03-5 職員・来校者の様子 Feed

2019年5月28日 (火)

英語科で研究授業を行いました。 5/27

5月27日(月)1限目、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、英語科の松山教諭が研究授業を行いました。2年生のクラスで、「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業でした。


今回のテーマは「運動会」。

はじめにPair Work(ペアワーク)。スライドに映し出された運動会の種目について、相手に英語で説明しました。

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続いて、教科書の本時で扱うページの新出単語を確認した後、Retelling(リテリング:教科書の内容を自分の言葉で言い換える)を行いました。

Group Workでは、「海外の学校で取り入れたい新しい種目」を考えて英語で発表しました。

写真下:うまく相手に伝えることができたかな。

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写真下:机間巡視しながらアドバイスを送る松山教諭。

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松山教諭の研究成果と生徒たちの活発な活動を見ることができた授業でした。

2019年5月22日 (水)

保健体育科と芸術科で研究授業を行いました。

5月21日(火)、本校職員2人が研究授業を行いました。


2限目、フレッシュ研修(初任校研修)の一環で、芸術科の堀之内教諭が音楽の研究授業を行いました。

1年生のクラスで、題材名は「歌う喜びを味わうカンツォーネ」。

教材に用いられたのはナポリ民謡「サンタ ルチア」。歌詞の内容等を理解して、カンツォーネ特有の発声法で生徒たちは歌うことができていました。

写真下:ピアノの伴奏に合わせて歌う生徒たち

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写真下:カンツォーネの表現の特徴を説明する堀之内教諭

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6限目は、パワーアップ研修(10年目研修)の一環で、保健体育科の上村教諭が研究授業を行いました。

2年生のクラスで、題材は「球技 バレーボール」

単元の4時間目にあたる今回は、アンダーハンドパスを中心に学習。生徒たちは手首にテーピングの目印をつけてボールを当てる位置を意識したり、膝と腰の的確な動きをとって、正しいアンダーハンドパスの身につけていました。

写真下:パスのポイントを説明する上村教諭

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写真下:ラリーを続けるゲームを通して、正しいパスを身につけました。

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どちらの授業も、各教諭の研究成果と生徒のいきいきした表情を見ることができました。

2019年5月17日 (金)

教育実習生打ち合わせ会 5/17

来週から始まる教育実習に向けての打ち合わせ会が開かれました。本年度は11人の本校卒業生が教育実習に臨みます。授業はもちろん、大学の話や卒業生としてのアドバイスなど、いろいろなお話をうかがえる良い機会になることでしょう。

写真下:全体説明の様子。実習生同士で役割分担もスムーズに決定していました。

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写真下:実習に関する基本事項を確認しています。


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2019年3月26日 (火)

職員研修を行いました。

「総合的な学習の時間」は、来年度入学生から「総合的な探究の時間」となります。それに合わせて、3月19日、「課題研究の指導法及び『総合的な探究の時間』」というテーマで職員研修を行いました。

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講師として、鹿児島大学農学部教授の遠城道雄先生をお招きして、ご助言をいただきました。

写真下:「課題研究ではテーマの設定がとても重要」と話す遠城先生。

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写真下:グループでディスカッション

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その後、学習指導に関わる研修も合わせて実施しました。課題研究についての先進校視察報告や各教科で今年度実施した研究授業の報告を行いました。

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指導力向上のために、職員も日々勉強です。

遠城先生、ありがとうございました!

2019年3月20日 (水)

平成31年度教職員人事異動が発表されました。

本日、県教委から平成31年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。

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転出される先生方を送る離任式は、3月28日(木)8:40から本校体育館アリーナで行います。

2019年2月22日 (金)

第3回学校関係者評価委員会

20日(水)、第3回学校関係者評価委員会が行われました。

まず、進路が決定した3年生4人による課題研究等の発表があり、課題研究を通して学んだこと、今後の展望などをプレゼン発表しました。

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その後、各担当からの最終自己評価、生徒・保護者による学校評価の報告があり、信頼される学校づくり等について質疑応答が行われました。

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評価委員の皆さまからいただいた指導助言を、今後の学校活動に活かしていきます。

2019年2月21日 (木)

平成30年度 第2回SGH運営指導委員会 2/20

2月20日(水)午前9時50分から本校二甲記念館において、平成30年度第2回SGH運営指導委員会が開催されました。

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本会は、運営指導委員や高校教育課の方々に今年度の本校の取組状況等について説明や報告を行い、それに対するご助言をいただいて、今後のSGH活動に役立てることを主旨としています。

今回、4人の運営指導委員と高校教育課2人の出席をいただきました。お忙しい中、誠にありがとうございました。

本校は、平成27年度に文科省から5年間のSGH指定を受けて、4年目が過ぎようとしています。今年度は、来年度の5年目につなげるためにはどうすればよいか考えつつ、全校体制でSGH活動に取り組んできました。


はじめに、SGH推進委員を務める英語科・出水田教諭が、スライドを使いながら平成30年度本校におけるSGHの成果を説明しました。

⑴新たに開発した教材により生徒の研究力アップ

⑵評価方法の改善

⑶多くの大学・企業との連携

⑷校内外研修の進化

⑸生徒の発表機会の拡充

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続いて、来年度の計画を英語科・堀切教諭が説明しました。最終年となる平成31年度は「SGH事業のまとめ」「成果の普及」「ポストSGH」の3つを念頭におき次の5点を計画として説明しました。

⑴これまでに蓄積した教材をまとめる

⑵「総合的な探究の時間」に対応した評価方法の計画

⑶SGH事業と教科のつながりを一層意識した計画の作成と実行

⑷高校・大学・企業との継続的な連携

⑸甲南高校からの発信を増やす


これらの報告・計画について、運営指導委員の皆様から次の5点を含めた貴重なご意見をたくさんいただきました。

「大学・社会へと巣立っていった卒業生をもっと活用してはどうか」

「生徒たちの研究への視点や方法の幅が広がってきている」

「甲南高校の取り組みが、県内の各学校へよい形でもっと波及してほしい」

「甲南高校職員のコーチングスキルが、年々向上しているように感じる」

「生徒の研究への評価は、可視化が大切」

「学校という場は閉鎖的になってしまいがちだが、生徒たちは研究を通して社会と関わりを持てている」

写真下:委員の皆様から貴重な指導、提言をいただきました。

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会場内には、1年生W-KIのポスター・新聞記事や先日行われた国際シンポジウム出場時のポスター(2年生)など研究成果を掲示して運営委員の皆様にご覧いただきました。

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SGH校としての指定は平成31年度で終了しますが、「W-KI」を中心とした全校挙げての課題研究の取り組みや生徒の活動は、引き続き同窓会の温かいご支援もいただきながら進めてまいります。運営指導委員の皆様、今後もご指導のほどよろしくお願いします。

2019年2月18日 (月)

コミュニケーション英語Ⅱの授業

本日3限目、2年1組で有嶋教諭と勇教諭による「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業が行われました。

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授業はオールイングリッシュ!!

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大分県教育委員会からも授業参観にいらっしゃいました。

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後半は、ジグソー法による授業でした。

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2018年12月26日 (水)

卒業生来校

21日(金)、第66期の内之倉由美さん(早稲田大学)が本校を訪れました。内之倉さんは高校時代、インターハイ(南関東総体2014)女子走幅跳で全国2位の実績を残しています。

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来春から鹿児島での就職が決まったということで、大学での陸上競技生活等の報告もしてくれました。

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ふるさと鹿児島に練習拠点を移し、心機一転 今後の活躍を期待しています。

2018年11月 1日 (木)

職員研修(人権教育)が行われました

先月30日(火)、県教育庁人権同和教育課花月敏郎課長を講師に迎え、人権教育に関する職員研修が行われました。

超スマート社会(Society5.0)の到来を迎え、学校でも学びの在り方や今後の教育政策の方向性等をしっかりと捉え、対応していく必要があります。

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写真上: 花月 人権同和教育課長

しかし、どんな社会になっても、子どもと向き合う教職員の基本姿勢は変わらない。花月課長のペアワーク等も用いた、具体的で熱い講話に、職員の人権意識はさらに高まりました。

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おかげさまで、大変充実した研修になりました。ありがとうございました!!

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