「学び台湾」報告会
昨日,夕方(難関大学志望者集会の後,)開かれた同窓会幹事会の冒頭で時間をいただいて,「学び台湾」1期生の4人が台湾研修の報告をしました。事前研修から現地での様子,帰国して考え方たことなどスライドを使って報告し,そのあと質疑応答がありました。終了時には拍手もいただき,「とてもいい研修ができたようだ。いい報告だった。」と喜んでいただいたようです。ありがとうございました。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
昨日,夕方(難関大学志望者集会の後,)開かれた同窓会幹事会の冒頭で時間をいただいて,「学び台湾」1期生の4人が台湾研修の報告をしました。事前研修から現地での様子,帰国して考え方たことなどスライドを使って報告し,そのあと質疑応答がありました。終了時には拍手もいただき,「とてもいい研修ができたようだ。いい報告だった。」と喜んでいただいたようです。ありがとうございました。


昨日,放課後,最難関・難関大学志望者集会を二甲記念館で行いました。2年生で最難関大学,難関大学等の受験をめざす意志のある者に毎年この時期に呼びかけて開いているものです。(後の会合の会場設営のため机と床の生徒がいます。)

各教科の先生や3学年・進路指導の先生方,教頭先生,校長先生から話がありました。
<先生方の話をまとめると>
・あと1年と59日,今日は覚悟を決める日。
・大学入試の仕組みを理解すること。
・志望する大学の過去の入試問題を今のうちに解いてレベル傾向を知ること。
・1時間1時間の授業を大切にすること。あとからやる時間はない。
・コツコツ積み上げていくことが大事。簡単には力はつかない。
・苦手教科を作らないこと。
・難関大学は勉強(学問)するところ。考える力がついていない者がめざす場所ではない。
・自分の頭で考えること。他人が考えたことを覚えるだけでは力はつかない。
・みんなで一緒にがんばって,みんなで力を付けて伸びるのが甲南だ。
3年生ががんばっています。2年生もしっかり続いてほしいものです。
本日午後,長崎から県立長崎東高校の宮﨑哲郎先生,前田幸一先生,廣瀬祥子先生の3名の先生方が学校訪問に来られました。本校のSGH並びに海外派遣の取組等について担当から聞き取りをされ,学校設定科目であるAdvanced EnglishⅠの授業を見学されました。訪問ありがとうございました。

生徒が登校して朝課外が始まった頃から空が真っ黒になり雨が降り出しました。このところ雨模様が続いていますが,今日はときどきどしゃ降りになっています。グランドも川というか田んぼのよう。イチョウやクスノキの周りにも水が溜まっています。
下校の頃までには小降りになってくれると良いのですが。交通機関の運行状況を確認しながら雨が止むのを待っているところです。


部活動で活躍する皆さんの様子は当ブログでも紹介していますが,本校にはそれ以外にもすごい人たちがまだまだいるようです。そんな中から今日は2年生の2人を紹介します。
1人目は阿部香穂さんです。阿部さんは11/5~11/11にフランスパリのディズニーランドで開かれたチアリーディングの世界大会に,「かごしまチアリーディングジュニアクラブビックサンダース」のメンバー として出場し,Junior Allgirl cheer level4で2位の成績を収めました。

小1の時からチアをはじめ中3からこのクラブに入って活動し,3月に行われた全日本大会で特別賞を受賞して,今回のパリ行きの切符を手にしたとのことでした。
世界中からやってきたたくさんのチームの皆さんとも友だちになれて良かったと話してくれました。
2人目は樗木由季子さんです。樗木さんは11/14に熊本市で行われた第19回ボランティア・スピリット賞実行委員会九州ブロックでコミュニティ賞を受賞しました。鹿児島市ジュニアリーダークラブ「コアラ」に小5から所属し,今年度は会長 としてクラブの運営に当たり活動の様子を応募して,その活動が認められたとのことです。

月1回の定例会等の自主活動やイベント等で出前出張活動を行い,先日も「かごしま国文祭2015」の受付も担当させてもらったとのことでした。
いろいろな活動をとおして,いろいろな皆さんと話をしたり一緒に活動できることがとても楽しいと話してくれました。
7限目,センター試験までちょうど60日に当たり3年生は合同LHRを行いました。進路主任からプリントが配布され次の5点について指導がありました。(要旨)

①募集要項の取り寄せ方について
テレメールを使った取り寄せが一般的になっている。
鹿児島大学はまとめて取りに行く。
②調査書について
出願校1校に1通が原則。国公立を前後中受験すると3通+私立
③出願時期について
国公立は前後中とも1/25~2/3。私立は12月中旬からが多い。
「必着」と書かれたものがほとんど。間に合わないと絶対受け付けてもらえない。
④受験旅行について
受験旅行の手配は個人の責任で行うことが原則。
受験者が多い地域は担当の職員を相談役として配置し,団体旅行の希望はとる。
ホテル等が混み合う地域もあるので注意が必要。
⑤センター試験が必要な国公立等の推薦入試について
試験後も推薦に値する人物であり続けること。

2限目,生物の吉冨先生が1年5組でパワーアップ研修の研究授業(生物基礎)を行いました。「内分泌系による調節」について,ジグソー法を用いたグループ活動を通して理解を深めるという授業でした。グループ活動の在り方,進め方については,昨日の研修でも話題になったとおり,学校全体としてもまだまだ試行錯誤の段階ですが,今日の授業は生徒たちの取り組む姿勢に期待がもてる授業でした。



昨日午後,産業能率大学の鈴木建生教授を講師にお招きして,アクティブラーニングに関する職員研修を行いました。
アクティブラーニングは生徒の能動的な学習を促すものとして本校でも取組を始めています。どうしても現場では目に見える具体のやり方に関心がいくところがありますが,今日の研修では,アクティブラーニングによってどんな力をつけようとしているか理論的なところから説明があり,キー・コンピテンシーという言葉に注目すべきだということ,そういった力を生徒につめるためにコーチング等の技法が必要だということを教えていただきました。
時間が足りず時間を延長して,残った先生方の質問にも答えていただきました。
鈴木先生ありがとうございました。




今日は1・2年生は学年朝礼,3年生は甲南タイムを行いました。
<1年生> 寺嶋先生が自分が修士論文を書いた時のことをもとに講話をされました。

・オーストラリアの岩石に含まれる酸素や炭素を調べて岩石が出来た当時の生物の様相を調べた。これまでの定説が,そうではないということもわかり,研究することの面白さを感じた。
・今,皆はW-KIに取り組んでいる。文系理系はあるだろうが,W-KIで学んでいる課題や方法が,今後大学で勉強することにつながっていけばいいと思う。
<2年生> 中村先生が本の読み聞かせのあと講話をされました。

・同じ街から来た2人の旅人が,1人は自分の街を悪く紹介し,もう1人はよく紹介するお話をまず読み聞かせ。
・私たちも旅人。自分の所属を他の人にどんなふうに紹介するか。
・できるだけ楽しくリラックスできる雰囲気で皆が暮らせるように自分の周りを振り返ってみよう。プラスのオーラを出している人には力を分けてもらおう。マイナスのオーラを出している人には声をかけよう。少しずつで良いから「愛の気持ち」で自分から行動することで盛り上げていこう。
<3年生> 甲南タイムで,1分スピーチを続けています。(写真は撮れませんでした。)
「学びにUK」グループ先週の残りのメンバーの中間発表会を終日行いました。先週のメンバーからの情報等も入ったり,金曜日にまた鹿児島大学の先生方に見ていただいたりで,少しずつ全体のレベルが上がっていく実感を受けています。

