薩摩半島縦走事前説明会
10/22(木)、薩摩半島縦走事前説明会がありました。
【写真下:様子】

現時点で雨天が予想されているため変更点があり、生徒たちは注意深く聞いていました。
最終判断は当日の朝4:30にスタサプとブログで連絡しますので、確認をお願いします。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
10/22(木)、薩摩半島縦走事前説明会がありました。
【写真下:様子】

現時点で雨天が予想されているため変更点があり、生徒たちは注意深く聞いていました。
最終判断は当日の朝4:30にスタサプとブログで連絡しますので、確認をお願いします。
このたび、三菱みらい育成財団の助成を活用し、生徒の探究活動を支える新しい3Dプリンタを導入しました。
本校では、これまでも旧型の3Dプリンタを活用し、多くの生徒が課題研究に取り組んできました。今回の導入により、よりスムーズに、速く、精度よく造形できるようになり、旧型機との併用で、研究活動のさらなる充実が期待されます。
本校のKQプログラム(総合的な探究・課題研究)をさらにパワーアップさせるツールとして、生徒のアイデアを形にし、試作と改善を重ねる探究活動を応援していきます。

甲南高校生徒会は9月19日に行われた文化祭において、「令和8年熊本地震義援金」への募金活動を行いました。
当日は、文化祭に訪れた数多くの皆様からご協力いただきました。皆様からの温かいご支援に、甲南高校生徒会一同心より深く感謝申し上げます。
今回の募金活動では、総額36,975円の寄付が集まり、先日鹿児島市共同募金委員会にお届けしたところ、お礼状と領収証が届きましたのでこの場を借りて報告させていただきます。
本当にありがとうございました。
10月11日に行われた「県高等学校弓道新人大会」において、
毎日の厳しい稽古に真摯に向き合い、

10月10日・11日に国スポ青森大会(

令和8年10月7日
宝山ホールにて芸術鑑賞会が行われました。
今年度は「落語」です。
寄席入門に始まり、落語や英語落語、色物(曲ごま)など素晴らしい寄席を見せていただきました。
寄席入門では職員、色物では生徒も参加させていただき会場は大盛り上がり。
笑い声や感嘆の声が絶えず、楽しい時間を過ごすことができました。
また、本校生徒の落語を聴く態度や素直な感性も褒めていただきました。
「影向舎(ようごうしゃ)」の皆様、ありがとうございました。


10月8日(木)、大学入学共通テストまで残り100日になりました。
本日の学年集会では、二宮先生から3年生に向けて講話がありました。
【写真下:講話を真剣に聴く3年生】

・自分に合った戦略を立てること:入試は総合点で勝負するもの。共通テストで何点取れば良いか、自分の進路に合わせてしっかりと計画する。
・最後に伸びる:もう100日、まだ100日。最後まで諦めずに勉強すること。
講話の最後には、イチロー選手の言葉が紹介されました。
「小さなこと重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
日々の小さな努力の積み重ねが、大きな成果へとつながっていきます。
共通テストまでの1日1日を大切にし、本番で自己ベストを目指して頑張ってください。
体調管理に気をつけて本番での自己ベストを目指してください。
令和8年10月8日(木)
朝の時間をつかって学年ごとに学年集会が行われました。
写真下:1学年集会の様子
1学年の学年集会では、本年度新規採用の保健体育科・坂口先生の講話がありました。
人と関わり笑顔にすることが好きな坂口先生は、大学卒業後4年間教員として勤めた後、2年間と期間を決めてテーマパークでキャストとして働いた経験があるそうです。3日間の研修の受けると、「すべてのゲストを幸せに」という目標以外は一人一人に任される形でした、施設や職員に対する期待値が高い中、常に言葉遣いや服装、雰囲気に気をつけ、相手に寄り添う気持ちを忘れずに仕事に打ち込みました。様々にご苦労があったとのことですがたいへん学びの多い2年間で自分を成長させた時間であったと話されました。
写真下:坂口先生の講話の様子
現在は甲南高校で勤務していますが、生徒の皆さんにワクワクする気持ちを持ってほしいと思って毎日を過ごしており、努力を重ねていらっしゃるそうです。また、相手の立場に立て物事を考え行動することがいつかは自分に返ってくるのだと最後に話されました。
2学年の修学旅行では先生がかって働いていたテーマパークを訪ねる計画もあり、生徒の皆さんはたいへん興味深く講話に聞き入っていました。
令和8年10月5日(月)、本校体育館で1学年PTAが行われました。多くの保護者の皆さまにご出席いただき、学年の現況や今後の進路についてお伝えする機会となりました。
全体会では、学年委員長挨拶、校長挨拶に続き、学年の現況、文理選択を含む進路支援、生徒支援、修学旅行についてご説明しました。
続く講演会では、スクールカウンセラーの竹下正浩氏を講師にお迎えし、『高校生の自立を促す親子関係の向き合い方』と題してご講演いただきました。親子の関わり方を見つめ直す時間となりました。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。ご多用の中ご来校いただいた保護者の皆さま、ご講演いただいた竹下正浩氏に、心より御礼申し上げます。
令和8年10月2日(金)
6時間目のLHRの時間を使って「文理選択ガイダンス」が行われました。
まだ始まったばかりですが、この後期は1年生にとって2年生進級に向けて「文系」・「理系」どちらを選択するかについて考える重要な期間になります。
進路支援主任から
・自分が就きたい職業は何か(興味のある仕事)
・自分の研究したい学問領域は何か(興味のある学問)
・自分が得意なことは何か(興味のあること)
について整理することが選択について考える糸口になるという話がありました。
そして、選択によって履修科目に違いがあり、そのことが2年後に自分の進路希望を実現するための受験科目に直結しているのだという説明がありました。
写真下:集会の様子


続いて各教科から、選択によって学習内容がどのように異なるのか、またそのことが受験にどのように影響するのか、具体的に話がありました。
写真下:各教科の説明・説明を聞く生徒の様子




自分の将来につながる内容に熱心に生徒は耳を傾け、時にはメモをとるなどの姿がありました。今後は段階的に希望を調査しながら12月に最終的な調査を行い、1月上旬にそれぞれの文理選択を決定することになります。最終的には自分の意志で決定することになりますが、家族や先生方といった周囲の人ともたくさん話をしながら、迷いのない選択ができるよう努力してほしいと思います。