,津波を想定して実施しました。体育館まで全員が避難完了するまで約9分。いつ災害が起こるか,そのときどうするか考えておくことが大切です。生徒の避難と併行して,東校舎に設置された非常階段を職員で通ってみて,動き方を確認しました。

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空中に浮かぶイチョウの葉っぱ

この写真は中央のイチョウの葉っぱが舞い落ちるところを撮ったものではありません。イチョウの葉っぱが空中に浮かんでいます。不思議だと近づいてみると,細いクモの糸1本でぶら下がっていました。なあんだ。

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全校朝礼11/9

今日は11月の全校朝礼の日。
いつものように最初に表彰式があり,最初に薩摩半島縦走男女上位3人ずつ(写真上)が壇上で校長先生から表彰され,10位までの生徒は名前が紹介されその場で立って,生徒全員で拍手を送りました。
その後続いて,水泳部,空手道部,男子バドミントン部,KBC,演劇部,男女バスケットボール部皆さんが表彰されました。(写真下)

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表彰の後,校長先生から講話がありました。
<講話の要旨>
・種子島高校の創立10周年記念式典に行ってきた。種子島高校の校歌は永井先生の作曲したものだ。
・「空想科学読本」の著者柳田理科雄氏が講演をされた。いろいろなネタを紹介された。結局,「誰もが当たり前と考え見過ごしていることにも,なぜだろうと不思議に思えることがたくさんある。空想を例にして論理的に考える練習をしてみてはどうか」という話だった。
・縦走も終わり学校全体が動から静へ動いている。落ち着いて勉強しよう。勉強すること,考えることは楽しいことのはずだ。じっくり考え続ける力をつけることがリーダーとしての資質につながる。
・甲南塾の本田先生も「楽をしようとすると人間も劣化する。」という話をされた。3年生はあとセンター試験まで68日。あせらずじっくりがんばってほしい。

2015年11月 8日 (日)

「学びにUK」中間発表が始まりました。

イギリス研修に向けてプレゼンテーションを作成している「学びにUK」グループ。1月の最終選考を前に,今日から中間発表が始まりました。有嶋,小平先生にグローカルアカデミーの岡本さんを加えて,今日と来週の日曜日,全員にプレゼンテーションをしてもらい,今後取り組んでほしいことを確認していきます。
特にこの段階での観点は次の3点がポイントです。
・自分の言いたい主張は何なのか。オリジナリティは何か。
・主張が論理的に流れているか。
・データや資料は主張を裏付けるものとして適当か。表示の仕方は適当か。
発表でいろいろ言われても,めげずにがんばろうね!

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最後のマーク模試

3年生は模試が続いています。昨日,今日,学校で受験する最後のマーク模試を実施しました。なかなか休みがありませんが全国のライバルたちも同じです。体調と気持ちを整えて,みんなで乗り越えていきましょう。

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グレー・シュル・ロワン滞在記

Bonjour!

 長くパリだよりを更新せずにすみませんでした。前回の更新は,まだ夏の名残りがある9月でしたが今はすっかり秋。長く厳しい冬は目の前です。パリの街中には早くもクリスマスの雰囲気を感じられます。

 以前パリだよりで書いたグレー・シュル・ロワンに行ってきました。10月17日〜23日の1週間滞在,グレーの風景を描いてきました。

写真下:秋風吹く中,イーゼルを立てて描く

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グレーは,鹿児島出身の画家・黒田清輝が滞在して多くの油絵を描いた小さな町です。黒田が滞在した19世紀,彼以外にもアメリカ,イギリス,スウェーデンなど各国の画家がグレーの美しい風景を描くために滞在しました。当時とほとんど変わらない風景を描けるのはとても嬉しく幸せなことです。

写真下:秋の静寂の中で筆を動かす

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写真下:透明水彩こそ,秋のグレーを最も表現しやすい画材

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写真下:多くの画家が描いた古い石橋を背景に,白鳥と

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 滞在した1週間はあまり天候がすぐれませんでしたが,それでも大雨にはならず屋外で制作することができました。風に吹かれて落ちていく木の葉や重い曇り空は憂鬱な気分にさせましたが,これこそフランスらしさなのかなとも思いました。

滞在中は町にある「オテル・シュヴィヨン」というスウェーデンに本部のある財団の宿泊施設にお世話になりました。

写真下:オテル・シュヴィヨンの中庭

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写真下:オテル・シュヴィヨンのベルナデットさん(右)とシェスティーナさん

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このお二人は滞在に不便がないよう,いろいろと気遣ってくださいました。

写真下:町で唯一のレストランのオーナー・エールネストさんと

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昼食は毎日彼のレストランで食べました。彼と彼の奥様が作る料理は最高でした。

紹介した以外にも多くの方にお世話になりました。今回の素晴らしい経験や出会いも元をたどれば黒田清輝が導いてくれたのではないでしょうか。

最後に。滞在中,地元の情報誌の記者から取材を受けました。遠い日本から黒田清輝の縁で訪ねてきた私を紹介してくださいました。

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写真下:記者の方と

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取材の中でも話したのですが,グレー・シュル・ロワンと鹿児島の縁がいつまでも続いてほしいと思います。甲南の生徒の皆さんにもいつかこの町を訪ねて,自然の美しさと地元の方の優しい人柄に触れてほしいです。

À bientôt!(また近いうちに!)

2015年11月 7日 (土)

こんな鳥がいました。

昨日午後,北校舎グランド側のセンダンの木で聞き慣れない鳥の声がします。探すと見慣れない小鳥がいました。写真にとって拡大するとこんな鳥でした。さっそく甲南塾の講師をお願いした本田先生に写真を見てもらうと,ソウシチョウという鳥 で問題の鳥とのこと。調べてみるとソウシチョウは相思鳥と書き,中国からペットとして輸入されたものが繁殖し,ウグイスなどの在来種の生態系を脅かすようになって日本の侵略的外来種ワースト100(うち鳥類4種)に入っている問題児 だそうです。そんな鳥を校内で見つけてしまったようです。

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