心がふり向く読みをめざして~KBC九州大会報告1日目
KBC(甲南高校放送部)が、12月11日(土) 12日(日)に開催される全九州高等学校総合文化祭長崎大会に参加しています。
今回の大会にはアナウンス部門に長野友紀さん(2年)、朗読部門に鵜木彩音さん(2年)、居細工知菜さん(2年)、大薄千尋さん(1年)、ラジオ部門に内彩音さん(1年)と坂口ひかりさん(1年)、テレビ部門に藤宮咲希さん(2年)が出場しています。
日頃から心に届く読みや番組作りに励んでいるKBC。12月5日(日)には本校OGで朗読家の浜本麗歌さんにご指導を賜り、アナウンスと朗読の読みについて貴重なアドバイスをいただきました。
写真下:的確な指導に納得。褒められて自信もつけていただきました。

写真下:浜本さん、いつもありがとうございます!また、応援に先輩たちも来てくれました!

そして12月11日の今日、長崎県諫早市で準決勝が行われました。各県の代表が勢揃いし、素晴らしい発表が行われる中、KBCも頑張りました。
写真下:朗読の様子。実は、人前での読みはこれが初めてです。
緊張もしていましたが、練習通りの読みができました。
準決勝の結果は明朝8時に発表されます。それまでは明日に備えて、しっかり練習したいと思います。


















今日の活動では、干潮の時間に合わせ、岸から海に向かって10mごとに浜を区切って、そこで見られる動植物を観察し、どこまでが海でどこからが陸かを確認する活動です。
観察後は、その結果を模造紙に記録し、今日の研修をまとめました。
明日はヤクスギランドでの研修の予定です。
次に、滝の川に移動して一枚岩の地質巡検を行いました。1日目からアクティブに学んでいます。午後からは春田浜で、実際に動植物の個体調査や海岸部の環境調査を行う予定です。
1年生も先輩に負けじと、やる気満々です。











