03-5 職員・来校者の様子 Feed

2017年10月27日 (金)

人権教育は全ての教育の基本 ~職員研修~

11月26日(木)6限終了後、職員研修が行われました。

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県教育庁社会教育課長で、甲南高校の卒業生でもあられる西橋瑞穂さんをお招きし、「人権教育は全ての教育の基本」という演題でお話をいただきました。

写真下:講話をされる講師の西橋さん。

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近年、社会の変化によって人権課題も多種多様となり、今後新たな課題が生じることも考えられます。

子どもたちはもちろん、保護者の方々や地域の方々、我々教職員にとって、一人一人が居心地のいい学校にするためにも、これらの課題について正しい理解と認識を深めていくことが大切です。

写真下:全職員、真剣です。

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人権尊重の視点に立ってこれまでの指導を振り返るとともに、学び続けることの大切さを改めて深く考えることのできる有意義な研修となりました。

西橋瑞穂さん、ありがとうございました。

2017年10月16日 (月)

先輩と語る会~地球規模で自分の将来・キャリアを考える~

10月12日、本校56期生の迫田佳子さんをお招きして、先輩と語る会を開きました。

迫田佳子さんは大学卒業後、名古屋や東京の病院で看護師としてお勤めになられたのち、シドニーへ移られ、現在はシドニーにて看護師としてご活躍されています。

写真下:お話をされる迫田佳子さん

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12日は、看護師を目指す生徒や海外で仕事をしたいと志す生徒に対し、次のような話をしてくださいました。

・ 海外に住みたい、看護師になりたいと思ったきっかけ

・ 看護師になるために大学で何を学ぶか

・ オーストラリアで看護師になるまでに苦労したこと

・ 看護師の仕事について

・ 日本とオーストラリアでの働き方の違いやそれぞれの良さ

写真下:話を聞く生徒たち

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聴講した生徒からは、次のような感想が聞かれました。

「私はテレビで海外ボランティアの特集を観たことがきっかけで、海外で看護師として仕事をしたいし、ボランティアにも参加したいという夢を持つようになったのですが、迫田さんも同じようなことがきっかけで、現在のような活躍をされているのを聞いて、とても身近に感じ、努力をすれば私も夢を叶えられると自信になった。これからもよりいっそう頑張りたい」

「海外で看護師として勤めるためには、医学の専門用語も含め、現地の言語を十分に習得しておかねばならず、プレゼンの技量も高くないとならないと聞いて、夢を叶えるためには、今を大切にし、語学やプレゼンなどの表現力を努力して高めていきたいと思いました」

「将来海外で仕事をしたいという夢を持っているのですが、夢を叶えるためにはどのようにしたら良いのか、モチベーションを高くするにはどうすればいいのかわからないままだったが、プライドを持って努力することが大切だということや、同志をつくり、互いに励ましあっていくといいと話してくださり、頑張ろうと思った」

生徒それぞれの職業観が深まり、より広い視野で将来を考える機会になったようです。

迫田佳子さん、大変充実した時間ありがとうございました。

写真下:迫田さんと聴講した生徒たち。

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2017年9月30日 (土)

がんばっています! ~卒業生来校~②

本校卒業生は様々な分野で活躍、また将来を目指して頑張っていますが、教職、先生を夢見て学んでいる人も多くいます。今回紹介する68期生の佐藤哲朗さんもその一人です。

写真下:母校で研修を行った佐藤さん。

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佐藤さんは、現在、愛知教育大学1年生。9月25日(月)~29日(金)の期間、大学独自のプログラム「初年次学校体験活動」として、母校の甲南高校で研修を行いました。このプログラムは、大学入学後早い段階で学校教育の現場に触れる機会を設定して、子ども理解への関心を高めて今後の大学での学修を充実させるためのものだそうです。佐藤さんは毎日5~6時間授業参観を行ったり、教職員からアドバイスをもらったりしました。

5日間の研修を終えた佐藤さんにお話を聞きました。

「この3月まで私は高校生として授業を受ける立場でしたが、今回は全く違う視点から学校現場を見ることができました。この研修を通して強く思ったことは、教職は大変な仕事だけどやりがいがあり将来私も先生になりたいという気持ちを改めて強くしました。」

「授業を参観させていただく中で、自分だったらどのような発問をしようか、どのように動こうか、などイメージしました。実際の教育現場だからこそできる体験でとても貴重でした。」

「将来私が子どもたちの前に先生として立つためには、大学での学修はもちろんですが様々な経験を積むことが必要と感じました。子どもたちに何かを伝えるためには、まず私自身が多くのことにチャレンジしたり一社会人として成長しなくてはいけないと思います。今回の研修は、それに気付くことができた素晴らしい時間でした。」

佐藤さんは、すぐに愛知県に戻り大学生活を再開するとのこと。近々開催される大学祭の実行委員を務めているという佐藤さん。その何事にもチャレンジする姿勢は頼もしいかぎりです。

佐藤哲朗さん、未来の先生を目指してがんばれ!

2017年9月29日 (金)

がんばっています! ~卒業生来校~①

本校卒業生には、日本で、そして世界で活躍中の方々がたくさんいます。それは大先輩だけでなく、若い世代も同じ。今回は9月に来校してくれた卒業生を紹介します。


9月14日、本校63期生で現在、首都大学東京インダストリアルアートコースに在籍する齊藤匠紀(さいとうなるき)さんが来校してくれました。

写真下:齊藤さん(中央)と美術部員。

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齊藤さんは高校時代美術部に所属し、日々勉学とあわせてデッサンや油絵の制作に没頭しました。卒業後、大学に進学してデザインを学ぶ中でカーデザイナーを志すようになります。大学の勉強だけでなく、多くの人との出会いを通して成長されたようです。努力の結果、トヨタ自動車への就職が内定、来春よりデザイン部門に配属が決定しました。

齊藤さんは後輩である美術部員たちに次のようなメッセージを送ってくれました。

「大学で勉強する中で、デッサン力の重要さを常に感じます。何事も表現する上でデッサンは基本、その力に長けている人ほど上達が早く、アウトプットの質も高いです。美術系の進学を目指す人も、そうでない人も、デッサンは財産になるので根気強く描いてください。甲南高校美術部に栄光あれ!」

齊藤さんはデザインの勉強の成果をまとめたポートフォリオをプレゼントしてくれました。美術部員たちの大きな刺激になったようです。

写真下:勉強の成果をまとめたポートフォリオ。素晴らしい内容です。

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齊藤匠紀さん、ますますの活躍を祈っています。ありがとうございました!

2017年8月24日 (木)

フレスコの魅力を堪能。

本校美術の上原教諭が、鹿児島市立美術館でワークショップ「壁画技法フレスコを描こう」の講師を務めました。

これは、現在、同館で開催中の展覧会「バロックの巨匠たち ーヨーロッパに広がった光と影の軌跡」の記念ワークショップとしてひらかれたものです。フレスコとは、中世ヨーロッパで盛んに描かれた壁画技法のことです。

8月20日(日)、21人が参加。小学生や中学生、年配の方と様々。

写真下:制作実演をする上原教諭。

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写真下:ベースになる「漆喰」つくりからスタート。

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写真下:漆喰をコテで塗ります。

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上原教諭がフレスコの歴史や技法について解説や制作を実演。

その後、各参加者は制作に入りました。古の芸術家たちに思いをはせながら、皆さんフレスコを堪能しました。

2017年8月 4日 (金)

「夏トライ!グレードアップゼミ」が本校で実施されました!

8月2日から8月4日までの3日間、「夏トライ!グレードアップゼミ」(主催:高校教育課)が本校で実施されました。

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目     的:進学に関し、同じ意識を持った生徒が一堂に会し、切磋琢磨する中より明確な進学意識の涵養を図る。

対 象 者:県内公立高校2年生の希望者

参加者数:289人

※本校からも、6人が参加しました。

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2017年7月 7日 (金)

テレビ取材がありました。

7月4日(火)と7月6日(木)の2日間、MBC南日本放送の取材がありました。同局の番組「ズバッと!鹿児島」の人気コーナー「THEがっこう」で甲南高校を取り上げていただくことになりました。

2日間にわたり、校内各所で撮影。レポーターの方が生徒たちにインタビューしたり、甲南名物「甲南ジャンプ!」を撮影したりしました。

写真下:教室での収録の様子。

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写真下:校長室を取材。果たして中には何が・・・?!

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写真下:終日、定点カメラを設置。生徒たちの1日を追いました。

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写真下:ステージで思いの丈を叫ぶ!

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写真下:生徒全員で校歌を熱唱。

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今回収録した様子は、7月15日(土)・22日(土)の2日間にわたって放送されます。どうぞお楽しみに!


MBC南日本放送「ズバッと!鹿児島」

7月15日(土)・22日(土)午前9時30分〜

http://blog.mbc.co.jp/zubakago/


2017年6月22日 (木)

米国留学生の様子①

甲南高校へ短期留学のためアメリカ合衆国・マイアミ市から来ていたJasmin Gomezさん、Gabriel Serranoくん、Victoria Harrisさんの3人。6月21日に全日程を終え、アメリカに帰国しました。

3人の甲南高校での様子をお伝えします。

写真下:全校朝礼で紹介。

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6月19日(月)の全校朝礼で、全校生徒に3人が紹介されました。代表でGabrielくんが挨拶。少し、緊張気味。

写真下:体育の授業を体験。

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3人は体育の授業を体験しました。バレーボールを楽しみました。

写真下:工芸の授業。

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芸術・工芸の授業ではスクリーンプリントを体験。それぞれ自分の名前のスクリーンを作り、布にプリントしました。

写真下:インタビューを受けるGabrielくん。

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工芸の授業中、鹿児島市内のケーブルテレビの取材が入りました。3人の制作の様子を取材。最後にインタビュー、ということで、英語が堪能な生徒にインタビュアーを務めてもらいました。

写真下:コミュニケーション英語の授業。

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1年生の「コミュニケーション英語」の時間に参加してもらい生徒たちと英語での交流を楽しみました。書道の得意な生徒が腕前を披露。

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Jasminさんの名前であるジャスミン「茉莉花(まつりか)」を書いてプレゼント。大変喜んでくれました。

写真下:ESSの部活動に参加。

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放課後は部活動にも参加して甲南生と交流をしました。

米国留学生の様子② 茶道部に1日入部!

本校に短期留学している3人(Jasmin Gomezさん、Gabriel Serranoくん、Victoria Harrisさん)が、20日の放課後に茶道部の協力で茶道を体験しました。慣れない手つきでしたが、先生方の助言をもらいながら茶を点て、作法に従い日本茶を堪能していました。外部講師の先生方、茶道部員の皆さん、どうもありがとうございました!

写真下:真剣な表情で茶を点てます。

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写真下:作法に従って一服。P1020025

茶のお味はいかがでしたか。


約1週間という短い期間でしたが、3人の留学生は日本を、鹿児島を、そして甲南高校を楽しみ気に入ってくれたようでした。

いつの日かまた甲南高校に遊びに来てくださいね。

See you again!

2017年2月24日 (金)

生徒会交流会が行われました。(伊集院高校生徒会来校)

本日午後、伊集院高校の生徒会役員15名が来校しました。

甲南・鶴丸スポーツ交歓会の運営の仕方を中心に、両校の生徒会活動について情報交換するなどして有意義な交流会を行うことができました。

この交流会で得た情報を、今後の生徒会活動に役立てて行きたいと思います。
伊集院高校の生徒会役員のみなさん、ありがとうございました。

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