プロフィール

フォトアルバム

甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2019年3月21日 (木)

春風を感じて ~ひな祭りお茶会~

3月19日、暖かい春風を感じながら、茶道部「ひなまつりお茶会」を楽しみました。

13

写真下:お菓子や、お茶碗、香合などに、お雛様があしらわれていて、とてもかわいらしいものばかり。

12

楽しい雰囲気の中で1年間の成果をお互いに披露しながら、さらにお稽古を深めていきましょうと語り合うひとときでした。

11

2019年3月20日 (水)

平成31年度教職員人事異動が発表されました。

本日、県教委から平成31年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する異動は次のとおりです。

1

転出される先生方を送る離任式は、3月28日(木)8:40から本校体育館アリーナで行います。

2019年3月19日 (火)

学びにUKを終えて ~生徒による研修報告~

イギリス研修を終えた2年生15人が、校長室にて研修報告を行いました。

3月2日~3月12日までの11日間の研修で得たこと・感じたことを報告しました。

Rimg0158

UK4期生15人は、伝統ある大学の雰囲気や、文化・価値観等の違い、行く前からの印象との相違など、この研修を振り返って、実感したことを思い思いに校長へ報告しました。

充実感たっぷりの研修を終えた15人の表情には、この貴重な経験を今後の人生の糧として、より一層努力していく決意と自信がみなぎっていました!!

Rimg0162

多大なる御支援をいただいた同窓会の皆様、本当にありがとうございました。

2019年3月18日 (月)

学年朝礼 3/18

3月18日(月)朝、1・2年生は今年度最後の学年朝礼を行いました。


【1年生】

今日の講話は、1年8組副担任の大城先生(地歴公民科)と髙風先生(芸術科音楽)が担当しました。

はじめに大城先生。

「私は剣道部の顧問をしています。その剣道部の部訓は『守破離(しゅはり)』です。この言葉の意味、知っている人はいますか。

「守」は先人(流派)の教えを守る、つまり基本。「破」は、その教えをあえて破る、自分にあったものに変えていくこと。そして、「離」は流派を離れ自分のものを生み出すことです。

私は、「守」が最も大切だと思います。基本がしっかりできていないのに自己流を突き通すのは意味がない。このことを皆さん自身に置き換えてみましょう。今後、2年生3年生と成長して自分の志望を叶えるためには1年生での取組がとても大事。1年生が終わろうとしている今、しっかり振り返りをしてください。」 

写真下:「守破離」と書かれた竹刀入れを紹介する大城先生。

Img_1720

続いて、髙風先生。朝の挨拶がわり(?)に一曲歌われました。

「『準備力』という著名なスポーツジャーナリストが言った言葉あります。この言葉から、何か事に当たってしっかりと準備することの大切さを考えさせられます。

皆さんは、考査や部活動の試合に向けて準備や練習を行うと思います。その際、その準備が徹底してやれているかが重要です。ただの義務感で行っても結果は出ません。声楽家でも楽器奏者でもスポーツ選手でも、レベルの高いプロであればあるほど準備を大切にします。

生徒の皆さんも、これからの学校生活の様々な場面で準備力を高めて将来の目標を達成してください。最後に私の好きな言葉を贈ります。

『あせらず あわてず あきらめず くさらず 前向きに 少しずつ少しずつ それが大きい』

写真下:美声を披露する髙風先生。

Img_1724


【2年生】

今回は英語科の藤田先生が講話を担当。

「タイムマシーンができて自分の人生をやり直せるならば、どの時代に戻りたいですか」との問いに、先生自身は大学生か高校生に戻りたいと話します。

大学時代は今まで最も自由な時間をもっていたのにもかかわらず、それに気づかず何もできなかった。高校時代は、勉強の仕方を知らなかった。今戻れるのならば、もっといろいろな経験をしたいし、何よりもいろいろなことを勉強したい。

多くの大人が高校時代に戻りたいと言います。その時代に生徒の皆さんはいます。本当に貴重な時間を過ごしていることをわかってほしいし、大切に過ごしてほしいと思います。頑張ってください。」

Image2

講話の後、3月25日から和歌山県にて開催される第38回全国高等学校空手道選抜大会に個人形で出場する2年生の吉元雄琉君の壮行会を行いました。吉元君は2年連続の出場となります。

Image32

大会で実際に行う形を2年生へ披露した後、

「昨年以上に自分の力を出し、達成感が得られるよう頑張ってきます!」

と決意を語ってくれました。

Image12

最後は応援団のもと2年生全員で吉元君の健闘を願ってエールを送りました。

Image2_2

2019年3月15日 (金)

鹿児島空港到着~イギリス研修終了~

3月12日(火)午後9時過ぎ、11日間のイギリス研修を終えた生徒15人が鹿児島空港に到着しました。

P1060930

写真上: 解散式での校長先生の挨拶

P1060945

写真上: 馬場団長・宮下副団長の挨拶

「自分の未来を思い描き、そこに向かって目の前のことをコツコツ取り組むことが大切」

この言葉は、生徒達がCambridge大学やOxford大学、UCL、ANAなどの研修で共通して受け取ったメッセージです。

P1060951

これからも、日々を堅実に過ごし、大きく成長し続けることを期待します。

2019年3月14日 (木)

320人に「喜び」の花開く ~H31年度公立高校入試合格発表~

本日11時、平成31年度高校入学者選抜合格者を正面玄関前に掲示しました。

写真下:自分の番号を確認する受検生たち。

1

発表を待ちわびていた受検生や保護者が早速、自分の番号を確かめたり記念撮影をする様子が多く見られました。

※高校入試の結果について電話での問い合わせはできません。

2019年3月12日 (火)

羽田空港に到着しました!〜学びにUK〜

16時前に羽田空港に到着しました。

12時間のフライトでしたが生徒は元気にしております。

19:00発の飛行機で鹿児島へ帰ります。

到着は定刻では21:05となっております。

695f9440d93847a69f22917177934edd

本日が最終日。間もなく帰国の途につきます。〜学びにUK〜

ついに学びにUKは最終日を迎えました。

午前中にバッキンガム宮殿を見学し、衛兵交代式を見ることができました。

4fbf881def984da6966f0a8498f9e64f

Ea1092d8f1d94c4892d7b10ce348c987

その後、バスの車中からロンドン塔などを見学し、ナショナルギャラリーへ。

ナショナルギャラリーではゴッホのひまわりなどを鑑賞しました。

C75bbfa37d8a4da9a80dc08bdca34b20

名残惜しいという生徒が多い中、ヒースロー空港へ。搭乗手続きをしたところで、ロンドンを3日間にわたり案内してくださったタイバースさんとお別れし、現在は、飛行機への搭乗を待っているところです。

Bae91a1c9c8548949b1862062b99d117

3e432a0becdd437d9951636d9c161fbc

生徒15名は体調を崩すことなく、元気に11日間を過ごすことができました。

12日21時過ぎに鹿児島に帰ります。

身も心もひとまわり大きく成長した生徒の帰国を楽しみにお待ちください。

2019年3月11日 (月)

今日は8回目の3.11

11

東日本大震災が起こったあの日から8年が経ちました。

今日は、国旗、県旗、校旗を半旗として弔意を表しました。地震発生の午後2時46分には校内放送を流し、職員、受験指導で登校している3年生ともに黙祷しました。

8年経った今も多くの方が避難生活を送られています。一日でも早く、安心して暮らせる日が来ることを願ってやみません。

2019年3月10日 (日)

ロンドン市街にて研修を行いました~学びにUK~

8日目を迎えた3月9日は朝からロンドン市街に出て,散策と演劇鑑賞を行いました。

まず最初に訪れたのはこちらです。

Img_2906

Img_2912

写真を見てわかる方もいらっしゃると思いますが,ハリーポッターの舞台にもなっているキングスクロス駅と隣接するセント・パンクラス駅です。
キングスクロス駅にはハリーたちがホグワーツへ旅立つ9 3/4ホームもあります。

Img_2893

このホームの入り口には長蛇の列ができていました。

「ハリーポッターシリーズを読んで育ちました」と話す生徒も多く,この駅の訪問を楽しみにしていたようです。

このあと,ウエストミンスター駅へ移動し,ウエストミンスター寺院へ向かいました。

駅を降りてすぐに目に飛び込んでくるのはロンドンの代名詞ともなっているビッグベンのはずですが…

Img_2935

残念ながら改修工事中で,見ることができませんでした。

世界遺産でもあるウエストミンスター寺院は11世紀に建設され,増改築が繰り返されながら,今日に至っていることや,イギリス王室の多くの王や女王の戴冠式が行われてきたことを学ぶとともにウイリアム王子のロイヤルウエディングを思い出すことができました。

Img_2971

Img_2991

その後,トラファルガー広場からピカデリーサーカスへ移動し,クイーンズシアターにて30年近く上演されており,映画化もされたビクトル・ユーゴーの名作「レミゼラブル」を鑑賞しました。

写真下:トラファルガー広場

Img_3018

写真下:ピカデリーサーカス

Img_3055

写真下:クイーンズシアター

Img_3080

写真下:劇場内の様子(開演前)

Img_3074

レ・ミゼラブルは,事前に読書や映画を鑑賞してきた生徒も多く,ジャン・バルジャンやコゼット,中にはエポニーヌ,ガブローシュに感情移入する生徒もおり,19世紀のフランスの社会情勢やジャン・バルジャンの苦難に満ちた更生に思いをはせながら,大きな感動を得ることができました。

鑑賞後,生徒からは「もっと英語を聞き取れるようになり,ネイティブの人と同じように,同じところで笑い,同じところで泣き,思いを共有したい」という話が聞かれました。

研修も残すところあと2日。

明日はホストファミリーと1日過ごす計画で,明後日,ナショナルギャラリーを見学したのち,帰国します。

カテゴリ