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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2021年6月23日 (水)

とある放課後の様子

とある放課後,正面玄関前に複数の生徒と先生の姿が・・・

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中洲通を通って向かった先は・・・

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鹿児島大学農学部の農場でした!

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ニホンミツバチ研究員の皆さんが巣箱の様子を観察に来たのでした!

Img20210622165650ニホンミツバチはとてもおとなしいので

1mくらいの距離までなら防護服は必要ありません。

巣箱に一生懸命出入りしている働きバチを見て

「かわいい~!」と歓声を上げています。

Img20210622165855 巣箱を開けるので防護服を着ます。

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 巣箱いっぱいに巣を作っている様子を観察。

 「すごい!いっぱいいる!」とみんな驚いていました。

 もう一つの巣箱は残念ながら巣が大きくなっておらず

 何らかの不調が生じている様子でした。

 自然が相手なのでなかなか思い通りにならないのも学びの一つです。

 

 期末テスト前の晴れ間に巣の観察ができてよかったです。

 期末テスト明けにいよいよ本格的に研究活動がスタートします。

 

学年集会~2・3学年~

6月23日(水)学年集会が行われました。

 2学年では、体育大会に向けて応援団のメンバーから「応援も競技も中堅学年としてみんなで団結し、優勝しよう!学年を盛り上げるメンバーとして応援団に参加して欲しい。」と呼びかけがありました。

写真下:2学年応援団よりメンバー募集

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 甲南高校の卒業生でもある英語科松山教諭より、2学年の頃の経験談や今振り返って思うことについて、昨年の卒業生の「合格体験」を交えて話がありました。「忙しい生活の中でも、楽しかった反面、後悔が残っています。それは、目標を高く設定し、『勉強を楽しむ』という領域に至るまでやりきらなかったかもしれません。皆さんには、自分を分析し、学びの学び方を模索しながらより良い選択をしていって欲しい。」と、後輩へ向け熱いメッセージが語られました。

写真下:英語科松山教諭より講話

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3学年は、まず、学年主任の国語科・稲本教諭から話がありました。放課後補習やリスニングについてなど、受験に向けての話でした。

6月21日(月)から、3年生は放課後補習はスタートしました。水曜日は、放課後補習の前に、リスニング学習があります。みんな、受験に向けて頑張っています。

続いて、理科・東福教諭からの講話がありました。

写真下:理科東福教諭より講話

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勉強を楽しむためのアドバイスや大学時代の話がありました。

経験豊富な東福教諭からのアドバイスで、3年生全員大変参考になったと思います。

3学年全員で力を合わせて頑張りましょう!

2021年6月22日 (火)

甲南の未来を託して 〜新生徒会長へバトンタッチ〜

6月16日付の記事でもお伝えしましたように、新生徒会長に2年生の安和留ゾヤさんが任命されました。

新旧会長・副会長4人で記念撮影。前会長から新会長に甲南の未来が託されました。

写真下:右から、新会長の安和留さん、新副会長の大迫さん、前副会長の大山くん、前会長の増田くん。

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1年間いつも全力で頑張ってくれた前会長の増田海亜くん、そして会長を支え続けた前副会長の大山永遠くん、本当にお疲れ様でした!

新会長の安和留ゾヤさん、新副会長の大迫れんさん、よろしくお願いします!甲南高校をより一層盛り上げていきましょう。

SSH「ニホンミツバチプロジェクト」始動!

甲南高校ではSSH事業の一環として
今夏より「ニホンミツバチ養蜂」にチャレンジします。

ニホンミツバチとは日本の在来種で,
古来より私たち日本人とともに生きてきた希少なミツバチです。

西洋蜜蜂を用いた都市養蜂は盛んに行われていますが,
甲南高校ではこの希少な古来種ニホンミツバチを
鹿児島市の真ん中で飼育するというチャレンジに取り組みます。

鹿児島大学農学部の協力を得て,農学部キャンパスの一角に巣箱を設置しました。

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 新居にも蜂たちは慣れたようで,盛んに出入りしています。

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近くの木々を見ると働き蜂が盛んに訪花していました。

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 これはナンキンハゼの花を訪れている働き蜂です。

 一見花に見えない花ですがこれも立派な蜜源です。

 そして極めつけはこれ!

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 トケイソウ(パッションフルーツ)の花で

 一心不乱に蜜を吸っているニホンミツバチです。

 まるで紫のドレスをまとっているかのような美しさです。

 7月より特別講座「ニホンミツバチの深遠なる世界」が開講します。 

 座学でニホンミツバチや養蜂について学び,

 農学部での観察を行っていく予定です。

 飼育が順調に進めば,秋にはおいしい蜂蜜が採れるはずです。

 

 甲南高校の新しい仲間達をどうぞよろしくおねがいいたします!

2021年6月21日 (月)

3年生放課後講座が始まりました!

21日(月)より,3年生は放課後講座が始まりました。

共通テストや個別試験に向けて、それぞれの目標に応じた講座を選択し受講しています。

写真下:文系の数学の講座

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写真下:理系の地歴の講座

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共通テストまで残り208日!

暑さに負けず頑張っていきましょう!

2021年6月20日 (日)

続報、南九州大会〜陸上部〜

先日に引き続き、熊本県で開催中の陸上部、南九州大会結果の報告です。

昨日の大会3日目では、女子棒高跳びで3年の大内山朱莉さんが、3m30の記録で、見事優勝しました。

写真下:優勝した大内山朱莉さん(左)

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真夏を思わせるような快晴のもと、大会最終日の今日も熱戦が展開されました。

このうち、女子走高跳には、甲南から3人が出場しました。その結果、広川采矢子さん(2年)が1m64で3位、今村律佳さん(2年)が、1m61で5位に入賞し、インターハイへの出場権を獲得しました。

写真下:表彰式で笑顔を見せる2人(左、広川さん、右、今村さん)

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この結果、5人の部員が7月下旬に福井県で開催予定の全国高校総体への出場権を獲得しました。

福井の地でも甲南旋風を巻き起こしてきます!応援よろしくお願いします。

2021年6月18日 (金)

インターハイ出場権獲得!〜陸上部〜

6月17日〜20日まで、陸上競技のインターハイ出場権をかけた南九州大会が、熊本県で開催されています。

甲南高校からは15人の選手が参加し、連日熱い戦いを繰り広げています。

大会初日の男子400mで5位に入賞した、行船宏哉君(2年)に続き、今日2日目は男子棒高跳で、大内山莉玖君(1年)が4位に入り、7月下旬から福井県で開催予定の全国高校総体への出場権を獲得しました。

写真下:表彰式で喜びのポーズを取る行船君(上)と大内山君(下)

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大会は日曜日まで行われます。引き続き応援をお願いします。

ノートルダムの「バラ窓」

芸術・美術工芸を担当している上原です。

以前、鹿児島県美術留学生としてフランス留学した時の様子やノートルダム大聖堂の火災について当ブログでお伝えしました。

「我らの貴婦人」よ、美しい姿をもう一度!(2019年4月23日)

そのノートルダム大聖堂、復興に向けて工事が進められているようですが、やはり世界的なコロナ禍の影響で遅れがあるようです。

火災以前の、中の様子を撮影した写真がありましたのでご紹介します。

ゴシック建築を代表するパリのノートルダム大聖堂。火災で天井は崩落してしまったようです。

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(2015年6月、上原撮影)

美しいバラ窓(ステンドグラス)は消失を免れたようです。

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(2015年6月、上原撮影)

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(2015年6月、上原撮影)

1日も早い復興を祈るばかりです。

2021年6月17日 (木)

「もしも」の時のために 〜防火防災訓練〜

6月17日7限終了後、防火防災訓練を実施しました。

昨年度は天候不良のため教室で講話による実施でしたが、今年度は各教室からグラウンドに避難する訓練が実施できました。

火災発生の非常放送の後に、状況確認・避難指示の放送があり、各教室からグラウンドへ避難。約4分で全校生徒の避難が完了しました。

写真下:無言で速やかに避難する生徒たち。

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避難完了後、池田校長が講話を行いました。

「このような訓練において、避難の際にすることや避難経路について考え、災害を想定して動くことがいつか有事の際に『冷静に対処でき命を守ること』につながる。」と生徒に話しました。

写真下:講話に耳を傾ける生徒たち。

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その後、災害時の物品搬出等に関する職員と生徒の打ち合わせを行って訓練は終了しました。

ある生徒は、「もし、災害等が起こったらクラスメイトがパニックを起こしたりしないよう、冷静に援助できるようにしたい」と心強い感想を述べてくれました。

火災や地震だけでなく、近年、豪雨災害などが全国で発生しています。決して他人事でなく、身近なこと、自分自身のことと捉えて日々を過ごしましょう。

「国語」と「英語」でコラボ授業を展開! 〜教科横断型授業の研究~

6月17日、2年生の授業で「国語と英語」が融合した授業を実施しました。

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このような「教科横断型授業」は、他教科同士をつなぐことで生徒たちの多面的・多角的に物事をとらえる力を育むために多くの学校現場で取り組まれています。

今回は、国語科・猪八重教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人で授業を展開。

「短歌をTANKAに」というタイトルで、現代文の教科書にある短歌を日本語で解釈してから英語で表現するという内容。生徒たちは、日本独自の表現を味わいながら、グループメンバーと協力し悪戦苦闘して英語短歌に挑戦しました。

そんな中、詩人の祖父をもつDan先生の模範表現や解説の奥深さに、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました。

写真下:Dan先生の的確な表現に生徒は感動!

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生徒からは、

「日頃はこのような授業はほとんどないので新鮮だった。」

「メンバーと話し合いながら英語で表現することに挑戦したが、なかなかうまく世界観が表現できずもどかしかった。また挑戦してみたい。」

といった感想がありました。

生徒の知的好奇心や多角的な視野を伸ばす授業を、今後も全教科で展開していきます。

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