5月実力考査
実力考査が行われています(1年生は本日のみ、2・3年生は明日まで)。
本日は全学年、国語・数学・英語でした。
明日、2・3年生は、理科と地歴公民を実施します。
写真下:1年生教室と廊下の様子です。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
実力考査が行われています(1年生は本日のみ、2・3年生は明日まで)。
本日は全学年、国語・数学・英語でした。
明日、2・3年生は、理科と地歴公民を実施します。
写真下:1年生教室と廊下の様子です。


(新緑がまぶしい季節になりました)
令和元年5月の行事予定表です。生徒には配布済みです。
4月、そして大型連休が終わり、1年生はだいぶ高校生活に慣れてきているようです。
こういう時に案外体調を崩しがちです。自分の健康管理を忘れずに。
【5月行事予定表】 gyouji_yotei_201905.pdfをダウンロード
〈主な5月の行事予定〉 ※掲載されている行事は一部です。詳細はプリントを確認してください。
7日(火) 定時退校日
9日(木) 実力考査(全学年)
10日(金) 5月実力(2・3年)
11日(土) 土曜授業②
13日(月) 甲南タイム、二中創立記念日
14日(火) 生徒会総会、会長選挙
15日(水) PTA総会
16日(木) 1年生朝課外開始、防火防災避難訓練
20日(月) 全校朝礼、いじめ防止期間(~25日)、教育実習開始(~6/7)
21日(火) いじめ防止に関する統一LHR
24日(金) 創立記念講演会第2回甲南塾
25日(土) 土曜授業③、創立記念日
27日(月) 学年朝礼
10連休という長期のゴールデンウィーク明け。生徒たちは元気に登校して学習に励んでいます。1年生は、今日から朝自習が始まりました。
写真下:快晴の鹿児島市。少し動くと汗ばむくらいの陽気です。

写真下:グラウンドでは、1年生がスポーツテストを行いました。

そのスポーツテストが行われている場所近く、北校舎脱靴場付近を見ると・・・

蔦(ツタ)の葉が青々と茂っています。
この蔦は、甲南のシンボルのひとつで、在校生からも卒業生からも長年愛されてきました。しかし、校舎の大規模改修工事のため2015年3月・10月に校舎から別の場所に移植して保管されました。
その後、校舎改修が終了。再び元の場所に戻されました。ちゃんと根付くか心配されましたが、ご覧の通りスクスクと育っています。
写真下:同窓会誌の名称は「蔦のある窓」。まさにその通りになってきました。

写真下:日光をいっぱい浴びる蔦の葉。

日々頑張っている甲南生に負けじと、蔦も成長を続けています。

4月27日(土)~5月6日(月)の大型連休中、甲南高校公式ブログの更新は不定期となります。
連休中、生徒の活動等でニュースがあればその都度更新いたします。
ブログの定期更新は、5月7日(火)からとなります。ご了承ください。

4月27日(土)~5月6日(月)の大型連休中について、生徒の皆さんへ連絡です。
連休中の教室使用時間は、8時30分~16時です。
部活動生含め、生徒の完全下校(門から出る時間)は16時30分です。
その他詳細は、教室掲示資料および下記PDFデータを熟読してください。
★大型連休中の教室使用について 2019_gw_renraku.pdfをダウンロード
4月23日(火)17時30分から本校アリーナにて、「学び台湾5期」保護者説明会を実施しました。
W-KI・SGHの大きな事業として取り組んでいる生徒海外派遣。そのひとつ、台湾研修も5年目を迎えました。
今回の説明会には、事前に参加を希望した生徒134人とその保護者が参加。担当職員が、研修の目的、概要、日程、選抜方法等を説明しました。
写真下:多くの生徒が集まってくれました。

写真下:「多くの生徒のチャレンジを待っています!」と西橋校長。

担当職員から全体的な説明があった後、昨年度「学び台湾4期生」として研修を行った15人を代表して、2年生の三栗さん、丸野くん、池上さん、野村くん、そして引率を担当した西教諭が登壇。研修について話をしました。
4人からはそれぞれ、
「部活や生徒会活動との両立は大変だったが、やめようと思ったことは1度もない。」
「刺激し合える仲間と研究ができ、とても楽しかった。」
「台湾では、自分たちと同年代の人と話をして世界が広がった。」
「ぜひ、チャレンジしてください!チャレンジしないという選択肢はありません!」
など、熱く語ってくれました。
写真下:自身の体験を伝える4人。

写真下:西教諭はユニフォーム(研修で着用するポロシャツ)を着て登場。

出願書類の提出期限は、大型連休明けの5月7日です。連休中は、関連する本を読んだり、史跡を訪ねたりして有効に使い、自分の考えをまとめてください。
多くの生徒が出願してくれることを願っています!
芸術・美術工芸を担当している上原です。
私は、2015年4月から2016年3月までの1年間、鹿児島県美術留学生としてフランス・パリに留学しました。その間、フランスでの生活の様子などを当ブログ(カテゴリー 03-8 上原先生パリだより)で紹介いたしました。
留学中住んでいたアパートのすぐ近くに、パリのシンボルのひとつであるノートルダム大聖堂がありました。1804年にナポレオンが戴冠式を行うなど歴史の大舞台ともなったノートルダム大聖堂は「我らの貴婦人」と呼ばれ、フランス人の心の拠り所でもあります。
そのノートルダム大聖堂で現地時間4月15日夕方、火災が発生。約15時間燃え続け、屋根や特徴的な尖塔が焼け落ちました。その様子は世界中に発信され、テレビやインターネット等で多くの方がご覧になったことと思います。
1年間毎日眺め、多くのスケッチを行なった私としても大変ショックでした。バラ窓(ステンドグラスの窓)や宝物の多くは消失を免れたようですが、美しい姿、800年の歴史が失われてしまいました。
写真下:鎮火後の様子。高さ90mの尖塔が無くなっています。

(今年度の美術留学生・繁昌絵美さん提供画像)
フランス政府はノートルダム再建を表明していますが、その方向性は議論を呼びそうです。
どのような形で再建されるかわかりませんが、いつの日か再びあの凜とした姿を私たちに見せて欲しいです。

(2015年7月、上原撮影)
4月22日(月)朝、今年度1回目となる学年朝礼を行いました。1年生は武道館、2年生はアリーナ、3年生は二甲記念館を会場として、月1回程度実施します。
各学年の様子は次のとおりです。
【1年生】
高校生活最初の学年朝礼。はじめに、進路指導主任の有嶋先生から「九大未来創生プロジェクト」に関する説明があり、「学校外の人たちとのつながりや、多くの考え方を知る=『広がり』が増える機会です。行ってみたいと思ったら積極的に参加しましょう」との話がありました。
また、理科・物理担当の宮脇先生から新しくできた「自然科学部」についての話があり、理系研究発表会等の科学研究に興味関心のある生徒は是非参加してほしいとのこと。
何事も興味関心を持った瞬間が最初の一歩。ボランティアやオープンキャンパス等、興味を持ったら積極的にチャレンジしていきましょう!

【2年生】
2年進級後、はじめての学年朝礼ということで学年主任の小掠先生が講話を行いました。
①2年生になりどのように学習に向き合っていくべきか
勉強はうまくいかないことが沢山あるが、1年の時と同じ失敗をしないようにすることが大切である。そのために毎日振り返りをすること(特に学習の記録を利用すること)。
学習の記録を使って日々の振り返りをすることで、どの科目にどれだけ取り組んだか明確になり、目標や反省がより効果的にできる。
②公私の区別をつけることの大切さ
2年生は、修学旅行を2ヶ月後に控えている。甲南高校という看板を背負って修学旅行に行くため、公私の区別を日頃からしっかりつけることが大切。

【3年生】
英語科・池㞍先生が講話を行いました。
過去に指導をした生徒で、「3年から頑張り国公立大学に合格をしたが、勉強が面白くなり浪人して更に高いレベルの大学に挑戦。1年後、希望の大学に進学した教え子がいた」とのこと。
「自分にふさわしい大学選びをしてほしい」と3年生に話しました。

(4月10日付の記事を再掲載したものです)

平成32(2020)年度、本校での教育実習を希望される方は、下記申込書に記入し、FAX送信してください。
教育実習申込書 h32_kyouikujisshuu_moushikomi.pdfをダウンロード
※教科、科目により受け入れ可能な人数に限りがあるため、申込者が多数になった場合、本校の卒業生を優先します(卒業生でもお断りする場合があります)ので、ご理解をお願いします。
※説明会および面接を次の日程で実施しますので、どちらか一方に必ず参加してください。
(1)平成31年7月26日(金) 15:00~16:00
(2)平成31年8月19日(月) 15:00~16:00
当日は正装のうえ、印鑑と連絡用の封筒(長形3号、82円切手貼付)2通を持参してください。
本校における総合的な探究の時間「W-KI」。甲南高校では「人口問題に起因する諸問題の解決」というテーマを大きな柱に、4つのサブテーマ「食」・「観光」・「ビジネス」・「環境」について生徒たちは3年間学習します。1年生はその基礎固めをする学年。週2時間を使い、課題研究やキャリア学習等に取り組みます。
4月19日、初めてのW-KIの時間は二甲記念館にて合同オリエンテーションを実施しました。
担当の堀切先生や上原先生が、W-KIを行う意義や手法、生徒たちに身につけてほしい能力など、スライドを使って説明を行いました。
写真下:「答えのない課題の解決にチャレンジしよう!」と堀切先生

日々の学習や部活動と並行して行う課題研究。確かに大変なこともありますが、これからの予測不可能な時代を生き抜くために必要な能力です。楽しみつつ、自分の幅を広げていきましょう!