01-7 その他の行事 Feed

2018年1月14日 (日)

センター試験~2日目スタート~

大学センター試験2日目。鹿児島大学キャンパス。

前日と同じように、いつものように甲南高校に登校。試験開始に合わせてクラスごとに出発。

いつもと変わらない表情の甲南生。

そうです!“いつだって甲南日和!”です。

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いつもの実力を存分に発揮せよ!

May the Force be with you!

2018年1月13日 (土)

センター試験~1日目・小景~

大学センター試験1日目。鹿児島大学会場

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センター試験~1日目~

大学センター試験1日目。

甲南生はいつもどおり甲南高校に登校しました。

二甲記念館で出発式。緊張の中にも笑顔。

激励会のあと、文系の生徒はクラスごとに担任、副担の先生と会場の鹿児島大学に徒歩で。10分ほど。

理系の生徒は試験開始まで学校でいつものように自習。そのあとクラスごとに会場に向かいました。

地理的にもこんなに恵まれた学校はないでしょう。感謝です。そして、もちろん“甲南日和!”です。

校長、中須3年主任、有嶋進路主任がそれぞれにユーモアあふれる和やかな激励。

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南竹君(応援団)の気合いの入ったエールで甲南コール!

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思い思いにあちらこちらで昼食です。まだまだ、余裕です。

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会場の鹿児島大学には、甲南の先生方40人余りが応援に来ていました。

また、異動された先生方も激励や応援に駆けつけていただきました。

ありがとうございます。

2018年1月 9日 (火)

3学期スタート!

今日から3学期が始まりました。生徒の皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか。3年生は年越しどころではなかったと思いますが・・・。

SHR後、長めの清掃を行ってから体育館で始業式を行いました。

写真下:今日はテレビ局の取材が入りました。

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はじめに原之園校長が話をしました。

話の要旨は次の通りです。


Yes, you  can! 

3年生の教室には大学入試合格を祈願するダルマや檄文などがある。
あるクラスには“Yes,you can!”の書があった。さすがに3年生のクラスは緊張感が漂っている。
廊下を通るたびに、心で唱えている。“May the Force be with you.”と。(因みにスターウォーズの名言)

その3年生のクラスを経由して、ほとんど毎日図書館に通うのが日課だ。読みたくなるような本がたくさんある。

その中で昨年評判になった『未来の年表』(講談社現代新書)は2冊蔵書されているが、2018年問題、2024年問題等々の深刻な状況が気になった。その著者は若者、特に高校生に期待を寄せている。

日本の高校生は自己肯定感が米韓中に比して極端に低い(ある調査によると自己否定的:日本72.5%、米国45.1%、中国56.4%、韓国35.2%)と言われているが、この新書を読むとさらに落ち込むかもしれない。

以前紹介したケネディ大統領の「人を月に送るのは困難だからあえて実行するのだ」。オバマ大統領の退任式での“Yes,we can.Yes,we did.”そして、トランプ大統領……。

なぜにこれほどに自信に満ち、肯定的なのか。このメンタリティの背景にあるのは何か。

先日、日本の高校・ハーバード大学等で学び、国際機関で活躍されている日本人の女性から示唆的な話を聞いた。米国では学生に対して徹底して“Yes, you can!”を教え込むという。

今年は甲南生にも言いたい。“いつだって甲南日和!”に加えて今年からは“Yes, you can!”と。甲南生としての自負を持って新たな1年をスタートしてほしい。


式辞後、全員で高らかに校歌を斉唱して終了となりました。

引き続き、大学入試センター試験に向けての3年生激励会を行いました。

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応援団の音頭で3年生を激励!もうこれで大丈夫!あとは自分を信じて臨むのみ。

写真下:激励会後、インタビューを受ける3年生。

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2017年12月23日 (土)

☆恒例のクリスマスコンサート☆

12月22日、終業式の日の放課後、吹奏楽部によるクリスマスコンサートが二甲記念館で開催されました。

写真下:開演前、生徒会執行部が誘導や受付をお手伝い。ありがとうございます!

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16時30分、いよいよ開演!会場は満員。

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写真下:1・2年生コンビの進行で元気にスタート。

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写真下:指揮はもちろん顧問の永井先生。

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今回の曲目は、

①Another Day of Sun(映画ラ・ラ・ランドテーマ曲)

②ディズニーランド・セレブレーション

③ハッピーエンド(back number)

④Xmas Swingingコレクション

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写真下:引退した3年生が後輩たちの演奏を見守ります。

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写真下:途中ビンゴゲームも実施。大盛り上がりでした。

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アンコールではマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を演奏。
大きな拍手に包まれて終演となりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
写真下:全員で記念撮影。お疲れ様でした!

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2017年12月22日 (金)

2学期終業式

本日12月22日(金)、2学期終業式が行われました。

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原之園校長による式辞は、次のとおりです。

YELL!(校長の話・要旨)

年末に喪中欠礼葉書が多量に届くようになった。同年配の知人の親が他界するようになった。

“メメント・モリ”(ラテン語 :自分が必ず死ぬことを忘れるな!)、“人生二度なし”(森信三)という言葉もある。

“覚悟”をもって日々を過ごす覚悟が必要だ。“今日が一番若い”という。過去を嘆いても何も始まらない。

明日に向かって、“焦らず 慌てず 諦めず”前進することを期待する。

ところで、先日、奈良の歴史ある寺院の高僧と話す機会があった。実に話が巧みであった。

ある寄席で、落語家のルーツは僧侶で話が上手い者がなったと聞いた。なるほどと首肯。

その寄席で“手締め”の噺があったが、甲南の先生方の歓送迎会などではあまり“手締め”はない。

校歌を高唱し、生徒・学校への“YELL”するのが定番だ。生徒の皆さんが知らないところでも、先生方は皆さんに熱い熱いYELLを送っている。

これからも陰ながらも送り続ける!特に3年生諸君!ダイ、大健闘を祈る!

写真下:式辞の最後、原之園校長の音頭で多くの成功者がするとかいう、

邪気を払い末広がりを祈念するとかいう落語会などで行われる一風変わった

「五本締め」!!??で明日に、未来にスタート!

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式辞の後、全員で校歌を斉唱。

進路指導部主任、生徒指導部主任、保健部主任の先生から講話がありました。 

2017年12月21日 (木)

避難訓練が実施されました

本日4限目、防火防災避難訓練が実施されました。

今回は、避難訓練があることを生徒は知らされておらず、職員もいつ起こるか分からないという想定のもと行われました。

地震発生の放送が流れると、生徒は少々驚いた様子で机の下に潜り込みました。しばらくして火災発生の放送が流れると、火元の場所に応じて避難経路を考え、すみやかにグラウンドに避難しました。

写真下:速やかにグラウンドへ避難する生徒たち。

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人員確認後、吉元教頭先生より、

いざという時、まずは落ち着いて担任の先生の指示に従うこと。そして、甲南高校は出入口があちこちにあるので、慌てずに避難することが大切だというお話がありました。

写真下:総評をする吉元教頭。

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もしもの時に落ち着いて行動できるように、日頃からしっかりと考えて行動するようにしましょう。

2017年12月 4日 (月)

安全第一❗~車体検査~

自転車通学生の安全確保のために年間2回自転車の車体検査を実施しています。

ブレーキ、ベル、ライト、鍵等の全12項目を教員がチェックし、不合格なら再検査を実施します。

また、鹿児島中央警察署から「平成29年度自転車盗難防止モデル校」の指定を受け、二重ロックを推進しています。

生徒の皆さん、登下校の際は交通安全に十分気をつけましょう!

本日放課後の検査の様子(確認よ~し!)

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二重ロックで盗難防止!

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2017年11月20日 (月)

甲南高校から世界へ!~SGH研究発表大会~

11月17日(金) 県内外から多くの先生方や有識者、教育委員会関係者等の参加を得て『SGH研究発表大会』を開催しました。

この大会は甲南生が懸命に取り組んできた『成果発表の場』であり、また先生方がひたすらに進めてきた『授業改善の発表の場』でもあります。終日、発表は行われ、たいへん充実した時間となりました。

下写真:開会行事

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下写真:公開授業①

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下写真:公開授業②

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下写真:生徒発表

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下写真:研究発表

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下写真:講話『高等教育の質保証を目指す高大連携のあり方』

有倉 巳幸教授(鹿児島大学教職大学院)

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下写真:公開授業③(W-KI)

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下写真:公開授業③(学びにUK)

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下写真:閉会行事

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参加された先生方、有識者、教育委員会関係者等の皆さまから多くの貴重な意見をいただきました。甲南生にとっても教員にとってもたいへん参考になり、また力強い励みにもなりました。甲南生が今までよりも大きく躍進できるよう、我々教員も学び続け、チャレンジし続け、一丸となって取り組んでいきたいと思います。

参加していただきました皆さま、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。次回もよろしくお願いします。

2017年10月19日 (木)

“落ちるリンゴを待つな!” ~難関大志望者集会~

10月16日、2年生の難関大学を志望する生徒を対象に、難関大志望者集会を開きました。

106名もの多くの生徒が参加し、昨年、一昨年3年生を担任した教諭や進路主任,教頭から合格へ向けたアドバイスを聞きました。

「面白いと感じる瞬間が訪れるまで・・・」

進路主任から生徒へ送られた言葉です。「学び続ければ必ず面白いと感じるようになり、その瞬間までコツコツ努力した人が勝てる」と熱い思いを伝えました。

「自分を信じ、自分の進路に真剣になれ」

昨年3年生を担任をした教諭は、「きっかけは何でもよい。アクションを起こすことが大切。努力をしないで夢を叶えられた人はそうはいない。」と昨年度受け持った生徒を例に、話をされました。

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「自分を成長させる人や環境を求めろ」

一昨年3年生を担任した教諭は「難関大と呼ばれる大学は、国が重点的に設備を整え、国内外の多くのすばらしい人材を配置した拠点となっている。最先端の充実した設備で、多くの先生がいらっしゃる大学で、高い志を持つ友人とともに研究することは大変有意義なものになるでしょう。」と難関大で研究に取り組んでいる教え子から聞いた話やバランスのとれた学習の大切さなどの話を交え、自分の将来を考えさせられる話をされました。

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「第一志望の大学に合格するには・・・第一志望の大学を受験すること」

川上教頭から生徒へ送られた言葉です。「難関大を志望する生徒は甲南生だけではない。九州、全国に目を向けると、本校のような学校は相当数ある。全国模試などの成績で受験までに第一志望をあきらめる人がでてくる。覚悟を決めて、ぶれずに努力できた人が第一志望の大学を受験し、合格している。受験突破には、学力のみでなく、気力・体力・素直な人柄という人間力が大切と熱い思いを話されました。

会の最後に、学年主任から「話をされた先生はもちろん、本校の職員、そして生徒の保護者、ご家族など生徒を応援する人々が大勢います。感謝の気持ちをもって受験へ臨めるように頑張ってほしい。」と言葉が送られました。

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