文化祭前日 ステージリハ
ステージではリハーサルが行われました。
明日は多くの皆さまのご来場をお待ちしています。





甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
ステージではリハーサルが行われました。
明日は多くの皆さまのご来場をお待ちしています。




教室の様子③です。




各クラスのアイディアあふれる展示ばかりです。
教室の様子その②です。





令和8年9月18日(木)
いよいよ明日は文化祭です。
1・2年生は、3限から舞台のリハーサルや展示の準備に励んでいます。
写真下:教室の様子





令和8年9月17日(木)
7限のKQⅡでは現在、11/5(木)に実施予定の課題研究発表会(ポスター)の準備をしています。
また並行して、班によっては様々なコンテスト出場に向けての準備も始まりました。
9/3(木)に行われた、各探究グループ内での報告会では、各班スライド等を用いて4月からの進捗状況や今後の課題について発表しました。
報告会で出た他の班からの質問からも新たな課題を見いだし、次の実験計画立てるなどして探究を深めています。
11月のポスター発表に向けさらに探究を重ねていきましょう。
【写真下 9/3(木)の報告会の様子】



令和8年9月14日 前期をしめくくる1週間の始まりです。
同時に、19日(土)に迫った創立120周年記念文化祭の準備期間がスタートしました。
1年生は各教室での展示発表、2年生は各学級ごとに展示発表や舞台発表を行います。
休日に集めた材料がこれからどんな形に変化し、どのような形の発表が行われるのか本当に楽しみです。
写真下:1年生の廊下に集められた段ボール・製作スタートの様子




写真下:2年生の教室での舞台発表の練習・小道具製作の様子


写真下:文化祭ポスター
〈創立120周年記念文化祭〉
1 日時 令和8年9月19日(土) 8時30分~14時50分
2 場所 本校体育館 校舎内
3 内容 (1)学級、部活動、個人参加の舞台発表
(2)学級、部活動等の作品展示・催し(11:10~)
(3)物品バザー
※校舎内への土足での立ち入りは禁止です。
※校内に駐車場はありませんので、当日は近くの有料駐車場を利用していただくか、公共の交通機関を利用ください。特に、近隣の商業施設等へ駐車しないよう、ご協力をお願いいたします。
令和8年9月10日(木)、本校1年生の各教室でKQⅠ「地域創成プレゼン大会」が行われました。各クラス5人×8班に分かれ、班ごとにスライドを使って発表しました。

内容は、7月に実施されたKSWで作成した地域創生の企画です。ターゲットとした自治体の現状、そこから見つけた課題、解決アイデアとその実現方法、そしてRESASのデータによる根拠を盛り込み、1班5分の持ち時間で提案しました。

各クラスの第1位に選ばれた班は、11月に予定されている県内施設視察に参加します。データをもとに地域の課題と向き合った経験を、これからの探究活動にも生かしてほしいと思います。
9月3日(木)、二甲会館にて1学年の学年集会が行われました。
夏休み明けですが、2学期制の甲南高校では前期の締めくくり期間を改めてスタートすることになります。学年主任の松元先生から諸連絡とともに、気持ちを引き締めて頑張りましょうとお話があった後、今回は本校OBで理科の川越先生から講話がありました。
本年度、甲南高校は創立120周年を迎えますが、川越先生は在学中に創立80周年行事を迎えたそうです。そこで当時の38期生と現在の80期生(1年生) の学校生活を比較しながらお話をされました。
鹿児島県の16歳人口が現在の倍以上あり1学年11学級あったこと、校則がとても厳格だったこと、曜日によっては8時間目まで授業があったこと、修学旅行は行われていなかったこと・・・ずいぶん今とは違う学校の雰囲気を想像しながら生徒は興味深くお話を聴いていました。
川越先生は、時代が変化し以前とは比べものにならない豊富な情報量の下、恵まれた学習環境いる80期生に対して「自ら考え行動する」という学校の目標をあげ、「何のために何をどのようにすべきか」について常に考え、それを「少しでも早く、少しでも実行すること」が大切だと話されました。
写真下:学年集会と講話の様子



今月末には文化祭も計画されています。ますます80期生の団結を高めながら、より充実した高校生活を送るため、一人一人がよく考え、積極的に行動する雰囲気を学年全体で盛り上げていきましょう。
8月28日(金)、KQプログラムの一環(三菱みらい育成財団助成事業)として本校1年生を対象に卒業生講話を実施しました。
今回は、本校卒業生の尾辻 はるかさん(鹿児島大学医学部医学科2年)、メイ アイリーン琴音さん(京都大学教育学部1年)、松下旺志郎さん(京都大学工学部1年)の3名を講師としてお迎えし、高校時代の学習や探究活動、現在の大学生活などについて、それぞれの経験をもとにお話しいただきました。
講話は、本校の二甲記念館での対面講演と、一部のクラスは教室でオンライン配信を視聴するハイブリッド形式で実施しました
3名の講師の皆さんは、それぞれ異なる進路や経験を歩まれており、高校時代の勉強方法や探究活動への取り組み方、受験期の過ごし方、大学生活で感じたことなどを、実体験を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。



特に、「高校時代に取り組んだことが大学でも生かされている」「失敗や遠回りも成長につながった」「完璧を目指すより、まず一歩踏み出すことが大切」といった言葉は、生徒たちにとって印象深かったようです。
講話後の質問コーナーでは、会場やオンラインの多くの生徒から積極的に手が挙がり、効果的な勉強方法やモチベーションの保ち方、受験期の過ごし方、大学生活や進路選択など、さまざまな質問が寄せられました。
講話後に実施したアンケートでも、多くの生徒が
などの感想を寄せており、高校生活や今後の学びを考える貴重な機会となりました。
当日時間の都合で回答できなかった質問については、後日講師の皆さんにもお届けする予定です。卒業生の皆さんからのメッセージを、生徒たちの今後の学習や探究活動に生かしていきたいと考えています。
ご多用の中、ご講話いただいた尾辻さん、メイさん、松下さん、ありがとうございました。
8月24日(月)に予定しているキャンパスツアーは予定通り実施します。
なお、欠席場合には、本校まで連絡をお願いします。7:00以降に甲南高校までご連絡ください。
連絡先:099-254-0175
担 当:森、松山