文化祭②
舞台部門始まりました
2年各クラスの発表です




甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
舞台部門始まりました
2年各クラスの発表です



書道パフォーマンス





文化祭始まります
8時40分〜の書道パフォーマンスでスタートです!

9月28日(土)の文化祭に向けて、27日(金)はリハーサルを行いました。
各クラスの舞台での最終確認や、各展示の準備を行いました。
写真下::リハーサル・準備の様子





明日の本番が楽しみです。
9月26日(木)、全校朝礼が行われました。
最初に表彰式が行われ、書道部、陸上部、水泳部が表彰されました。
表彰式後は、壮行会が行われ、10月に佐賀県で行われる第78回国民スポーツ大会に出場する3年生の永里晶さんに、応援団部からのエールが送られました。
水泳部、陸上部も九州大会に出場します。さらなる高みを目指して、頑張ってください。
写真下:表彰式・壮行会の様子



その後の校長講話では、いよいよ出願も始まった大学入試に関する話がありました。
「合格した際「サクラサク」と表現されますが、一斉に咲き誇る綺麗な桜が咲くためには、一定期間、低温にさらされ休眠することが必要です。これは受験にも言えるのではないでしょうか。成績が伸び悩む、寒さともいえる時期を耐えることで、その後の成長に繋がり、むしろ予想以上の力を発揮することがあります。 先生方も皆さんを支援します。ここにいる 3年生、一人一人が美しい花が咲くことを祈っています。」
土曜日に開催される文化祭でも、甲南高校に美しい文化の花が咲き誇ると思います。
是非、ご来場ください。
9月28日(土)は文化祭!
そのプログラムが完成しました。
文化祭ポスター bun1.pdfをダウンロード
文化祭プログラム bun2.pdfをダウンロード
※各団体の開始時刻は前後する場合があります。ご了承ください。
○来校される保護者へのお願い
本校には駐車場がございません。できるだけ,公共交通機関をご利用してお越しください。
車にてお越しで,近隣の所業施設(ドラッグイレブン等)へ無断駐車されますと,本校職員がその対応に追われ,文化祭運営に支障をきたす恐れがありますので,ご遠慮ください。
車にてお越しの場合は,近隣の有料駐車場をご利用ください。
また,一般来場者のアリーナへの入場は8:20を予定しております。
ご来場の際は,お気をつけてお越しください。
9月26日(木)、種子島宇宙センターよりH2Aロケット49号機が打ち上げられ、本校からも白煙が観察できました。
筆者前任地の奄美市では種子島から打ち上げられるロケットの煙は見えませんでした。鹿児島市と南種子町の直線距離は約135㎞。奄美市と南種子町の直線距離は約265㎞。地球の丸さとロケットの軌跡の関係のためでしょうか?
H2Aロケットは次回の50号機を最後に退役し、H3ロケットに移行します。予定は今年度内。有終の美を飾りますように。
北校舎(特に理系側)からは弓道場の向こう側の空を眺めると見つけやすいです。参考までに。
9月28日(土)の文化祭に向けて、9月20日(金)〜文化祭準備期間がスタートしました。
主に1年生が展示・2年生は舞台になります。
どのクラスも協力して準備をしていました。
本番が楽しみです。
写真下:準備の様子







9月19日(木)、2年生のGSコースの生徒による課題研究中間発表会(本選)が行われました。
鹿児島大学より4名の先生方をお招きし、予選で選抜された8グループが、自分たちの研究について発表し、指導助言をいただきました。
先生方からの質疑では、研究テーマの有用性や、タイトルの適正、先行研究からの発展性などについて厳しい意見もありました。終了後、発表をした生徒は「中間発表で助言をもらってよかった。今後改善して、さらに研究を進めていきたい。」と話してくれました。今後の研究に役立つ発表会になったようです。
次はLSコースの課題研究中間発表会(予選)が行われます。今回の発表会を各教室でオンラインで視聴していたLSコースの皆さん、今回の発表会を参考に、予選会に向けて最終調整を行ってくださいね。
GSコースの発表者の皆さん、お疲れさまでした!
写真下:教室でオンラインで視聴する生徒たち

9月19日(木)、武道場にて2年の学年朝礼が行われました。
学年主任の猪八重教諭は、先日から始まった2学期の朝課外について話をされました。自ら学びに来ている朝の30分間、始まりから大事にして有効活用してください。
次に、英語科の松山博史教諭が「わかりにくい話」というタイトルで話をされました。まずタイトルから惹きつけられ、「学校の勉強・常識は役に立つのか?」という問いに、真剣に考えている様子がみられました。
イグノーベル賞(「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件などに授与される)の例もあり、役にたたないと思っていることが、意外と役に立つということを改めて確認できました。
生徒の皆さん、目の前に訪れた想定外のチャンスをいつでもつかめるように、様々な知識や経験を積み重ねていってくださいね。
写真下:学年朝礼の様子