甲鶴戦は予定通り実施!
本日、「第52回 甲南・鶴丸スポーツ交歓会」は晴天用の日程で予定通り実施します。
甲南生の皆さんは県補助競技場に8:00までに集合してください。
全員で力を合わせて頑張りましょう!
キャッチフレーズ「千紫万紅」:吉岡憲信さん(甲南)
サブタイトル「灯せ鮮烈な炎を」:入田照久さん(甲南)
題字:塩満さくら・安山綾那さん(甲南)
表紙絵:吉永千花さん(甲南)


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日、「第52回 甲南・鶴丸スポーツ交歓会」は晴天用の日程で予定通り実施します。
甲南生の皆さんは県補助競技場に8:00までに集合してください。
全員で力を合わせて頑張りましょう!
キャッチフレーズ「千紫万紅」:吉岡憲信さん(甲南)
サブタイトル「灯せ鮮烈な炎を」:入田照久さん(甲南)
題字:塩満さくら・安山綾那さん(甲南)
表紙絵:吉永千花さん(甲南)

12日(火)と14日(木)に各学年自転車車体検査が行われました。
二重ロック、ブレーキ、タイヤ等を検査します。
多くの生徒が合格していました。
写真下:検査後の自転車(新ステッカーです)。

安全運転を心がけましょう。
さらに、明日は甲鶴戦です。行き帰りは十分に気をつけましょう。
第52回となる甲南高校・鶴丸高校のスポーツ交歓会(甲鶴戦)が,4月15日(金)に開催されます。例年,入学したての1年生を交え,甲南JUMPや応援歌の練習をしています。そこで全学年で思い切り体を動かし,「フレーフレー甲南!」などのかけ声を練習し,一体感を高め本番を迎えます。
しかし,今年度は予定されていた練習日があいにくの雨となり,第1回目の練習は1年生のみ体育館で,2・3年生は教室で放送による練習となりました。

そして本日4月13日(水)。放課後に最後の甲鶴戦応援練習が計画されていましたが,またも降り出す雨。練習の中止が濃厚になる中,だんだんと晴れ,練習が始まる頃には青空と強い日差しが射し,全校生徒で元気に応援練習となりました。


写真下:吹奏楽部の生演奏に合わせて甲南JUMPです

現在,第52回大会までの甲鶴戦の総合戦績は,22 VS 22と勝利数は同じ。(勝敗を付けない年もあったため)
各部活動が,学校を代表し思い切りプレイをします。コロナ禍で思い通りの練習ができない期間も続きましたが,条件はどちらも同じ。正々堂々と戦い,良い甲鶴戦になることを期待します!
13日(水)、今年度初の全校朝礼が放送にて行われました。
まず、昨日行われた表彰式の紹介がありました。全校生徒で栄光をたたえました。
紹介します。
京都大学ポスターセッション2021
優秀ポスター賞 甲南高等学校
研究テーマ 『ゆずの天然防腐剤で食品ロスを改善しよう!』
写真下:表彰式の様子


京都大学ホームページに「ポスターセッション2021」開催報告が掲載されています。
下記のURLからご覧いただけます。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2022-03-29-4
その後、校長講話がありました。
写真下:講話中の校長先生

18歳成人制度のリスクをご自身の経験をもとに話され、同時に大人の心配を杞憂に終わらすような、理解と行動を期待するとされました。
さらに、金曜日に迫った第52回甲鶴戦に向けた話もありました。
それぞれの主体的な関わりで、いい時間を過ごしてほしいと話されました。
15日(金)に第52回甲鶴戦が行われます。
甲鶴戦にむけた各部活動の応援ポスターが完成しました。生徒会を中心に作成しました。ありがとうございます。
写真下:各部活動の応援ポスター


ガンバレ甲南生!どの部活動も、力を出し切れるように準備をしましょう。
本日、新1年生の向けのオリエンテーションが行われました。
学年オリエンテーションでは、学年主任から高校生活の話と進路指導主任から進路実現に向けた話がありました。その後、国数英各教科からの学習方法の話と生徒指導部からの話がありました。
写真下:学年オリエンテーションの様子


午後からは、生徒会オリエンテーションもありました。
生徒会による甲南高校の1日の劇と部活動紹介の動画視聴がありました。動画視聴後は、先輩たちに質問していました。
写真下:生徒会オリエンテーションの様子



疑問点があったら、先輩や先生方に積極的に質問しましょう。
4月8日(金)は3学年とも試験となりました。
1年生は新入生テスト、2年生は課題考査、3年生は実力考査を受験しました。
1年生は昨日の入学式に引き続きテスト受験。さっそく忙しい甲南生活が始まりました。
写真下:集中して受験する生徒たち

写真下:廊下にも緊張感が伝わります

さて,試験の訂正を頑張りましょう!
写真下:入学式の校歌紹介の様子。ようこそ甲南高校へ。

令和4年(2022年)4月の行事予定表です。
昨年度に続き、今年度も行事予定表をブログ上に掲載します。
PDF形式データをダウンロード可能です。毎月末に翌月の予定表を掲載しますので、どうぞご活用ください。
4月は行事や特別時間割が多いですので、予定表をしっかり確認するようにしましょう。
また、学級担任から急な日程変更のお知らせがあることもあります。メモを取るなどしましょう。
【4月行事予定表】 monthlyschedule_202204.pdfをダウンロード
〈主な4月の行事予定〉 ※掲載されている行事は一部です。詳細はプリントを確認してください。なお,新型コロナウイルスの影響で変更される場合もあります。ご了承ください。
6日(水) 始業式・新任式、入学式会場設営
7日(木) 令和4年度入学式、課題考査(2年理系)、実力考査(3年)
8日(金) 新入生テスト、課題考査(2年)、実力考査(3年)
11日(月) 午前45分授業、対面式、第1回甲鶴戦応援練習
12日(火) 1年パワーアップセミナー、45分授業、自転車車体検査(2、3年)
13日(水) 全校朝礼、第2回甲鶴戦応援練習、45分授業
14日(木) 自転車車体検査(1年)、45分授業
15日(金) 第52回甲南・鶴丸スポーツ交歓会
18日(月) 朝課外開始(2、3年)、45分授業
19日(火) 身体測定、45分授業
20日(水) 2・3年学年朝礼、1年甲南タイム
21日(木) 45分授業
22日(金) スポーツテスト(2年)、スタディサポート(1年)、45分授業(⑤⑥のみ50分)
25日(月) スポーツテスト(1年)、45分授業
26日(火) 情報モラル安全教室(1年)、生徒専門委員会、45分授業(⑦のみ50分)
27日(水) 学年朝礼(1年)、甲南タイム(2、3年)、金曜日の授業、45分授業
28日(木) 一日遠足
爽やかな春風が吹いた4月7日、入学式を挙行しました。
写真下:今年は正門の桜が散らずに迎えてくれました!

新入生322人の名が、甲南の歴史に刻まれました。

午前10時、担任を先頭に、新入生が緊張の面持ちで入場。

各学級担任がひとりずつ呼名。池田校長が322人の入学を許可しました。
続いて、新入生を代表して、恒松侑来さん(名瀬中学校出身)が宣誓。
写真下:甲南生として精一杯がんばることを誓ってくれました。

写真下:「高い志と、繋がる気持ちをもって高校生活を送って」と池田校長

写真下:「ハードな甲南での3年間、応援しています!」とPTA会長


在校生を代表して、生徒会長の安和留ゾヤさんが歓迎の言葉を送りました。
写真下:「皆さんの前には明るく広い空が広がっています。きっと素晴らしい高校生活になると思います」とゾヤさん

音楽部と生徒会執行部の生徒たちが、校歌を披露してくれました。
写真下:新入生も早く校歌を覚えて、一緒に歌いましょう!

写真下:担任紹介

式の後、各学級のLHRを行い、担任・副担任の挨拶や配布物、提出物回収、明日以降についての連絡がありました。


甲南高校第76期の皆さん、改めて入学おめでとうございます!
早く甲南での生活に慣れて、2・3年生と一緒に盛り上げていきましょう!
本日から,令和4年度の新学期がスタートする。
終業式で長めの話をしてからあっという間の新学期だが,皆さんはどんな準備をしてこの場に臨んでいるだろうか。春休み中も,様々な部活動の音が校内にこだまし,普通の景色を取り戻しつつ,今年度が始まる。今13人の先生方を紹介したが,明日は322人の新入生も迎える。新生甲南高校のスタートだが,生徒諸君も,新たな気持ちでそれぞれの思いを胸に,この場に臨んでいると思う。
さて、今年もコロナへの備えと共存しながらの日々になるが,今年度切り替えのニュースで,高校を話題にしたものも多かった。象徴的な二つが,18歳成人制度の導入と,新学習指導要領の導入である。前者については,来週話したいが後者については,新入生からの話だが,その背景と,皆さんの,学校の取り組みとの関連で話したい。科目名一つとっても,例えば国語は,現代の国語,言語文化を学び,地歴は地理探究など,公民では公共と,いろいろな面で様変わりする。情報についても,プログラミングが内容に入り,共通テストでも課されるなど,多くの変更点がある。ただ象徴的なことで「探究」のことが話題になっている。言葉としても分かり易く,イメージも抱きやすいから話題になるのだが,NHKの全国ニュースでいち早く取り組んで成功している例として京都市立堀川高校のことが取り上げられていた。課題研究を通じての取り組みが1999年から行われ,現在では,京都府内でもトップの大学進学実績という内容だった。国を挙げて,教育改革を行う背景には,これまでの知識・技術のみではない問題解決力を身につけてほしいという狙いがある。そのための課題研究であり,実は研究の過程の中には教科を超えて,共通テストでもその傾向が顕著だが,課題解決力,資料読解力といったものが求められている。
翻って,本校ではどうか。SSHの取り組みも今年は三年目になり,全学年での取り組みになる。一方で先の堀川高校にそれほど遅れること無く,2001年からKIプロジェクトを開始し課題研究に取り組み続けた歴史もある。どう深化した姿を見せてくれるのか,楽しみにしたい。
こういったことも含めて,年度当初にお願いしたいこと三つ上げたい。一つはそれぞれの「なるべき姿」を意識してほしいということである。本校では身につけるべき能力を「キャリア・パスポート」にも示し,先生方からもこれまで話があったであろうが,8つの資質・能力を示している。再度確認をしてほしいが,教養・協働する力・表現力・思考力・行動力・創造力・自己分析力・探究する力であり,それぞれについての逐条解釈も行いたいが,今後また話したい。
二つ目に,これらのことを踏まえて「勉強から学問へ」ということだ。二年生には,冬の課外で話をし,感想もいろいろもらった。対立軸としてどちらがを考えてもらうのではなく,取り組みの仕方として考えてもらいたいことである。マスターピースでも書いたので,そこで見てもらってもいいが,最初は自分を強いる勉強が必要だと思うが,さらには,何故かを問い,自分の枠や概念を突き破るような営みをしてほしい,即ち,何をどう問い,どう取り組むのかに真摯に向き合ってほしいということだ。ある年の宮中歌会始の入選作品に,「この本に全てがつまっている訳じゃない。だから私が続きを生きる」というものがある。15歳の中学生の作品だ。得られたものに留まらない強い姿勢を感じるものである。
三つ目に「アウフヘーベン」ということ。これも,昨年の進路の手引きに書いたことなので,詳しくはそこを見てもらったらと思う。端的に言う。変化せよ,しかも,現状を批判的に見る立場も包含しながら,更に高いレベルを目指せ,ということである。皆さんの集中力,粘り強く取り組み続ける力,連携する力,評価すべきことは多い。だからこそ,それでいいのか,もっと外には,という意識で,謙虚に他者と繋がりながら,よりそれぞれの可能性を広げてほしいと思う。「高いレベル」という言い方には,世俗的な意味でないものを,それぞれが感じてほしいと思っている。
本校の教育目標は,「地球規模でものを考え,行動するリーダーの育成」である。何故,地球規模なのか,まずは,自分自身の身近なことからではないのか,いろんな考えがあるが,やはり広い視野の下で,自身の志をしっかり持つことが未来を開くリーダーの資質になると考えている。そのためには,自己に真摯に向き合い,肯定的に,積極的に目標を立ててほしいし,その志は,決して利己的なものではなく,利他に通ずるものであってほしいと思う。これから先に待つ様々な困難に対しても,利他の精神は,必ず,自助につながるものだと思う。
新学期の始めということで,広い話をしたが,一年間共に過ごさせてもらい,甲南高校の素晴らしさをより感じる。しかし,それは与えられたものではなく一人一人の努力によって形作られてきたものであることは,間違いなく,その営みに一緒に当たれる喜びも大きい。
生徒諸君一人一人が,真の甲南生になるための奮闘さらにはそれが未来へつながることを祈念して,式辞といたします。