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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2021年10月 8日 (金)

2年 学年PTAを実施しました。 10/7

10月7日(木)、2学年PTAを行いました。

体育館アリーナで校長・学年主任・進路指導主任・生徒指導主任等から、学校での様子や修学旅行、大学入試などについての話がありました。

その後の各クラスでの学級PTAでは、先日の舞台発表の様子などを含め、日頃の生徒の様子について情報共有や意見交換などが行われました。

Hozonn

1学年難関大学志望者集会

 一足先に中間テストを終えた1年生の、難関大学および医学部を希望する生徒向けに、「難関大学志望者集会」が行われました。

 まずはじめに進路主任の小掠先生から、入学後の勉強方法の変化があったかどうか、また、社会に貢献できる人になるために必要なものは何かなど、難関大学を目指すにあたっての心構えについて講話がありました。

写真下:小掠先生の話に聞き入る参加した生徒

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 次に松崎教頭先生からも「チャレンジすることは美しい」や、ご自分の経験からバスケットボールの創始者、ジェームス・ネイスミスの「スコアボードの向こうに人生が見える」など、これからの進路について考えるきっかけになるような多くの言葉があり、参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。

写真下:熱く語る松崎教頭先生

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 最後に学年主任の本村先生から、「凡事徹底」の言葉があり、当たり前の事を当たり前にやり続けることの大切さを再確認しました。

 終了後は、参加した生徒の顔が引き締まって見えました。目指せ!難関大、頑張れ75期生!!

2021年10月 7日 (木)

課題研究中間発表会(予選)

全校体制で課題研究に取り組んでいる本校。

4月以来、1年生は指定されたテーマで基礎的な研究を、2年生は自分たちで設定したテーマで発展的な研究に取り組んでいます。夏季休業中を中心にどのグループも実験や検証を進めてきました。


これらの研究の進捗状況、現時点での成果を発表する中間発表会(予選)を、2年生は9月30日に、1年生は10月1日に行いました。

スライドを示しながら、各グループ工夫を凝らし発表。直前まで打ち合わせをしたり、細かく書き込みされた原稿を何度も読み返す様子がみられました。

写真下:発表の様子(2年生)

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写真下:発表の様子(2年生)

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写真下:発表の様子(1年生)

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写真下:発表を聴いて、疑問点を質問する生徒(1年生)

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写真下:留学生の森田健斗くん(中央)も熱心に耳を傾けていました

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生徒やチューターは、

「課題の設定」

「調査研究の立案と実施」

「情報収集と情報の評価」

「結果からの考察」

「発表」

の5項目について、4段階で他グループの発表を評価しました。

写真下:ルーブリック(評価基準)をもとに採点する生徒たち

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その後、評価の集計から各分野の代表が決定しました。

代表は、10月15日に実施する本選に進み、今度は学年全体に向けて発表を行います。現在、スライドの手直しをするなどしてより良い発表ができるよう準備中です。

2021年10月 6日 (水)

中間考査を実施中です。

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10月5日から2学期中間考査を実施しています。

1年生は10月7日までの3日間、2・3年生は10月8日までの4日間の日程です。

生徒の皆さん、日頃の学習の成果を発揮しましょう。

1年 学年PTAを実施しました。 10/5

10月5日(火)、中間考査1日目の午後、1年の学年PTAを実施しました。

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はじめに、池田校長が挨拶。保護者の本校教育活動へのご協力のお礼や新型コロナ感染症への本校の対策についてお話しさせていただきました。

続いて、進路指導主任の小掠教諭が、「高校2年生の進級までに何が必要か」をふまえ、学習への向き合い方や文理選択、ご家族の協力の大切さについてお話しさせていただきました。

生徒指導主任の鳥越教諭、学年主任の本村教諭が学年の様子等についてお話しさせていただきました。

あわせて、2年次に実施予定の修学旅行について、旅行代理店担当者より概要の説明を行いました。


今回、学年PTA会場のアリーナに、9月22日に行った学年別文化活動(展示部門)で披露した1・2・3・4・7・8組の平面作品を展示、保護者の皆様にご覧いただきました。5・6組の立体作品は撤去済みのため、スライドで鑑賞いただきました。

学年別合同体育(体育祭代替行事)で、1年生パネル委員が制作した応援パネルも展示しました。

生徒たちの力作を楽しんでいただけたことと思います。

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全体会終了後、保護者の皆様には各学級に移動していただき、学級PTAを行いました。

学級担任から、学級の現状や日々の頑張り、諸連絡等お話しさせていただきました。

写真下:1年5組の様子。文化活動発表で制作した作品の一部を教室後方に展示

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写真下:1年6組の様子

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お忙しい中、多くの保護者にご出席いただきました。ありがとうございました。

2021年10月 5日 (火)

甲南タイム(2・3年生) 9月29日

9月29日(水)、2・3年生は甲南タイムが行われました。

写真下:甲南タイムの様子

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今回の甲南タイムは、家族の話や好きな食べ物の話(実際に食べていました。)、本の紹介など様々でした。そして3年生のあるクラスでは、手品を披露したりしていました。

2学期最初の甲南タイムでした。みんな楽しみにしていて、真剣に話を聞いていました。

来月の甲南タイムも楽しみです。

2021年9月30日 (木)

1年生学年朝礼 9/29

9月29日、1年生はアリーナで学年朝礼を実施しました。

今回、英語科の神川教諭がスライドを使いながら講話を行いました。


神川教諭は、自分の好きなものや訪ねたことがある海外の都市など10枚のスライドとキーワードを紹介。

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実はこの10のキーワード、頭文字をつなげると「resilience(回復力、立ち直る力、復活力)」という英単語になります。

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神川教諭は、

「学習、部活動、諸活動に日々追われる甲南生。疲れたり落ち込んだりすることもあるはず。」

「そのままズルズルと落ち込んでしまうのではなく、ほどほどのところで止める。そして、そこから這い上がる。それが大事。」

「這い上がる方法は、趣味に没頭する、よく寝る、運動するなどなど人それぞれ。」

「変化が激しい環境をしなやかに生き抜く力、まさにresilienceでがんばっていきましょう。」

と生徒たちにエールを送りました。

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将来を見据えて 〜文理選択説明会〜

合同体育・文化発表が終わり、9月も最終日。学校は落ち着きを取り戻してきました。

甲南は「動から静へ」切り替える時期。大学等の受験を控える3年生はもちろん、1・2年生も次学年を見据えて学習に取り組みます。

1年生は、9月28日の合同LHRにて2年進級時の文系理系選択に関する説明会を実施しました。

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進路指導主任・小掠教諭や学年主任・本村教諭が講話。

「将来を見据え、広い視野を持つことが大切」と話しました。

その後、国語・数学・英語・地歴公民・理科の各担当教諭が説明を行いました。

ある生徒は「将来就きたい職業があるので、しっかり大学や入試の情報を調べて、それをふまえた上で文理を決定したい」と話しました。

この日、文理選択の調査票を配布しています。ぜひ、ご家庭で話題にしてください。

2021年9月29日 (水)

ニホンミツバチの採蜜を行いました〜蜂蜜絞りの様子〜

採蜜の様子をお伝えした1回目のブログをご覧になっていない方はぜひ

こちらからご覧ください。

採取した巣板を学校に持ち帰りました。

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巣箱から巣板を取り出します。

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初めての体験なので恐る恐る包丁を入れていきます。

「遠心分離機でぐるぐる回さないんですか?」という

疑問をもっていた生徒もいましたが、遠心分離機で採蜜するのは

セイヨウミツバチです。ニホンミツバチの巣はとても柔らかいので

そのまま遠心分離機にかけることはできません。

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慣れてきました。どんどん解体していきます。

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大きい巣板がとれました。端から端までびっしりと

蜂蜜が詰まっています。ちなみにこのまま食べることが

できます。「巣蜜」と言います。

ニホンミツバチの巣蜜は大変貴重で、飼育しない限り

口にできる機会はほとんどないでしょう。養蜂家の特権です。

生徒たちは巣蜜を口にして「あま〜い!」「おいし〜!」と

嬉しそうに述べながら何口もお代わりしていました。

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試食が一段落したところで、蜂蜜を絞ります。

手で巣板を圧縮して蜜を絞り出し、布で濾します。

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綺麗な色の蜂蜜です。

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絞っても絞ってもまだまだ巣板があるので、

だんだん疲れて握力がなくなってきたようです。

交代しながら約一時間も絞り続けました。

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瓶の大きさを比較するために牛乳を置いてみました。

約4.5kgもの蜂蜜が採れました!

都市養蜂でこんなに採れるなんて皆予想外でした。

ニホンミツバチを都市で養蜂する可能性にチャレンジするという

研究が大きな成果を挙げたことを実感した瞬間です。

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大きな瓶には収まり切らず、小瓶にも入れました。

これでやっと全ての蜂蜜を絞り終えました。

ニホンミツバチの蜂蜜を食べた生徒たちの感想です。

「とても濃厚な味で、今まで食べた蜂蜜とは全然違います」

「すごく甘いのに後味がさっぱりしていて美味しいです」

「ほのかに酸味が感じられて好きな味です。」

巣箱を見守り続けてきたニホンミツバチ研究班の生徒たちにとって

とても思い出に残る味になったことでしょう。

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蜂蜜を持ち帰った生徒が、パンケーキを焼いて

蜂蜜をあえた写真を送ってくれました。

見ているだけでお腹が空いてくる写真ですね!

今後も研究を続けていくためのエネルギーをミツバチにもらった1日でした。

研究授業 ~数学科~

9月28日(火)4限目、数学科の大迫剛士教諭がパワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、研究授業を行いました。

3年生のクラスを対象に、「積分法」についての授業を展開しました。

写真下:グループ活動を行いました。

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写真下:グループごとに説明をする大迫教諭

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写真下:代表者が発表します。

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グループで活発に活動していました。

先生たちも頑張っています。

3年生の皆さん、受験に向けて頑張りましょう!

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