「学びにUK」8期生 研修の合間に
研修で使用させていただいている場所は教会なので、このような光景も見られます。

お葬式のために用意された「霊柩馬車」です。
最近はイギリスでもあまり見られない光景で、地元の人たちにとっても珍しいようでした。

許可をいただき写真を撮らせていただきました。

「とてもいい子たちだから触ってあげて」とのことで、馬と触れ合うこともできました。
研修の合間の素敵な休憩時間となりました。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
研修で使用させていただいている場所は教会なので、このような光景も見られます。

お葬式のために用意された「霊柩馬車」です。
最近はイギリスでもあまり見られない光景で、地元の人たちにとっても珍しいようでした。

許可をいただき写真を撮らせていただきました。

「とてもいい子たちだから触ってあげて」とのことで、馬と触れ合うこともできました。
研修の合間の素敵な休憩時間となりました。
長時間のフライトに耐え、全員元気にロンドンに到着しました!

入国審査では「Are you twelve?」と質問された生徒もいました。
日本人は若く見られがち、という噂を実感しました。

迎えのバスに乗り、一路スタディセンターを目指します。


車窓からの景色が大変雰囲気があり、皆喜んでいました。

スタディセンターでホストファミリーと合流し、それぞれのステイ先に向かいました。
いよいよ明日から研修開始です。
ロンドンのヒースロー空港まで15時間のフライトです。
長い機中ですが、窓の外には絶景が広がっています。

世界は美しい、そんな感想しか出てきません。

グリーンランドの広大な雪景色です。
氷河がどこまでも続きます。

「学びにUK」8期生、全員元気に起床しました。

元気に朝ごはんを食べた後、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。


みんな最高の笑顔で出発ゲートをくぐりました。これから14時間のフライトです!
では、次回はロンドンからお届けします!
本日3月1日、イギリス研修「学びにUK」8期生10人と引率の出水田教諭、上村教諭が出発しました。
鹿児島空港で行った出発式で、池田浩一校長が自身のホームステイの経験を交えながら、
「多くの人とコミュニケーションを楽しみ、いろんな経験をしてきて」
と激励しました。

メンバーを代表して、下唐湊匠くんがあいさつ。
「コロナ禍という状況の中、行かせていただくことに感謝しています。地球規模でものを考え行動できるリーダーになるべく頑張ってきます。」
と抱負を述べました。

メンバーは、保護者や職員に見送られて飛行機へ。東京を経由してイギリスに向かいました。



3月10日に帰国予定です。充実した研修になるよう応援しています。
いってらっしゃい!
研修の様子は、当ブログで随時お伝えします。
一般財団法人「甲南高校薩摩スチューデント基金」の御支援による英国派遣「学びにUK」。
この3年間、新型コロナウイルス感染拡大により派遣が叶いませんでしたが、当ブログでお伝えしてきたように、状況の改善に伴い8期生10人の派遣が決定。
いよいよ3月1日に出発します。
出発を前に、メンバーは池田浩一校長と懇談。イギリス研修に向けた抱負をそれぞれに語りました。
写真下:それぞれに思いを語るメンバーたち。

池田校長はメンバーに向け「とにかく健康に気をつけて、それぞれに充実した研修になるようがんばって。そして、その成果を他の甲南生に伝えて」と激励しました。
「学びにUK」8期生は、その日程中にオックスフォード大、ケンブリッジ大、そしてミルヒルハイスクールを訪問し、各自の研究内容を発表します。
そのプレゼンテーションの準備、練習も進めてきました。


出発を来週に控え、練習にも熱が入っている8期生でした。
3月1日に出発が迫ってきた「学びにUK」8期生。
2月16日に事前研修を行いました。

イギリス渡航を控え、グローバル人材の心構えや日程の詳細について研修を行いました。

様々な角度から国際理解を深めました。

徐々に渡英の実感が湧いてきた、8期生10名でした。
1月18日(水)放課後、イギリス派遣に際しての事前研修を行いました。
当日は、ご協力を頂いているISAの西澤様より、派遣生に事前研修を実施していただきました。

派遣生としての心構えを中心に、2時間みっちりご指導いただきました。

派遣生は、他にも毎日英会話練習をしたり、研究発表の準備を進めたりと忙しい毎日を送っています。
4年ぶりの海外派遣へ、多くの方のご支援・ご声援をいただいております。
誠にありがとうございます。
学びにUK派遣生の事前研修の様子をお伝えします。

ESS部に混ざって、「三角英語ディベート」をやっています。
3人で延々とディベートを繰り広げるなかなかハードなトレーニングです。
授業で求められる以上の英語力を駆使しています。


派遣生の高いモチベーションが印象的な放課後の様子でした。