03-5 職員・来校者の様子 Feed

2021年4月22日 (木)

理解を深めるために 〜SSH職員研修〜

4月21日、SSHに関する職員研修を実施しました。

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SSHに指定されて2年目となる今年度は、昨年度の課題を踏まえ、より一層充実した活動にすることが求められます。

今年度赴任した職員はじめ、全職員の共通理解を深め全校体制で進めていくためにスライドを使って確認を行いました。

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2021年4月21日 (水)

いつもありがとうございます!

本校には、週休日や祝日に校舎の鍵の開け閉めや見回りをしてくださる「日直代行」の方がお二人いらっしゃいますが、多彩な一面をお持ちです。


お一人は、サックスを演奏されています。文化祭の職員バンドで披露してくださったこともあります。

写真下:他の職員と共に見事な腕前を披露。

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もう一人の方は、来客用トイレにご自身でアレンジされた花や植栽を飾って、彩りを添えてくださっています。

写真下:素敵なアレンジに癒されます。

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生徒たちを陰から見守り、学校を支えてくださっている日直代行のお二人、いつもありがとうございます!

2021年3月22日 (月)

令和3年度教職員人事異動が発表されました。

本日、県教委から令和3年度教職員定期人事異動が発表されました。

本校に関する異動は次のとおりです。

甲南高校人事異動:2021_jinjiidou.pdfをダウンロード


転退職の職員を送る離任式は、3月29日(月)9時30分から本校アリーナで行います。

2021年3月 8日 (月)

オンライン授業接続確認テスト

高校入試に伴い、3月8日(月)から3月16日(火)まで自宅学習期間です。

この期間を活用して、3月8日の午前中、オンライン授業接続確認テストを行いました。

これは、今後オンライン授業を行う必要が生じた時に備え、生徒・職員が手順等を確認するとともに、フィードバック等を得て、モデル構築することを目的としています。

1・2年生全員が対象です。


午前9時、はじめに1・2年生全員を対象に、西橋校長が「youtube live」を使って講話を行いました。

写真下:カメラを通して生徒たちに語りかける西橋校長

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写真下:生徒が入る機会が少ない校長室内も紹介

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写真下:続いて、担当の野間口教諭がスケジュールとログイン方法を再度説明

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9時半からは、教科・学級単位で「Google Meet」「Zoom」といったビデオ会議システムを使って、15分程度の授業を行いました。

板書の見やすさ(文字の大きさ、見えにくいチョークの色確認)や音声の聞き取りやすさなどを確認しながら進めました。

写真下:1年生向け国語の授業

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写真下:「Google Meet」共有画面の様子。ほぼ全員制服着用です!

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写真下:慣れない操作に先生たちも四苦八苦。でも何事も経験です。

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写真下:数学では、タブレットとビデオ通話画面を連携させて、そこにタッチペンで直接解説を書き込んでいました。

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1・2年生の皆さん、どうでしたか。うまく接続して授業に参加できましたか。

感想や疑問点を積極的に教えてください。皆さんの声をいかして、より使いやすいものにしていきたいと思います。

2021年2月12日 (金)

令和2年度 SSH 第2回運営指導委員会

2月5日(金)、令和2年度SSH第2回運営指導委員会が開かれました。

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会議では、本校職員からSSH事業や、事業を通しての生徒の変容、令和3年度に向けた目標や検討事項等が報告されました。

写真下:事業報告を行う本校職員

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その後、運営指導委員の方々から様々な質問や助言を賜りました。主な御意見は以下のとおり。

【鹿児島大学理学部学部長 岡村先生】
「先行研究や写真の引用に関する情報モラルを学び、自分たちの発表にしっかりと反映してほしい。研究倫理を確実におさえさせる必要がある。」


【鹿児島大学水産学部学部長 佐久間先生】
「生徒・職員の自己評価において、活動前後の変容や達成度など、もっと具体的な言葉で指標を掲げて評価できるようにするべきである。」


【鹿児島大学工学部学部長 木下先生】
「課題研究の視点を取り入れた教科の授業については、モデルの情報共有をするとよい。SSHは論理的思考力と思考を文章化する能力が不可欠なので、国語と英語も極めて大切になる。」


【前鹿児島純心女子大学副学長 影浦先生】
「生徒の発表を見て、これがこれからの授業の在り方だと感じた。教科一丸となって意識を更に高め、SSHに取り組んでほしい。」

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他にも多くのご助言をいただきました。
ご意見を参考に、来年度以降のさらなるSSH事業の充実を目指したいと思います。

ありがとうございました。

2021年2月11日 (木)

研究授業 〜芸術・音楽〜

2月2日、芸術科・音楽の堀之内拓郎教諭が初任校研修(3年目研修)の一環で、教科の研究授業を実施しました。

題材は「ヴァイオリンに挑戦!」

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生徒たちは「きらきら星」や「ちょうちょう」といった曲を披露。

写真下:みんな上手に弾いてます!参観した先生たちはびっくり!

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写真下:運指で変化する音色や強弱を生かして表現を工夫

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生徒たちが目標を持って、個人やグループで活発に学習できた研究授業でした。

2021年2月10日 (水)

職員研修~生徒指導(教育相談)~

2月10日(水)、公認心理士の滝沢直子先生にお越しいただき、「思春期のメンタルヘルスと学校における支援」というテーマで職員研修を実施しました。

日本の若い世代の自殺が深刻な状況にあるということから、生徒のSOSをいち早く感じ取るにはどうすればよいか教えていただきました。

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そして、職員が2人一組になり、ロールプレイを行いました。

どのような言葉掛けが相手の心を軽くするでしょうか。

写真下:3パターンの台詞を感情を込めて読み、相手の気持ちの変化を確認しています。

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どんなときも生徒一人ひとりの心に寄り添う教師でありたいものです。

多くの学びがありました。

滝沢先生、本日はありがとうございました。

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2020年11月 5日 (木)

内之倉先輩(66期)これからもよろしくお願いします!

高校時代、陸上部(走り幅跳びが専門。2014年インターハイで準優勝)で大活躍し、社会人となってからも国体を目指して競技を続けて来た内之倉由美さん(66期)が、現役引退の挨拶に校長室を訪れました。

内之倉さんは,早稲田大学卒業後、第一生命保険株式会社に入社。かごしま国体を目指して練習を続けて来ました。今回,新型コロナにより国体が延期となり、惜しまれつつ、現役を引退することとなりました。

放課後、本校陸上部とともに行う練習を通して、後輩たちにいろいろ教えてくださいました。また、甲南タイムで話をしていただいたことも。「入浴と食事で10分!」など、限られた時間をいかに有効に使うかを常に意識しながら、ストイックな高校生活を送っていたという話を聞き,涙する生徒もいました。

これまでの長い競技生活お疲れ様でした。また、後輩にいろいろと刺激を与えてくださり、ありがとうございました。内之倉さんのこれからのますますの御活躍をお祈りします。

写真下:スーツ姿で微笑む内之倉さん

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これからも、時々学校で後輩たちに教えてくださるとのこと。よろしくお願いします!

2020年10月28日 (水)

先生たちからの熱いメッセージ!

10月も終わりにさしかかり、大学受験の足音が少しずつ聞こえてきます。

日々、熱い思いで学習に取り組んでいる3年生ですが、その思いは教壇に立つ職員も同じ。生徒同様、熱い心でもって受験指導にあたっています!

そんな3学年部職員からのメッセージをまとめたボードを、北校舎3階・3年生のフロアに設置しました。

写真下:ボードを設置する進路指導主任・小掠教諭(右)と進路指導室事務・板元さん。

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みんな応援しています!

3年生の皆さん、健康管理をしっかりして頑張ってください!

2020年7月31日 (金)

課題研究の指導法に関する職員研修会

7月9日(木)、鹿児島大学大学院理工学研究科の大塚作一先生をお招きして、課題研究の指導法に関する職員研修が行われました。

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大塚先生からは、

・試行錯誤の連続となる課題研究には長い目で向き合うこと

・先入観や文系理系という枠を超えた思考が必要であること

・論文執筆や研究発表においては既存の方法に則ること

など、課題研究の進め方やその指導に関する資料、アドバイスを多くいただきました。

写真下:深い見識に基づくお話は、とても参考になりました。

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「憶える」ことに特化した生徒は「探す」ことを苦手としています。それを打ち破るためには、常に主体性を持って自分の目と頭で論理的に見聞きし考え「未知」を見つめる力を養わねばなりません。そのため、課題研究には当然時間を要します。

しかし、長い潜在期間を耐えることができれば、研究がぐんぐん進み始めます。いかにそれまで根気強く考え続けて待つことができるかが重要なのだと感じさせられました。

職員からは、議論での合意形成のために普段どのようなことに気をつけて指導するべきかといった質問がなされました。

生徒の課題研究を職員間で協力し指導していくための基本姿勢について理解できました。

大塚先生、ありがとうございました。

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