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甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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令和8年5月28日(木)
2年生の各教室にて、令和8年度KQプレゼン大会本選が行われました。
先週の予選で選ばれた3年生12組のグループが、それぞれ課題研究の成果を6分間程度でプレゼンテーションし2年生が評価しました。
本選に残った3年生は、予選を振り返って改善点を考察し、今日の本選ではさらにレベルの高い研究発表を行いました。
写真下:発表の様子





中には研究の成果として、黒酢によって消臭に成功した(もともとは臭い)靴下の匂いを、実際に嗅いでもらうグループも。
写真下:半信半疑で恐る恐る匂いを嗅いでいる2年生。見事消臭されていたようです。

どのグループも素晴らしい発表でした。
2年生は、先輩の研究に感銘を受けるとともに自分たちの研究への意欲を掻き立てられたようです。
より良い内容の深め方や研究のまとめ方、プレゼンの流れなど自身が研究発表をする際の参考にもなりました。
令和8年5月28日(木)、本校2学年各教室で令和8年度KQプレゼン大会本選が行われました。予選を通過した3年生の12グループが発表し、2学年の生徒がその発表を評価しました。

3年生は予選での反省を踏まえて発表を練り直し、プレゼンテーションを行いました。「新天文館の活性化」「音波消火器の実現に向けて」「海のゴミを陸の資源に」など、身近な疑問から社会的な課題まで多彩な研究がそろいました。2学年の生徒はルーブリックを用いて各発表を評価し、研究の深め方やまとめ方、プレゼンの流れを学びました。

発表を評価した2学年からは、「どの研究も高いレベルであり、考察の深め方やスライドの見せ方が参考になった」「声の出し方や聞き手への伝え方の大切さを実感した」といった気づきが多く寄せられました。「来年は自分も先輩のような発表をしたい」と、来年度に向けて意欲を高める声も見られました。

今後の課題研究のさらなる充実が楽しみです。
令和8年5月26日(火)
令和8年度生徒会会長選挙が行われました。
昨年度の立合演説会はオンラインで行われましたが、本年度は生徒総会の後、そのまま体育館で行われました。
【写真下:立候補者と応援演説者の皆さん(立合演説会前)】

たくさんの生徒を前に開会前には多少緊張していましたが、どの候補者も堂々と自分の意見や公約を述べ、それを支える応援演説の内容もたいへん充実していました。
【写真下:立合演説の様子・教室での投票の様子】




立合演説会後、教室へ移動し、投票はオンラインで行われましたが、生徒の皆さんはどの候補者に投票するか、たいへん迷っている様子でした。
選挙結果は後日掲示によって発表されます。
新生徒会の発足によって本年度の甲南高校にどのような変化があるのか、これからの生徒会活動に期待したいと思います。
令和8年5月26日(火)
令和8年度前期生徒総会が行われました。
全校生徒が体育館に集合し、開会宣言の後、各委員会の報告や決算報告、協議などが行われました。
【写真下:総会に参加する生徒たちの様子】


【写真下:各委員会報告・決算報告と予算の承認】

協議では「プログラミング同好会」の部活動昇格、甲鶴戦ポスターの外部掲示が提案されました。また、校内でのスマホ利用のあり方について意見交換がなされました。
写真下:協議の様子】


これからも、生徒一人一人の前向きな意見が毎日の学校生活に反映される生徒会活動であってほしいと思います。
令和8年5月25日(月)
令和8年度創立記念講演会第1回甲南塾が行われました。
今回の講師は甲南26期で2023年度から同窓会会長を務めていただいている大迫政彦先生です。先生は現在、鹿児島市医師会病院の病院長をしていらっしゃいます。
今回は120周年に合わせて「甲南高等学校の歴史と同窓会~医師の歩みと共に~」という演題でお話を伺いました。
【写真下:大迫政彦先生】

講演は、藩校造士館から始まる学校の長い歴史や戦後の学制改革、校舎の変遷といった沿革。120周年を迎えるまでの周年行事など同窓会の活動や同窓会誌「蔦のある窓」の紹介。偉大な卒業生や現役在校生の教育活動を支える同窓生による基金のことなど多岐にわたりました。
【写真下:講演の様子】
最後に高校時代の担任の先生に言われた「頼まれたら断るな」が自分の座右の銘になっていること、そのことで同窓会長を引き受けることにしたこと、同窓会を通じて様々な卒業生とのふれあいがあり自分の経験が広がったことについてふれ、在校生には「今しかできないことをやること」「人との出会いを大切にすること」「人の意見を聞く耳をもつこと」を心がけて生活するようお話しされました。
【写真下:講演後の質疑の様子】

大迫先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
令和8年5月25日(月)
3月に同窓会による海外派遣事業「めざせ!21世紀薩摩スチューデント」によりイギリス派遣された生徒による「学びにUK報告会」が行われました。
報告は時系列にイギリス入国から行程に沿って行われました。その中で現地の大学訪問、現地高校生との交流、博物館や美術館の見学など多彩な研修が行われたことについて報告がありました。またホームステイ先でのホストファミリーとの交流や食事や散策をする中で、文化や社会的な習慣の違いやコミュニケーションを深めていくための心構えなど、様々な気づきがあったことが発表されました。
【写真下:発表をするUK11期生の皆さん】

発表の最後に、不安定な世界情勢の影響を具体的に受けたり、家族が巻き込まれそうになっている人と旅行中に直接接する機会があり、決して遠い世界のことではないのだという話がありました。
この貴重な経験を活かし、多様性を尊重しながら自分の視野を広げ、新しい価値観を受け入れつつさらに大きく成長してほしいです。
令和8年5月21日(木)
5月11日より始まった教育実習が2週目を迎え、各教科で研究授業が始まっています。
今日は1年3組の生物基礎の授業で「酵素カタラーゼの活性に関する実験」の研究授業が行われました。
実験後は、各班で結果を考察し発表しました。
実験を通して、酵素の働きや性質について理解がより深まったようです。
写真下:実験の様子

写真下:実験後に結果を考察する様子

写真下:考察を発表する様子

令和8年5月21日(木)、本校各教室で令和8年度プレゼン大会予選会が行われました。3年生が課題研究の成果をプレゼンテーションし、1・2年生がその発表を評価しました。

3年生は6分以内の持ち時間で、研究の背景・目的・方法・結果・考察をスライドにまとめ、堂々と発表しました。1・2年生はタブレットを用いて各発表を評価し、研究のまとめ方や論理的な説明の仕方を学びました。

1年生にとっては今後の課題研究の、2年生にとっては次年度の発表への大きな手がかりとなる一日でした。本選に向けて、さらに磨きのかかった発表が楽しみです。
令和8年5月20日(水)
県高等学校教育研究会音楽部会春季総会が甲南高校で開催され、県内各地から芸術科音楽の先生方が44人参加されました。
3時間目の1年8組の授業では、本校の平幸音教諭が研究授業を行いました。内容はドイツ歌曲の鑑賞を題材としたものでしたが、生徒たちはワークシートを用いて積極的に授業に参加し、詩の内容や音楽の特徴について意見を交換していました。
写真下:研究授業の様子



令和8年5月18日(月)・19日(火)
昼休みに音楽部による、新入生歓迎軽音スプリングコンサートが開催されました。
二日間で3つのバンドが演奏し盛り上げました。
写真下:一日目の様子です。



写真下:二日目の様子です。



音楽部の皆さん、かっこいい演奏をありがとうございました!