令和8年度「課題研究発表会」
11月5日(木)の5・6限、本校体育館にて2年生80グループによるポスター発表が行われました。
体育館いっぱいに並んだポスターパネルの前で、生徒たちはこれまで積み重ねてきた探究の成果を発表しました。会場には、生徒たちの多彩な研究が並びました。
最先端のテクノロジーを駆使した研究から、鹿児島の自然・地域資源に目を向けた実験、身近な生物の不思議に迫る探究まで、高校生の枠にとらわれない鋭い着眼点に、会場のあちこちで活発な質疑応答が交わされていました。
当日は、第一工科大学の先生方や岡山芳泉高校の先生方をお招きし、各発表に対して専門的・多角的な視点から助言やフィードバックをいただきました。生徒たちは大学の先生方からの問いかけに応じ、自分たちの研究をさらに深める大きな手がかりを得たようです。
また、会場には1年生全員も参加し、先輩たちのプレゼンテーションを真剣な表情で聴講しました。ポスターを見つめ、積極的に質問を寄せる1年生の姿も多く見られました。
外部の専門家との対話を通じて探究を大きく前進させた2年生と、先輩の姿から次年度への刺激を受けた1年生。学年を超えて知的好奇心が響き合い、本校の探究活動の確かな広がりと深まりを感じさせる充実した発表会となりました。







講演では「新しいものが出てくるときは若い人にチャンスがある」「若いころからの失敗と成功の積み重ねが必要」と熱く語られました。

































