プロフィール

フォトアルバム

甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

« 2021年7月12日 | メイン | 2021年7月15日 »

2021年7月13日

2021年7月13日 (火)

令和3年度 第1回学校関係者評価委員会

12日(月)、5名の委員の皆様にお越しいただき、第1回学校関係者評価委員会を実施しました。

まず学校の概要説明Ⅰにて、学校の経営方針や教育活動について説明がありました。

写真下:委員会の様子

20210712_1425251

20210712_1426151

その後、委員の方々に授業の様子を見学いただきました。

そして、学校の概要説明Ⅱでは、各部・各学年の目標や取組について説明がありました。

質疑応答では、進路指導についてや生徒指導について、そして新型コロナウイルス対策をはじめとする保健指導について質問がありました。

委員の方々からいただいた助言等を今後の教育活動に活かして参ります。

委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

現在のニホンミツバチ

7月最初のニホンミツバチ観察会を9日(金)に行いました。

20210709_165345

 巣箱の入口にはじっとして羽根を羽ばたかせている

 働き蜂がいます。これは巣の内部に空気を送り込むための

 「扇風部隊」です。

 雨続きで高くなっている巣の内部の湿度をさげるため,

 また,水分を飛ばして蜜の糖度を上げるためにやっている,

 と言われています。

  

20210709_165330

巣箱を開けるので防護服を着用。

20210709_165712

まずは底板周辺に巣をつくってしまっている

アリを掃除します。蜂にとって住み心地が良い場所は

他の昆虫にとっても住み心地がいいのです。

とはいえ,アリは養蜂に邪魔なので退去願います。

20210709_165609

前回の写真と見比べてもらえば群れが大きくなっていることが

分かると思います。とても順調です。

もうすぐ巣箱を拡大しないといけないくらい群れに勢いがあります。

20210709_165622

底面いっぱいまであふれそうな蜂たちです。

梅雨が明けたら真夏になり,蜜源が枯渇する時期になります。

どのように群れの勢いを維持するか,

ニホンミツバチ研究員たちの工夫が問われます。

ニホンミツバチ,日本みつばち,日本蜜蜂

カテゴリ