03-5 職員・来校者の様子 Feed

2022年6月21日 (火)

中高連絡会

先日,16日(木)に二甲記念会館(同窓会館)で中高連絡会が行われました。

鹿児島市内外,40校程度の先生方に参加していただき,現在の学校の状況や新入生の様子について情報共有を行いました。

Win_20220616_15_13_18_pro写真:進路主任による進学状況の説明

高度な研究内容も多く,参加された中学校の先生方は興味深そうに見ていました。

Win_20220616_15_35_54_pro写真:様々な工夫が凝らされた研究ポスター


会の終了後には,入学して2ヶ月が経った1年生との面談もあり,生徒は少し照れた様子も見せながら元気に頑張っていることを恩師に話しました。

Win_20220616_15_55_08_pro写真:会議室では少人数の面談Win_20220616_15_56_42_pro写真:入学人数の多い中学校は特別教室での面談も

2022年3月23日 (水)

令和4年度教職員人事異動が発表されました

本日、県教委から令和4年度教職員定期人事異動が発表されました。

本校に関する異動は次のとおりです。

甲南高校人事異動:r4_jinnjiidou.pdfをダウンロード


転退職の職員を送る離任式は、3月29日(火)9時30分から本校アリーナで行います。

2021年12月 1日 (水)

自分や大切な人を守るために 〜薬物乱用防止教室〜

去る11月16日(火)、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

今年も講師に、本校学校薬剤師で卒業生でもある佐野剛史先生をお招きしました。

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はじめに学校薬剤師の役割について、また本校でも希望者の多い薬剤師および医療系進学希望者向けの情報をお話しくださいました。

写真下:いつも後輩たちのことを気にかけてくださっています。ありがとうございます!

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続いて、薬の過剰摂取や違法薬物の危険性についてお話くださいました。 

「大麻」や「危険ドラッグ」と聞くと、普段の生活とは縁のないものと思いがちです。しかし、実際は身近なところに潜んでおり、鹿児島県内でも使用や売買による検挙者が出ています。また、使用者の低年齢化やSNSを使った売買が多発しているとのことです。

そこで、いざ自分に危険薬物が近づいてきた時に対処するため、数人の生徒と佐野先生とで「スキルトレーニング」を実施。

「先輩」や「親友」、「恋人」など親しい人が薬物を勧めてきた時に、どのように対処すべきかを学びました。

写真:それぞれに上手い対処をします。

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佐野先生によると、手に入りやすく高校生が飲むことが多い「エナジードリンク」もカフェイン等が多く含まれ、摂取しすぎると神経系統や消化器系統に支障をきたす場合があるとのこと。

また、痛み止めの薬も使いすぎると依存してしまい、将来悪影響を及ぼす可能性があり注意が必要とのことです。

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今回のような講座を通して、「危険な薬物に関わることは絶対あってはならない」という強い姿勢で、学校を挙げて啓発に取り組みます。

佐野剛史先生、ありがとうございました。

2021年6月17日 (木)

「国語」と「英語」でコラボ授業を展開! 〜教科横断型授業の研究~

6月17日、2年生の授業で「国語と英語」が融合した授業を実施しました。

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このような「教科横断型授業」は、他教科同士をつなぐことで生徒たちの多面的・多角的に物事をとらえる力を育むために多くの学校現場で取り組まれています。

今回は、国語科・猪八重教諭と英語科・山下教諭、そしてALTのDan先生の3人で授業を展開。

「短歌をTANKAに」というタイトルで、現代文の教科書にある短歌を日本語で解釈してから英語で表現するという内容。生徒たちは、日本独自の表現を味わいながら、グループメンバーと協力し悪戦苦闘して英語短歌に挑戦しました。

そんな中、詩人の祖父をもつDan先生の模範表現や解説の奥深さに、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました。

写真下:Dan先生の的確な表現に生徒は感動!

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生徒からは、

「日頃はこのような授業はほとんどないので新鮮だった。」

「メンバーと話し合いながら英語で表現することに挑戦したが、なかなかうまく世界観が表現できずもどかしかった。また挑戦してみたい。」

といった感想がありました。

生徒の知的好奇心や多角的な視野を伸ばす授業を、今後も全教科で展開していきます。

2021年5月13日 (木)

研究授業 ~数学科~

5月13日(木)1限目、数学科の大迫剛士教諭がパワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、研究授業および授業研究を行いました。

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3年生のクラスを対象に、数学Ⅲ「置換積分法」についての授業を展開しました。

写真下:練習問題に取り組む生徒たち。

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写真下:大迫教諭が机間巡視しながら個別にアドバイス。

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写真下:ペア学習も行いました。

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3年生にとっては、受験に向けて1日1日が大切。生徒も先生も頑張っています!

2021年4月22日 (木)

理解を深めるために 〜SSH職員研修〜

4月21日、SSHに関する職員研修を実施しました。

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SSHに指定されて2年目となる今年度は、昨年度の課題を踏まえ、より一層充実した活動にすることが求められます。

今年度赴任した職員はじめ、全職員の共通理解を深め全校体制で進めていくためにスライドを使って確認を行いました。

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2021年4月21日 (水)

いつもありがとうございます!

本校には、週休日や祝日に校舎の鍵の開け閉めや見回りをしてくださる「日直代行」の方がお二人いらっしゃいますが、多彩な一面をお持ちです。


お一人は、サックスを演奏されています。文化祭の職員バンドで披露してくださったこともあります。

写真下:他の職員と共に見事な腕前を披露。

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もう一人の方は、来客用トイレにご自身でアレンジされた花や植栽を飾って、彩りを添えてくださっています。

写真下:素敵なアレンジに癒されます。

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生徒たちを陰から見守り、学校を支えてくださっている日直代行のお二人、いつもありがとうございます!

2021年3月22日 (月)

令和3年度教職員人事異動が発表されました。

本日、県教委から令和3年度教職員定期人事異動が発表されました。

本校に関する異動は次のとおりです。

甲南高校人事異動:2021_jinjiidou.pdfをダウンロード


転退職の職員を送る離任式は、3月29日(月)9時30分から本校アリーナで行います。

2021年3月 8日 (月)

オンライン授業接続確認テスト

高校入試に伴い、3月8日(月)から3月16日(火)まで自宅学習期間です。

この期間を活用して、3月8日の午前中、オンライン授業接続確認テストを行いました。

これは、今後オンライン授業を行う必要が生じた時に備え、生徒・職員が手順等を確認するとともに、フィードバック等を得て、モデル構築することを目的としています。

1・2年生全員が対象です。


午前9時、はじめに1・2年生全員を対象に、西橋校長が「youtube live」を使って講話を行いました。

写真下:カメラを通して生徒たちに語りかける西橋校長

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写真下:生徒が入る機会が少ない校長室内も紹介

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写真下:続いて、担当の野間口教諭がスケジュールとログイン方法を再度説明

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9時半からは、教科・学級単位で「Google Meet」「Zoom」といったビデオ会議システムを使って、15分程度の授業を行いました。

板書の見やすさ(文字の大きさ、見えにくいチョークの色確認)や音声の聞き取りやすさなどを確認しながら進めました。

写真下:1年生向け国語の授業

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写真下:「Google Meet」共有画面の様子。ほぼ全員制服着用です!

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写真下:慣れない操作に先生たちも四苦八苦。でも何事も経験です。

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写真下:数学では、タブレットとビデオ通話画面を連携させて、そこにタッチペンで直接解説を書き込んでいました。

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1・2年生の皆さん、どうでしたか。うまく接続して授業に参加できましたか。

感想や疑問点を積極的に教えてください。皆さんの声をいかして、より使いやすいものにしていきたいと思います。

2021年2月12日 (金)

令和2年度 SSH 第2回運営指導委員会

2月5日(金)、令和2年度SSH第2回運営指導委員会が開かれました。

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会議では、本校職員からSSH事業や、事業を通しての生徒の変容、令和3年度に向けた目標や検討事項等が報告されました。

写真下:事業報告を行う本校職員

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その後、運営指導委員の方々から様々な質問や助言を賜りました。主な御意見は以下のとおり。

【鹿児島大学理学部学部長 岡村先生】
「先行研究や写真の引用に関する情報モラルを学び、自分たちの発表にしっかりと反映してほしい。研究倫理を確実におさえさせる必要がある。」


【鹿児島大学水産学部学部長 佐久間先生】
「生徒・職員の自己評価において、活動前後の変容や達成度など、もっと具体的な言葉で指標を掲げて評価できるようにするべきである。」


【鹿児島大学工学部学部長 木下先生】
「課題研究の視点を取り入れた教科の授業については、モデルの情報共有をするとよい。SSHは論理的思考力と思考を文章化する能力が不可欠なので、国語と英語も極めて大切になる。」


【前鹿児島純心女子大学副学長 影浦先生】
「生徒の発表を見て、これがこれからの授業の在り方だと感じた。教科一丸となって意識を更に高め、SSHに取り組んでほしい。」

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他にも多くのご助言をいただきました。
ご意見を参考に、来年度以降のさらなるSSH事業の充実を目指したいと思います。

ありがとうございました。

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