2021年7月24日 (土)

表彰式・壮行会

7月20日の終業式と合わせて、表彰式を実施しました。アリーナでの表彰も久しぶりでした。

写真下:池田校長から賞状を渡される生徒たち。

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表彰された生徒は次の通りです。


【陸上競技部】

◯秩父宮賜杯第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会   南九州地区予選 (6/19)

男子400m 第5位 行船 宏哉(2年)

男子棒高跳 第4位 大内山 莉玖(1年)

女子棒高跳 第1位 大内山 朱莉(3年)

女子走高跳 第3位 広川 采矢子(2年)、第5位 今村 律佳(2年)

◯第76回鹿児島県陸上競技選手権大会(7/4)

男子ジュニアA 第1位 堀之内 陽なた(3年)

男子ジュニア400m 第1位 行船 宏哉 (2年)

女子棒高跳 第2位 大内山 朱莉(3年)

女子走高跳 第2位 広川 采矢子(2年)、第2位 今村 律佳(2年)

【将棋部】

◯第14回鹿児島県高等学校将棋選手権大会(5/16)

女子個人戦 準優勝 児玉 みやび(2年)

【空手道部】

◯令和3年度全九州高等学校体育大会空手道競技(7/11)

男子個人形 第3位 神田 海碧(3年)

【KBC】

◯第68回NHK杯全国高校放送コンテスト鹿児島県予選大会

創作テレビドラマ部門 最優秀賞(長野・鵜木)

ラジオドキュメント部門  優秀賞(藤宮・下村)

創作ラジオドラマ部門  優秀賞(吉峰・安藤)

校内放送研究活動部門 入賞(宮内)

アナウンス部門 優秀賞 西田 愛佳(3年)

朗読部門 優良賞 吉野 夏希(3年)

【書道部】

◯第49回南日本七夕書道展(7/4)

県書道会賞 津曲 真衣(3年)

南日本書道会賞   塩満 さくら(2年)

南日本芸術学園賞 諏訪 有美(3年)、居細工 知菜(2年)


【1学期クラスマッチ】

◯男子サッカー 第1位 3年8組

◯女子ドッジボール 第1位 3年3組 

◯男子バレーボール 第1位 3年4組

◯女子バレーボール 第1位 2年1組A

◯バドミントン 第1位 3年6組A

◯クイズ 第1位 3年1組A

◯総合順位 第1位 3年4組 第2位 3年8組 第3位 3年6組

【1学期 甲南100冊読破運動】

2年 伊瀬知 美央(累計突破冊数1100冊)

1年 大薄 千尋(累計突破冊数200冊)

3年 小川 梨瑠(累計突破冊数100冊)

2年 橋元 春香(累計突破冊数100冊)

2年 福留 宗久(累計突破冊数100冊)

1年 内村 元(累計突破冊数100冊)

1年 内 彩音(累計突破冊数100冊)

皆さん、おめでとうございます!

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 表彰式に続いて、全国大会等出場者の壮行会を行いました。

出場する生徒は次の通りです。

【KBC】

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト:代表 永田 桃子(3年)     

【陸上競技部】

インターハイ:行船 宏哉(2年)、大内山 莉玖 (1年)、大内山 朱莉(3年)、広川 采矢子 (2年)、今村 律佳(2年)

【水泳部】

インターハイ:山下 ひなた(3年)

【空手道部】

インターハイ:神田 海碧(3年)、林 美里(3年)

写真下:池田校長と安和留生徒会長が激励の言葉

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写真下:応援団によるエール

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全国大会等出場者を代表して大内山さんが挨拶。

写真下:「全力を尽くしてきます」と大内山さん。

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合わせて、今年7月に和歌山県で開催される「第45回全国高等学校総合文化祭」に県代表として参加する生徒も紹介しました。

第45回全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)出場

【KBC】西田 愛佳(3年)、吉野 夏希(3年)

【音楽部】 大山 永遠(3年)、東 茉優(3年)、森 夏鈴(3年)、辻 佑真(3年)、東久保 瑞月(3年)


全国大会に出場する皆さん、これまでの努力の成果を発揮してください。全校あげて応援しています!

2021年7月21日 (水)

1学期終業式

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(アリーナより。真夏の太陽が眩しいです)

7月20日(火)、終業式を行いました。

合わせて、大掃除、小論文コンクール(1・2年)、課題研究発表会(3年)も行いました。


これまでコロナ禍の影響で、放送による儀式が続いていました。

今回の終業式は久しぶりにアリーナで実施。アリーナに1・3年生、2年生は教室(リモート)というスタイルを取りました。

写真下:互いの距離をとって整列

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写真下:アリーナの様子をカメラで撮影。

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写真下:2年教室の様子

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式では池田校長が講話。

「誰も想定しなかったコロナ禍が発生したように、先行きは本当にわからないし変わる可能性が常にある。そういう時対応するために、今できること、頑張れること、あり方を考えよう。過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えることができる。

続いて、進路指導部主任の小掠教諭、生徒指導部主任の鳥越教諭、保健部主任の平田教諭がそれぞれ夏季休業中の過ごし方について話しました。

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夏季休業中も、生徒は課外授業や部活動等と慌ただしいですが、普段よりは自分の時間が確保しやすいので、自ら計画を立てて今しかできないことにチャレンジしましょう。

2021年7月20日 (火)

甲南だより №213(令和3年7月20日発行)

「甲南だより No.213」が出来ました。生徒には配布済みです。

PDF版をご覧いただけます。下記よりダウンロードしてください。


【甲南だより No.213】

1面(1.27MB) konandayori213_p1.pdfをダウンロード

2~3面(4MB) konandayori213_p2p3.pdfをダウンロード

4面(1.21MB) konandayori213_p4.pdfをダウンロード

<内容>

1面 「はるかなる理想の嶺」を目指して(池田校長)/令和3年度入学式

2面 72期生(令和3年3月卒業)大学合格状況/生徒会執行部新体制スタート

3面 第51回甲鶴戦/一日遠足 

4面 甲南塾/ふるさと応援プロジェクト特別トークショー/部活動成績

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いざ出陣!~陸上競技部~

 7月28日に福井県で開幕する全国高校総体(インターハイ)を前に,陸上競技に出場する選手5名が校長室を訪問し,池田校長先生から激励を受けました。

写真下:大会への意気込みを語る選手たち

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 インターハイに出場するのは,大内山朱莉さん(3-3)今村律佳さん(2-7)広川采矢子さん(2-7)行船宏哉くん(2-8)大内山莉玖くん(1-3)の5名。ひとりひとり大会への抱負を述べた後,池田校長先生から,「競技は勿論,大会に参加して多くのことを学んできてください」と熱い激励を受けました。

写真下:校訓を前に決意を新たにする,選手と校長先生

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課題研究最終発表会(3年生)

20日午前中、3年生の課題研究最終発表会が行われました。

これまでのクラス発表会で選ばれた各クラス代表8名(JP組)に、UK組2名を加えた計10名の発表が行われました。

助言、指導者として鹿児島大学の教授2名にもお越しいただきました。

写真下:発表の様子

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「脱プラスチックへの道」「酸化チタン光触媒による揮発性有機化合物の分解反応」など多くのテーマの発表がありました。

どの発表も堂々としていて、大変素晴らしいものでした。スライドもみんながわかりやすいように工夫されているものが多かったです。

発表者の皆さん、お疲れ様でした。

2021年7月15日 (木)

甲南タイム~2・3年生~

15日(水)、甲南タイム(2・3年生)がありました。

今回は、本の紹介や好きな動物の話、手相の話など様々な話を聞くことができました。

写真下:甲南タイムの様子

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クラス全員に伝えようと、黒板を使ったり、写真を使用したり、工夫していました。

また2学期の甲南タイムも楽しみです。

ニホンミツバチ講座の様子

7月13日(火)2回目のニホンミツバチ講座が開催されました。

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英語科の出水田先生がニホンミツバチの生態や飼育について

分かりやすく説明してくださいました。

その後は残念ながら群れが崩壊してしまった巣箱を解体しました。

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蜜蝋特有の甘いにおいが漂います。

群れが消滅してしまったのは残念ですが,

養蜂をしていく上では割けることのできない体験です。

群れが消滅した原因は,巣を餌とする害虫「スムシ」が

大量繁殖してしまったことによるものと判明しました。

「スムシ(巣虫)」は「ハチノスツヅリガ」という蛾の幼虫です。

蜂が作った自然巣はとても貴重なサンプルです。

観察を通じて様々なことが学べます。

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精緻な六角形が何百と並んでいます。

蜂がなぜ,どのようにして六角形を作るのかは

未だはっきりとは解明されていない謎です。

蜂の世界の奥深さを感じる講座となりました。

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