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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2018年12月17日 (月)

2018年度 SGH全国高校生フォーラムへの出場 

12月15日、東京で行われた 2018年度 SGH全国高校生フォーラムで、2年生の塩満明以さんが、本校代表として課題研究の発表を行いました。

このフォーラムは、年1回開催されるもので、全国のSGH校から300人以上の生徒が集まり,ポスター発表とテーマ別の生徒交流会が行われます。

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写真:交流会でジェスチャーを交えて話す塩満さん

交流会を通して、他校の生徒とも知り合いになり、刺激を受けました。

塩満さんは,自分の研究をわかりやすく説明し,質問にもしっかり答えていました。

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発表や交流会は全て使用言語が英語でしたが,塩満さんは“実際のコミュニケーションの場で英語力を発揮することができたのも良い経験だった”と振り返っていました。

2018年12月15日 (土)

表現力研修

12月12日(水)から2日間、2年生全員を対象とした「表現力研修」が行われました。1年時に引き続き、2回目の研修でした。

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講師は、マリアミュージカルアカデミーの瞳 まりあ先生です。1年半ぶりの再会でした。

はじめは緊張していた生徒達も、先生の御指導のもと、恥ずかしがらずに「自分の思いや言葉を態度で表現する」ことの楽しさ、大切さを全身で体感していました。

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この経験を今後に活かしていってくれるものと思います

2018年12月14日 (金)

課題研究の成果を全国発表!! ~SGH全国高校生フォーラム~   

明日、東京国際フォーラムで開かれる、SGH全国高校生フォーラムに2年生の塩満明以さんが参加します。『ウナギを食べるという食文化を守るために消費者の意識・行動を変える』というタイトルで、ポスター発表を行います。

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写真上: 本日校長室を訪れ、意気込みを語った塩満さん

みんなに、“ウナギの食文化の大切さを訴えたい”と語る表情には、自信もみなぎっていました!!

これまでの新聞への投稿や、小学校での研究発表の経験を糧に、英語で堂々と発表してくることでしょう

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写真上: 塩満さんと堀切教諭(SGH担当)

2018年12月13日 (木)

冬休みも間近

12月も中旬。2018年、そして平成の終わりのカウントダウンが聞こえてきます。

そんな中、校長室にかわいらしい置物と写真、そしてポインセチアの鉢が飾られています。校長室を訪ねた生徒、職員の目を楽しませています。

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門松もまもなく届くようです。

2018年12月12日 (水)

陰で大会を支える ~全九州総文祭~

12月7~9日に行われた第2回全九州高等学校総合文化祭鹿児島大会。

九州各県から集まった高校生や引率者を本県高校生がもてなしました。


美術・工芸部門では、本校美術部員が他校の部員達と協力して大会を支えました。

展覧会では、各県代表作品80点あまりがかごしま県民交流センターに飾られました。その展示作業から撤去まで生徒たちの手で行われました。

写真下:力作が並んだ展覧会。

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写真下:会場で行われた鑑賞会では、本校美術部2年生がコーディネーターの一員を務めました。

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また交流会では「鹿児島の冬を灯す和のillumination」と題して、鹿児島の伝統行事「六月灯」の燈籠制作を体験。鹿児島をテーマに市内スケッチをして燈籠を制作。暗くなってから天文館アーケード内広場に飾られ、幻想的な空間ができあがりました。

写真下:各県代表81人がスケッチブック片手に街に繰り出しました。

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写真下:制作会場は熱気に包まれました。

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写真下:52基の燈籠が冬の鹿児島を暖かくしました。

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次回の第3回全九州高等学校総合文化祭は、宮崎県を舞台に開催予定です。

2018年12月11日 (火)

KBC(放送部)、快挙です!

12月7日〜9日、本県で開催された「第2回全九州高等学校総合文化祭」。

美術・工芸、書道、弁論など全9部門の各県代表が鹿児島に集い、文化の交流を行いました。

本校生徒も県代表として、また大会を支えるスタッフとして参加しました。


KBC(放送部)が快挙です。

放送専門部のテレビ番組部門で、2年生の切通大雅くんの作品「私の前の席の人」が見事準優勝!

ラジオ番組部門では、2年生の田中心温くんの作品「fiction」が決勝リーグに進出、優良賞を受賞しました。

おめでとうございます!

写真下:トロフィーを持つ切通くんと田中くん(左隣)、快挙を喜ぶKBCメンバー。

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2018年12月10日 (月)

甲南タイム 11/19、12/10

11月19日、12月10日(月)朝、甲南タイムが行われました。


【1年7組】

5人の生徒がスピーチを行いました。

男子「インフルエンザの種類と特徴、予防法について」

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女子「有名な格言、ことわざの続き」

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有名な格言やことわざの続きについて話してくれた女子生徒。「井の中の蛙」、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」、ガガーリン「地球は青かった」、「一富士二鷹三茄子」などの言葉には、あまり知られていないが続きがあることを紹介してくれました。

男子「虫が苦手なのに、なぜか虫に好かれる話」

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女子「成績の伸び悩みをグーグルに聞いてみた」

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男子「私の生い立ち」

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【3年2組女子】

女の子に大人気の人形メルちゃんとリカちゃんの違いについて熱弁してくれました。

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大学でこれらの人形と教育などを関連づけた研究をしているところもあり、とても興味深い話でした。何より、小さい頃遊んでいた人や今でも持っている人も多く、みんなとても懐かしい気持ちになったようです。

その他、これから大学生や社会人となってひとり暮らしをする人のために、部屋を探すときの注意点やお金の使い方についての話もありました。

【3年7組】

女子「私の好きなスコアブックについて」

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野球のスコアブックには早稲田式と慶応式の2種類があります。高校野球では主に早稲田式が使われていますが、私はシンプルなつくりで多くのことを自由に書ける慶応式が個人的に好きです。

写真下:これまで書いたスコアブックの数々・・・

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野球を見るときにはぜひスコアラーにも注目して見てみてください!

男子「私の好きな肝付町について」

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肝付町は人口17000人程の自然に囲まれた小さな町ですが、たくさんの魅力があります!

昔から伝わる流鏑馬の行事では、中学2年の男子だけが馬に乗ることができます。また、はやぶさなどを打ち上げたロケットの発射場があります。さらに、えっがねという伊勢エビが有名で、伊勢エビの味噌汁が無料で振る舞われるお祭りもあります。さらにさらに・・・(以下省略)

田舎だけどとてもいいところなので、ぜひ行ってみてください!

2018年12月 9日 (日)

郷中ゼミ

甲南に県内各地の高校2年生約131人が結集し、恒例の「郷中ゼミ」が開催されました。甲南高校からは47人の生徒が参加しました。

“郷中ゼミ”とは難関大学を希望する生徒を対象に、毎年、夏と冬の2回行われている国語、英語、数学の集中講座です。講師も県内各地からお出でいただいています。

写真下:先生の話に耳を傾ける受講生

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写真下:熱のこもった授業を展開する講師の先生

Photo_6この日はこの冬一番の冷え込みとなりましたが、教室はそんな寒さなど全く感じさせず熱気にあふれていました。

2018年12月 8日 (土)

第4回高大連携・指導助言 ~海外派遣事業『学びにUK』4期生~

12月7日(金)7限目、海外派遣事業『学びにUK』の4期生(2年生)が課題研究の発表を行い、外部講師から指導助言をいただきました。

指導助言者は、鹿児島大学から来校された8人の方々でした。

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生徒の研究課題(Research Question)も以下のとおりさまざま

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各自が、自分で調べてまとめ上げた資料を基に、大学の先生方に熱心に説明をしていました。

いただいた助言が参考となり、生徒はさらに視野が広がり、研究を深めることでしょう!!

2018年12月 6日 (木)

平成30年第3回甲南塾を実施しました 11/1

去る11月1日(木)、本校アリーナで平成30年第3回甲南塾を実施しました。

今回お招きした先輩(講師)は、第40期生の中山洋彦(なかやまひろひこ)さん。

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中山さんは、現在、日本航空株式会社(JAL)の客室業務部キャリアサポートグループ長としてご活躍の方です。今回、「甲南生よ 大志をいだけ [君たちならできる!!]」という演題でお話しくださいました。

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はじめに、大学卒業以来勤続の日本航空株式会社がどのような会社かお話ししてくださいました。日本を代表する航空会社ということは知っていても、普段めったに飛行機を利用することのない高校生にとっては案外知らないことが多いです。従業員数、保有する飛行機数、国内外にはりめぐらされた路線のことなどなど興味深いお話をしてくださいました。

特に、鹿児島県は島しょ部を多く持つ県。島しょ部に多くの路線を持つグループ企業の日本エアコミューター(JAC)が果たす役割の大きさを生徒たちは知ることができました。大河ドラマ「西郷どん」とのコラボレーションといった素敵な企画も紹介していただきました。

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続いて、中山さんご自身の生い立ち、そして甲南生時代のことを写真を交えてお話しいただきました。高校球児として日々汗を流していた中山さん。当時の新聞に載った試合の様子をキラキラした目で紹介されました。

西橋校長が当時の英語担当の先生だったことも明かされ、生徒たちは驚愕・・・!

写真下:思い出を大切に保管されています。

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学生時代に続いて、入社当時のことを話された中山さん。はじめは右も左もわからない中で必死に仕事を覚え仲間と奮闘したこと、社内広報誌にインタビューが掲載されたこと、著名人の旅のお手伝いをしたことなど生徒にとって刺激的かつ職業観のお手本になるお話でした。      

写真下:広報誌の表紙を飾られたとのこと!

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その後、会社の大変な時期を目の当たりにして、つらいことも多かったが、鹿児島の大先輩・稲盛和夫さん(京セラ創業者)はじめいろいろな人との出会いがあって、気持ち新たに頑張り、現在充実した日々を過ごしていると話されました。

最後に後輩たちへのメッセージ。

中山さんは後輩たちに「皆さん、夢を描いていますか」と問いかけました。

「他人と過去を変えることはできません。変えることが可能なのは自分と未来だけです。」

「心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。」

様々なご経験をされてきた先輩からの言葉。どれも生徒たちの心に刻まれたことと思います。

「大志をいだいてください。きみたちならできます!」

写真下:熱くメッセージを伝える中山さん。

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質疑応答では生徒たちの質問に丁寧に回答してくださいました。

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質問をした女子生徒は「私は客室乗務員(CA)に憧れていますが、CAはただお客様のお世話するだけと思っていました。でも中山先輩のお話を聴いて、おもてなしの心でもってお客様の大切な旅、思い出づくりのお手伝いができる素敵な仕事だと気付きました。より一層CAになりたいと思いました」と話してくれました。

写真下:生徒から花束贈呈。

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この日会場には、中山さんの親友で、高校時代共に野球部で汗を流した久保さん(甲南高校現PTA会長)が来場。笑顔の再会となりました。

写真下:数十年の時を超えて・・・(左から久保PTA会長、中山さん、西橋校長)

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写真下:後輩たちと一緒に記念撮影。

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中山洋彦先輩、素敵なお話をありがとうございました!

ますますのご活躍をお祈りしています。

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