SGH国内研修(和歌山大学グループ)1日目
2月6・7日の2日間の日程で行う学びにUK「和歌山大学グループ」。
6日朝、鹿児島空港から空路和歌山県へ向かいました。
写真下:団長の宮内玲花さんが挨拶。

写真下:学年主任の小掠教諭が激励。


和歌山でいろいろなことを学んできてください!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
2月6・7日の2日間の日程で行う学びにUK「和歌山大学グループ」。
6日朝、鹿児島空港から空路和歌山県へ向かいました。
写真下:団長の宮内玲花さんが挨拶。

写真下:学年主任の小掠教諭が激励。


和歌山でいろいろなことを学んできてください!
6日(木)~7日(金)までの2日間,和歌山大学でSGH国内研修で行う生徒8人が,出発を前に校長室を訪れました。
写真下: 校長の激励を受ける8人

リーダーの宮内玲花さんが「これまでの研究の成果を発揮し,充実した研修にしてきます」と決意を述べました。

充実した2日間になるよう頑張って来てください!
2月4日(火)、2年生SGH「学びにUK」国内研修2日目、広島大学での研修を行いました。
写真下:早朝、広島大学到着。

本研修は、例年、広島大学大学院国際協力研究科にお世話になっています。ここで教鞭を執られている力石真先生には、「大学レベル講義」の講師として毎年甲南高校に来ていただいています。
写真下:国際協力研究科の中。留学生が多いこともあり、世界各都市の時刻が表示されています。

留学生の皆さんと対面。早速、自己紹介や互いの文化紹介などのセッションが始まりました。
写真下:すぐに打ち解けることができました!

互いの国の文化紹介が済んだら、グループ全員で協力してポスターにまとめました。そして発表。


午前中の最後のセッション。Varun Varghese先生からの講義。タイトルは「Artificial Intelligence for Transportation」

昼休み、甲南の卒業生で現在広島大学に通う3人の先輩が後輩たちを訪ねてきてくれました。
写真下:ありがとうございます!元気そうな様子で良かったです!

午後からは、甲南生がこの1年間研究してきたことをグループメンバーに英語で発表。1年間取り組んできた成果について、留学生の皆さんからアドバイスをいただきました。

その後、各グループから1人代表を選び全体に向けて発表、質疑応答を行いました。

下は、今回の広島研修に参加した19人の研究テーマです。
⒈「男女で育児協力をするためには青年期にどのような教育や意識の持ち方が必要か」(女子生徒)
⒉「LGBTの学生と心の性に合った制服の着用について」(女子生徒)
⒊「SGH指定校の鹿児島県立甲南高等学校における生徒の積極的挙手の促進とその限界」(女子生徒)
⒋「制度と意識によって改善される女性労働者の働き方」(女子生徒)
⒌「社会保障の観点から見たフードバンクについて」(男子生徒)
⒍「天文館のポイ捨て問題について」(女子生徒)
⒎「座り続けて勉強することについて」(女子生徒)
⒏「災害大国ニッポンから防災大市カゴシマシを生み出す」(女子生徒)
⒐「高校生に向けた間食についての教育の提案」(女子生徒)
⒑「認知症と認知症カフェの認知度を上げるためには」(男子生徒)
⒒「地球温暖化状況における快適な学習」(男子生徒)
⒓「高校生でも可能な不要物の処理に関する提案」(女子生徒)
⒔「途上国の教育支援につなげる留学生支援」(男子生徒)
⒕「鹿児島市における公共交通網(路線バス)のバリアフリー化に関する提言」(男子生徒)
⒖「高校生の睡眠負債を解決するためにはどうすればよいか」(男子生徒)
⒗「認知症教育で高校生の認知症への関心を高めることはできるか」(女子生徒)
⒘「中学生からの意識付けによる食品ロス削減方法」(女子生徒)
⒙「自動給水機によるコケ緑化の促進」(女子生徒)
⒚「鹿児島市における廃校の利用について」(女子生徒)
力石先生はじめ、学生の皆さんのおかげで充実の研修となりました。ありがとうございました!
写真下:皆さん、お世話になりました。

2年生SGH「学びにUK」グループは、3月に出発する海外(イギリス)研修と国内研修に分かれています。
その国内研修は、広島大学と和歌山大学に協力をいただいて両大学で研修の機会を設けています。
2月3日朝、「広島大学グループ」19人が2日間の日程で研修に出発しました。
19人は、これまで取り組んできた課題研究の研究成果を大学の先生や学生の皆さんにプレゼンします。ディスカッションを行い、アドバイスをいただく予定です。
早朝の鹿児島中央駅で出発式を行いました。見送りに西橋校長、立森教頭はじめ5人の職員が駆けつけました。西橋校長が19人に激励の言葉を送った後、団長の岩切紗来さんが力強く抱負を述べました。

広島でいろいろなことを学んできてください!
「和歌山大学グループ」8人は2月6日(木)に出発予定です。
1月22日(水)に「学びにUK5期生」の壮行会を行いましたがその翌日、1月23日(木)の夕方、同じく二甲記念館にて「学びにUK6期生」についての保護者説明会を実施しました。
これは現1年生を対象にしたもので、80人の生徒とその保護者が出席しました。

担当の堀切教諭がスライドを使いながら、海外研修の概要を説明しました。
写真下:会場内には、生徒保護者の期待感があふれていました。

また、昨年3月にUK4期生としてイギリス研修を行った宮下彩寧さんと出石琴美さんが登壇。2人が、「学びにUK」を通して学んだことや大変だったことを自分の言葉で1年生に話してくれました。
写真下:2人とも口を揃えて「絶対にチャレンジした方がいい!こんなチャンスはないです!」

堀切教諭や先輩たちの話を聞いて、生徒や保護者の皆さんはワクワクした様子でした。
説明と合わせて、このプログラムに志願するためのエントリーシートが配付されました。このエントリーシート、仕上げるのは結構大変ですが、ぜひとも熱い思いをぶつけてください。
1人でも多くの1年生がチャレンジしてくれることを期待しています!
1月22日(水)、二甲記念館にて、生徒海外派遣事業「学びにUK」5期生の壮行会および保護者説明会を実施しました。
写真下:保護者を前に整列する「UKメンバー15人」と「台湾メンバー15人」

1月の最終選考を経て、厳正な審査の結果選ばれたイギリス研修生15人(2年生)と、昨年12月に研修を行った台湾研修生15人(1年生)に対し、同窓会より目録(海外研修支援金)が贈呈されました。
創立110周年記念生徒海外派遣事業は、同窓会からの物心両面多大な支援によって成り立っています。本当にありがとうございます。
写真下:目録を手にする副団長の冨永さんと同窓会理事・末満さん(右)、西橋校長。

写真下:激励の言葉を送る末満さん。

写真下:研修に向け決意を述べる団長の池上さん。

壮行会後、引き続き保護者説明会を実施しました。
担当職員や研修のサポート会社担当者から、研修に関する詳しい説明がありました。
写真下:同窓会の末満さん・穂原さんを囲んで。

イギリス出発まで1か月ちょっと。充実した研修にするためにしっかり準備を行ってください。
1月4日(土)~6日(月)の3日間の日程で,「学びにUK」課題研究発表会が行われます。今回の課題研究最終発表は,イギリス派遣研修の15人を選ぶ,選考会も兼ねています。発表は質疑応答も含めて,全て英語で行われます。

生徒の皆さんは,これまで取り組んできた成果を,思う存分発揮してください。
冬季課外中の12月26日4限目、二甲記念館で1年生全員を対象に生徒海外派遣事業第6期「学びにUK」説明会を実施しました。
現在1年生は2年進級を見据え文理選択等準備を進めていますが、イギリス研修もまた進級時に候補生40人を選抜します。2年次の約1年間準備を行い、最終的に15人が選ばれます。
写真下:「通常の学習と課題研究の両立は大変だが、チャレンジする価値がある」と学年主任・稲本教諭。

写真下:「学びにUK」の概要を熱く語る堀切教諭。

1年生の皆さん、今回の話を聞いてどうでしたか。甲南でしかできない充実したプログラム、そして人生の大きな糧となる研修です。少しでも「チャレンジしてみようかな」と思っている生徒は一歩前に踏みだそう。
まずは2020年1月23日(木)に実施予定の保護者説明会に出席してください。多くの生徒が手を挙げることを期待しています。
12月4日(水)午後5時半から二甲記念館にて、生徒海外派遣「学びにUK」5期生生徒・保護者説明会を実施しました。
2020年3月のイギリス研修候補生徒42人およびその保護者が出席、担当職員から研修日程や費用、最終選抜等について説明しました。
写真下:担当の有村教諭が詳細を説明。

今後のスケジュールは、12月17日までに研究要綱(英語)の提出、12月30日最終発表用スライドデータ(英語)提出、そして年明け1月4~6日に最終選抜と続きます。
候補生42人にとって今まさに正念場!大変ですが、約10ヶ月間取り組んできた成果をしっかり表現するために、悔いの残らぬよう全力を尽くしてください!
8月1日~2日の2日間、海外派遣事業「学びにUK」候補生42人が「キックスタートセミナー」に参加しました。これは、様々な課題について英語でコミュニケーションを図りながら論理的思考力を鍛えたり、課題研究の進捗状況を説明することで研究の促進を図るものです。

写真上:グループワーク①
1日目は、発展途上国が抱える問題をSDGsに関連して考えるグループワークです。県内のALT6人、鹿大院生3人にご指導いただきました。

写真上:グループワーク②

写真上:グループ発表①

写真上:グループ発表②
2日目は、課題研究の進捗状況を英語で説明し、意見交換を行いました。生徒は「この2日間を通して、自分の何かが変わった。この2日間を僕は忘れない」「ALTの発音アクセントは様々で、その違いが楽しく、わくわくした。もっと英語を勉強しようと決心した」と感想を述べていました。