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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2018年3月10日 (土)

「学びにUK」~報告⑧その2~3/10

引き続き研修8日目の報告です。

午後は Mill Hill International の生徒たちと交流しました。

玄関を入ると早速驚きが! 昨年度の英国研修で引率をされた秋元先生の書が飾ってありました!

【秋元先生に英国で再会した気持ちになりました!】

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すぐに Dinning Room での昼食。生徒たちは自然に Mill Hill International の生徒と交流していました。お互い打ち解けるのに時間はかかりません!

【英国伝統の Fish & Chips】

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【みんな生き生きした表情です!】

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午後の授業では、甲南生が午前中と同じプレゼンテーションを行いました。生徒たちはリラックスした表情で、時折ジョークを交えながら質疑応答にも英語でしっかり答えていました。英語でのプレゼンテーションもかなり上手くなりました!

【地震の脅威に対する準備について】

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【甲南高校の紹介】

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最後に感謝の意を込めて、糸繰君が鹿児島の伝統楽器である天吹(てんぷく)の演奏を、末永さんが書道の腕前を披露してくれました。二人のパフォーマンスに Cool!  Wonderful! などの感嘆の声が聞かれました。

【高く澄んだ音が魅了しました】

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【Mill Hill International の生徒も興味津々】

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【書のプレゼントに大喜び!】

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終始和やかな雰囲気の中での研修となりました。生徒たちは時間も忘れて生徒たちと交流を深め、別れを惜しみながら帰途につきました。

【We are all friends!】

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甲南生のために時間を作っていただき、細やかな配慮をいただいた Mill Hill International の職員・生徒の皆さん、本当にありがとうございました!

「学びにUK」~報告⑧その1~3/10

引率の太田&川上です。いよいよ研修も終盤になりました。今日はMill Hill School と Mill Hill International を訪問して交流しました。

【バスの中でもプレゼンの準備です!】

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最初に甲南生一人に Mill Hill School の生徒が付き添って校内の案内をしてくれました。

【Hello!  Good to see you!】

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その後、学校の礼拝堂で朝礼があり、聖歌隊に続いて甲南生も校歌を声高らかに披露して拍手喝采をあびました。厳粛な雰囲気の中でも堂々としていました。さすがです!

【ああ甲南に栄光あれ~♪】

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Mill Hill School の校長先生から歓迎のあいさつをいただき、日本人の生徒からMill Hill School の学校生活について簡単な紹介がありました。

【校長先生の歓迎あいさつ】

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【日本人の生徒による学校紹介】

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そして2時間目の授業に参加させてもらいました。生徒は「難しかった~」と言いながら帰ってきました。授業スタイルの違いに戸惑った様子でした。

3時間目に甲南生がグループごとにプレゼンテーションを行いました。準備していたとおりの発表ができ、ホッとしていました。

【地震が日本の都市に与える影響について】

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【Ernest Satowについて】 

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ちなみに、Ernrst Satow は Mill Hill School の出身です。 

タイトな日程での学校訪問と交流でしたが、貴重な経験ができました。Mill Hill School のみなさん本当にありがとうございました!

【感謝の気持ちを込めてプレゼント】

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【See you next year!】

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午後からは Mill Hill International を訪問しました。また報告します! 

2018年3月 9日 (金)

「学びにUK」~報告⑦~3/9

引率の太田&川上です。生徒も引率もみんな元気です。

【Good morning!】

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研修7日目はロンドンの南東に位置するカンタベリー研修でした。

今年も木島タイヴァース由美子さん(在英ブルーバッジガイド)に案内していただきました。

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最初に英国国教会の総本山、カンタベリー大聖堂を見学しました。

【補修工事中ですが荘厳な雰囲気はさすがです!】

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【詳しい説明に理解が深まります】

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【大司教トーマス・ベケット暗殺の部屋】

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巡礼者が膝まづいて進んだという石階段は磨り減って変形していました。驚きです!

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【ステンドグラスの美しさには言葉を失いました!】

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午後からは市街地見学です。

【ローマ人が建設したという城壁】

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【城壁は今でも歩道として利用されています】

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タイヴァースさんの丁寧で分かりやすい解説のおかげで、カンタベリーの歴史や大聖堂を舞台とした歴史的事件などを深く理解することができました。本当にありがとうございました!

【大満足の1日でした!】

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明日はいよいよ Mill Hill School 訪問です! また詳しく報告します。お楽しみに!

2018年3月 8日 (木)

It's your turn!(次は君だ!)

先日、北校舎1階事務室前〜校長室前の廊下の壁に細長い額縁が設置されました。

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これは何かというと、甲南塾の講師などで来校された卒業生の方々が、後輩のために書いてくださった色紙を収める額縁です。色紙は大規模改修前もこの場所に飾られていましたが、今回額縁を新調する形で再度展示することになりました。

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その第1弾として額装されたのは、ノーベル物理学賞受賞の赤﨑勇先輩の色紙です。

写真下:「見真(けんしん)」(真理を見きわめる)

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写真下:「吾が道、一以てこれを貫く」(終生一貫した変わらぬ道を歩む)

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赤﨑先輩の力強い言葉がしたためられています。

来校された際はどうぞご覧ください。

ちなみに、赤﨑先輩の色紙の上のスペースには次のような言葉が貼られています。

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"It's your turn!"(次はあなたの番だ!)

赤﨑勇先輩を超える人物が誕生してほしいという願いを込めて空けてあります。

在校生の皆さん、ぜひここにあなたの色紙を!

「学びにUK」~報告⑥~3/8

引率の太田&川上です。
研修6日目も引き続きケンブリッジ大学での研修です。

甲南生は英国でも、みんな元気です。

【バスの中では英気を養っています】

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【研修地では元気です!】

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午前は昨日に引き続き岡本さんの案内でケンブリッジ大学のカレッジ見学です。

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教科書で学んだ内容と深く関係する所ばかりで驚きの連続でした。

【iPS細胞を発見した山中伸弥教授が学んだ研究所】

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【WatsonとCrickがDNA研究で議論したパブ】

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午後は、大学のセミナー室を借りて英国で活躍している4人の日本人に話をしていただきました。

【理学部生物学科3年 原田光遥(はらだ こうよう)さん】

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「チャンスの女神は前髪しかない!」 

(全校朝礼でも聞いたような気が…)

【歴史学部博士課程4年 外岡千佳(とのおか ちか)さん】

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「暗記より分析と議論。能動的な学習。書く、話す、考える。」

【生命化学研究科博士課程4年 下 英恵(しも はなえ)さん】

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「Dare to be different!」

【NEWSWEEK JAPAN Online Columnist 木村正人さん】

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「Noblesse oblige!」

【真剣な表情で聞き入る甲南生】

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「目からうろこ」のお話に生徒たちは次々に質問して時間がオーバーするほどでした。

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授業の合間に時間を作っていただいた原田さん、外岡さん、下さん、ロンドンからわざわざ来ていただいた木村さん、貴重なお話を本当にありがとうございました。

オックスフォード大学研修と同様に生徒たちは大いに知的刺激を受けた濃密な2日間でした。

【「溜息橋」の前で】

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明日はカンタベリーでの研修です!英国の歴史に触れてきます!

【See you tomorrow!】

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2018年3月 7日 (水)

「学びにUK」~報告⑤~3/7

引率の太田&川上です。
研修5日目はケンブリッジ大学での研修です。

生徒は今日もみんな元気です。

大学では、(一社)Glocal Academyの岡本さんの案内でCavendish研究所を見学しました。教科書でよく見る法則を発見した当時の装置や資料を目の当たりにして生徒たちは大興奮でした!

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その後、ケンブリッジ大学で研究している3人の日本人に大学生活や研究の概要等について話していただきました。

【写真右から】

自然科学部2年生 澁谷愛果さん

物理学博士課程4年 鳥取聡一郎さん

構造生物学研究者 越智崇さん

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お忙しい中、貴重なお話をしていただいた澁谷さん、鳥取さん、越智さん、ありがとうございました!

昼食はCavendish研究所の食堂で食べました。食堂内には黒板付きのテーブルがいくつもあり、ここでいつも研究に関するディスカッションが始まるそうです。

【甲南の学食にも…】

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午後からは複数のカレッジを見学しました。それぞれの歴史と風格に圧倒されましたが、特に1441年に建てられたキングズ・カレッジとあのアイザック・ニュートンが学んだトリニティ・カレッジが印象的でした。

【風格あるキングズ・カレッジの門楼】

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明日も引き続きケンブリッジ大学での研修です!

2018年3月 6日 (火)

「学びにUK」~報告④その2~3/6

午後の研修報告です。

オックスフォード大学大学院生(博士課程)のお二人が自分の研究についてプレゼンテーションをしてくれました。まさに、課題研究発表の”お手本”でした。

(引率者にも)かなり高度な内容でしたが、生徒たちは興味関心をもって食い入るように聞いていました。

【Agata さんの発表「新興産業が起こる環境体系について」】

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【Nadia さんの発表 「英国とイランの関係について」】

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【集中して聞いています!】

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お二人のプレゼンテーションの後はそれぞれ質疑応答がなされました。参加した他の大学院生6人からも矢継ぎ早に鋭い質問や指摘があり、白熱した議論が展開されました。

「正解なき課題」について世界の英知が様々な視点から議論する、まさに「オックスフォード大学のリアルな研究の場」を体験し、生徒たちは「なぜ自分たちが課題解決型の研究に取り組んできたのか」の意味をより深く理解したようでした。実際に引率者二人も鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

そんな中、議論に割って入って質問する甲南生もいました。学んだことを即行動に移しながら日に日に成長する生徒たちを見て感慨深いものがありました。

【議論に食らいつく甲南生】

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続いては、3グループに分かれてのディスカッション。テーマは自分たちで決定して、議論した内容を各グループでプレゼンテーションしました。

即興のディスカッションでしたが、どのグループでも生徒たちは大学院生と積極的に意見交換し、見事なプレゼンテーションを披露してくれました。

【グループ1】

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【グループ2】

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【グループ3】

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本当に内容の濃い充実した2日間でした。

生徒たちは知識を積み重ねることの大切さ、自分の無知、物事を多面的に見る大切さ等々多くのことを学び、生涯忘れることのない貴重な経験をさせていただきました。

研修にご協力いただいた苅谷先生、大学院生の方々、本当にありがとうございました!

【別れを惜しみつつ…】

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「学びにUK」~報告④その1~3/6

引率の川上&太田です。甲南生は相変わらず元気です!

研修も4日目になりました。今日も昨日に引き続きオックスフォード大学での研修です。

昨日の研修は本当に生徒たちの心に火をつけたようです。

ある生徒が研修日誌にこんなことを書いていました。一部を紹介します(他の生徒たちもみんな同じようなことを書いていました)。

「忘れられない大事で素敵な1日になった。苅谷先生との質疑では考えがまとまらず、その時は質問できませんでしたが、あとで個別に伺い示唆を与えてくださいました。進路に対する助言もいただきました」

「今は『史上最大級に』勉強したい!帰国したら納得のいくまで勉強に励もう!」

こんな経験を高校時代にできる生徒たちは本当に恵まれています。引率という立場を忘れて嫉妬してしまいました(苦笑)。

さて、本日の研修の報告です。午前中はオックスフォード大学の施設を見学しました。今日も忙しい中4人の大学院生が参加してくれました。

【大学院生たちとの打合せ】

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単なる施設見学とは異なり、大学院生が施設に関する歴史的・文化的意義を詳しく説明してくれました。

また、西洋と宗教の関係等についても説明を受け、生徒たちは時折「なるほど~」「知らなかった。後で調べてみよう」と興味津々でした。

【説明する方も聞く方も真剣です】

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【聖メアリー教会の最上階にも上りました!】

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【英国の歴史・文化を学んで大満足!】

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午後からは、オックスフォード大学院生の研究発表を聞いてのディスカッションです。その様子はまた詳しく報告いたします!

2018年3月 5日 (月)

全校朝礼 3/5

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3月5日(月)朝、全校朝礼を行いました。今回が平成29年度最後の全校朝礼。また、先日3年生が卒業したため1・2年生だけのちょっとさみしい朝礼となりました。

はじめに表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【卓球部】
第45回全国高等学校選抜卓球大会県予選(1/20)

・男子シングルス 第3位 常盤  周平(2年)

・男子ダブルス    第3位 常盤  周平(2年)・山口  朋輝(2年)

【空手道部】
第35回鹿児島市空手道選手権大会(2/11)

・形個人戦高校生男子の部 準優勝 元  雄琉(1年)

・組手個人戦高校生男子の部 第3位 元  雄琉(1年)

・組手個人戦高校・一般女子の部 第3位 今村  紗雪(2年)

・形個人戦高校・一般女子の部 準優勝 今村  紗雪(2年)

               第3位 新村  胡実(2年)


【演劇部】
第26回鹿児島県高等学校冬季県大会(2/11)

・優秀賞「カシミヤ100%」代表 石田  一登(2年)

・創作脚本賞「カシミヤ100%」清水  みゆう(2年)


甲南高校に対して2件の感謝状をいただきました。

・公益社団法人 三州倶楽部創立百周年記念高校生作文コンテストについて

・公益財団法人AFS日本協会より国際教育交流について

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皆さん、おめでとうございます!


続いて、原之園校長から以下のような話(要旨)がありました。

“オモシロイ”とは…。

「オックススフォード&ケンブリッジ大学世界一『考えさせられる』入試問題」(河出文庫)は“オモシロイ

「あなたは自分は利口だと思いますか?」「なぜ海には塩があるのですか?」「あなたは脳のどこがいちばん好きですか?」等の難問は頭を悩ますが、実に“オモシロイ”!

オモシロイ”と言えば、卒業式で2019年が舞台となっている近未来SF「ブレードランナー」(1982米国映画)の話をした。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。昨年、続編「ブレードランナー2049」が公開されて話題となった。


卒業式では「ネタバレ」をしないように努めた。というよりは、何回も観ているが未だによくわからない不思議な“オモシロイ”作品だ。タイトルは「非合法な医薬品を届ける運び屋」の意味、内容とは直接には関係しない。タイトルからして謎だが、…。


ちなみに、原作者ディックの興味関心は「現実とは何か?」「真正の人間を形作るものは何か?」だと講演で発言しているが、突き詰めればそこに行き着くのか。

さらに“オモシロイ”と言えば、教員は職業柄、人前で話をしなければならないことが多い。だが、話をすることも人前に立つことも苦手だった。いや、いまでも苦手だ。何度話しても上手く話せない。聞き手の心に届かない。

だからこそ、心に届くよう話すように悪戦苦闘することは実に“オモシロイ”のではと最近思う。

よくよく考えてみると、本当は簡単で容易なことより、複雑で困難なことに粘り強く“挑み続ける”ことが本当は“オモシロイ”のではないでしょうか。

結果も大事ですが、そのみちすじも味わい深いのだ!学年最後の集会になりましたが、皆さんも次学年で本当に“オモシロイ”ものに出会い、“挑み続ける”ことを期待します

写真下:本の紹介をする原之園校長。

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「学びにUK」~報告③その2~3/5

午後のセッションが始まりました。大学院生が10人も参加してくれました。国籍も英国・日本・ロシア・ポルトガル・韓国など国際色豊かです。これだけの国の人と英語を介してコミュニケーションすることができる…英語は「国際共通語」であることを再認識しました。

まず甲南生が学校紹介をしました。

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続いて3つのグループに分かれて、各グループに大学院生が3人ずつ入って自己紹介をしました。

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そして、課題研究のプレゼンテーション。生徒たちのこの自信に満ちた発表の様子を見てください! 本当によく頑張りました!

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生徒の熱意溢れる発表を大学院生たちも真剣な表情で聞き入っていました。各生徒の発表後は10分程度の質疑応答がなされました。この質疑応答をとおして生徒たちは自分の課題研究をさらに進めていくための視点を得たようでした。

【大学院生も真剣です!】

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【議論を深めた質疑応答】

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最後にオックスフォード大学大学院教授で教育社会学の世界的権威でいらっしゃる苅谷剛彦先生に英語でご講話をいただきました。

先生からは「オックスフォードの街を実際に訪れ、オックスフォードの風に触れ、オックスフォード大学の学生と直に交流することは本当に意義深いことです。この機会に恵まれた君たちが(他者への還元も含めて)この機会を今後どのように生かしていくのかを考えることが大切です。」という主旨のお話をいただきました。

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苅谷先生のご講話の後、生徒たちは積極的に先生に質問をしていました。そのすべてに対して先生は答えは示されず、物事の視点を示しながら「深く考えることの大切さや面白さ」を話してくださいました。

生徒は「言葉ではうまく表現できないくらい感動した。もっと深く学びたいと思った。」と感想をもらしていました。生徒にとっては「魂が揺さぶられた時間」だったに違いありません。お忙しい中、また休日にもかかわらず甲南生のために時間を作っていただいた苅谷先生、本当にありがとうございました。

明日もオックスフォード大学での研修です。またご報告します!

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