02-2 同窓会海外派遣「学びにUK」 Feed

2021年3月 4日 (木)

「甲南 泣こよっか ひっとべ!プロジェクト」

一般財団法人「甲南高校薩摩スチューデント基金」の御支援による英国派遣「学びにUK」は、昨年3月、新型コロナウイルス感染拡大により、出発直前に中止となりました。

当時、涙を飲んだ令和元年度2年生派遣メンバー(このたび卒業)15人に対して、基金は「甲南高校海外派遣支援制度 『甲南 泣こよっか ひっとべ!プロジェクト』」と題して、卒業後2年間に行う海外留学への助成を行うことを決定しました。卒業式前日の3月1日、15人に対して奨励金支給対象予定者決定通知が授与されました。

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写真下:メンバーを代表して、支援のお礼を述べる池上楓佳さん

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写真下:英国派遣メンバーと同窓会の皆さま

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皆さんが、留学の夢を果たせるよう祈っています!

2021年1月 5日 (火)

第6期「学びにUK」最終発表会

1月5日(火)、6日(水)の2日にわたって、「学びにUK」の最終発表会が開かれています。

第6期生32人は、これまでの研究の成果を10分程度で発表します。パワーポイントも、発表も、質疑応答もすべて英語で行われます。

これまで一生懸命に研究に取り組んできただけあって、どの発表も大変興味深いものでした。

写真下:堂々とした発表!

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写真下:実物があると説得力が増します。

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鹿児島大学農学部の遠城道雄先生、県高校教育課の太田陽子指導主事、本校英語科の有村教諭からの質問にも、しっかりと応答していました。

写真下:主体的、対話的で深い学びについての研究。学習指導要領を手に説明。

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写真下:様々なパターンの餌モデルを作成していたことに、感嘆の声があがりました!

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写真下:発表後も審査員の先生方にアドバイスをいただきました。

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明日も16人の第6期生が発表を予定しています。頑張ってくださいね!

2020年10月 9日 (金)

「学びにUK」6期生中間発表会②

昨日に引き続き,中間発表会を行いました。

本日も様々なテーマで,14人が英語で堂々と発表しました。

写真下:皆それぞれ工夫を凝らしたスライドを作っていました。

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写真下:休憩中も寸暇を惜しんで質問します。

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写真下:有嶋研究主事より研究と発表についてアドバイス。チューターの職員も熱心に勉強です。

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鹿児島大学農学部教授の遠城先生、総合教育センター研究主事の有嶋先生、2日間ありがとうございました。生徒・職員一丸となって,よりよい課題研究と発表になるよう頑張ります!

「学びにUK」6期生の皆さん、年明けの最終発表会に向けて、頑張ってください!

2020年10月 8日 (木)

「学びにUK」6期生中間発表会①

10月8日(木)9日(金)、鹿児島大学農学部教授の遠城道雄先生と県総合教育センター研究主事の有嶋宏一先生をお招きして「学びにUK」6期生の課題研究中間発表会を行ってます。

新型コロナウイルスの影響で、フィールドワーク等が行いにくい状況ですが、32人の生徒たちは、今できることに精一杯取り組んでいます。

今日は18人が発表しました。英語での堂々たる発表、素晴らしかったですよ!

写真下:「Fight!」「P(プレゼンテーション)」緊張しないようにクラスメートが書いてくれました!

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写真下:身振り手振りを交えて堂々と!

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写真下:聞く態度も真剣そのもの!

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写真下:質疑応答(英語・日本語)もバッチリ!

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写真下:職員も、発表から指導助言までの一連の流れを参観し、研修しました。

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18人の皆さん、お疲れ様でした。今日はゆっくり休んでくださいね。

明日は、14人が発表します。頑張って!

2020年8月 5日 (水)

キックスタートセミナー2日目

昨日8月3日から行われている「学びにUK」第6期生のキックスタートセミナー。

その2日目。2年「学びにUK」32人が、他校のALTの皆さん6人と交流を行いました。

本日の活動は二つ。一つは、昨日行った活動(5か国の課題点と三つのSDGsを関連付け、解決策を考える)で作成したポスターを、英語で発表するというものでした。

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二つ目は、生徒たちが4月から取り組んでいる課題研究を、三つのグループに分かれ、1人ずつ英語でスライドを用いて発表するというものでした。

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5分で発表したあとは、質疑応答でALTから質問があり、その場で一生懸命英語で答えました。

2日間にわたり行ったキックスタートセミナー。どの生徒も楽しんでいる様子でした。また新たな課題点も見つかりました。これから頑張っていきましょう。

ALTの皆さん、ご指導ありがとうございました!

2020年8月 3日 (月)

キックスタートセミナー開催!

8/3(月),4(火)の2日間にわたって,「学びにUK」第6期生のキックスタートセミナーが開催されています。本校のALTのダン先生をはじめ,県内の県立高校で働いていらっしゃる5名のALTの方々もお越しくださり,生徒たちにアドバイスをくださいます。

1日目の今日は,アフガニスタン・パキスタン・バングラディッシュ・ミャンマー・スーダンの5班に分かれて,SDGsの項目を見ながらそれぞれの国々で達成されていない課題を3点挙げ,その解決策を割り当てられた予算内で考えるという課題にチャレンジしました。

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写真上:班ごとに話し合って問題点と解決策をまとめています。

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写真上:付箋をうまく活用中。

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写真上:発表に向けてポスターを書いています。ALTの先生からもアドバイスが。

生徒たちははじめは苦戦していたようですが,スマホやタブレットなどを駆使して様々な問題点を調べるうちに,ごみ問題や難民問題,宗教上の理由にや紛争の影響から来るジェンダーの問題,飢餓の問題など,今まで自分たちが知らなかった課題が見えてきたようでした。

ある生徒は,「英語でディスカッションやコミュニケーションがたくさんできて勉強になった。一つの国のことを調べるうちに人権等の様々な問題があることを,こんなチャンスがなければ知ることができなかったと思う。」と話していました。また,予算を念頭に解決策を考えねばならないという点も難しかったようです。またある生徒は,「そもそもが貧しい国なので,限られた予算をいかに問題解決のために使うかが本当に難しいです。責任も大きいと感じます。」と述べていました。

今日の取組の内容はポスターにして,明日11時から英語で発表予定です。

明日も楽しんで頑張れUK6期生!

2020年7月29日 (水)

「学びにUK」研究計画発表会

7/27(月),28(火)の2日間にわたって,「学びにUK」第6期生の研究計画発表会がありました。第6期生32人は自分の研究について,その意義や研究計画を発表し,アドバイスを受けました。

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写真上:パワーポイントを使って説明する生徒

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写真上:アドバイスを受ける生徒

第6期生の研究テーマは高齢者の介護・健康の問題や外国人労働者,ハラスメントの問題,食料や環境の問題など様々。1学期の間,コツコツと調査・分析を重ね,一生懸命に研究計画を練ってきました。ある生徒は「プレゼンの準備を自分では十分にしてきたつもりだったけど,アドバイスを受けて,抑揚をつけて話したりデータの見せ方を工夫したりすることも大切だと気づけました。次のプレゼンに生かしていきたいです。」と述べていました。

今回の発表会を経て,自分の研究計画を更に見つめ直してよりよい研究にしていく予定です。現在は研究の見直しに加え,来週開催される「甲南キックスタートセミナー」に向けて英語での資料作りに取り組んでいます。

研究の道はまだまだ険しいですが,乗り越えていく楽しさもあるはず。頑張ってください!!

2020年7月17日 (金)

2学年「学びにUK(6期生)」第1回高大連携指導助言

 本校では同窓会のご支援による生徒海外派遣事業として,例年2学年の生徒をイギリス研修「学びにUK」を実施しています。本年度は32名の生徒が,その第6期生として課題研究に取り組んでいます。

 7/10(金),鹿児島大学から5名の先生をお招きしてUK6期生の研究計画に対する指導助言をいただきました。

 生徒たちはグループに分かれ,事前に準備した研究計画書に基づいて研究の目的・計画を発表しました。その後,大学の先生から研究や調査方法についてのアドバイスをいただいたり,課題研究での悩みや疑問を相談したりしていました。

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写真上:これまでの研究内容を発表。

 鹿児島大学の先生方からは生徒一人一人に対する丁寧な助言を頂くことができました。今日の助言を受けて,生徒たちは更に自分の計画を練り直し,夏休みにフィールドワークや実験に取り組むことになります。

 一つの課題について学び続け,考え続けることは非常に大変なことです。この経験はきっと未来に活きるはずです。試行錯誤を重ねつつ,自分の研究に思う存分取り組んでください!

2020年2月12日 (水)

SGH国内研修(和歌山大学グループ)2日目

2月7日(金)、SGH国内研修(和歌山大学グループ)2日目。

はじめに、和歌山大学の学生の皆さんによる活動発表を聴講しました。生徒たちは、積極的に質問をして意見交換していました。

その後、甲南生が研究発表。8人全員が大学生や大学の先生に向けて、約1年間取り組んできた研究成果をプレゼンしました。

各生徒の研究タイトルは次のとおりです。


⒈「規格外の農作物の有効活用法」(女子生徒)

⒉「食に関する多様なサービスを利用して高齢者の食習慣を改善できるか」(男子生徒)

⒊「集合住宅における省エネへの意識向上」(女子生徒)

⒋「粉末状のモリンガの界面活性剤除去について」(女子生徒)

⒌「鹿児島市の災害時におけるペット受け入れのための避難所について」(女子生徒)

⒍「鍋を利用した蒸留水の効率的な確保について」(女子生徒)

⒎「鹿児島県長島町における藻場衰退の状況と対策」(女子生徒)

⒏「鹿児島市におけるペットボトル回収箱の改良でリサイクルへつなげる」(女子生徒)


写真下:少し緊張していますが、頑張っています。

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全員、プレゼンが終わった後、大学生からアドバイスをいただきました。

写真下:プレゼンが終わった安堵感からか、大学生との会話が弾みました。

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2日間の研修は、生徒にとって大変充実したものとなりました。大学生や大学の先生と話をしたり、キャンパス見学を通して生徒自身の大学進学への意識や目的がより明確になったことでしょう。お疲れ様でした。

和歌山大学の皆さん、ありがとうございました!

2020年2月 7日 (金)

SGH国内研修(和歌山大学グループ)1日目

2月6・7日の2日間の日程で行う学びにUK「和歌山大学グループ」。

6日朝、鹿児島空港から空路和歌山県へ向かいました。

写真下:団長の宮内玲花さんが挨拶。

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写真下:学年主任の小掠教諭が激励。

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和歌山でいろいろなことを学んできてください!

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