03-5 職員・来校者の様子 Feed

2019年9月19日 (木)

頑張っています! 〜卒業生が来校〜

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本校63期生(平成24年度卒)の野村みずほさんが来校、校長室を訪ねてくれました。

「美術部で役立ててほしい」と、油絵用の木枠を寄贈してくれました。ありがとうございます!

野村さんは、甲南生時代、美術部に所属し各種展覧会で好成績を収めました。

特に3年生時、第63回鹿児島県高校美術展では見事最高賞の「高校美術展大賞」を受賞しました。

写真下:大賞受賞作品(洋画 F50号)

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その後、京都市立芸術大学に進学。現在は東京都内でwebデザイナーとして活躍中です。

校内を見学した後、校長室で高校時代の思い出を語ってくれました。当時と現在では校舎改修のため美術室の場所が変わってしまいましたが、「美術室が懐かしい。充実した3年間だった」とのこと。

ますますの活躍を祈っていますね!

2019年7月25日 (木)

「学びにUK」5期生研究計画発表会/志布志高校学校訪問

7月23日(火)~25日(木)の3日間、「学びにUK」5期生42人が課題研究の研究計画発表会を行っています。

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これは、課題研究の進捗状況を確認するとともに、指導助言を夏季休業中のフィールドワークやデータ収集に活かすために実施しています。

また、7月23日(火)~24日(水)の2日間、学校交流で、志布志高校1年生16人が本校を訪問し、夏季課外授業を受けたり、研究計画発表会を参観しました。

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お互い、充実した夏を過ごしましょう!!

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2019年7月22日 (月)

ありがとう!シャーン先生!!

本校英語科ALTとして3年半勤務されたシャーン・ヤーキー先生が、任期を終え母国アメリカに帰国することになりました。7月19日、離任式を行いました。

シャーン先生は、英語の授業だけでなく、W-KI、SGHでも生徒たちのために親身になってご指導くださいました。その全てが温かく愛情に満ちていました。そんなシャーン先生のことが甲南生は大好きでした。

別れはとても寂しいですが、先生のますますのご活躍をお祈りしています。

Thank you,SEAN !

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2019年5月28日 (火)

英語科で研究授業を行いました。 5/27

5月27日(月)1限目、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、英語科の松山教諭が研究授業を行いました。2年生のクラスで、「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業でした。


今回のテーマは「運動会」。

はじめにPair Work(ペアワーク)。スライドに映し出された運動会の種目について、相手に英語で説明しました。

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続いて、教科書の本時で扱うページの新出単語を確認した後、Retelling(リテリング:教科書の内容を自分の言葉で言い換える)を行いました。

Group Workでは、「海外の学校で取り入れたい新しい種目」を考えて英語で発表しました。

写真下:うまく相手に伝えることができたかな。

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写真下:机間巡視しながらアドバイスを送る松山教諭。

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松山教諭の研究成果と生徒たちの活発な活動を見ることができた授業でした。

2019年5月22日 (水)

保健体育科と芸術科で研究授業を行いました。

5月21日(火)、本校職員2人が研究授業を行いました。


2限目、フレッシュ研修(初任校研修)の一環で、芸術科の堀之内教諭が音楽の研究授業を行いました。

1年生のクラスで、題材名は「歌う喜びを味わうカンツォーネ」。

教材に用いられたのはナポリ民謡「サンタ ルチア」。歌詞の内容等を理解して、カンツォーネ特有の発声法で生徒たちは歌うことができていました。

写真下:ピアノの伴奏に合わせて歌う生徒たち

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写真下:カンツォーネの表現の特徴を説明する堀之内教諭

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6限目は、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、保健体育科の上村教諭が研究授業を行いました。

2年生のクラスで、題材は「球技 バレーボール」

単元の4時間目にあたる今回は、アンダーハンドパスを中心に学習。生徒たちは手首にテーピングの目印をつけてボールを当てる位置を意識したり、膝と腰の的確な動きをとって、正しいアンダーハンドパスの身につけていました。

写真下:パスのポイントを説明する上村教諭

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写真下:ラリーを続けるゲームを通して、正しいパスを身につけました。

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どちらの授業も、各教諭の研究成果と生徒のいきいきした表情を見ることができました。

2019年5月17日 (金)

教育実習生打ち合わせ会 5/17

来週から始まる教育実習に向けての打ち合わせ会が開かれました。本年度は11人の本校卒業生が教育実習に臨みます。授業はもちろん、大学の話や卒業生としてのアドバイスなど、いろいろなお話をうかがえる良い機会になることでしょう。

写真下:全体説明の様子。実習生同士で役割分担もスムーズに決定していました。

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写真下:実習に関する基本事項を確認しています。


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2019年3月26日 (火)

職員研修を行いました。

「総合的な学習の時間」は、来年度入学生から「総合的な探究の時間」となります。それに合わせて、3月19日、「課題研究の指導法及び『総合的な探究の時間』」というテーマで職員研修を行いました。

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講師として、鹿児島大学農学部教授の遠城道雄先生をお招きして、ご助言をいただきました。

写真下:「課題研究ではテーマの設定がとても重要」と話す遠城先生。

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写真下:グループでディスカッション

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その後、学習指導に関わる研修も合わせて実施しました。課題研究についての先進校視察報告や各教科で今年度実施した研究授業の報告を行いました。

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指導力向上のために、職員も日々勉強です。

遠城先生、ありがとうございました!

2019年3月20日 (水)

平成31年度教職員人事異動が発表されました。

本日、県教委から平成31年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。

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転出される先生方を送る離任式は、3月28日(木)8:40から本校体育館アリーナで行います。

2019年2月22日 (金)

第3回学校関係者評価委員会

20日(水)、第3回学校関係者評価委員会が行われました。

まず、進路が決定した3年生4人による課題研究等の発表があり、課題研究を通して学んだこと、今後の展望などをプレゼン発表しました。

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その後、各担当からの最終自己評価、生徒・保護者による学校評価の報告があり、信頼される学校づくり等について質疑応答が行われました。

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評価委員の皆さまからいただいた指導助言を、今後の学校活動に活かしていきます。

2019年2月21日 (木)

平成30年度 第2回SGH運営指導委員会 2/20

2月20日(水)午前9時50分から本校二甲記念館において、平成30年度第2回SGH運営指導委員会が開催されました。

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本会は、運営指導委員や高校教育課の方々に今年度の本校の取組状況等について説明や報告を行い、それに対するご助言をいただいて、今後のSGH活動に役立てることを主旨としています。

今回、4人の運営指導委員と高校教育課2人の出席をいただきました。お忙しい中、誠にありがとうございました。

本校は、平成27年度に文科省から5年間のSGH指定を受けて、4年目が過ぎようとしています。今年度は、来年度の5年目につなげるためにはどうすればよいか考えつつ、全校体制でSGH活動に取り組んできました。


はじめに、SGH推進委員を務める英語科・出水田教諭が、スライドを使いながら平成30年度本校におけるSGHの成果を説明しました。

⑴新たに開発した教材により生徒の研究力アップ

⑵評価方法の改善

⑶多くの大学・企業との連携

⑷校内外研修の進化

⑸生徒の発表機会の拡充

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続いて、来年度の計画を英語科・堀切教諭が説明しました。最終年となる平成31年度は「SGH事業のまとめ」「成果の普及」「ポストSGH」の3つを念頭におき次の5点を計画として説明しました。

⑴これまでに蓄積した教材をまとめる

⑵「総合的な探究の時間」に対応した評価方法の計画

⑶SGH事業と教科のつながりを一層意識した計画の作成と実行

⑷高校・大学・企業との継続的な連携

⑸甲南高校からの発信を増やす


これらの報告・計画について、運営指導委員の皆様から次の5点を含めた貴重なご意見をたくさんいただきました。

「大学・社会へと巣立っていった卒業生をもっと活用してはどうか」

「生徒たちの研究への視点や方法の幅が広がってきている」

「甲南高校の取り組みが、県内の各学校へよい形でもっと波及してほしい」

「甲南高校職員のコーチングスキルが、年々向上しているように感じる」

「生徒の研究への評価は、可視化が大切」

「学校という場は閉鎖的になってしまいがちだが、生徒たちは研究を通して社会と関わりを持てている」

写真下:委員の皆様から貴重な指導、提言をいただきました。

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会場内には、1年生W-KIのポスター・新聞記事や先日行われた国際シンポジウム出場時のポスター(2年生)など研究成果を掲示して運営委員の皆様にご覧いただきました。

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SGH校としての指定は平成31年度で終了しますが、「W-KI」を中心とした全校挙げての課題研究の取り組みや生徒の活動は、引き続き同窓会の温かいご支援もいただきながら進めてまいります。運営指導委員の皆様、今後もご指導のほどよろしくお願いします。

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