03-5 職員・来校者の様子 Feed

2020年1月22日 (水)

外務省高校講座 1/21

1月21日、1年生全員を対象に「外務省高校講座」を実施しました。

これは、現役の外務省職員の方からお話を聞くことで、外交や国際問題に対する関心や理解を深めるとともに、進路選択の際の参考とするものです。

Photo_7

今回講師として来校してくださったのは、外務省アジア大洋州局北東アジア第二課外務事務官の森田大基(もりたたいき)さん。

演題は「これからの世界と日本 〜国際人材となる諸君へ〜」。

そもそも、「外務省」とはどのような省庁なのか、どのような仕事をしているのか、から森田さん自身がどのような高校大学時代を過ごしたか、高校生が成長していくためにどのようなことが大切かなど、多岐にわたってお話しくださいました。

写真下:「外務省・外交官は日本国民の平和と繁栄を築くのが仕事です」と森田さん。

Photo_6

甲南生へ次のメッセージを送ってくださいました。

【高校時代にやってよかったこと】

・必死になったこと(勉強でも部活でもなんでも)

・学問の基礎をつくったこと

・海外に出たこと(高校・大学でアメリカとフランスに留学)

・尊敬できる人に出会ったこと(友人、先生)

・負けたこと(負けたからこそ学べることがある)

【成長していくためには】

・自分の「指針」、自分の「武器」を持つこと

・何事にも好奇心を持つこと


全体講座終了後は、会場を大会議室に変えて、1〜3年生の希望者と森田さんで座談会を行いました。 

 生徒からは積極的に質問が挙がりました。

「近年の日本と近隣諸国との関係についてどうお考えですか」

「森田さん個人としての考えと、外交官の立場との間に葛藤があることはありますか」

「 世界で進むキャッシュレスについてどう思いますか」

「仕事に対する心構えを教えてください」

「外務省職員になるための試験について教えてください」 他

写真下:森田さんの話に、生徒は興味津々。

Photo_8

会終了後も、長時間にわたり生徒の疑問質問に対し丁寧にお答えくださった森田さん。ありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2020年1月11日 (土)

研究授業

1月10日(金)、本校地歴公民科の大城教諭が研究授業を行いました。

授業は「総合的な探究の時間」

3r6a7176

現在1年生は、課題研究を進めています。今回の研究授業は、課題研究の「研究テーマの現状とリサーチクエスチョンについてプレゼンし、研究を深める」ことを主題に展開されました。

研究内容を相手に簡潔に伝え、意見をもらったり知識を共有することで研究を深化させることを目的としています。

生徒たちはペアになり、自分の研究の現状や方向性について資料を提示しながら2分間でプレゼン。その後2分間質疑応答。それをペアを変えながら3セット行いました。

生徒たちは、回を重ねるごとに的確に相手に伝えられるようになり、また質疑応答も活発になっていきました。

写真下:資料を提示しながらプレゼン。伝える側、聴く側、どちらも真剣です。

3r6a7182

3r6a7180

写真下:「プレゼンテーションは経験を積むほどに上達し、うまく伝えられるようになる」と大城教諭。

3r6a7192

今回授業が行われた学級含め、1年生は研究が佳境に入っています。2月7日には、その研究成果を披露する発表会を予定しています。

2019年11月27日 (水)

3年進路検討会

26日(火)から3日間,3年生の進路検討会が行われています。生徒個々の学力を綿密に分析・検討し,12月の三者面談や今後の指導に活かすための会です。

P1090034

また,26日(火)午後の全体会では,2020年度入試の志望動向等の進路情報を全職員で共有し,1・2年生の進路指導にも活かしていきます。

2019年11月 7日 (木)

ご来校ありがとうございました。

11月6日(水)、荒田小学校PTAの皆様40人が研修視察で来校されました。

写真下:ようこそ!甲南高校へ

1

はじめに、二甲記念館で教頭がスライドを使って本校を紹介。

学校行事や生徒の活動、学習についてなどお話しさせていただきました。

写真下:二甲記念館での説明の様子。

2

その後、2グループに分かれて校内施設見学をしていただきました。また、学食を利用していただきました。

甲南高校はいかがでしたか。ご来校いただきありがとうございました!

2019年10月25日 (金)

英国(ロンドン・カムデン区)との交流促進事業

10月25日(金)、英国との交流促進事業で,ロンドン・カムデン区で学ぶ高校生5人と引率教諭1人が本校を訪れました。

写真下:玄関でたくさんの生徒に囲まれました。

P1080704

県が行っている薩摩スチューデント事業で、今夏イギリスに派遣された2年池上楓佳さんが歓迎の挨拶を行った後、芸術(書道)や英語、W-KIの授業体験を行いました。

写真下:歓迎の挨拶を行う池上楓佳さん(2年)

P1080746

英語でコミュニケーションを取りながら,本校生徒もすぐに打ち解けていました。

写真下:書道(1年)の授業①

P1080763

写真下:書道(1年)の授業②

P1080767

写真下:Advanced English(2年)の授業

P1080771

写真下:W-KI(2年UK組)との交流①P1080778

写真下:W-KI(2年UK組)との交流②P1080787

写真下:W-KI(2年UK組)との交流③P1080799

本校生徒にとっても、貴重な時間になりました。来年も是非お越しください。

2019年10月12日 (土)

国分高校生が来校

11日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校である国分高校の2年生4人が課題研究のフィールドワークの一環として本校校長室を訪れました。

写真下:熱心に話を聞く4人と小溝教諭

P1080356

「女性の社会進出」をテーマに取り組んでいる4人は、現状や問題点等について、西橋校長に熱心に質問していました。

写真下:前列左から脇元さん、猿楽さん、宮之原さん、河野さん

P1080389

他校生も課題研究に熱心に取り組んでいます。甲南高校の皆さんも負けないように頑張りましょう!

2019年10月10日 (木)

進路講演会 10/10

大学入試センター試験を100日後に控えた10月10日(木)7限に、2・3年生を対象とした進路講演会を実施しました。講師に、北九州予備校の大山純治先生をお招きしました。

Dsc00001

演題はズバリ「受験に向けて ~センター試験まであと100日~」

大山先生は講演の中で、

①真の受験生とは何か、真の受験生になることの大切さ
②勉強をする上で大切なこと
③令和がどのような時代になっていくか

など熱くお話ししてくださいました。

Dsc00003

生徒達は皆、真剣な眼差しを向けて大山先生のお話に聴き入っていました。

3年生はよりギアを上げて勉強に向かっていきましょう!

大山純治先生、ありがとうございました。

2019年9月19日 (木)

頑張っています! 〜卒業生が来校〜

02_2

本校63期生(平成24年度卒)の野村みずほさんが来校、校長室を訪ねてくれました。

「美術部で役立ててほしい」と、油絵用の木枠を寄贈してくれました。ありがとうございます!

野村さんは、甲南生時代、美術部に所属し各種展覧会で好成績を収めました。

特に3年生時、第63回鹿児島県高校美術展では見事最高賞の「高校美術展大賞」を受賞しました。

写真下:大賞受賞作品(洋画 F50号)

01

その後、京都市立芸術大学に進学。現在は東京都内でwebデザイナーとして活躍中です。

校内を見学した後、校長室で高校時代の思い出を語ってくれました。当時と現在では校舎改修のため美術室の場所が変わってしまいましたが、「美術室が懐かしい。充実した3年間だった」とのこと。

ますますの活躍を祈っていますね!

2019年7月25日 (木)

「学びにUK」5期生研究計画発表会/志布志高校学校訪問

7月23日(火)~25日(木)の3日間、「学びにUK」5期生42人が課題研究の研究計画発表会を行っています。

P1070463

これは、課題研究の進捗状況を確認するとともに、指導助言を夏季休業中のフィールドワークやデータ収集に活かすために実施しています。

また、7月23日(火)~24日(水)の2日間、学校交流で、志布志高校1年生16人が本校を訪問し、夏季課外授業を受けたり、研究計画発表会を参観しました。

P1070478

お互い、充実した夏を過ごしましょう!!

P1070464

2019年7月22日 (月)

ありがとう!シャーン先生!!

本校英語科ALTとして3年半勤務されたシャーン・ヤーキー先生が、任期を終え母国アメリカに帰国することになりました。7月19日、離任式を行いました。

シャーン先生は、英語の授業だけでなく、W-KI、SGHでも生徒たちのために親身になってご指導くださいました。その全てが温かく愛情に満ちていました。そんなシャーン先生のことが甲南生は大好きでした。

別れはとても寂しいですが、先生のますますのご活躍をお祈りしています。

Thank you,SEAN !

1

カテゴリ