「学びにUK」8期生 事前研修の様子「プレゼン練習」
「学びにUK」8期生は、その日程中にオックスフォード大、ケンブリッジ大、そしてミルヒルハイスクールを訪問し、各自の研究内容を発表します。
そのプレゼンテーションの準備、練習も進めてきました。


出発を来週に控え、練習にも熱が入っている8期生でした。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
「学びにUK」8期生は、その日程中にオックスフォード大、ケンブリッジ大、そしてミルヒルハイスクールを訪問し、各自の研究内容を発表します。
そのプレゼンテーションの準備、練習も進めてきました。


出発を来週に控え、練習にも熱が入っている8期生でした。
毎月一度行う恒例の「甲南タイム」を実施しました。
今回も自分の好きなことや関心を持っていることをクラスメートに
熱く語るプレゼンターが続出しました。
好きなアーティストの歌詞を解説したり,ルービックキューブを実演したり,
好きなNBAのチームを語ったりと,短い時間の中で工夫しながらプレゼンしました。
次回が今年度最後になります。当番になっている人,期待してます!
写真下:アーティストを語る
写真下:ルービックキューブを語る
写真下:ユニフォームを説明
本日2月22日(水)、1学年の学年朝礼がありました。
今年度最後の学年朝礼でした。
本日の講話は、8組副担任の市成教諭。
写真下:講話中の市成教諭

領土問題と大谷翔平選手の2つの話がありました。
今回の講話を聞いてそれぞれが色々考えたと思います。
遠いことのように感じられますが、自分たちに何ができるか真剣に考えてみましょう。
その後、学年主任の森園教諭から話がありました。
今年度も残りわずかです。高校入試による自宅学習期間や春季休暇等でしっかりとそう復習をしましょう。
2月20日(月)、令和4年度第3回学校関係者評価委員会が開かれ、4名の評価委員の方々にお越しいただきました。SSH指定校としての取り組み内容や生徒の学校生活に関わる問題点、および今後の改善点などについて質問や指摘をいただきました。
委員会の途中では8名の生徒による課題研究の発表も行われ、委員の方々から具体的な提案などをいただき、今後の研究に発展につながるものとなりました。

委員のみなさま、ありがとうございました。
3月1日に出発が迫ってきた「学びにUK」8期生。
2月16日に事前研修を行いました。

イギリス渡航を控え、グローバル人材の心構えや日程の詳細について研修を行いました。

様々な角度から国際理解を深めました。

徐々に渡英の実感が湧いてきた、8期生10名でした。
1年生のSS探究について紹介します。
現在SS探究ではコースを分けて取り組んでいます。
GSコースとLSコースです。
17日(金)のSS探究は、GSコースで分野内発表会がありました。
GSコースの中で、さらに、物理工学・地学・化学・生物・数学情報・データサイエンス等の分野に分かれています。 その分野ごとに行いました。
今回は、相互批評の場を作ること、質疑応答で研究テーマを深めることが目的です。
写真下:発表会の様子


みんな積極的に質問していました。
今回の、発表会を踏まえて、よりよい研究となるようテーマを設定していきましょう。
昨日より、本校でも4日間の学年末考査が始まっています。
1年間の学習を振り返り、新しい学年に進級するためにも大事な試験。
テスト前の確認も、参考書を黙々と読んだり、友達と問題を出し合ったりして念入りです。
写真:テスト直前 1年生の廊下の様子
テスト中も筆が止まることなく、問題を解いていました。
数学①のテストでは、解答用紙が真っ黒になるほどの生徒もいました。
写真:数学①のテスト、緊張が漂います
1・2年生の諸君、有終の美が飾れるよう、最後まで粘り強く問題に向き合ってください!
写真:テスト時間の廊下と教室
正門近くの紅梅が、きれいに咲いています。
写真下:校内の紅梅


梅の花も、受験勉強に励む3年生を応援しています。
2月8日(水)、全校朝礼にて表彰式がありました。
表彰者を紹介します。
【SSH課題研究】
第3回高校生探究コンテスト 社会分野 優秀賞
「クモの巣の集水生を応用して集水装置を作る」
【ESS】
第25回鹿児島県高等学校英語ディベート大会
第2位 甲南高校A
第3位 甲南高校B
写真下:表彰式の様子


本日の全校朝礼から、1・2年生のみの集会となりました。
表彰式では、2年SSHの代表者が出場したコンテスト、ESS部の生徒が参加した県のスピーチコンテストについて、表彰されました。
写真:3年生が不在で少し広い体育館
その後の講話では西中間教頭先生から、進級する前にもう一度生徒全員に心がけてほしいことを二つの点からお話されました。
一つ目は、今年教頭先生が学校説明会に出かけた中学校で、本校受験を希望していた中学3年生から「頑張ると努力するの違いは?」という質問を受けて、「明確な目標・目的があるかどうか」が違いであると西中間教頭先生は考えたそうです。
甲南生にはどんなことをいつまでに行うか定めて、地道に積み重ねてほしいとお話がありました。
二つ目は、国公立大学の推薦を目前にした生徒の面接練習から。
数人の生徒たちと面接練習をしたところ、大学で何を学びどんなことをしたいかについては明確に答えるが、高校3年間ではどんなことをしたのかという問いの答えには詰まる生徒が多く見られたようです。
本校のSSH課題研究では、仮説を立て・証明の道筋をつくり・誤りを正すという思考力を鍛えています。
その取り組みが勉強以外の面で大事なことであるとお話されました。
最後に、宮崎駿が答えたインタビューから抜粋して、
「自分自身にとって大事なことは、大抵面倒くさい。その面倒くささと立ち向かうと、達成感が得られる」
という言葉の紹介がありました。
生徒たちは、真剣に考える顔で静かに聞いていました。
写真:西中間教頭先生の講話