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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2021年7月21日 (水)

1学期終業式

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(アリーナより。真夏の太陽が眩しいです)

7月20日(火)、終業式を行いました。

合わせて、大掃除、小論文コンクール(1・2年)、課題研究発表会(3年)も行いました。


これまでコロナ禍の影響で、放送による儀式が続いていました。

今回の終業式は久しぶりにアリーナで実施。アリーナに1・3年生、2年生は教室(リモート)というスタイルを取りました。

写真下:互いの距離をとって整列

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写真下:アリーナの様子をカメラで撮影。

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写真下:2年教室の様子

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式では池田校長が講話。

「誰も想定しなかったコロナ禍が発生したように、先行きは本当にわからないし変わる可能性が常にある。そういう時対応するために、今できること、頑張れること、あり方を考えよう。過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えることができる。

続いて、進路指導部主任の小掠教諭、生徒指導部主任の鳥越教諭、保健部主任の平田教諭がそれぞれ夏季休業中の過ごし方について話しました。

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夏季休業中も、生徒は課外授業や部活動等と慌ただしいですが、普段よりは自分の時間が確保しやすいので、自ら計画を立てて今しかできないことにチャレンジしましょう。

2021年7月20日 (火)

甲南だより №213(令和3年7月20日発行)

「甲南だより No.213」が出来ました。生徒には配布済みです。

PDF版をご覧いただけます。下記よりダウンロードしてください。


【甲南だより No.213】

1面(1.27MB) konandayori213_p1.pdfをダウンロード

2~3面(4MB) konandayori213_p2p3.pdfをダウンロード

4面(1.21MB) konandayori213_p4.pdfをダウンロード

<内容>

1面 「はるかなる理想の嶺」を目指して(池田校長)/令和3年度入学式

2面 72期生(令和3年3月卒業)大学合格状況/生徒会執行部新体制スタート

3面 第51回甲鶴戦/一日遠足 

4面 甲南塾/ふるさと応援プロジェクト特別トークショー/部活動成績

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いざ出陣!~陸上競技部~

 7月28日に福井県で開幕する全国高校総体(インターハイ)を前に,陸上競技に出場する選手5名が校長室を訪問し,池田校長先生から激励を受けました。

写真下:大会への意気込みを語る選手たち

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 インターハイに出場するのは,大内山朱莉さん(3-3)今村律佳さん(2-7)広川采矢子さん(2-7)行船宏哉くん(2-8)大内山莉玖くん(1-3)の5名。ひとりひとり大会への抱負を述べた後,池田校長先生から,「競技は勿論,大会に参加して多くのことを学んできてください」と熱い激励を受けました。

写真下:校訓を前に決意を新たにする,選手と校長先生

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課題研究最終発表会(3年生)

20日午前中、3年生の課題研究最終発表会が行われました。

これまでのクラス発表会で選ばれた各クラス代表8名(JP組)に、UK組2名を加えた計10名の発表が行われました。

助言、指導者として鹿児島大学の教授2名にもお越しいただきました。

写真下:発表の様子

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「脱プラスチックへの道」「酸化チタン光触媒による揮発性有機化合物の分解反応」など多くのテーマの発表がありました。

どの発表も堂々としていて、大変素晴らしいものでした。スライドもみんながわかりやすいように工夫されているものが多かったです。

発表者の皆さん、お疲れ様でした。

2021年7月15日 (木)

甲南タイム~2・3年生~

15日(水)、甲南タイム(2・3年生)がありました。

今回は、本の紹介や好きな動物の話、手相の話など様々な話を聞くことができました。

写真下:甲南タイムの様子

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クラス全員に伝えようと、黒板を使ったり、写真を使用したり、工夫していました。

また2学期の甲南タイムも楽しみです。

ニホンミツバチ講座の様子

7月13日(火)2回目のニホンミツバチ講座が開催されました。

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英語科の出水田先生がニホンミツバチの生態や飼育について

分かりやすく説明してくださいました。

その後は残念ながら群れが崩壊してしまった巣箱を解体しました。

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蜜蝋特有の甘いにおいが漂います。

群れが消滅してしまったのは残念ですが,

養蜂をしていく上では割けることのできない体験です。

群れが消滅した原因は,巣を餌とする害虫「スムシ」が

大量繁殖してしまったことによるものと判明しました。

「スムシ(巣虫)」は「ハチノスツヅリガ」という蛾の幼虫です。

蜂が作った自然巣はとても貴重なサンプルです。

観察を通じて様々なことが学べます。

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精緻な六角形が何百と並んでいます。

蜂がなぜ,どのようにして六角形を作るのかは

未だはっきりとは解明されていない謎です。

蜂の世界の奥深さを感じる講座となりました。

2021年7月13日 (火)

令和3年度 第1回学校関係者評価委員会

12日(月)、5名の委員の皆様にお越しいただき、第1回学校関係者評価委員会を実施しました。

まず学校の概要説明Ⅰにて、学校の経営方針や教育活動について説明がありました。

写真下:委員会の様子

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その後、委員の方々に授業の様子を見学いただきました。

そして、学校の概要説明Ⅱでは、各部・各学年の目標や取組について説明がありました。

質疑応答では、進路指導についてや生徒指導について、そして新型コロナウイルス対策をはじめとする保健指導について質問がありました。

委員の方々からいただいた助言等を今後の教育活動に活かして参ります。

委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

現在のニホンミツバチ

7月最初のニホンミツバチ観察会を9日(金)に行いました。

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 巣箱の入口にはじっとして羽根を羽ばたかせている

 働き蜂がいます。これは巣の内部に空気を送り込むための

 「扇風部隊」です。

 雨続きで高くなっている巣の内部の湿度をさげるため,

 また,水分を飛ばして蜜の糖度を上げるためにやっている,

 と言われています。

  

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巣箱を開けるので防護服を着用。

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まずは底板周辺に巣をつくってしまっている

アリを掃除します。蜂にとって住み心地が良い場所は

他の昆虫にとっても住み心地がいいのです。

とはいえ,アリは養蜂に邪魔なので退去願います。

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前回の写真と見比べてもらえば群れが大きくなっていることが

分かると思います。とても順調です。

もうすぐ巣箱を拡大しないといけないくらい群れに勢いがあります。

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底面いっぱいまであふれそうな蜂たちです。

梅雨が明けたら真夏になり,蜜源が枯渇する時期になります。

どのように群れの勢いを維持するか,

ニホンミツバチ研究員たちの工夫が問われます。

ニホンミツバチ,日本みつばち,日本蜜蜂

2021年7月12日 (月)

3年生 WーKIクラス発表会

本日7限目、3年生はWーKIクラス発表会が行われました。

6月25日でのクラス内のグループ発表会で選ばれた代表が、クラス全員の前で発表しました。

写真下:発表の様子

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発表後には、みんな感想を書いて発表者に渡します。

写真下:記録の様子・よかねコメントカード

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どの発表も工夫されていて、大変素晴らしいものでした。

今回の発表で選ばれたクラスの代表は、今度は3学年全体の前で発表します。

みなさん頑張ってください!

2021年7月 8日 (木)

ニホンミツバチ講座が始まりました!

SSH事業の一環「自然科学部特別企画」として

今年度は「ニホンミツバチ講座」を実施します。

先日の第1回観察会に引き続き,

第一回の座学講座が開かれました。

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講師は英語科の出水田先生です。

ニホンミツバチとはどのような生き物なのか,西洋ミツバチとの対比をしながら分かりやすく

解説してくださいました。

20210706_170852講座の後は,ミツバチの自然巣に関する研究を

行うため,会議が行われました。

暑い夏に負けない熱い研究が始まりました。

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